村瀬宣親
会議録に記録された「村瀬宣親」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,208 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1952/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会76 件・76%
- 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会11 件・11%
- 運輸委員会6 件・6%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 法務委員会閉会中審査小委員会1 件・1%
※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 図書館運営委員会 第2号
○村瀬委員 国立国会図書館組織規程の一部を改正する規程案としてお配りをいただいたものを拝見いたします。と、二十條はそのままにしておくように書かれてあるのでありますが、二十條はそのままでよろしいのでありますか。すなわち二十條に「局、部、分館、及び支部図書館に課、又は室を置く。」というのがあるのでありますが、今御説明になりました表を見ますと、室というようなものはなくなりますし、また第二十條の二というものを挿入して、調査及び立法考査局に課のほ…
第13回 衆議院 図書館運営委員会 第2号
○村瀬委員 その点はわかりましたが、先ほど定員の方の御説明によりますと、主事補、用人等を減らして、中堅幹部のところをふやしているのでありまして、これは運営上そういうことができるならば非常に好都合と思うのでありますけれども、そういたしますと、将来さらに下部の方を減して中堅以上の方をふやすということによつて、実質的に図書館の職員を充実して行くということは、自由におやりになる御方針でありますか。
第13回 衆議院 図書館運営委員会 第2号
○村瀬委員 お尋ねをする基礎といたしまして、お配りいただきました表でありますが、調査及び立法考査局の機構図の、今度改正になります下の欄を拝見いたしますと、総務課を二つにわけて、今まで総務課でやつておつたところから、調査資料統計課を引抜いて、一課を設けておられるわけであります。そうするとあと総務課といつても、庶務課のような事が総務課に残るだけであると思うのでありますが、それはそれといたしまして、その次に法律政治図書館第一課という、新たにこ…
第13回 衆議院 図書館運営委員会 第2号
○村瀬委員 農林の中に水産を含めるということは、大体通念ではあつたのでありますけれども、特に衆議院、参議院、いわゆる国会において常任委員会をつくりますときにも、水産常任委員会は最初からできておつたような事情もありまして、含められるということは、ある程度今までの通念であつたかもしれませんが、重視するという点から考えますと、水産というものはやはり表面に出しておくのが至当である。特に海国でありまして、魚族によつて蛋白資源を日本人はとらねば、い…
第13回 衆議院 図書館運営委員会 第2号
○村瀬委員 私はこれに関連をして館長の御意見を承つておきたいと思うのでありますが、ただいまの御答弁にもありました通り、調査及び立法考査局の拡充は議員としてもまた国民としても何より望むところでありましてかような秩序整然とした一つの機構ができ上りますことは、非常に喜ばしいことなのであります。同時に私たちが実際議員生活をいたしておりましてもつと勉強をせねばならぬとつくづく感ずるのでありますが、非常に時間がないのであります。それには距離的にいつ…
第13回 衆議院 図書館運営委員会 第2号
○村瀬委員 最後に一点だけお伺いして私の質問を終ります。現在新刊書は早く手に入つているはずだという今の館長の御答弁でありましたが、つまり本館へは届いておつても、分館へしばらく来ないというようなことがあるように——私は何の本でありましたか、四階へ上つて、まだ来てないか、まだ来てない、ということがしばらくあつたと思うのでありまして、そういう点について、いわゆる伝票制度の利用ということで何か簡便な方法はないかということを考えたのでありますが、…
第13回 衆議院 建設委員会 第7号
○村瀬委員 この法律案は、ポツダム、宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く建設省関係命令の措置に関するものでありますが、講和の発効後においても、政令第三百二号として提出されました空中写真の利用等に関する政令を、そのまま法律として残しておこうというのであります。この政令第三百二号の中を見ますと、第十七條に、「第三條又は第四條の規定に違反した者は、一年以下の懲役又は三万円以下の罰金に処する。」とあります。この第三條、第四條はどういうもの…
第13回 衆議院 建設委員会 第7号
○村瀬委員 建設大臣がお見えでありますから伺いたいのでありますが、かねてから当建設委員会が国土計画常任委員会時代からの要望であり、熱願でありました大国土省、総合開発を意味するすべての陣容を一所に集めました能率的な国土開発のできる機構をつくりたいという念願を、当委員会は五年以来主張して参つたのでありますが、野田建設大臣は行政機構の改革について今重要な責任を持たれて、すでに成案も得られ、着々進行しておると伺つておるのでありますが、同時にまた…
第13回 衆議院 建設委員会 第7号
○村瀬委員 それでは野田大臣としての御意見を承りたいのであります。政府できまつたということはまだ発表の時期でないということでありますが、一体港湾関係あるいは山林砂防、渓流砂防等の砂防工事を一貫するという意味においての林野の問題、あるいは水道等の問題もあるはずであり、また建築、営繕等の統合の問題も多年論ぜられて来ておるのであります。こういう部面に対して、名称も国土省というようにかわつて行くならば、少くともどの程度のものを最小限度統合すべき…
