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自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)衆議院参議院両院
総発言数
2,326
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
直近の発言日
2002/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会30 件・30%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 厚生労働委員会3 件・3%

※ 全 2,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,326 20 を表示
自由民主党内閣府副大臣2002/04/04

154衆議院 安全保障委員会 第5号

○村田副大臣 警察庁からの御答弁にもかかわらず、おっしゃった過去役員という者が、経験者という者がだれであって、どこの新しい信組の役員についているのかということについて、はっきりとしたそういう御意見があった、御答弁があったというふうには、私は今お伺いをしなかったわけでございますが。 それにもかかわらず、この委員会での御指摘もございまして、私ども、設立の認可のときに審査をいたしましたが、新設の組合に対しまして、定款違反の事実がないかどうかに…

自由民主党内閣府副大臣2002/04/04

154衆議院 安全保障委員会 第5号

○村田副大臣 私どもとしては、今回の銀行法の準用に基づく報告の徴求というものが、これに違反した場合には一年以下の懲役に処せられる、こういうことを踏んまえまして、報告を請求いたしました新設の各朝銀が正しい回答を出してくるということを期待しているわけであります。

自由民主党内閣府副大臣2002/04/04

154衆議院 安全保障委員会 第5号

○村田副大臣 仮に、定款違反の事実が明らかになる場合には、協金法六条で準用いたします銀行法第二十七条によりまして役員の解任命令あるいは組合の解散命令等の行政処分ができることになっております。

自由民主党内閣府副大臣2002/04/04

154参議院 財政金融委員会 第9号

○副大臣(村田吉隆君) 御指摘のように、銀行がデット・エクイティー・スワップによりまして保有する株式の評価でございますけれども、資産の処分とか債権放棄とか減増資等を含めた企業の再建計画、この内容が踏まえられて決まっていくということでございますが、まずは、市場価格がある場合には当該市場価格によって評価されるということでございますが、市場価格が存在しない場合、こういう場合には、当該株式について生ずるインカムゲインあるいはキャピタルゲインなど…

自由民主党内閣府副大臣2002/04/03

154衆議院 財務金融委員会 第9号

○村田副大臣 お答えを申し上げます。 登録更新の場合に、裏側からいきますが登録拒否の要件として、抵当証券業の規制等に関する法律の六条でございますが、「内閣総理大臣は、登録申請者が次の各号のいずれかに該当するとき、又は登録申請書若しくはその添付書類のうちに重要な事項について虚偽の記載があり、若しくは重要な事実の記載が欠けているときは、その登録を拒否しなければならない」ということで、それが一つ。それから、もう一つは七号で、略しますが、「抵当…

自由民主党内閣府副大臣2002/04/03

154衆議院 財務金融委員会 第9号

○村田副大臣 ここが、これまでの私のお答えの中で大変悩ましいといいますか、そういうところでもございますが、私ども、平成九年の六月に検査を実施いたしまして、融資先六社を含みます経営状況の実態把握を行ったわけであります。 それでは、今、単体で見ると言ったじゃないか、それにもかかわらず何で融資先の状況まで経営状況を見るんだ、こういう御指摘につながってくるかと思いますが、私どもは、融資先の経営状況が悪化しまして、将来的に、問題となる本社の、大和…

自由民主党内閣府副大臣2002/04/03

154衆議院 財務金融委員会 第9号

○村田副大臣 先ほどから申しましたように、免許の登録の更新の拒否事由になっている財務というのは、おっしゃるとおり単体という要素になるわけであります。 しかしながら、そうはいっても、その融資先というものが結びついているわけでありまして、本件の場合には、大和都市管財本社の関連会社に融資しているということでございますので、法律上は要請されておりません、しかし、それが貸付先の、抵当証券発行特約つき、特約つきの融資先、これの経営状況というものは本…

自由民主党内閣府副大臣2002/04/03

154衆議院 財務金融委員会 第9号

○村田副大臣 我々は、大和都市管財から提出された資料に基づき調査をして、経営状況を判断していた、こういうことであります。

自由民主党内閣府副大臣2002/04/03

154衆議院 財務金融委員会 第9号

○村田副大臣 私どもとしましては、大和都市管財の規模、それから株式の所有者数、こういうことをかんがみたときに、大和都市管財自体、商法計算書類規則に基づく表示を行えば足りるという状況にありました。そういう意味で、証券取引法を基礎といたしました財務諸表規則に基づく連結決算を行うということは、この大和都市管財には義務づけられていない、こういうことでございまして、そういう意味で我々は、書類としても、商法計算書類規則に基づく表示、これをもとにして…

自由民主党内閣府副大臣2002/04/03

154衆議院 財務金融委員会 第9号

○村田副大臣 先ほどJTの審議の過程で、委員が、規定の文字どおりではなくて趣旨まで考えて、幅広く精神というものを酌み取れということでございましたけれども、そうはいっても、行政当局としては、法律にのっとりまして、単体ベースで審査を進めるという規定に従っておる、こういうことでございます。 ただし、それでは何で関連会社の書類までとったのかというのは、今御指摘のとおり、当時の財務局自体も、関連会社の経営状態が本体の方にひっかぶってくる危険性とい…

