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自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)衆議院参議院両院
総発言数
2,326
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
直近の発言日
2001/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会30 件・30%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 厚生労働委員会3 件・3%

※ 全 2,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,326 20 を表示
自由民主党内閣府副大臣2001/12/06

153参議院 財政金融委員会 第15号

○副大臣(村田吉隆君) おっしゃるように、改革先行プログラムにも書いてございますけれども、今までRCCにおきましては買い取り型のそういう不良債権の処理というものをやってきたわけでございますが、今度は企業再生ファンドということをねらいまして、企業の再生もしていく、そういう効果をねらって、不良債権の整理型ではなくて企業の再生も積極的に図っていく、これが不良債権の処理に一役を買ってもらう、こういうことをねらっているわけでございます。 それで、…

自由民主党内閣府副大臣2001/12/06

153参議院 財政金融委員会 第15号

○副大臣(村田吉隆君) 運営者でございますけれども、プライベートエクイティーとか私的整理のノウハウを有する専門家、そういう人たちが中心になって再生ファンドの組成を進めていくと、こういうふうに考えているわけであります。すなわち、その再建される対象の、想像いたしますと、例えば事業の内容、そういうものに精通している人とか、あるいはかつて銀行なんかで投資銀行部門を担当していた人とか、さまざまなノウハウを持っている人がおられる、こういうふうに考え…

自由民主党内閣府副大臣2001/12/06

153参議院 財政金融委員会 第15号

○副大臣(村田吉隆君) 企業再建ファンドの全体の規模がどれぐらいになるかということについては、私どもはこのスキームを使いましてこうしたケースがたくさん出てくることを期待しておりますけれども、全体がどうなるかということについては想像は今のところできないわけでありますが、具体的な数字を申し上げることは大変難しいと思います。それから、個々のファンドがどれくらいの規模になるかということにつきましても、ケース・バイ・ケースで小さいものから大きなも…

自由民主党内閣府副大臣2001/12/06

153参議院 財政金融委員会 第15号

○副大臣(村田吉隆君) 三千億になるかはともかくといたしまして、あくまでも政策投資銀行が出ていく場合におきましても民業補完でございますので、実際のファンドの規模というのはさらに大きくなるのではないかと、個々のものを合計してですが、数倍以上になるのではないかというふうに考えております。

自由民主党内閣府副大臣2001/12/06

153参議院 財政金融委員会 第15号

○副大臣(村田吉隆君) 前者についても後者についても先生のおっしゃるとおりでございまして、特別の企業再生ファンドをつくっていく、それで企業の再生を図るということについて何らかの特別の法律が要るということではないということをお答えいたしたいと思います。

自由民主党内閣府副大臣2001/12/06

153参議院 財政金融委員会 第15号

○副大臣(村田吉隆君) 東京都の検査に引き続きまして、財務局におきまして検査に入りまして、ルールに従いまして厳格な検査を行った結果、それぞれの債務の内容に応じて引き当てが必要とされると、そういうことで引き当てを要求したものと私は解釈しております。

自由民主党内閣府副大臣2001/12/06

153参議院 財政金融委員会 第15号

○副大臣(村田吉隆君) 資産の査定につきましては、我々が検査に入る趣旨というのは、それは一方において、もちろん債務者というのも頭にございますけれども、預金者の保護というのが大前提にございまして、そういう意味で、金融機関の財務内容の健全性というものを我々は検査して見させていただくということでございます。

自由民主党内閣府副大臣2001/12/06

153参議院 財政金融委員会 第15号

○副大臣(村田吉隆君) 委員はいろいろと具体例を御指摘なさいましたけれども、検査に当たりまして債務者区分を検証するに当たっては、検査マニュアルの一定なルールのもとに厳格に適用するということが前提でございますけれども、今、委員も御質問の中で御指摘なさいましたように、検査マニュアルの中でも特に中小企業におきましてはいろんな要素が入ってくるわけでございまして、債務者のこれまでの信用とかそういうことを考えて柔軟にやってもいいですよと、こういうこ…

自由民主党内閣府副大臣2001/12/06

153参議院 財政金融委員会 第15号

○副大臣(村田吉隆君) 排除いたしません。

自由民主党内閣府副大臣2001/12/05

153衆議院 経済産業委員会 第6号

○村田副大臣 主要行の中間決算が発表されまして、委員御指摘のとおり、厳しい経済状況あるいは自己査定の厳格化等によりまして、十三年九月期におきます不良債権処理額は二兆円と、五月時点での予想と比べましても大幅な増額となっているわけでございます。また、私ども、改革先行プログラムに盛り込まれました各種の施策、特に今先生御指摘のような特別検査も実施しまして、思い切った不良債権の処理を大手行を中心にやっていただこう、こういうことで進めておるわけでご…