第13回 衆議院 建設委員会 第7号
○村瀬委員 せつかく意見の開陳を求めるというのでありますから黙つておる手もないと思うのでありますが、当委員会におきましても速記録に残つておりますように、国土の開発には資材、人員、技術その他の点を考えても、むだな費用を使わないでやることを申し上げておるのであります。京都の平和池で流されて大勢の人が死んだ事件がありましたが、そういう点を防ぐ意味におきましても、川の源から海へ達するまでの工事をすべて一箇所において行うというのが、最も能率的であ…
第13回 衆議院 建設委員会 第6号
○村瀬委員 結局この問題は空中写真の利用に関するポツダム政令を存続しようという点にあるわけでありますが、大体がポツダム政令でありますから非常に軍令的なにおいの濃いものであります。それを残しておこうというのがこの法案の趣旨であると思うのであります。これを虚心坦懐に考えてみたときに独立国としていろいろ考えさせられる点があるというのは、何人も一応感じられる点なのであります。ただ、今政務次官が適当な時期にこれは改めるのだという意味の御発言があり…
第13回 衆議院 建設委員会 第6号
○村瀬委員 むろん何月何日というところまで御答弁いただく必要はないのでありまするけれども、大体半年以内とか一年以内とかいうような目安がつかめますならば、われわれはこの法案審議に非常に安心が行くと思うのであります。 それからもう一点伺いたいことは、どうせ日本は土地台帳も不備でありまするし、その他農業政策、食糧政策を立てる上におきましても、空中写真による産業的利用というものが、当然将来に残された大きな施策であると思います。これは行政協定とも…
第13回 衆議院 建設委員会 第6号
○村瀬委員 私のお尋ねしたい点は、空中写真を現に可能な範囲で利用なさつておる実情はよく承知しておりまするし、非常にうまく行つておるということも知つておるのでありますが、現在以上に、さらに必要な拡大をした写真とか、あるいは特殊な写真をとり得るような協定といいますか、申合せといいますか、そういう方法がどこかで進んでおりはしないか。そういう点はまだ全然見通しが立たぬというのでありますか、あるいはそれがほんとうに平和的な国土の再建に役立つような…
第13回 衆議院 建設委員会 第6号
○村瀬委員 次にもう一つ伺つておきたいのでありますが、先ほど説明員からお話のありました複製は現在も自由にやつているということでありますが、そういたしますと、借りておるものによつて、金をかけてりつぱなものに複製をして、それを十分利用し、また別に負担をする、むろんこの政令にはいろいろな罰則その他むずかしい條章はあるようでありますが、それに触れないようにして同じものを二、三部つくるということは可能であり、またそういう計画があるのでありますか。
第13回 衆議院 建設委員会 第6号
○村瀬委員 技術、経費等の関係もあるのでありましようが、複製が自由にでき、また現にやつておるというのでありますれば、全部それを三部なり五部なり複製をして、そうして罰則は複製の分にも及ぶかもしれませんが、そういうものは一応金庫にしまつておいて、ともかく借りて来たものは五部なり八部なり複製して自由に使える、のびのびと朗らかに日本国民はいつでもそれを見られる、その複製がたまに汚損してもどうしても、これならいいのであります。そういう御計画がある…
第13回 衆議院 建設委員会 第6号
○村瀬委員 そうすると、いろいろな罰則は借りて来た原本にのみ及ぶというものなのですか。それから地理調査所にお願いして三部なり五部なり、費用はかかりましようが実費を出して複製していただく、その複製した分の汚損、また文化的、産業的な利用による汚損その他にはむろん罰則は適用されるものではないと思いますが、現在そうなつておりますか、その点お聞きいたします。
第13回 衆議院 建設委員会 第6号
○村瀬委員 岡野大臣にお尋ねいたしたい。ただいま議題になつております。法律案は、第一は要求物資使用収用令、第二は土地工作物使用令、これを一応廃止するというのでありまして、国民として非常に喜ばしいことであります。もつとも法律施行の日から後九十日を限り、引続き同令の規定により使用することができるということにはなつておりますが、ともかくもこれを廃止するというのであります。そういたしますと、今後こういうふうな方法によつて、駐留軍の関係に物資の使…
第13回 衆議院 建設委員会 第6号
○村瀬委員 実は当委員会へ岡野国務大臣にお忙しいのに来ていただきましたのは、新聞で伝えるところによりますと、二月の中旬には大体行政協定も大綱が決定になり、発表になるのではないかということが伝えられておるのであります。そこで行政協定にも関係部面において御関係になつておりまする岡野大臣にこの建設委員会に来ていただきまして、その間の経過とにらみ合せまして、本法律案の審議を進めて行きたいというのがおいで願つたわけなのでありますが、一体行政協定の…
第13回 衆議院 建設委員会 第6号
○村瀬委員 全般としては岡崎国務大臣が御担当であるかもしれませんが、こういう特別調達庁の関係の仕事をして行く部面になりますと、岡崎国務大臣の直接の責任になると思いますので、自然御連絡があるはずだと思うのであります。そこで行政協定の方の進行状態は巷間伝わるごときものとは大分かわつておるというようなお話があつたわけでありますが、そういたしますと、今後特別調達庁の関係の仕事をして行く上には、独立国になつた以上はこうやつたらいいという方針はある…
第13回 衆議院 建設委員会 第6号
○村瀬委員 非常に頼もしい御答弁を伺いまして私は非常に満足であります。ぜひその方向で進んで行つていただきたいと思うのでありますが、なお一部心配な点もありますのでもう一度お聞きしておくのでありますが、むろん国内には土地収用法等をつくつておりまして、いろいろな方法も講じられておるわけでありますが、少くとも土地収用法の程度以上に無理をして、特別調達庁の方の仕事がいわゆる駐留軍のために日本国民に圧迫が加わるということはないと確信をしてよろしゆう…