自由民主党内閣府副大臣2002/04/03

154衆議院 財務金融委員会 第9号

○村田副大臣 認識といたしましては、結果として抵当証券の権利者が多大の損害をこうむったということは、私どもといたしましても、大変遺憾なことだ、こういうふうに思っているわけです。 しかし、法律の規定上は、やはり一つは登録、これは、リスキーな商品というものが、商品設計がそういう前提でございますし、それから自由な商品設計をするという意味でも登録制になっているわけでありますので、そういう意味で、私どもとしては、ディスクロージャーをもっと一生懸命…

自由民主党内閣府副大臣2002/04/03

154衆議院 財務金融委員会 第9号

○村田副大臣 ディスクロージャーをより充実することによって、抵当証券なる商品性について改善を図ったということは申し上げました。 もう一つでございますが、抵当証券業規制法というのは、行為規制法といいますか、空売り規制とか二重売りの規制とか、そういうことでありまして、業務の健全性を確保するという趣旨を目的とする例えば銀行法のようなケースと、我々の検査というのもまるきり違うんだということは御理解をいただきたいというふうに思います。 委員が、グ…

自由民主党内閣府副大臣2002/04/03

154衆議院 財務金融委員会 第9号

○村田副大臣 今委員、関与というお言葉を使われましたけれども、私どもは、三名の国会議員からの陳情があった、こういう理解でありまして、私どもの財務局におきまして、法令に従いましてこの大和都市管財をめぐる行政については厳正にやってきた、こういうふうに考えているわけであります。 お名前でございますが、予算委員会でも上田委員から御質問がありましたが、何分、昔のことでもございますし、調べたところ応接録もございませんので、記憶は確かと思いますが、し…

自由民主党内閣府副大臣2002/04/03

154衆議院 財務金融委員会 第9号

○村田副大臣 名誉にかかわる陳情じゃなくて、正しい、そういう人でなかった場合には、その議員の名誉にかかわるというふうに申し上げたところであります。

自由民主党内閣府副大臣2002/04/03

154衆議院 財務金融委員会 第9号

○村田副大臣 御指摘のように、日銀短観におきまして、中小企業の資金繰り判断DIは、十三年十二月のマイナスの一七ポイントから十四年三月にはマイナスの一九ポイントへ、小幅ながらでございますが悪化している、こういうことでございます。 中小企業の資金繰り状況につきましては、金融機関の貸出態度判断DIとか金融機関側から見た資金需要判断DIとあわせて総合的に把握する必要がある、こういうふうに思いますけれども、金融庁といたしましては、健全な中小企業に…

自由民主党内閣府副大臣2002/04/03

154衆議院 法務委員会 第5号

○村田副大臣 まず、冒頭委員が、朝鮮総連の傘下にあります信用組合、こうおっしゃいましたので、必ずしもそうではありませんで、各朝銀も、中小企業等組合法に基づきます日本の、県知事が認可をおろした信用組合でございますことを御指摘をした上で、残りのまだ……(佐藤(剛)委員「既にやった五千三百億の確認」と呼ぶ)はい、わかりました。 それでは、平成十年五月に朝銀大阪の朝銀近畿への事業譲渡に際しまして、金銭贈与が二千六百二十六億円、このほかに資産買い…

自由民主党内閣府副大臣2002/04/03

154衆議院 法務委員会 第5号

○村田副大臣 未処理の金融機関につきましての資金贈与額につきましては、三月の二十九日にペイオフコスト超の報告がなされたところでございまして、資金援助手続は完了いたしましたけれども、具体的に幾らになるかというのは、最終的に今後預金保険機構の運営委員会において、その議決によって決定されるということでありますので、いまだ確たる数字は申し上げられませんが、これまで六朝銀の十三年三月期決算におきます公表債務超過額は四千三百四十七億円でございますの…

自由民主党内閣府副大臣2002/04/02

154衆議院 安全保障委員会 第4号

○村田副大臣 朝銀への公的資金投入に関しましては、超党派の先生方から、例えば架空名義預金の真相解明について努めるべきだ、こういう御指摘を初めとしてさまざまな御指摘をちょうだいいたしまして、私どもといたしましては、破綻朝銀におきます架空名義等の真正権利者が把握されていない預金については実態把握に努めるべき、そういうことでございまして、現在、金融整理管財人におきまして実態解明に努めている、こういうことでございます。 ただ、先生今、数字を教え…

自由民主党内閣府副大臣2002/04/02

154衆議院 安全保障委員会 第4号

○村田副大臣 その前に、超党派の議員連盟の会合がありましたときに、朝銀東京の金融整理管財人から数字をその時点で申し上げまして、真正権利者がわからない預金というのは百六十六先、百七十七口座、四億八千二百万円でございますというふうにお答えした経緯があることだけ、冒頭、申し上げさせていただきたいと思います。 真正権利者が把握されていない預金というその定義でございますが、仮名預金と借名預金と架空預金ということでございます。 架空預金というのは、…

自由民主党内閣府副大臣2002/04/02

154衆議院 安全保障委員会 第4号

○村田副大臣 お答えがちょっと前後して申しわけありませんが、真正権利者が把握できない預金の実態、その数字につきましては、今後の手続になりますが、最終的に預金保険機構運営委員会によります資金援助の決定がなされる、その時点でははっきりと御報告ができることになろうかと思います。 今の問題に対してのお答えでございますが、当委員会での御審議の過程を踏まえまして、私ども、改めまして銀行法二十四条に基づく報告を徴求したい、こういうふうに考えておりまし…