村田吉隆
会議録に記録された「村田吉隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,326 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 2002/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会30 件・30%
- 内閣委員会24 件・24%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会3 件・3%
※ 全 2,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○副大臣(村田吉隆君) 私どもといたしましては、抵当証券業規制法によりまして、抵当証券業者に対しまして厳しい監督を行ってきたところでございますけれども、残念ながら御指摘の件につきましては多額の被害者が出ていると、こういうことでございまして、その点については誠に遺憾に思う次第であります。 そもそも、抵当証券にかかわるいろんな問題がございます。実際、トラブルも幾つか出ていることを私ども承知しておりますが、基本的にその抵当証券なる商品のリスク…
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○副大臣(村田吉隆君) 抵当証券法そのものは御指摘のとおり法務省の所管でございまして、その意味では所管外でございますが、抵当証券そのものについて何か措置を講じなけりゃいけないということがあるとするならば、法務省においても検討がなされるものと、こういうふうに考えております。 ただ、私どもといたしましては、近年SPC法ができまして、債権の流動化商品としてはだんだんそのSPC法、すなわち有価証券としてのこちらは転々流通が図るものでありまして、…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○村田副大臣 私ども、残りの新設四受け皿信用組合、この設立認可に当たりましては、かねてから朝銀東京の朝鮮総連向けの不正な送金等が把握された、そういうこともございまして、私ども自体、朝鮮信用組合それぞれは中小企業等協同組合法に基づく独立の組織である、そういう認識でありましたが、朝信協という組織等もございまして、そういう意味で、皆さん方から朝鮮総連の実質的な支配下にあるではないかという御批判をいただいてきたこともございまして、今回の新しい受…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○村田副大臣 私どもも、今、委員が御指摘なさったように、総連向け等の不正な融資がございまして、そういう関係で、定款に、総連からの一定の独立、完全な独立を担保しなければいけない、そういう条項を盛るようにというふうにしたわけでございまして、定款に抵触するような事態が出てきた場合には、免許の取り消しを含めまして厳正な処分をする、法律上もそうなってございますので、私どもとしては、今後とも、定款の内容が将来にわたって守られるかどうかということにつ…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○村田副大臣 私ども、法令に従って厳正に対処する、こういうことでございまして、私ども、定款に定められた事項が確実に守られるということをしっかりと監督していきたい、こういうことでございます。
第154回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○村田副大臣 新たな事実が出てきた場合には、私ども調査を進めなければいけないというふうに考えておりますが、私ども、学習組なるものが今御指摘のような問題があるということは認識しておりますが、私どものこれまでの審査では、新たな役員の中に学習組に属する者は存在しないということでございますので、認可をした、こういうことでございます。
第154回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○村田副大臣 いや、調べたくないということではございませんでして、要するに、私ども、金融庁の所掌の仕事の中で、要するにできる範囲内で、我々が要求する定款に記載されている事項が担保されているかということを調査する、こういうことでございまして、いわゆる学習組なる組織がいかなるものであるかどうかについては、私どもの調査の範囲を超えるものでございまして、我々は、当人に対しまして、あるいはそういう……(前原委員「さっきと違うじゃないか、答弁」と呼…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○村田副大臣 では、改めて御答弁申し上げます。 私どもが認可するに当たりまして、定款に所定の条件、これを満たすべきということを要求いたしました。その中に、朝鮮総連関係の支配から独立しているという人的な要素がございまして、そういうものについて組合にも確認し、そして私どもの所掌の範囲内で知り得る情報を集めて調査をした結果、学習組には入っていない、こういう認識で認可をおろしたということでございます。 その意味で、我々の審査というものは完結して…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○村田副大臣 私どもの調査は、審査に当たりましてのその調査というものは書面審査でございますので、その意味で、いろいろ聞き取りもやりますし、その中で問い合わせをして、そういう組織に属していないという確認をとっている、こういうことであります。
第154回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○村田副大臣 定款に違背する事実が出た場合には、法令に従って厳正に処分をいたします。
第154回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○村田副大臣 将来、要するに定款に違背するようなそういう事実が出てきた場合には、法令に従って厳正に処分をいたしたい、こういうふうに考えております。
第154回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○村田副大臣 既に認可をおろしておりまして、その過程で私どもが法令に従った審査をして、その認可をおろしたということでございます。
第154回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○村田副大臣 私どもの認可の手続は適正になされた、こういうふうに思いますが、委員御指摘でございますので、調査できるかどうかにつきまして、私の一存では決められませんので、持ち帰らせていただきまして、その可能性について検討させていただきたいと考えております。
第154回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○村田副大臣 三朝銀につきましては、破綻をしていない、そういう中で受け皿になったという、今、先ほど議論になりました四朝銀、新設の四朝銀とは違った条件下にございますが、私どもとしては、同様に、経営の独立性が確保されるようにということについては、経営のやり方の改善について、強く三朝銀に求めているところでございます。
第154回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○村田副大臣 私どもが朝銀に求めた事項というのは大変広範にわたっておりまして、例えばコンピューターのシステムを改めさせるということまで含んでおりまして、そういうことはコストが大変かかることでございますので、この既設の三朝銀については、そういう意味で新設のケースとやや違いますが、我々としては、経営の独立性を確保するために、あらゆる手だてを使って、同様の、経営の独立性を確立するように求めているということでございます。
第154回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○村田副大臣 そのように最善の努力をしていきたいと考えております。
第154回 参議院 内閣委員会 第5号
○副大臣(村田吉隆君) 委員今御指摘の点でございますけれども、朝鮮信用銀行でまだ破綻した後の受皿が決まっていない、そういう組合がございまして、それに対して四つの受皿組合が今設立の認可を終えたところでございます。 そうした中で、朝銀信用組合につきましてはかねてよりいろいろな問題が指摘されておりましたので、我々といたしましては、新しい受皿信用組合の認可に当たりましては、今先生が御指摘のように経営の透明性、あるいは独立性を確保されるような、そ…
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○副大臣(村田吉隆君) 今、委員が御指摘のように、昨年十二月に金融再生法が改正されまして、RCCの機能拡充が行われたところでございます。それに関しまして、これまでの専ら回収をするという、そういう機能に加えまして、再生の可能性のある債務者について速やかな再生に努める、こういう努力をしなければいけないということがうたわれたわけでございます。 こういうことから、企業再生につきまして、RCCにおいても、昨年十一月の一日にRCCの鬼追社長を本部長…
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○副大臣(村田吉隆君) ペイオフをあと一週間ほどに控えまして、私どもも各銀行の預金のシフトの状況については注意深く見守っているところでありますが、委員が御指摘のように、預金の全般的な動向を見ますと、定期預金が分散化したりあるいは小口化したり、それから定期預金から流動性の預金にシフトしたり、そういう動きは見られるようでございますが、大手行、地方銀行ともに現段階では預金流出の顕著な動きは見られていないというところでございまして、私ども引き続…
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○副大臣(村田吉隆君) 財務金融委員会の方で櫻井委員から、ただいま御質問の件について度々、三名のうち残りの二人ですが、明らかにすべきだと、こういう御指摘を受けておりますが、私ども調査をいたしましたが、何せかなり前のことでありますし、当人たちの記憶も定かでないところもある上に、相手方の方に確認を取っていないと、こういうことでもございますので、実名の答弁は差し控えさしてきたわけでございます。