村瀬宣親
会議録に記録された「村瀬宣親」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,208 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1951/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会76 件・76%
- 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会11 件・11%
- 運輸委員会6 件・6%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 法務委員会閉会中審査小委員会1 件・1%
※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 建設委員会 第1号
○村瀬委員 野田国務大臣は、遺憾ながら断念したとおつしやいまするけれども、私は断念をされたということは、予算経理上当然で、正道に返つた。幾たびか大臣と私とが議論をしたが私の意見の通りになつた。当然そうあるべきであると思います。八十億円は、本年度の災害として委員会でわれわれと議論をして組んだものでございまするから、たとえそれをオーケーが来ても、認識があつても、それは過年度災害に使うべきものじやない。本年度災害が八十億以下なら、それを使わず…
第13回 衆議院 建設委員会 第1号
○村瀬委員 これは重大なことをお聞きしたわけでありまするが、この二十億よりも先ほど安本の局長のお話では——ルース台風に対して、内藤委員から百億以上の補正予算を当然本年度、二十六年度で組んでもらわなければならないという報告がありましたのに対して、そのつもりで努力をしておるという御答弁を、大臣がお見えにならなかつたうちに局長から聞いておるのであります。補正予算が全面的に困難ということになりますると、これは今申した二十億くらいの問題ではなくな…
第13回 衆議院 建設委員会 第1号
○村瀬委員 政府の御苦衷も察せられぬことはないと思うのでありまするが、やがて二月ごろには講和条約の効力も発効されるでありましようし、完全な独立も得られると思うのであります、そのときに自分の家屋敷が台風でこわれ、みんな耕すところもなくて困つておるのを、自分の金で画そうと、こう国家が考えたのでありまするから、これは万難を排して、ぜひとも実行してもらわねばならないと思うのです。これができぬようでは、国民は、一体何の独立であり、何のために国を形…
第13回 衆議院 建設委員会 第1号
○村瀬委員 これは実際災害をこうむつた所で迷つておることでありますから、明らかにしておきたいのであります。特に短期融資と長期融資をわけて今度出されたのでありますが、補正予算が通つた場合、あるいは予備費の残額を配分する場合にも、どういうふうに短期と長期とは処理ができることになるのでありますか。その御方針も承りたいと思います。
第13回 衆議院 建設委員会 第1号
○村瀬委員 最後に申しげておきますが、このルース台風に対する補正予算が万々一組めないというようなことに相なりますと、これはきわめて重大な各種の問題をはらんで来ると思いますので、この点は何をおいても、大臣の体をかけても、ひとつ実施していただきたいと思うのであります。 また前から問題の二十億の工事量を埋め合すという点も、これも一つの政治責任を感ずる以上は、このまま放任しておくということは絶対できないのでありまして、建設行政上、きわめてりくつ…
第12回 衆議院 本会議 第15号
○村瀬宣親君 私は、ただいま上程せられました行政機関職員定員法の一部を改正する法律案及び自由党提出の修正案に対し、国民民主党を代表して反対の意を表明するものであります。(拍手) そもそも行政を簡素化し、国力に相応した行政機関の規模を定め、行政事務の能率を向上して適正なる行政整理を行い、国民負担の軽減をはかることは、わが党年来の主張でありまするが、それにはあくまで合理的な行政機構の改革が先であつて、行政整理は行政事務の簡素化と能率化の結果…
第12回 衆議院 内閣委員会 第11号
○村瀬委員 ただいま松本委員の質問に関連して文部省の政府委員にお尋ねするのでありますが、地方の中、小学校の教職員に及ばないということは、わかつておることでありますが、御提案の内容を調べてみますと、附属教官二百九十三名というものを整理することになつております。これはおそらく附属の中、小、学校の教官に当ると思うのであります。むろん今度のは国家公務員でありまするから、地方公務員に触れてないのでありますけれども、これが氷山の一角となつて、国家公…
第12回 衆議院 内閣委員会 第11号
○村瀬委員 先ほどの御答弁とかわつてはいないにしても、非常に心配な点が生じて参るのであります。別に整理案を作成中ということであります。教育の関係につきましては、簡単に整理をして目的が達し得るものでないと思うのでありますが、これは地方公務員のことでありますから、ここでは多く触れないといたしましても、今振りかえ等によつて実際の部面においてはあまり支障は来さないようにするつもりであるという御答弁でありましたが、そういたしますと、この附属教官二…
第12回 衆議院 建設委員会 第3号
○村瀬委員 河川総合開発のことを質問申し上げだいのでありますが、その前に、ルース台風のまゆに火のついておりますものについて、これは建設大臣にお伺いしようと思つたのでありますけれども、とりあえず第一期の融資を十億二千五百万円なさつております。ケイト台風のときには二回にわたつて十三億五千五百万円を融資いたしたのでありますが、この十億二千五百万円の今回の融資はどういう割当をしたのであるか。たとえば鹿兒島は一億八千万円、大分は一億円、宮崎はそれ…
