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自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)衆議院参議院両院
総発言数
2,326
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
直近の発言日
2001/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会30 件・30%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 厚生労働委員会3 件・3%

※ 全 2,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,326 20 を表示
自由民主党内閣府副大臣2001/12/04

153参議院 財政金融委員会 第13号

○副大臣(村田吉隆君) 私どもの調査が抵当証券にかかわった仕事をした者の内部の人間を通じてやっておりますものですから、私どもとしては、かなり古いこともこれあり、具体名をこれ以上明らかにするということはなかなか難しいことだなという、そういう感想を持っております。

自由民主党内閣府副大臣2001/12/04

153参議院 財政金融委員会 第13号

○副大臣(村田吉隆君) もちろん、調査をしたわけでございますから、記憶があって、そういうケースがあったというふうに、私どもが調べをした人間はわかっているわけでございます。

自由民主党内閣府副大臣2001/12/04

153参議院 財政金融委員会 第13号

○副大臣(村田吉隆君) これも、本人の承諾を、外部に発表するという、そういうことで問い合わせたものでございませんものですから、そしてかつまた、先ほど来申し上げているように、最終的には、それでは正確か、本当に定かかということを問い詰めていった場合に、果たして公表に該当するものかどうかという、具体名についてですね、そこは私ども大変ちゅうちょするわけでございます。

自由民主党内閣府副大臣2001/12/04

153参議院 財政金融委員会 第13号

○副大臣(村田吉隆君) 私どもの調査で、先ほどから申し上げているように、完全なものではないという限定つきで申せば、三名ほどであったというふうに申し上げたいと思います。

自由民主党内閣府副大臣2001/12/04

153参議院 財政金融委員会 第13号

○副大臣(村田吉隆君) いや、何人かはもう既に指摘がされておりますものですから、そこを申し上げるのはやや適当ではないかなというふうに思っております。

自由民主党内閣府副大臣2001/12/04

153参議院 財政金融委員会 第13号

○副大臣(村田吉隆君) 全体で三名でございます。

自由民主党内閣府副大臣2001/12/04

153参議院 財政金融委員会 第13号

○副大臣(村田吉隆君) 私どもがお答えしたのは、平成九年度の検査の際に本体が健全で系列会社が債務超過と、こういうことを私が申したことを指していて、それで系列会社が債務超過であることが把握できた根拠を示せ、こういうことだと、よろしいですね。

自由民主党内閣府副大臣2001/12/04

153参議院 財政金融委員会 第13号

○副大臣(村田吉隆君) これは、私どもは系列会社を調査するそういう権限がございませんので、本体の抵当証券会社を通じて集めた資料によりまして判断したわけでございます。そうした徴求した、手元に集められた資料をもとに債務超過と、こういう事実を把握したわけでございます。

自由民主党内閣府副大臣2001/12/04

153参議院 財政金融委員会 第13号

○副大臣(村田吉隆君) その数字につきましては、改めて精査をさせていただきまして、御報告をさせていただきたいと思います。

自由民主党内閣府副大臣2001/12/04

153参議院 財政金融委員会 第13号

○副大臣(村田吉隆君) 具体的ないつからというのはちょっと御勘弁をいただきたいと思っておりますが、これもやや記憶が定かでないところがございますので、数年前よりと、こういうふうにお答えをさせていただきたいと思っております。

自由民主党内閣府副大臣2001/12/04

153参議院 財政金融委員会 第13号

○副大臣(村田吉隆君) 今おっしゃったところで、RCCもデット・エクイティー・スワップ等により取得した株式をそのファンドに出資する、こういうことでございますので、そこに銀行が出資する場合もあるでしょうし、いろいろでございます。 ファンドはファンドで、今、匿名組合と言いましたが、そこに例えば民間の投資家も、それから日本政策投資銀行も出資したり、これは株を出資するんじゃなくて金銭出資でございますが、あるいは今大臣言ったように、DIPファイナ…

