村田善則
会議録に記録された「村田善則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 183 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省高等教育局私学部長
- 直近の発言日
- 2017/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会19 件・19%
- 文教科学委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会9 件・9%
- 財務金融委員会7 件・7%
※ 全 183 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○村田政府参考人 お答え申し上げます。 大阪府によりますと、入学基準については各学校で定めるものであり、詳細は承知していないということでございますけれども、瑞穂の国記念小学院の入学希望者に対する審査は、ペーパーテスト、口頭試問、行動観察等を踏まえ、面接で総合的に判断しているということでございます。
第193回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○村田政府参考人 お答え申し上げます。 現在、御指摘のございました小学校につきましては、大阪府において、関係法令、審査基準に照らして、開校に必要な事項について適切な確認を行った上で認可の判断が行われるということで承知をいたしてございます。 文部科学省として、現状において認可の可否について言及することは差し控えさせていただきたいと存じますけれども、大阪府からは、お尋ねいただいた観点で、仮に不認可になった場合については、小学校に入学する予定…
第193回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(村田善則君) お答え申し上げます。 私立の小学校の設置認可は、学校教育法の規定に基づきまして、認可権を持つ大阪府が関係法令及びその審査基準に基づいて行うものでございます。 現在、大阪府に確認をいたしましたところ、今後開校に向けた準備状況について最終的な確認を行った後に、今月中に認可の判断を行うということでございます。
第193回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(村田善則君) お答え申し上げます。 大阪府においても、入学予定のお子さんのことについては当然留意をしながら対応を考えているということでございます。 一つは、その認可の判断につきましても、そうした、まあ仮にもし認可がなされないということになれば別な学校で受入れをしていただかなければいけないと。そういったことも踏まえながら、認可の時期、判断の時期というのも対応をしたいと。そういう意味で、仮に認可がなされないということになれば別…
第193回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(村田善則君) お答え申し上げます。 これは、設置認可について、どういうプロセスで学校側が準備をし、一方では認可を下す側が対応するかということになろうかと思いますけれども、大阪府においては、例えば、今、大阪府の状況を確認しているわけでございますけれども、例えば、私立学校審議会におきまして、今お話がございました認可適当の答申が出され、以降、正式な認可までの間に、例えば生徒募集であれば、認可申請中であることを明示した上で募集、ホ…
第193回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(村田善則君) お答え申し上げます。 大阪府に確認をいたしましたところ、十件で、トータルの数字は把握してございませんけれども、少なくとも過去十年間におきまして、認可適当との判断が出てから正式認可に至らなかった例はないとのことでございます。
第193回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(村田善則君) お答え申し上げます。 一般論としてお答えするのはなかなか難しい御質問かと存じますけれども、少なくとも大阪府の審議会につきまして、私どもとして詳細に説明をする立場にはないということは前提として御了解いただきたいと思うんですけれども、ただ、議事録を拝見いたしますと、いろんな観点から委員から御意見が出たと。ただ、その結論として、一月の二十七日、先生がお引きになられている議事録の中でも、少なくとも審議会の結論としては…
第193回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(村田善則君) お答え申し上げます。 校舎の建築費についてのお尋ねでございますが、大阪府に確認いたしましたところ、お話がございましたように、小学校の校舎及び体育館の建築費につきまして、報道されております国の補助金に係る査定金額と比べて私立学校審議会に提出された金額がかなり少ない金額であるということでございまして、大阪府としては森友学園に対して事実確認を行っているところだというふうに承っております。
