村田吉隆
会議録に記録された「村田吉隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,326 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 2002/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会30 件・30%
- 内閣委員会24 件・24%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会3 件・3%
※ 全 2,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○副大臣(村田吉隆君) 私どもの中で三人の名前が挙がっているわけでございますが、この実名を明らかにするということにつきましては、議員、その陳情者個人に対します影響もございますので、私どもは、そうした意味もございまして、答弁を控えさしていただいているわけでございます。
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○副大臣(村田吉隆君) もちろん、私どもの調査の結果、そうした陳情があっても本件の監督あるいは検査について影響を及ぼしたという事実はございませんが、議員の個人に対します影響ということを考えまして、答弁を控えさしていただいているわけでございます。
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○副大臣(村田吉隆君) 先生が今御指摘の一人の方については、既に新聞でも明らかになりましたので、その意味では答弁を、実名で答弁をさしていただいた経緯がございます。 しかしながら、今、先生が御指摘になりました委員会での質問と私どもの問題、ただいま問題とされている大和都市管財あるいは抵当証券業あるいは抵当証券業規制法に関します問題については、私ども、監督上、何ら問題はなかったというふうに考えているわけでございます。
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○副大臣(村田吉隆君) 誠に申し訳ありませんが、実名の答弁は控えさしていただきたいと思います。
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○副大臣(村田吉隆君) 先生御指摘の点につきましては抵当証券法の範疇に属することでございまして、その意味では法務省の所管でございまして、私ども所管をしておりますのは抵当証券業規制法でございますので、法務省の御答弁を待ちたいと思っております。
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○副大臣(村田吉隆君) 抵当証券業規制法、行為規制に当たります空売り規制とか、これは私どもの所管でございますが、抵当証券業法自体は法務省の所管でございます。
第154回 衆議院 外務委員会 第4号
○村田副大臣 ただいま委員から私どもの方には二つの御質問があったと思いますが、朝銀から北朝鮮の方に流れた資金の流れを把握しているか、こういう御質問が一つだったと思います。 結論から申しますと、私どもは、個別の取引につきまして、お答えは差し控えさせていただきたいということでございます。 それはどういう流れになるかと申し上げますと、朝銀自体は外国送金を直接できない、すなわちコルレス契約を結んでいる銀行ではございませんので、海外送金をする場合…
第154回 衆議院 外務委員会 第4号
○村田副大臣 事業譲渡に至る受け皿に対しまして、事業譲渡を行う前は金融整理管財人によりましていろいろな責任追及の措置がなされ、事業譲渡後もRCCが責任を追及する、そういう役割を持っているということは委員も御案内のとおりでございますが、私ども、まだ破綻金融機関で受け皿に事業譲渡がなされていない、そういう朝銀が残ってございますものですから、これにつきまして資金援助を行うに当たりまして、多くの皆さん方から、不正な送金あるいは架空の名義の預金に…
第154回 衆議院 外務委員会 第4号
○村田副大臣 送金ということになりますと、外為法の所管、外為法の範疇だということになりますので、私どもというよりは財務省の問題かと存じますけれども、私ども仄聞しているところでは、これまでのところ、不正な、外為法に抵触するような送金がなされたという事実は聞いておりません。
第154回 参議院 財政金融委員会 第6号
○副大臣(村田吉隆君) 新しい金融機関がビジネスモデルを開拓していく中で、こうした収益性の高いリテール部門に非常に力を注いでいくということは大変重要なことであろうかというふうに思いますし、また一方において、今、先生御指摘のように、住宅金融公庫のサービスが今後縮小されていく、こういう中にあって国民の住宅取得者のニーズを満たさなければいけない、こういう二つの要請があるというふうに思います。 先生御指摘のように、私どもとしては、こうした民間金…
