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通商産業省生活産業局長衆議院参議院
総発言数
258 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業省生活産業局長
直近の発言日
1993/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会21 件・21%
  • 中小企業対策特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第六分科会15 件・15%
  • 決算委員会第三分科会11 件・11%
  • 経済・産業委員会7 件・7%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

258 件中 20 件を表示
中小企業庁計画部長1993/11/09

第128回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(村田成二君) 確かに、先ほど申し上げましたように、構造変化に対応する企業の努力というのは多種多様でございます。この多種多様な努力をできるだけ広くすくい上げてエンカレッジする、支援するということが何よりも私どもは大事だと思っております。したがいまして、そういった観点からも、先ほど申し上げましたような新分野進出の定義あるいはその範囲等々につきましてできるだけ幅広く、それからまた業種指定におきましてもできるだけ幅広くという観点で運…

中小企業庁計画部長1993/11/09

第128回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(村田成二君) 確かに御指摘のような懸念というのは全くないわけではないと私どもも考えております。 ただ、そもそもにおきまして経営資源あるいはその力が弱い中小企業者がいろんな努力をしていくに際しましても、多大な困難を通常伴うものだろうと考えております。例えばコスト面でも、そ れからまたつくった製品の販路の新規開拓の面でもリスクを伴うおけでございます。それからまた、本法案によりましていろんな支援措置を用意しておりますが、このような…

中小企業庁計画部長1993/11/09

第128回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(村田成二君) まず、この法案につきましては、進出する企業にももちろん支援措置を講じますが、進出されるサイドの企業でもその企業の創意工夫、努力というものが本法案の要件に合致してまいりますれば、当然本法案の支援措置をひとしく受けることができるわけでございます。また、先ほど申し上げましたように、他方こういった新分野進出につきましてはそれなりのコスト、リスクというものがかかるわけでございまして、このような本法案におきます支援措置も一…

中小企業庁計画部長1993/11/09

第128回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(村田成二君) 海外展開、海外移転と申しましても、中小企業の場合にはやはり積極的に対外戦略、国際戦略を展開するという観点から進出するケースというのは非常にまれであるというふうに私どもは考えております。むしろ国内でやっていけない、やっていけない要因は幾つかございますけれども、これも昨今の雇用情勢はともかくといたしまして、中長期的に見れば三K職場と言われて労働者の確保ができない。あるいは今のような日本の高水準の労働賃金を払っていた…

中小企業庁計画部長1993/11/09

第128回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(村田成二君) 大変不勉強で今先生が御指摘になりました具体的な事例については必ずしもつまびらかにいたしておりませんけれども、ただ一般論として申し上げますと、中国、ASEAN諸国等の最近におきます目覚ましい工業発展は確かにあるんでございますが、ただ中長期的にこれを見た場合にはそういった産業経済発展を支えてまいります部品産業ですとかあるいは生産設備のパーツをつくります産業ですとか、そういったすそ野産業がこれからどういうふうに整備さ…

中小企業庁計画部長1993/11/09

第128回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(村田成二君) 先生よく御承知のように、中小企業の場合、こういった法律ができましても実際問題として自分たちがどういうふうにこれを使っていったらいいかよくわからないというケースが相当部分を占めております。それからまた、自分たちがやろうとしていること、いろいろチャレンジしたいと思っていることにつきましても、これが実際にこういった公の制度の中にどういうふうに乗っかっていくものか、どういうふうにつながっていくものかもなかなかわかりにく…

中小企業庁計画部長1993/11/09

第128回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(村田成二君) まさしく先生おっしゃいますように、私どもといたしましてもできる限り広範な中小企業者の多岐にわたる努力を支援したい、かように考えておりまして、今御指摘の政令でも二グループに分けて要件を定めたいと思っておりますけれども、その共摘要件は、過去に比べての生産額あるいは売上高の減少というのを一つのメルクマールにいたしたいと思っております。ただ、その過去に比べての減少ぐあいにつきましても、今し方申し上げましたような趣旨にの…

中小企業庁計画部長1993/11/09

第128回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(村田成二君) ただいまの先生の御質問は、特定中小企業者と並んで組合について規定されておるわけでございますが、その組合の要件であると思いますけれども、今私どもといたしましては、特定中小企業者がおおむね半数程度以上を占めているというのをメルクマールにしたい、かように存じております。

中小企業庁計画部長1993/11/09

第128回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(村田成二君) この法律で特定業種を定めるに当たりましては、いろいろな構造的要因が複合的に生じている、こういった事態に対応する必要性のある業種ということで指定をいたしたい、こう思っているわけですけれども、この複合的な要因によって非常に大きな構造的な問題に対応を迫られているという場合に、近年におきますというその近年というのは、ここそう長い間ではない、特に最近に至って顕著になってきているところ、あるいは顕在化してきているところは大…

中小企業庁計画部長1993/11/09

第128回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(村田成二君) 先生先ほど御指摘になりました例えば現地に適したような商品の開発、そういったものがあらかじめ新分野進出等計画に含まれているという場合には、本法案のいろいろな支援措置の中でも十分な支援がなされるものと思います。特に、例えば承認を受けました計画に従って行われます。ただいま申し上げましたような商品の開発、販売、こういうものにつきましては財投金利割れの特利融資制度、これを用意しておりまして、その適用があるものと考えており…

