村田吉隆
会議録に記録された「村田吉隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,326 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 1998/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会30 件・30%
- 内閣委員会24 件・24%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会3 件・3%
※ 全 2,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号
○村田(吉)委員 古川先生の御議論につけ加えさせていただきますし、また藤井大先輩の御説明につけ加えさせていただきたいと思いますが、昨日の岡田議員の質疑の中でも、破綻に近い破綻周辺部分の問題の処理に当たって、再生関連法案と今回の法案との関係がどうか、そういう御指摘もあったわけであります。 私どもは、今、藤井委員から言われたように、〇から二%、そういう場合については、地域経済が本当に求めるもの、そういうものは存続させよう、しかし、再生関連法…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号
○村田(吉)委員 その場合も、今申したような条件に該当すれば資本注入の該当となる、そういうことだと思います。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号
○村田(吉)委員 これも昨日から議論になっているところでありますが、今回の法案のケースは、債務超過ではないということ、これが六条にしっかりと書いてありまして、それが条件でございます。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号
○村田(吉)委員 著しい過少資本行であっても、地域経済に大変必要な金融機関であって、地域の皆さん方が一致して協力していこう、そういう金融機関に対しては支援をしていこうという考えに立っておりますが、再生法案と違いますのは、申し上げますが、条文にも書いてありますように、「当該銀行がその財産をもって債務を完済することができない状況にあること等その存続が極めて困難であると認められる場合でなく、」ということが六条に書いてありまして、存続可能な銀行…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号
○村田(吉)委員 一律に取り扱うことが適当でない場合もありますから、矛盾しないと考えております。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号
○村田(吉)委員 濱田先生、昨日の質疑でもこの問題についての質問があったと記憶いたしております。 基準が不明確であるということでございましたので、修正案では、第二条の「定義」のところで、三項で自己資本の充実の状況に係る区分について四つのカテゴリー分けをしたわけであります。著しい過少資本の状況にある金融機関と、それから特に著しい過少資本の状況にあるというものを分けて、しかし、再生法との関係につきましては、再生法の対象金融機関は破綻後の金融…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第21号
○村田(吉)議員 提出させていただきました法案上は、著しい過少資本行については、自己資本比率が〇%以上四%未満、そういうことにさせていただいておるわけであります。 基準を法定化しろという御指摘でございますけれども、現在、BIS基準に基づきます自己資本比率規制での同様の区分は、銀行法の施行規則、省令でございますが、それで定められているという法令上の並びもございます。また、金融とかあるいは経済上の緊急性に迅速に対応するという観点からいっても…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第21号
○村田(吉)議員 お答えいたします。 昨日のテレビを私も拝見をいたしておりまして、これに関連しまして先生の御意見も拝聴いたしたところであります。 私どもの法案では、著しい過少資本行に対して、資本注入をするだけではなくて、適切な経営に対して関与いたしまして、それで銀行のあるいは経済全体の再生を図る、こういう考え方にのっとって普通株という種類を、著しい過少資本行に対してはそういう選択をしたわけであります。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第21号
○村田(吉)議員 そのとおりでございますけれども、普通株を取得いたしまして、それで直接的な経営に関与する方が経営への参加としては直接的であるということで、銀行法上の二十六条の改善命令等とは異なって、やや直接的な効果が期待できるというふうに考えた次第であります。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第20号
○村田(吉)議員 ただいま議員の御指摘のことは大変重要なことでございまして、本委員会でも同僚議員から、特に北海道出身の議員から、北拓の破綻によりまして地域経済に多大の悪影響が生じているという強い御指摘があったところであります。 本法案では、金融機能に生じた障害が企業の活動や雇用の状況に甚大な影響を及ぼす等、地域経済を含む経済の円滑な運営に極めて重大な支障が生ずるおそれがある場合には、破綻金融機関との合併だけではなくて、これに準ずるものと…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○村田(吉)委員長代理 これにて若松謙維君の質疑は終了いたしました。 次に、石垣一夫君。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○村田(吉)委員長代理 ただいまの石垣一夫君の資料要求に関しましては、理事会で協議することといたします。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第15号
○村田(吉)委員長代理 これにて坂口君の質疑は終了いたしました。 —————————————
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第15号
○村田(吉)委員長代理 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 各案審査のため、本日、参考人として預金保険機構理事長松田昇君、金融危機管理審査委員会委員長佐々波楊子君及び日本銀行総裁速水優君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第15号
○村田(吉)委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第15号
○村田(吉)委員長代理 次に、西田猛君。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第15号
○村田(吉)委員長代理 お約束の時間が既に経過しております。簡潔にお願いします。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第15号
○村田(吉)委員長代理 これにて西田君の質疑は終了いたしました。 次に、吉井英勝君。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号
○村田(吉)委員長代理 これにて北村君の質疑は終了いたしました。 午後一時から再開することとし、この際、休憩いたします。 午前十一時五十三分休憩 ————◇————— 午後一時開議
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第12号
○村田(吉)委員長代理 これにて濱田君の質疑は終了いたしました。 次回は、明十日木曜日午前九時五十分理事会、午前十時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時九分散会