第154回 参議院 財政金融委員会 第6号
○副大臣(村田吉隆君) これまで生命保険契約者保護機構が行った資金援助でございますが、合計で五千三百八十億円でございます。
第154回 参議院 財政金融委員会 第6号
○副大臣(村田吉隆君) 機構の財源といたしましては、今御指摘のように民間拠出分の五千六百億円と、それから政府が財政措置から行える四千億円があるわけでございますが、十五年三月末までに破綻した生命保険会社にかかわる保護機構の資金援助額の合計額がその五千六百億円を超えるようになった場合には、その時点で、業界の負担能力等の要件について検討した結果必要と判断される場合にはその時点で所要の予算措置を講ずると、こういうことになっているわけでございます…
第154回 参議院 財政金融委員会 第6号
○副大臣(村田吉隆君) 証券投資信託でございますけれども、大きく分けて株式投資信託と公社債投信があるわけでございますが、株式投資信託について申し上げますと、純資産総額ベースで見まして、平成十三年三月末に約十八兆円ございまして、そして直近の平成十四年二月末では約二十兆円になっております。この間の設定と解約の差額が約四・八兆円ありますことを見れば、株価の低迷などからいたしまして約二・八兆円の運用減と、こういうふうになっているわけでございます…
第154回 参議院 財政金融委員会 第6号
○副大臣(村田吉隆君) 続きまして、株式買取り機構の買取り状況についてお答えいたしたいと思いますが、結論から申し上げますと、誠に申し訳ないのでございますが、現時点での実績という数字は、市場に対しての影響もございますし、公表を差し控えさせていただきたいというふうに思います。 ただし、法案御審議の過程でも申し上げましたように、法律に従いまして機構の財務諸表は公表、いずれ公表されるということになっておりますので、三月末時点での数字はそのときに…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○村田副大臣 お答えを申し上げます。 キャプティブ保険につきましては、今尾身大臣からもお話がございましたが、私どもの柳澤大臣のところへも岸本市長がおいでになりまして、そのときにいろいろ御要請を承っております。 私どもの大臣から、新しいビジネスとしておもしろい考え方だと思いますが、専門家が議論して、再保険を受けるキャプティブについてどのようなことが可能か、保険の原則にさかのぼって検討するような話だと思う、このようなお答えをしております。 …
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○村田副大臣 お答えをいたします。 新しい制度を導入しようというわけでございまして、これから、今御議論になっております税制上の優遇措置等が導入されるわけであります。そうした措置のメリットなどを金融機関が認識することによりまして、金融機関サイドにおける具体的な検討が始まっていくんじゃないか、こういうふうに考えております。
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○村田副大臣 私ども橋本内閣のときに、金融ビッグバンを進めていくということでありまして、そのときに構想したいろいろな計画というのはおおよそ実現の運びとなっているわけでございます。ただ、その後、日本の経済が大変停滞する中で、日本の金融システムも大変揺らいでいるという状況の中にありますので、そういうことが影響しているか、こういうふうに存ずるところであります。
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○村田副大臣 委員の御指摘の記事で、読んでみましたけれども、ちょっと理解ができないところもございますけれども、私なりに、私どもが担当しております証券決済システムについて、これの日本の証券市場の国際競争力を確保していくという観点から今やっていることを御披露したいというふうに思っております。 昨年も、CPのペーパーレス化ということで法案をお願いして通させていただいたんですが、今回の通常国会でも、国債と社債のペーパーレス化、こういう法案を提出…
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○副大臣(村田吉隆君) いわゆる朝銀の破綻処理に関しましてでございますが、二回ございまして、平成十年五月に朝銀大阪の朝銀近畿への事業譲渡に関しましては、金銭贈与二千六百二十六億円、資産買取り四百七十六億円、それからもう一つは平成十三年十一月の破綻九朝銀の朝銀北東、朝銀中部及び朝銀西への事業譲渡に際しましては、金銭贈与計二千六百六十億円、資産買取り計四百六十九億円が実施されているということでございます。
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○副大臣(村田吉隆君) 合計いたしますと、金銭贈与額が五千二百八十六億円、資産買取りが九百四十五億円でございます。