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自由民主党法務政務次官衆議院参議院
総発言数
2,208
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1952/01/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会76 件・76%
  • 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会11 件・11%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 法務委員会閉会中審査小委員会1 件・1%

※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,208 20 を表示
国民民主党1952/01/30

13衆議院 建設委員会 第4号

○村瀬委員 建設大臣にお尋ねいたしますが、公共事業費は従来一括して経済安定本部に計上せられまして、予算の執行に際して、経済安定本部の認証を経て各省に組みかえの上支出されておつたのでありますが、財政法の改正が通過いたしますれば、二十七年度からは予算項目上は公共事業費という区分がなくなるので、経済安定本部の認証制度も廃止されることになつて、二十七年度予算では事業の施行にあたり各省にわけて公共事業費が計上されておりますことは、工事の施行上は非…

国民民主党1952/01/30

13衆議院 建設委員会 第4号

○村瀬委員 二十六年度では、災害が起つてすぐに手続をしたとおつしやいますけれども、それがおそかつたのです。そして予備費から出たのは二十五億で、つなぎ資金を五十億出すにも、いろいろと現地に行つてみるとか、あるいはまた査定の額がきまらぬとか何とかで、決して早くありません。災害が起れば金の方はもつと早く用意をして地方民を安心せしめ、また工事の金の使い方も有効に使わねばならないと私は思う。それには今度は、ほかの部分さえちやんと工事を施行するよう…

国民民主党1952/01/30

13衆議院 建設委員会 第4号

○村瀬委員 そういたしますと、今までわれわれが非常に不愉快に感じておりました安本の認証制度というものは完全になくなつたと了解してよいのでありますか。この八十億円に関してはやはり従来のような認証というものは残るのでありますか。

国民民主党1952/01/30

13衆議院 建設委員会 第4号

○村瀬委員 さらにお尋ねいたしますのは、ルース台風の二十六年度に出すべかりし分を二十七年度に計上したものが四十一億円あるという御答弁が前回あつたのであります。それで私は一応了承しておつたのでありますが、先ほど西村委員の御質問に対する御答弁を拝聴いたしまして、また疑問を生じたのであります。元来建設省関係の繰越災害が千二百億円あるという目黒局長のお話であります。二十六年度中に起つた災害額は四百六十億円で、そのうちルース台風は二百八十億円であ…

国民民主党1952/01/30

13衆議院 建設委員会 第4号

○村瀬委員 それではもう一度はつきりしておきますが、二十七年度に施工する分は二十四年、二十五年、二十六年度災害を加えて三割、それにルース台風だけは四十一億円をプラスしたものだけ二十七年度で施工する、こういう意味と了解してよろしゆうございますか。

国民民主党1952/01/30

13衆議院 建設委員会 第4号

○村瀬委員 もう一度はつきりさすためにお伺いします。二十七年度予算の中から四十一億円を使つてルース台風に充て、それで初めてルース台風は二割二、三分復旧すると建設大臣はおつしやつた。そのほかに約三割、これはルースだけ別扱いにしないで、他の二十四年、二十五年災害と同様に三割をやる、こういう意味でありますか。

国民民主党1952/01/30

13衆議院 建設委員会 第4号

○村瀬委員 それでは一応その点は了承いたしました。次に特別調達庁の御説明が前会にあつたのでありますが、私はこの問題について特別調達庁の方にお伺いするよりも、実は閣議に列せられた建設大臣にお伺いをいたしたいと思うのであります。先ほども安本の認証の問題に対して私がお尋ねいたしましたところ、日本も独立したことではあり、今後は堂々とひとつ予算の執行をしたいという御答弁でありました。私はまことに頼もしい建設大臣の御答弁であると存ずるのであります。…

国民民主党1952/01/30

13衆議院 建設委員会 第4号

○村瀬委員 およそ予算の編成には相当こまかい資料が出て参りまして、たとえば十万円、二十万円というような明細まで予算書には出ておるのが普通であります。ところが防衛支出金と安全保障費に対しましては、きわめてその内容が空虚でありまして、吉田総理が非常におきらいになる仮想の上に立つた金額のようにわれわれは思えてならないのであります。せつかく日本がまさに独立せんとして、権威ある一つの予算を編成して行く上に、もし何らかの陰があるといたしまするならば…

国民民主党1952/01/30

13衆議院 建設委員会 第4号

○村瀬委員 しからばこういうふうなお尋ねをいたしますから、御答弁を願います。今まで終戦処理費で千何十億かの金を出しておりました。その中から特別調達庁は何百億かの金を使つて調達をされたはずであります。たまたま防衛支出金と安全保障費とを加えますと、今までの終戦処理費よりちよつと多い金額になるわけでありますが、終戦処理費で支出をなさつておつた、いわゆる特別調達庁で調達をされておつた数量品質等と、これから防衛支出金等によつて支出をされるであろう…

国民民主党1952/01/30

13衆議院 建設委員会 第4号

○村瀬委員 大事な御答弁ではありましたが、私は建設大臣にお伺いいたします。結局この安全保障費の中に営舎の建築、道路管理施設等の充実という点がありまして、これは建設大臣に関係して参るわけでありますから質問いたすのでありますが、今までの進駐軍と今度の駐留軍との人員は変更があるとお考えになりますか。むろん行政協定ができなければわからぬと一言のもとにおつしやるでありましようが、予算がここに出ておる以上は、それが今の二倍、三倍になるのと、今の通り…

