村瀬宣親
会議録に記録された「村瀬宣親」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,208 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1952/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会76 件・76%
- 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会11 件・11%
- 運輸委員会6 件・6%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 法務委員会閉会中審査小委員会1 件・1%
※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 建設委員会 第12号
○村瀬委員 大臣の答弁はきわめて簡単でありますから、もう一点伺つておきます。屋外広告物法と都市計画法とは何ら関連がないと思つてか、大臣の御答弁は二、三語に盡きたのでありますが、私のお尋ねしたいと思いますのは、屋外広告物法の第二條に、「常時又は一定の期間継続して屋外で公衆に表示されるものであつて、看板、立看板、はり紙及びはり札並びに広告塔、」とうたつてあるが、これからいわゆる占領軍司令部の解消によりまして、いろいろな社会情勢、いろいろな事…
第13回 衆議院 建設委員会 第11号
○村瀬委員 建設大臣にきわめて簡単に二、三点お尋ねをいたしたいと思うのでありますが、その前に委員長に要望をいたしておきたいことが一点あります。それは本日提案になりました屋外広告物法の一部を改正する法律案の質疑はこの次にするそうでありますが、そのときには建設大臣のほかに厚生大臣をぜひ呼んでいただきたいと思うのであります。と申しますのは、最近二種の有名薬品の全国的広告が、厚生省から掲載中止の戒告を受けたそうでありまして、その理由の一つは、米…
第13回 衆議院 建設委員会 第11号
○村瀬委員 法律ができます以上は、政令も固まつておる必要があると思うのであります。これはわれわれが委任してしまうわけでありますから、どのような政令をおきめになつても、われわれとしては言い分はできないということになるのでありまして、すべて政令の骨格ができておらねば、その法案の審議は完全にできないことと思うのでありますが、今の御説明によりますると、都道府県が主体になるわけでありますけれども、その都道府県の支出金額のいかんにかかわらず、間仕切…
第13回 衆議院 建設委員会 第11号
○村瀬委員 二回の御答弁を統一いたしておきたいと思います。先ほど一間につき何百円、一坪につき何千円というお話がありましたが、あとでは二分の一というお話になりました。それは二分の一がすなわち先ほどお述べになつた一間につき、一坪につきという金額、こうなるのでありますか、あるいは一間につき五百円なら五百円の二分の一を出そうという御方針なのでありますか、はつきりしていただきたい。
第13回 衆議院 建設委員会 第11号
○村瀬委員 次にこれは建設大臣御自身から御答弁いただきたいと思うのでありますが、川島委員からもるる御質問がありました点であります。これは私も最初質問をいたしまして、一応係官の御答弁は得ておるのでありますが、本法案の審議で一番重大な点は、何といつても現在ここに住居しております者の直接の影響はどうなるかという点であります。建設大臣が最初提案理由を御説明になりました中には、「これらの利用者に対しては、適当な立ちのき先を考える必要があることは言…
第13回 衆議院 建設委員会 第10号
○村瀬委員 建設大臣にお伺いいたすのでありますが、時ならぬ災害、と申しまするのは、大体今まで予算を組んでおりまするときのおぼろげな概念としては、まず日本では二百十日前後に台風が起る、それが終ればやれやれだというようなことを前提として予算を組んでいると想像されるのであります。その意味から時ならぬ今度の災害が起つた。しかもその額は莫大である。ことに北海道という特別な地域に主として災害が起つたという点について、これは容易ならぬ問題でありますが…
第13回 衆議院 建設委員会 第10号
○村瀬委員 しからばお尋ねをいたしまするが、五百億円の二十七年度公共事業費の予算は、四百二十億円を過年度災害に、当該年度いわゆる二十七年度に起ると予想される災害に対して八十億円の予備費を見ているのでありますが、今回の北海道の災害は四百二十億円の方からお出しになるお考えでありますか。
第13回 衆議院 建設委員会 第10号
○村瀬委員 それは予算審議の根本にさかのぼつてはなはだ筋道が通らぬと思うのであります。ことに大蔵省畑でその敏腕を振われた野田大臣としてははなはだ受取りがたいのであります。北海道または三陸地方の災害自体としては、四百二十億から出ようと、八十億から出ようと、あるいはその他から出ようと、ともかくも金額が多く復旧費に充てられればよいのでありまするから、その点をどうこう言うのではないのでありまするが、しかし当委員会としてはやはりこういう筋道は立て…
第13回 衆議院 建設委員会 第10号
