村田吉隆
会議録に記録された「村田吉隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,326 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 2002/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会30 件・30%
- 内閣委員会24 件・24%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会3 件・3%
※ 全 2,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○村田副大臣 私ども、既に新設組合から、新設組合の役員が学習組に属していない、そういう回答を得ているわけでございますけれども、今回、協同組織金融業にかかわる法律に基づきます報告を徴するわけでございますが、それに基づきまして、私どもは改めて書面による報告を徴求する、こういうことでございます。ただ、先生からも御指摘のように、私ども金融庁といたしましては捜査権限を有するものではございませんので、私どもの手続といたしましては、報告を徴して再確認…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○村田副大臣 前回の委員会の後でも、私から改めて事務方に対して、協力体制をとるようにということを指示したところでございます。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○村田副大臣 三つのという御質問でございますが、相互に絡み合っておりますので、まとめて御答弁させていただくこともありますので、御了解を願いたいというふうに思います。 朝銀をめぐりましては、朝銀東京が総連向けへの不正な資金の流れがあるということも把握されまして、新しい受け皿の認定に当たりましては、私ども、総連を含めます一定のそうした組織からの独立を組合が持っているということでなければならないということを考えたところでございまして、こういう…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○村田副大臣 真正権利者が把握されていない、そういう口座につきましては、現在、金融整理管財人におきまして実態解明が進められているところでありますし、それから、最終的に譲渡時点になお真正な権利者が解明できないという預金につきましては、RCCに移しまして引き続き解明に努める、こういうことでございます。その意味で、先生が御質問なさいましたように、実態のわからないものについて資金援助がなされるということはないわけでございます。 そういう意味で、…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○村田副大臣 そのとおりでございます。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○村田副大臣 銀行、保険会社、証券会社につきましては、保有するアルゼンチン国債等の額は資産規模に比しまして僅少でありまして、経営に与える影響というのはほとんどない、こういうふうに考えております。それから、アルゼンチン国債等を保有している信金、信組につきまして、一部に破綻したところもあるわけですけれども、そのほかの信金、信組については、こうした事態に備えまして既に所要の自己資本を確保しているところでありまして、別段の問題はない、こういうふ…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○村田副大臣 委員の御質問を改めて聞き直してみましたけれども、私ども、その問題についてはお答えする立場にはないと思いますので、御答弁は差し控えさせていただきたいと思います。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○村田副大臣 今、石川銀行の破綻に絡みます出資の問題、株式の問題についての委員からの御指摘がございまして、出資者の方には大変お気の毒でございますが、もとより出資株式は債権ではございませんので、そういう意味では、例えば預金保険の対象商品にはなじまない、こういうふうに考えているわけであります。 それで、新しい制度をつくるかどうか、こういう御指摘もございましたけれども、今の増資に絡み合います個別の取引の状況について、私も嘆願書を読ませていただ…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○村田副大臣 増資手続でございますけれども、私どもの立入検査が、十三年の一月二十三日に立入検査を開始いたしまして、検査結果の通知は五月の二十一日にしているわけでございます。その間に二回の増資が行われているわけでございまして、増資が行われている時点では債務超過との検査結果は出ていない、こういうことでございます。増資については、銀行法上、届け出事項とされておりまして、委員が、何で認めたのか、こういう御指摘がございましたが、そういう意味では、…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○村田副大臣 今、検査局の者がおりませんが、通常は大体これぐらいの長さということを今お答えをいたしたいと思っております。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○村田副大臣 十三年の一月の立入検査でございますが、基準日は十二年九月三十日の時点の決算でございますので、今大臣が申し上げたとおりであります。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○村田副大臣 いや、それが、検査を通じまして五月にその数字を通知した、こういうことであります。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○村田副大臣 増資自体は石川銀行の判断でされるということでありますし、それから、最終的に検査を通じて追加的な償却、引き当てをして、それから、今大臣もおっしゃいましたように不動産の含み損を認定して、それで債務超過の数字になっているということでございますが、その間において増資が二百二十億なされたということでございます。最終的に、三百二十一億という委員がおっしゃるその数字につきましては、検査の結果でございますので五月の時点で判明している、こう…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○村田副大臣 繰り返しで申しわけありませんが、委員のおっしゃる時点では債務超過という検査結果は出ていなかった。私どもが、今委員が何かすべきである、行政処分をすべきであるというそのときには、先ほど申しましたように、事務ガイドラインによりまして、確定した決算とかそういうものに基づいてでなければ不利益処分はできない、こういうことであります。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○村田副大臣 もちろん、新株発行の目論見書の記載を見ますと、十二年九月末に関しまして、監査法人と石川銀行が協議の上公表した中間決算どおりになっておりまして、この記載を見ますと、平成十二年度収益見通し及び資本推移表から、十三年三月末の見込みに関しては、増資がなければ債務超過と推定できるものでありました。それは、この表、目論見書を見てわかるところでございます。 その上で、先ほど大臣が御答弁申しましたように、増資をしようという石川銀行の自己努…
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○副大臣(村田吉隆君) 十四年三月期で不良債権の処理額が幾らぐらいになるかと、こういう御質問でございますが、現在、各金融機関におきまして決算期に向けて自己査定を行っているところでありますし、それから大手行につきましては特別検査を行っているということでございますので、現在の時点でその見込額について確固とした数字を申し上げることはできないと、こういう状況にあるわけでございます。
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○副大臣(村田吉隆君) お尋ねの、銀行等保有株式取得機構でありますけれども、一月の三十日に設立されまして、二月十四日の運営委員会の議決を経まして、二月の十五日から四月の二十六日まででございますが、特別勘定によります買取りを開始したところであります。 現時点における銀行からの買入れ額についてでございますが、市場に対する影響等もございますので数字については答弁を差し控えさせていただきたいと、こういうふうに思いますが、機構の財務諸表については…
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○副大臣(村田吉隆君) 実績についてどう評価するかと、こういうことでございますが、これまでの法律の改正を受けまして時価買取りということになりまして、RCCでは積極的に不良債権の買入れを進めているということでございます。 今後とも、そうした法律改正の趣旨を踏まえまして、RCCでは積極的に金融機関からの不良債権の購入を進めていくと、こういうふうに私どもは期待しているところであります。
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○副大臣(村田吉隆君) かつて実質簿価ということがいろいろ議論されているやに聞いておりますが、私どもはその実質簿価というものがどういうものかということについては詳しく承知していないわけでありますが、仮にそういうことになった場合に、私どもは、RCCが計上する損失というもの、それから売手側のモラルハザードを招くおそれがあるということについて考えていかなければいけないと、こういうふうに思っております。 いずれにしましても、現行の法律の下で、時…
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○副大臣(村田吉隆君) 「早急に取り組むべきデフレ対応策」の中で、「RCCは、債権買取や企業再生を含む業務を積極的に行うため、組織・人材面での体制の抜本的な強化を図る。このため、金融機関に対し業務に精通した人材の派遣を要請する。」と、こういうふうに書かれております。 これを踏まえまして、私どもといたしましては、企業再生のための組織につきまして、昨年の十一月から社長を本部長とする企業再生本部を設置しておりまして、本年一月十一日に同本部に外…