自由民主党内閣府副大臣2001/12/04

153参議院 財政金融委員会 第13号

○副大臣(村田吉隆君) おっしゃるとおり、四月六日の緊急経済対策におきまして、各金融機関に対しまして要注意先債権等の健全化及び不良債権の新規発生の防止のための体制整備を求める、こういう記述がございまして、私どもとしては、その緊急経済対策等に沿いまして、要注意債権の健全化及び不良債権の新規発生の防止のための体制整備と積極的な取り組みについて、あらゆる機会を通じまして各行に対して要請を行ってきたところであります。 こうしたことを受けまして、…

自由民主党内閣府副大臣2001/12/04

153参議院 財政金融委員会 第13号

○副大臣(村田吉隆君) 今もう既に指摘したところでございますけれども、例えば行内のそうした取り組みの体制整備の具体例といたしましては、正常先への格上げ支援を目的に企業コンサルティンググループを設置して専担者を置くとか、あるいは本店と営業店のそうした連携を強化したとか、それからコンサルタントを送ったというような例も大手行についても見られているわけであります。

自由民主党内閣府副大臣2001/12/04

153参議院 財政金融委員会 第13号

○副大臣(村田吉隆君) 数は具体的に集計しておりませんが、各行にヒアリングを行っております。

自由民主党内閣府副大臣2001/12/04

153参議院 財政金融委員会 第13号

○副大臣(村田吉隆君) また、一方におきまして、今回の金融再生法の改正の中で私どもは、企業再生ファンドというものを色濃く推進しよう、積極的に推進しよう、こういうふうに思っておりまして、そういう意味では、私的整理やあるいは法的整理の中で企業の再建計画を厳格に固めまして、それで私どもは企業の再生を極力図っていくということを今回の改正の一つの目的としているわけであります。 そういう意味で、RCCがその中で企業再生ファンドに積極的に参加できるよ…

自由民主党内閣府副大臣2001/12/04

153参議院 財政金融委員会 第13号

○副大臣(村田吉隆君) 入札自体は民間の枠内でやるわけでございまして、今委員がおっしゃるのは、RCCが入札した場合にその内容をすべて公表すると、つまりこちらが有利な条件にあるからと。そこはもう一度、まことに申しわけありませんが、どういう手続になるのかということを、大臣が答弁を先ほどしたことにつけ加えまして御報告をさせていただきたいというふうに思っております。

自由民主党内閣府副大臣2001/11/30

153衆議院 財務金融委員会 第12号

○村田副大臣 委員からのそうした質問の御趣旨を体しまして、私から直接、森長官に発言の真意を確かめてみたところでございます。 御指摘の十月二十四日の銀行業界との意見交換会でございますけれども、これは定期的に四半期に一遍行わせていただいているというふうに聞いておりますが、もとより自由な意見交換を図るという、こういう趣旨でございますので、私どもとしても正式な議事録はとっていない、そういうことでございまして、私どもとしては、長官みずから、そして…

自由民主党内閣府副大臣2001/11/30

153衆議院 財務金融委員会 第12号

○村田副大臣 委員が御指摘の発言でございますが、そういうことを言われているということを引用したのかもしれません。しかしながら、私ども、長官に確認しましたところ、大臣のこれまでの国会における答弁といささかもたがうところがない発言であったという確認をいたしているところでございます。

自由民主党内閣府副大臣2001/11/30

153衆議院 財務金融委員会 第12号

○村田副大臣 今、委員長から御指名をちょうだいいたしましたので、発言をさせていただきます。 今、五十嵐委員から、大臣からの御答弁は推測に基づくというお話がございましたので、私の場合には直接長官と確認いたしまして、五十嵐委員が問題とされるその事項につきまして、直接その真意を問いただし、そして過去の国会答弁、そういうものと照らし合わせまして、それが、それとたがうものではないということを私は確認をいたしたわけでございます。(発言する者あり)

自由民主党内閣府副大臣2001/11/30

153衆議院 財務金融委員会 第12号

○村田副大臣 お答えをいたしたいと思います。 五十嵐委員の御質問の中で、通告のあった問題もございます。それから、例えば三十社に関連して三越の件も言及がなされまして、その件につきましては、三越云々の件については質問通告の範囲に入っていなかった、こういうふうに私は理解しております。しかしながら、その三十社という問題については、言及があったか否かという問題につきましては、私ども、五十嵐委員の質問通告の中に入っておった、こういうふうに私は理解し…