中小企業庁計画部長1993/11/09

第128回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(村田成二君) 先生御承知のように、できるだけ津々浦々の中小企業者にこの法律をなるべく幅広く活用していただくために、都道府県知事のみならず市町村長あるいは特別区の長に事務を委任することができることとしておるわけでございます。 ただ問題は、それだけ多数に上りますと、能力の問題は別といたしまして、やはりこの法律に関する基本的な考え方あるいはこの法案自体の基本的な解釈の仕方、そういった点においてややもす ればそごが出がちになるわけで…

中小企業庁計画部長1993/11/09

第128回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(村田成二君) 先生がただいま御指摘の五条、六条、五条が「中小企業近代化資金等助成法の特例」ということで、いわゆる設備近代化資金の関係でございます。それから六条以下が「中小企業信用保険法の特例」を規定しておるわけでございます。この設備近代化資金及び保険の特例につきましては、本法案を御了解いただきまして関係政令をなるべく早く定めたいと思っておりますけれども、それが公布、施行され次第直ちに適用に移りたいというふうに考えております。…

中小企業庁計画部長1993/11/09

第128回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(村田成二君) 幾つかございますけれども、まず第一は、新分野進出等計画あるいは事業開始計画に従って事業を実施するに必要な設備資金等につきましては、中小企業金融公庫あるいは国民金融公庫等からの特別の貸付制度、現在の金利水準で申し上げまして三・六%程度を予定しておりますが、そういった特別の貸付制度の創設を予定いたしております。 それからまた、中小企業者が共同で高度化事業等を行う場合には、中小企業事業団の方から高度化融資事業を行える…

中小企業庁計画部長1993/11/09

第128回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(村田成二君) 詳細は労働省の方からお答えいただくのが適切かと存じますけれども、第十二条「雇用の安定等」に関する規定の二項、三項、ここで御指摘のように国及び都道府県の努力規定が書いてあるわけでございます。第二項の方は、いわば事業縮小を余儀なくされつつも依然雇用している労働者についての措置であろうかと思います。それから三項の方は、むしろ不幸にして解雇に至ったその後の雇用されていた労働者についての措置、こういうことになるわけでござ…

中小企業庁計画部長1993/11/09

第128回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(村田成二君) 大変難しい御質問ではあるのでございますが、私どもがこの法案をつくるに際しまして、実際中小企業の現場でどういう苦労が新分野システムについて考えられるかいろんな調査をしたわけでございます。今、一に金、二に技術、三にシステムとまさしくおっしゃったわけでございますが、私どもの調べた感七でもほぼ似たような感じがいたしております。 ちなみに申し上げますと、一つは、技術開発力、商品開発力がどうしても自分たちだけでは不足である…

中小企業庁計画部長1993/11/09

第128回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(村田成二君) 先生御指摘のような発想に基づきまして、既に中小企業庁といたしましても、昭和六十三年からいわゆる融合化法というものを施行いたしましていろいろな事業を行っているわけでございます。この融合化法におきましては、分野の異なる中小企業者間のそれぞれの知識のマッチング、融合を図る、それを活用した研究開発を行うというのを第一目的といたしております。それから第二に、こうした異分野の融合化によってもたらされた技術成果をどう利用して…

中小企業庁計画部長1993/11/09

第128回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(村田成二君) 特定中小企業者につきましては、二種類のグループで指定をいたしたいと考えておるわけでございます。 その場合に、一つのグループは、生産額あるいは売上高が過去の一定時期に比べまして一〇%以上減少、こういう要件でいきたいと思っておりますが、一〇%以上減少というのは今のこの不景気下では相当程度の、特に規模の小さい事業者はほとんど全部と言っても過言ではないと思いますがカバーされるレベルでございます。 それからまた、第二のグ…

中小企業庁計画部長1993/11/09

第128回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(村田成二君) 四けた分類で分類を超えて移る場合はさておきまして、今御指摘の用途その他性能等々の点でございますが、私どもの考え方といたしましては、例えば販路だけが変わるとか用途だけが変わるというのは、まだなかなかそこまで広げるというのは非常に難しいというふうに考えております。 具体的には、やはり製品に至るまでのプロセス、これは大きな要素としては原材料と生産加工工程というのがあるわけでございますが、そのいずれかが変化するというこ…

中小企業庁計画部長1993/11/09

第128回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(村田成二君) 九月に策定いたしました緊急経済対策における中小企業対策は、大まかに分けて二つの柱で成り立っているわけでございます。一つは現下の不況に緊急的に対応する経営安定対策と、それからもう一つの柱が今御審議いただいておりますこういった新分野進出等の中小企業者の創意工夫努力を支援するシステム、この二つの柱で成り立っているわけでございます。今委員御指摘の当面の低利のいろいろな運転資金、返済資金を含めましての資金の融通につきまし…

中小企業庁計画部長1993/10/29

第128回 衆議院 商工委員会 第4号

○村田(成)政府委員 お答え申し上げます。 先生ただいままさしく御指摘のように、近年我が国産業をめぐります経済環境、非常に大きく変動いたしております。特に、アジアなど海外地域におきます工業生産というのは非常に大きな伸びを示しておりまして、そういった関係から来る競争力の変化という問題も生じております。あるいは、情報化あるいは技術の高度化ということに伴いまして、今まで伸びてきた国内の投資が一巡化しているという面もございます。さらには、技術革…