第193回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(村田善則君) お答え申し上げます。 私学審議会の審議の状況を全部承知しているわけではございません。御指摘のところが報告があったかどうかは承知しておりませんけれども、いずれにいたしましても、先ほど大臣から御答弁ございましたとおり、全体的な法人の財務状況、これが小学校新設ということに適切かどうかという観点で逐次私学審議会で審議が行われ、今、最終的なプロセスとして、財務状況を確認をしながら最終的な認可の判断が行われようとしている…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○村田政府参考人 お答え申し上げます。 文部科学省におきましては、ただいま御指摘がございましたとおり、二月二十二日の先生からの御質問に対する大臣の答弁の後、速やかに大阪府に連絡をとり、指摘をいただきました事項の状況確認を行っているところでございます。 現在、大阪府が、森友学園に対して、国会で御指摘をいただいた事項などについて文書で照会を行い、回答を求めているところと承知をいたしております。大阪府では、今後、森友学園からの回答を踏まえ、必…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○村田政府参考人 伺っているところによりますと、一応、三月三日をめどとして報告をしてほしいということで、大阪府から学園の方に話をされているというふうに伺っております。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○村田政府参考人 大阪府からは、学園の方に、三月三日、今週の金曜日、本日に報告をしてほしいというお話をされておりますので、もし学園の方から報告が出てくれば、私どもとしてもその状況を把握していきたいと考えております。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○村田政府参考人 お答え申し上げます。 今、大阪府におきまして、これは私学審議会の答申では認可適当という答申が出ておりますけれども、その際の条件が満たされているかどうか、その後、幾つか御指摘がある、そういった事項について対応ができているかどうかということを最終的に私学審議会の方で確認され、それを踏まえて、最終的に府として認可について判断が下されるという状況であると承知してございます。 その最終的な御判断がどういう形でどういうふうになるの…
第193回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(村田善則君) お答え申し上げます。 森友学園瑞穂の国記念小学院の設置認可申請に係る事実関係でございます。 本件につきましては、平成二十六年十月三十一日に森友学園から大阪府に小学校の設置認可申請書が提出され、その後、二十七年一月二十七日に開かれました大阪府私立学校審議会の臨時会におきまして同小学校の設置認可について審議をし、結論としては、開校に向けた進捗状況を次回以降の審議会に報告をするという条件を付して認可適当と認めるとの…
第193回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(村田善則君) お答え申し上げます。 私立小学校の設置認可でございますけれども、学校教育法の規定に基づきまして、認可権を持つ大阪府が関係法令及びその審査基準に基づいて行うものでございます。 今後、先ほど申し上げました大阪府において関係法令及び審査基準に照らして適切に確認を行った上で最終的な認可の御判断を行うということで承知してございます。
第193回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(村田善則君) 寄附金でございますけれども、これは学校の設置等に当たって寄せられた寄附金ということかと存じます。学校の設置等特定の目的で募集を行った寄附金につきましては、一般にどのような目的あるいは条件で寄附を募集していたのかということによって、仮に設置ができなかった場合の返還の要否ということが判断されるものと承知してございます。 森友学園の寄附金募集の詳細につきましては不明でございますので、一概にお答えするのは困難でござい…
第193回 衆議院 予算委員会 第16号
○村田政府参考人 お答え申し上げます。 教育関係の法律の解釈については、一義的には文部科学省として判断しお示しするものでございますけれども、一方で、具体的な事象が当該法律の規定に該当するか否かについては、個別の権限を有する者が文部科学省が示した解釈を踏まえ判断すべきものでございます。 御指摘の件につきましては、その学校でどういう教育を行われていたか、そのあたりの具体的な事実を踏まえて判断されるべきものでございまして、それは所轄庁である大…
第193回 衆議院 予算委員会 第14号
○村田政府参考人 お答え申し上げます。 本件につきましては、御案内のとおり、大阪府が認可の担当でございます。大阪府が学校法人から申請を受け付けて審査を行っているところでございまして、その過程の申請書類等の取り扱いにつきましては大阪府が責任を持っているわけでございまして、私どもとして一概に何か、提出しろというようなことはなかなか申し上げられない状況でございます。 ただ、こういう席のお話でございますので、大阪府にはそういうお話があったという…
第193回 衆議院 予算委員会 第14号
○村田政府参考人 お答え申し上げます。 今先生お示しの資料は私どもとしても全く承知していない書類でございますので、お答えはできないわけでございますけれども、事実関係だけ申し上げますと、本申請につきましては、平成二十七年一月二十七日に設置認可について認可適当と認めるという答申が出ていたということは承知しております。
第193回 衆議院 予算委員会 第14号
○村田政府参考人 お答え申し上げます。 ただいまの認可の件でございますけれども、お話しのとおり、平成二十七年一月二十七日付で認可適当という答申がなされておる。ただし、開校に向けた進捗状況を次回以降の私学審議会定例会に報告するという条件を付しての認可適当という答申だったというふうに理解しております。