自由民主党内閣府副大臣2001/12/04

153参議院 財政金融委員会 第13号

○副大臣(村田吉隆君) 二つ質問がございまして、金融機関の保有する不良債権の額、そしてRCCの買い取り債権額はどれほどかと、こういう御質問をちょうだいいたしました。 十三年三月末におきます金融機関の破綻懸念先以下の債権額でございますが、主要行で十一・七兆円、全国銀行ベースで二十二・七兆円、全預金取扱金融機関で二十九・七兆円となっております。十三年九月末におきます主要行の破綻懸念先以下の債権額は十二・二兆円になっておりますが、全銀ベース以…

自由民主党内閣府副大臣2001/12/04

153参議院 財政金融委員会 第13号

○副大臣(村田吉隆君) 委員の御質問の趣旨が、法律を御審議いただいて成立の暁には、私どもは、日本の市場において今まで未発達というか余り発達していなかった企業再生をするという、そういう市場をもっと活発化させるということで企業再生ファンドをつくるということで、それに日本政策投資銀行とか民間の投資家とかRCC等に投資やそれからファンドへの参加を要請しているところでありまして、そういうスキームの中で、政策投資銀行に対しまして、ファンドへ参加する…

自由民主党内閣府副大臣2001/12/04

153参議院 財政金融委員会 第13号

○副大臣(村田吉隆君) これまでの資本増強のケースで、優先株の発行に当たりまして資本金と資本準備金の配分は五対五と、こういうふうになっているケースが多いようでございます。

自由民主党内閣府副大臣2001/12/04

153参議院 財政金融委員会 第13号

○副大臣(村田吉隆君) あさひ銀行のケースで見ますと、優先株部分が四千億で、うち資本準備金の該当部分は二千でございますから同様だと、こういうふうに解しております。

自由民主党内閣府副大臣2001/12/04

153参議院 財政金融委員会 第13号

○副大臣(村田吉隆君) これまででございますが、商法が改正される前は、法定準備金の取り崩しは資本の欠損補てんに限定されておりまして、そういう意味では、配当に回るとかそういうことはなかったと、こういうことでございます。 そして、法定準備金を法律が許す限りでどうやって取り崩すかということと、それに関して配当政策とか、あるいは、先ほど五対五というふうに申しましたけれども、それを資本にどう取り込むかという資本政策、これは銀行の判断によるものと、…

自由民主党内閣府副大臣2001/12/04

153参議院 財政金融委員会 第13号

○副大臣(村田吉隆君) あさひ銀行のケースにおきまして、取り崩しによってどういうふうにするかということについては未定である、こういうふうに聞いております。

自由民主党内閣府副大臣2001/12/04

153参議院 財政金融委員会 第13号

○副大臣(村田吉隆君) 委員、持ち株会社は預金を預からないと、こういうことで、自己資本比率規制の場合には単体ではなくて連結ということで、トータルで持ち株会社も該当するということでございますが、その法定準備金につきまして、より積み増しをしている、一般会社から銀行の方は積み増ししているというのは、預金を銀行の方は預かるということで、より財務の健全性というものを要求されている内容になっているということだと解しております。

自由民主党内閣府副大臣2001/12/04

153参議院 財政金融委員会 第13号

○副大臣(村田吉隆君) 確かに、私の方から複数の政治家からの問い合わせがあったという御答弁を申し上げましたが、かなり前からの話でもございまして記憶の定かでないものもございますので、とりあえず新聞等で登場していた議員のことについて問い合わせをいたしましたが、私ども、その具体的な名前を申し上げるのは御勘弁をさせていただきたいと考えております。

自由民主党内閣府副大臣2001/12/04

153参議院 財政金融委員会 第13号

○副大臣(村田吉隆君) 確かに複数でございますけれども、具体名というふうに申しますとやはり正確さが要求されますので、私はこの場で申し上げるのは勘弁させていただきたいというふうに申し上げているわけでございます。

自由民主党内閣府副大臣2001/12/04

153参議院 財政金融委員会 第13号

○副大臣(村田吉隆君) 内部の調査では名前は挙がっておりますが、しかしながら、そこは具体名は勘弁をしていただきたいということでございます。