P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党法務政務次官衆議院参議院
総発言数
2,208
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1951/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会76 件・76%
  • 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会11 件・11%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 法務委員会閉会中審査小委員会1 件・1%

※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,208 20 を表示
国民民主党1951/10/23

12衆議院 図書館運営委員会 第1号

○村瀬委員 いま少し明らかにしておきたいと思うのでありますが、たとえばこの中央気象台図書館が第三十号として国立国会図書館の組織の中に入つて来るわけであります。その場合に、今のお話では予算等の世話をしてやるのだということでありますが、やはりここにそれだけの本があり、それだけの建物があるのでありまするから、この維持、管理、運営に当る職員の四十名はそれだけ必要と思うのであります。その四十名に対する予算はやはり従来通り運輸省においてとるのであり…

国民民主党1951/10/23

12衆議院 図書館運営委員会 第1号

○村瀬委員 国立国会図書館の組織規程第一條に、今まで三十四号あつたのが一つ加わりまするから、三十五号かになるわけでありますが、今お話になつたような、いわゆる名目的なものだけを得て、そして実際の運営や人員はその部署々々で持つておるというものは、この三十五号ですかあるうちのどれから下は全部そうなのでありますか。

国民民主党1951/10/23

12衆議院 図書館運営委員会 第1号

○村瀬委員 国立国会図書館組織規程の第一條にずつと三十四号ございます。今度一号加わると三十五号になるわけでありますが、これの何号から何号までが今おつしやつたようなものになりますか。

国民民主党1951/10/23

12衆議院 図書館運営委員会 第1号

○村瀬委員 わかりました。

国民民主党1951/10/18

12衆議院 建設委員会 第1号

○村瀬委員 大臣がおいででありますから、詳しくお尋ねをいたしたいのでありますが、まず数字に入ります前に、私は八月十八日に、わずか三日間の外交問題を主にした臨時国会でありましたが、特に災害復旧促進について緊急質問をいたしたのであります。そのときに大臣から熱心にこれをやろうという御答弁がありました。私の質問の項目は大体五項目でありましたが、その後九月十三日に全国の災害復旧促進連盟というのが大会を開いて、この防災という印刷物になつておりますが…

国民民主党1951/10/18

12衆議院 建設委員会 第1号

○村瀬委員 私が第十一臨時国会で緊急質問をいたしました骨子はわければ五項目になりますけれども、その一番の目標は、破れざればつくろわずというような、今までの建設省の方針をやめてくれという意味にあつたのであります。台風が来たら追加予算を組もうというように、あとから追つかけ追つかけ行くのでは、国費もむだに使うことになるし、また災害地の住民もたまつたものではないというところから質問を申し上げたのでありますが、その後今御答弁の通り、本年はちようど…

国民民主党1951/10/18

12衆議院 建設委員会 第1号

○村瀬委員 建設大臣としてはこの臨時国会に補正予算をさらに追加して出したいという御意思は明らになつたのでありますが、つなぎ資金あるいは預金部資金の融資の問題、並びにその補正予算の金額、これは調査をしてからお考えになるのは当然でありましようが、しかし大体つなぎ資金のごときは、それで終らしてしまうわけではないのでありますから、きわめてこれは急を要することでありますし、建設大臣としてはどのくらいは必要であるというおよその構想は立ちつつあると思…

国民民主党1951/10/18

12衆議院 建設委員会 第1号

○村瀬委員 少くともデラ、キジアより今度の方が、降雨量はそうないよ、つであカますが、風速等は確かにひどかつたということははつきりいたしておりますので、自然その災害はきわめて大きなものであるということは、これははつきりしておると思います。そこで大体三十億ぐらいは必要であろうとか、二十五億で間に合うだろうとか、つなぎ資金の見通しは、当該大臣として腹案ができておらぬようでは、これは罹災した府県の住民は非常に不安である。どのくらいまでは折衝して…

国民民主党1951/10/18

12衆議院 建設委員会 第1号

○村瀬委員 押し問答になりますから、この辺でまた次の建設委員会でこういう点ははつきり固めて行きたいと思います。 そこで私は、これは大臣または局長に伺いたいのでありますが、とりあえずどうするか。きようなどは九州、中国、四国の知事などが大挙して押しかけているのであります。何日にどこへ行つて調査をして、どういうふうにやる。そうしてその関係者に安心をさせ、また激励をするという御方針をもう少し詳細に説明してもらいたい。私がこういうことをお尋ねいた…