第12回 衆議院 建設委員会 第3号
○村瀬委員 被害報告の額に按分をしたということが確かであれば、それでけつこうだと思うのであります。また第二次の割当もそれによつてやるというのならばわれわれも了承できます。それで査定が終るのには二箇月ばかりかかるという建設大臣のお話であつたのでありますが、査定の見通し等をつけておつては第二次の割当はとても間に合わぬのであります。これは一体いつごろやるつもりでありますか。何が間に合わぬから遅れておるのですか。もう報告は終つたと思います。その…
第12回 衆議院 建設委員会 第3号
○村瀬委員 査定は三箇月後になるということで、それを待つわけには行かぬのでありますから、早急に建設出していただくことを要求いたします。 次に河川総合開発の方に移るのでありますが、ここに本年九月の謄写刷りで、昭和二十七年度分河川総合開発事業特別事業特別会計歳入歳出概算要求書というものがありますが、特別会計をつくろうという御方針でこういうような要求をなさつたのでありましようが、その交渉の経過はどうなつておりますか
第12回 衆議院 建設委員会 第3号
○村瀬委員 今までとかくいろいろな案が出て参つたのでありますけれども、先ほど淺利委員も御説明になりました通り、地方総合開発地域等が十三箇所もきまつておつたような場合にも、いわゆる調査費の程度で一向実際の仕事はできないという情勢であります。この特別会計麦設置するという問題につきましても、もちろん審議の余地はあるでありましようが、確かに一つの思いつきでありまして、これによつて工事が早く進捗するならば非常に有効な方法と考えるのでありますが、こ…
第12回 衆議院 建設委員会 第3号
○村瀬委員 先ほど安本の小沢局長の説明に、昭和三十一年度までに四千四百七十億円の資金があれば、鉱工業生産を一九〇の指数にまで上げることができるというようなお話があつたのであります。一方建設省としては、河川総合開発の観点からいろいろな御計画が立てられておると思うのでありますが、昭和三十一年度というような計画等もむろん必要でありますが、とりあえず電気はあれほど大騒ぎをしたのでありますから、明年、明後年くらいの電力の見通しと河川の総合開発の関…
第12回 衆議院 建設委員会 第3号
○村瀬委員 ただいまお尋ねしたのでははつきり御答弁が得られないようでありますので、私はこの程度でとどめておきますが、来年度の河川総合開発の計画予算を考えますときには、今年あれほど大騒ぎをし、まだ解消していない電力問題が当然国民の頭にはぴんと来るのであります。これらを考慮しつつ来年度の公共事業費等は組み立てられるべきものであると思うのであります。そこで私は早い機会に資料を出していただきたいのでありますが、今小沢局長の申されました三十一年度…
第12回 衆議院 建設委員会 第2号
○村瀬委員 建設大臣に前回の委員会でいろいろお尋ねをして未解決の問題があつたわけでありますが、先ほどの御答弁の中に、前会にいろいろ論議の闘わされた予算編成の技術関係から食い違いを生じておつた分は、すでに司令部の方からも認められて処置がついたという御説明であつたが、もう一応八十億円のいわゆる予備費の内訳をはつきり伺つておきませんと、これは来年度予算にもたちまち影響のあることであります。また本年度の災害復旧にもすぐこれが響いて行くのでありま…
第12回 衆議院 建設委員会 第2号
○村瀬委員 これは来年度の予算も、どうせ五百億になりますか、大百億になりますか、そのうち来年度に起るべき災害に対して、予備費的な名のもとに百億置いておくか、七十億置いておくか、そういうことが行われると思う。そのときにまた今年度のようなことが繰返されると思うので、念のためはつきりいたしておきたいのでありますが、結局そういうことに決定になりました根拠は、野田さんは絶対量が、本年度実際起りましたルース台風も含めて八十億で余るという結論のもとに…
第12回 衆議院 建設委員会 第2号
○村瀬委員 結局今年八十億では絶対値が不足する、その不足する中から十五億をともかくもとるということになつたといたしますと、こういうことはよくないのであつて、来年度からそういうことをしてもらうと、予算をせつかくつくつておいても、またその中から今年はないだろうというので見込みをとつておいて、またそれがふえると補正予算を当然しなければならぬ。これは最後に補正予算がたくさんできるならばどつるでもよいわけでありますが、せつかくそういう約束のもとに…
第12回 衆議院 建設委員会 第2号
○村瀬委員 私は早く出していただいたのは非常にけつこうと思つておるのでありまして、またこれは次々に出してもらえると思いますから、この額が少いとか多いとかいうことは申しません。ただしかしここに十億二千五百万円と小刻みに五百万円まで刻んでありますので、これは何らかの基準によつて出したのであるか。またただ急いで大づかみで預金部資金の帳じりにこれだけ余つておるから、これを出そう、その御都合で出したのか。先例もあるし、今後の基準もあるし、どういう…
第12回 衆議院 建設委員会 第2号
○村瀬委員 そういうことになりますと、第二回のつなぎ資金は大体いつごろ出るようになるのでありましようか。また各府県の査定は大体いつごろ終るお見込みであり、それらの額もどういうふうに決定になる御予定でありますか。
第12回 衆議院 建設委員会 第2号
○村瀬委員 第一回の十億二千五百万円はある計数にかけたものであろうというお話でありまするが、そういたしますと第二回のものでも、出そうと思えばすぐに出してもらえるわけであります。これが査定がやや目鼻がついてから、その査定額にある程度基準を置いてということになりますと、第二回のつなぎ資金は相当遅れるはずであります。第一回の方式で出されるならば、いつでも査定後に訂正ができるのでまりますからすぐに出せると思うのでありますがすぐに、出していただけ…