国民民主党1952/01/30

13衆議院 建設委員会 第4号

○村瀬委員 まだこの問題についていろいろお聞きしたいのでありまするが、時間が参りましたから、もう一点電源開発の点について伺つて、それで質問を終りたいと思います。一体現内閣は年次別の電源開発計画というものをお持合せなのでありますかどうかでありますか、それをまず聞かせていただきたいのであります。緊急電源開発計画というようなものが、かつて立てられたかに聞いておるのでありまして、昭和三十年度末までに四百六十億キロワツト時程度を確保する方針のも …

国民民主党1952/01/30

13衆議院 建設委員会 第4号

○村瀬委員 その電源開発に関係した問題でありまするが、二十六年九月の謄写になつております分で、二十七年度分河川総合開発事業特別会計歳入歳出概算要求書というものが建設省から配られております。これは昨年の九月につくつたものでありましようが、一般会計から二十六億三千万円を繰入れ、資金運用部特別会計から三十八億円を繰入れて、六十四億三千万円で現在直轄河川工事としてダム築造中の胆沢川、猿ケ石川、鬼怒川、物部川、石狩川の五河川のうち猿ケ石川、胆沢川…

国民民主党1952/01/30

13衆議院 建設委員会 第4号

○村瀬委員 もうこれでやめます。河川の総合開発、これは政府から出しておる二十七年度予算の説明の第一のところにも「河川事業については電源開発を兼ねた総合開発事業として推進する計画である。なお、道路整備の促進をはかるため新たに特定道路整備事業特別会計を設けるごととしている。」この二つを非常に大きくあげておるのであります。しかるにこの予算の内訳の実際を見ますると、河川の調査費が千四百五十万円減額になつておる。こういう状態では、ここに大きく総合…

国民民主党1952/01/30

13衆議院 建設委員会 第4号

○村瀬委員 建設大臣から道路整備事業特別会計を設けたその方針を伺いたいと思います。

国民民主党1952/01/28

13衆議院 建設委員会 第2号

○村瀬委員 建設大臣にお尋ねをいたしたいのでありますが、本年度の建設省関係の予算を審議するにあたりまして、総合的に公共事業費全般の、各省にわたつての予算とのつり合いを定めてみなければならないと思うのであります。大蔵大臣の予算関係の演説を拝聴いたしましても、特に食糧増産の観点から苦心して予算を編成したと言つておるのでありますが、その跡は一応認められないこともないのでありまするけれども、はたして一貫性があるかどうかという点について、建設大臣…

国民民主党1952/01/28

13衆議院 建設委員会 第2号

○村瀬委員 食糧増産の目的を達するために本年度予算はつり合いがとれておるという建設大臣の御意見でありますが、この「治水」という全水連機関紙の両面どちらを読んでみてもとれていないという意見が多いのであります。つまり食糧増産をするための用排水施設等の農地改良関係の予算は相当にふえたけれども、それの当然の帰結となるべき河川関係の費用はそれに比例してふえていないと、四箇所ばかりその道の専門家が述べておるのであります。建設大臣はそれがとれておる、…

国民民主党1952/01/28

13衆議院 建設委員会 第2号

○村瀬委員 一つずつもう少しはつきりしてから次に進みたいと思いますが、第一には関門トンネルには政府は幾ら起債をお認めになつておるのですか。二十七年度では幾らの工事をやろうという考えでありますか。それからその償却等もどういう方法でやるか、ついでに伺つておけたらよいと思います。 〔内海委員長代理退席、委員長着席〕 それから第二は、本年度の公共事業費全体がつり合いがとれておる、こう建設大臣はおつしやるのであるが、私の見方では土地改良の純粋な部…

国民民主党1952/01/28

13衆議院 建設委員会 第2号

○村瀬委員 次へ進みますが、その前に五億七千万円の資金運用部資金の関門トンネルヘの投入でありますが、これはまだ二十億くらいかかるはずでありますから、四、五年計画でありましようが、資金運用部資金を完成まで使つて行く御方針であります。また関門トンネルは特別だからということも言えるけれども、これが一つの先例ということになりますと、いわゆるこういう方法でならば工事は幾らでも進められるというような点も考え得られるのであります。見方によれば一種の赤…

国民民主党1952/01/28

13衆議院 建設委員会 第2号

○村瀬委員 関門トンネルについては当委員会でいろいろ存続その他産婆役を勤めた関係もありますし、また今まで福岡県、山口県等、非常に苛酷な負担金を出させている事情もありますし、当委員会としてもこれは放任しておけない問題でありますので、また追つて慎重に研究をしたいと思うのでありますが、これはこの程度にとどめておきます。 次にお尋ねいたしたいことは、電源開発とここに示された建設省所管予算との関係でありますが、二十七年度建設省所管予算として盛られ…

国民民主党1952/01/28

13衆議院 建設委員会 第2号

○村瀬委員 そういたしますと、結局二十七年度建設省所管の予算六百六十億円の中には、電源開発に貢献し得べき金はない、すべて公社というか、何か一つのものができる、その自己資金と、今言つた百十億のうちからそちらにまわす分とによつて日本の電源開発はやるのであつて、この中にはそういうものは全然含んでいない、こういう意味でございますか。