国民民主党1951/10/18

12衆議院 建設委員会 第1号

○村瀬委員 どうも先ほどからの建設大臣の御答弁を聞いておつて、いよいよわからないことができましたから、はつきりいたしておきたい。

国民民主党1951/10/18

12衆議院 建設委員会 第1号

○村瀬委員 そうはつきりおつしやいますと、先ほど委員長から御意見やお尋ねがあつたのに関連して、まつたく重大問題になる。予算のときはそういう感じではなかつたのです。あの四百億というものは、三百二十億を認めるという意味じやなくて、四百億全体としてわれわれは考えたので、その四百億のうち、いわゆるあの災害復旧事業費国庫負担法の改正のために何ぼかの穴が明いたわけです。そうでないならば、三百二十億というものを基本にして八十億を別に予算の外わくとして…

国民民主党1951/10/18

12衆議院 建設委員会 第1号

○村瀬委員 いろいろ委員にもも御意見があるようですが、野田建設大臣の答弁でよいのだという御意見ならば、今まで増田さんも、また野田さん自身も、この間の本会議でああいう答弁はなかつたはずなのであります。ところが私が本会議で緊急質問をいたしましたときに、野田さん自身その穴埋めについて考慮すると言われている。多少言葉は違うかもしれません。また増田さんも、ここであの審議のときには、それはやるのだ、ただ今急には間に合わぬだけだと言われた。田中委員も…

国民民主党1951/10/18

12衆議院 建設委員会 第1号

○村瀬委員 これでは堂々めぐりをして、結局根本の問題に到達しなければならぬのです。つまりこの災害復旧の予算が十分にとつてあるという前提のもとにあるならば、今のような御答弁もあるいは通用することがあるかもわかりません。しかし雪だるまのように、過年度災害がずつとふえて行く。最初昭和二十二年に二百六十一億であつたのが、二十六年の一月に調べてみると千九百億にもなつておる。そういう事態に対して、ともかくも四百億というものを—本年度の三百二十億と八…

国民民主党1951/10/18

12衆議院 建設委員会 第1号

○村瀬委員 私ははつきりした答弁を伺いたいのでありますが、今建設委員会で最も熱心な田中委員からいろいろ御意見等がありましたが、これは野田建設大臣が初めて建設大臣になられたので、大いにひとつ援護したいといううるわしい友情からの御発言であつて、私は気を楽にして聞くのであります。しかし今まで與党にあつて、しかも公正適切な議論を吐いて讓らなかつた田中委員の内心としては、決してこういう方向ではなかつた。この際大いに野田さんを助けて、建設行政をうま…

国民民主党1951/10/18

12衆議院 建設委員会 第1号

○村瀬委員 どうも今の問題ははつきりしません。非常に良心的な野田大臣ではありますが、この御答弁に関する限り、かつて大蔵省で鍛えられたにしては、のらりくらりとは申しませんが、ともかくも要領を得ない御答弁であるということで、あとは保留します。 そこで最後に、今度は別のことをお尋ねいたします。先ほど西村委員からお尋ねがあつたが、はつきりしておりません。今年度の三百二十億は早期に出してしまう。そうして早く台風期の来ないうちに工事をしておくことが…

国民民主党1951/10/18

12衆議院 建設委員会 第1号

○村瀬委員 三分の一ですか、全額ですか。

国民民主党1951/08/18

11衆議院 本会議 第3号

○村瀬宣親君 私は、国民民主党を代表して、現におびただしき罹災者が塗炭の苦しみにあえいでいる災害復旧に関し、若干の緊急質問をいたしたいと存ずるのであります。 昭和二十六年もいまだ八月というに、すでに七百七十七億円の災害を生じておるのであります。すなわち、七月一日、九州南部に上陸したケイト台風は、四国、近畿を経て中部地方に至り、本年最初の台風として、通過の各地に甚大なる災害を発生し、越えて七月八日より降り続いた豪雨は、九州、中国、四国、近…

国民民主党1951/08/15

10衆議院 建設委員会 第31号

○村瀬委員長代理 時間がはなはだしく経過したのでありますが、質疑の通告がありまするので、通告順によつて続行いたしたいと思います。淺利三朗君。

国民民主党1951/05/31

10衆議院 建設委員会 第29号

○村瀬委員 私は質問を行います前に、本日各委員から出された問題で、まだ解決されておらない点を申し述べたいと思うのであります。それは先ほど西村委員からお尋ねになつて、西村委員自身も承服されがたいと言いながら次に進まれた問題でありますが、第三条であります。第三条の規定は「土地を收用し、又は使用することができる公共の利益となる事業は、左の各号の一に該当するものに関する事業でなければならない。」ときわめて明確に書き下してあるのでありますが、普通…

国民民主党1951/05/31

10衆議院 建設委員会 第29号

○村瀬委員 こういうふうに書き下したのは今の御答弁でけつこうなのでありますが、土地を收用し、または使用することができるのは、ここに書いた三十三号の場合に限るというふうにとれる文章なのでありますが、そういう意味でお書きになつたのでありますが。一号から三十三号まで書いてありますが……。