村田吉隆
会議録に記録された「村田吉隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,326 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 2001/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会30 件・30%
- 内閣委員会24 件・24%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会3 件・3%
※ 全 2,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○村田副大臣 お答えをいたします。 五十嵐委員の御指摘事項でございますが、けさ、時間的に当委員会の始まる前でございますので八時半過ぎだったと思いますが、金融庁の私の部屋に長官においで願いまして、何をということでございますが、まず全般的に、銀行業界との意見交換会、これについて、どういうスケジュールで行われたものか、それから議事録のあるなしということ、それから、これまでの発言の全般的な趣旨について確認をいたしまして、その次に、私どもは、特別…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○村田副大臣 もとより、銀行業界との定期的な会合ですが、自由な意見の交換の場ということでございますので、これまでもそうでございますが、議事録はとっていないということでございますので、私は長官を含め、これは間接的でございますが、当時の出席者に対しまして、その委員会の全体の模様について、私の方からただしたということでございます。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○村田副大臣 まず、質問でございますが、私どもの特別検査の趣旨と、長官が発言されているというそのことについて、そごはないかということについて確認をしたということでございます。 それから、もう一つでございますが、三十社問題につきましては、三十社という発言を使ったとか、そういう指摘があるということでございましたものですから、私どもは今度の特別検査の対象先については、大臣からかねて何回も申し上げているとおり、風評被害によって、問題の会社が風評…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○村田副大臣 特にそういう指摘はなかったんでございますが、しかしながら、この特別検査に対しては、とかくその問題についていろいろ世間でも関心を持たれていることでございますので、そういうこと、三十社という問題についても含めて確かめてみたということでございます。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○村田副大臣 朝方の長官を含めた議論の中でそういう声もございましたことは事実でございまして、その中で、今私が申しましたように、三十社問題というのは世間の関心のあることでございますので、確かめたということでございます。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○村田副大臣 朝方の長官を含めた議論の中でそういう言葉が出ました。そういう意味で申し上げたわけでございまして、私の御答弁の内容で誤解を招くところがありましたら訂正をさせていただきたいと思います。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○村田副大臣 指摘というのは、私が申しましたのは、先ほどの五十嵐委員のところでも三十社問題が出ましたので、阿部知子先生のお答えになったときには、そこを指して御指摘がありましたのでというふうに申しました。 それから、もう一個申しますと、朝の会議の中でもそういう言葉も出ましたので、我々の中で、そこも私も含めて申し上げたわけでございます。 そういうことをお答え申し上げさせていただきますが、私の指摘という言葉が誤解を招いたのであれば、そういう意…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○村田副大臣 大臣も、事あるごとに、銀行業界に対しまして我々の金融行政の目的、趣旨を正しく伝えておりますし、長官も同じような行動で、態度で臨んでいるということでございます。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○村田副大臣 それは、答弁の作業、準備作業の中で、私どもが発言している内部の発言でございます。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○村田副大臣 今回の特別検査に関しまして、私どもは、風評被害が起こるということに関しましては非常に懸念をしているわけでございまして、その意味で、私どもは本件に関しては非常に慎重に行動している、こういうことでございます。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○村田副大臣 十月二十四日の銀行業界との会合で、森長官の発言に関しまして、国会への説明と異なる発言をしているのではないかということで、そのことを長官に朝確認をしたということでございます。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○村田副大臣 五十嵐委員の質問の趣旨に関連いたしまして、私どもの金融行政の趣旨、目的、特に特別検査の趣旨、目的に関してたがうところがなかったかどうかということを確認したのでございます。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○村田副大臣 先ほども御答弁を申し上げましたけれども、一般的に、全般的に、金融庁長官の発言が、これまでの大臣の国会での発言と食い違いがないかということを、一般的に聞いた後で、例えば、特別検査の結果が中間決算にタイムリーに反映することになるかどうか、特別検査が中間決算の結果に、タイムリーに反映できるかどうかということと、それから、特別検査の目的は破綻懸念先に落とすことではないといった趣旨の発言があったことのようなことを踏まえまして、私の方…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○村田副大臣 その点につきましては、先ほど五十嵐委員が三越の報道に関連しましておっしゃいましたので、その点を私も、五十嵐議員から御指摘がございましたのでということを申し上げたとおりでございます。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○村田副大臣 国会、委員会に臨むに当たりまして、いろいろ想定をいたしまして、そして、私としては、長官を目の前にいたしまして、長官の発言をもとにして、その真意を聞いたということでございます。
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○副大臣(村田吉隆君) 魚住委員、検査マニュアルの内容についてはもうお読みの上で御質問なさっているというふうに思いますが、ほかの委員の皆さん方にも、私どもがそうした中小の金融機関にも配慮した金融検査マニュアルになっているということをお示ししたいがゆえに、一言、二言、その記述を読ませていただきたいというふうに思います。 金融検査マニュアルにおきましては、適用に当たっては、金融機関の規模や特性を十分踏まえ、機械的、画一的な運用にならないよう…
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○副大臣(村田吉隆君) 私どもも、日本の企業のうち大多数を占めます中小企業が金融の面で運営が行き詰まるということのないように、金融機関が必要以上に資金仲介機能というものを萎縮させていくということのないように常時見ているわけでございまして、委員御指摘のように、資本注入行に対しましては健全化計画の中で中小企業貸し出しというものも毎期計画を出させまして、決算期にその結果を提出させる、その履行状況を見ていくというような形でもってパブリックプレッ…
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○副大臣(村田吉隆君) 委員御指摘のように、中小企業の直接金融市場からの資金調達割合というのを大企業と比べてみますと、これは十一年の資料でございますが、中小企業は直接金融から調達しているパーセンテージは一三%、間接金融その他というのが八七%でございます。一方、大企業は直接金融が三六%、そして間接金融その他が、これも依然として高いのでございますが六四%、こういう形になっております。 なお、私どもといたしましては、操業を支えまして経済のダイ…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○村田副大臣 これから金融機関が不良債権の最終処理を進めていくということでございますけれども、その中で、RCCがどれくらいの不良債権を買い取ることになるかにつきましては、銀行の、今言ったような、どれくらい最終処理に進むかということ、それから民間のサービサーがどれくらいとることになるかということでありますので、私どもとしては、RCCの資金需要といいますか、それがどれくらいになるかということは、一概に申し上げることは大変難しいというふうに思…
第153回 参議院 財政金融委員会 第12号
○副大臣(村田吉隆君) 責任が問われるか問われないかという御質問でございますが、これまでの経緯を概略申し上げておきたいというふうに思います。 この抵当証券業者ですが、昭和六十三年に業法に基づきまして新規登録がなされまして、三年ごとに法律では登録を更新するということになっております。財務局では三年ごとに大体立入検査をやってきたと、こういうことになっておりますが、問題点を指摘しましたのは平成六年の九月に実施した検査においてでございまして、そ…