○村瀬委員 精査をすると言われるのでありまするから、これは精査をしていただきたいのでありますが、いずれにいたしましてもそれじや三月からいわゆる翌年度に行くのか、二月二十九日に起つた災害はどうなるのか、どこか一本線を引きませんと、年度をきめた理由がなくなるのであります。二月ぐらいまでもどるというのでありますならば一月三十一日に起つた災害はどつちにつくかということになりますので、やはり年度をきめておる以上は、その年度に一応従うべきである、こ…
第13回 衆議院 建設委員会 第10号
○村瀬委員 一応八十億を北海道の震災のために使つておいて、さらに災害が発生すれば、八、九月ごろに議会を召集して補正予算を組むべきであるということは、一応筋の通つた御答弁であります。 そこで承つておきたいのでありますが、今までの政府の慣例によりますと、災害が起つた、それがために議会を召集するというようなことをなかなかおやりにならないが、これは当然やるべきであると思うのであります。昔ほどではなくとも、どうも国会というものをある程度敬遠なさる…
第13回 衆議院 建設委員会 第10号
○村瀬委員 もう一つ他の方面を伺つておきます。先ほど田中委員からもちよつとお触れになつたようでありますが、昔から天災地変というものが、とかく動乱の契機になるということは歴史の示すところであります。ところで日本は今別に動乱のきざしもありませず、安全であるとは思うのでありますが、そうかといつてあまり甘い気持でおることのできない国内情勢、国際情勢であると思います。そういう関係よりいたしまして、先ほども御答弁はあつたのではありまするが、特に今度…
第13回 衆議院 建設委員会 第10号
○村瀬委員 通信機関の完備によつて人心に動揺がないということを聞いて安心をいたすのでありまするが、これに関連して大臣にお伺いをしておきたいと思いますのは、かつて水難予防関係等が当委員会で議題になりましたときに、われわれは、刻々奥地の増水の情勢等を適当な箇所に、たとえば最上川あるいは利根川等、連絡するのには、どうしても無電の完全な連絡を気象台その他建設省関係に使わせてもらわねば、目的が達せられないということを主張したのでありますが、当時、…
第13回 衆議院 建設委員会 第10号
○村瀬委員 水防の点と無電機の点はまだお尋ねしたいことがありますが、委員長の御注意もありますから、それはまたの機会に讓ります。 そこで最後にもう一点伺つておきたいのでありますが、北海道の人心が動揺しないことは非常によいことであります。この原因はいわゆる通信機関が完備したことで、実情がみなによく徹底するからである。これもその通りでありましよう。ところがもう一歩進めて自分たちのこういう被害は中央で知つてくれた、その安心はあります。知つてくれ…
第13回 衆議院 建設委員会 第9号
○村瀬委員 ただいまの河口委員の発言に関連して伺つておきたいのでありまするが、河口委員の言われました通り、北海道へは各委員会ともよく調査に参りますけれども、たいてい夏の気候のよい時ばかり見に行きまして、ほんとうの北海道の実態をみな見てないのでありますから、この際大いに慰問激励をかね、また北海道の実態調査のためにも、奮つて出張を計画すべきだと思うのであります。先ほどお諮りになつて決定をいたしました委員の派遣は当委員会として派遣なさるのであ…
第13回 衆議院 建設委員会 第9号
○村瀬委員 先ほど予算関係の点にあまりお触れにならなかつたのでありますが、大体毎年、去年も当該年度の災害に充てるための予備費を八十億円とし、二十七年度で衆議院を通過いたしました分も八十億円となつておるのであります。その金額についてはいつも当委員会で論議の対象となり、最もはなばなしい議論の行われるところであります。そこで八十億円の二十六年度予算はもう全然なくなつて、いろいろな短期融資とかつなぎ資金とかでくめんをして参つておるのでありますが…
第13回 衆議院 建設委員会 第9号
○村瀬委員 希望をかねて申し上げておきますが、北海道の災害としてはこれは前代未聞の大きな問題であります。また国家としても時ならぬときにこういう大きな災害が起こつたのでありまして、いつもの年の予算は、たいてい当該年度の九月かの二百十日を中心にしての台風を予定して八十億あるいは六十五億というものを公共事業費の予備費として今まで計上しておつたのであります。二十六年度の災害が終つたとみなが安心しておるときに、ルース台風も非常に握れたのであります…
第13回 衆議院 建設委員会 第9号
○村瀬委員 簡単に二、三の点について質問してみたいと思います。 ただいま議題になつております法律案は、その関係府県は東京都、神奈川県、千葉県、長野県の一都三県に限るものであると了解してよろしいのでありますか。
第13回 衆議院 建設委員会 第9号
○村瀬委員 第四條を見ていただきたいのでありますが、第四條の終りの行に「当該居住者に対して十日以上の期間を定めて建物等の明渡を命ずるものとする。」とあるのであります。これはいろいろな手を盡して期間を定めてなお明渡ししない者に対しての條項でありますから、一概に無理とは必ずしも考えられませんが、普通の法案の通念としては、十日間以上でありますから、あと平年でも十箇月でもいいわけではありましようが、十日間の期間で明渡しを命ずるというような点は、…
第13回 衆議院 建設委員会 第9号
○村瀬委員 これは運用よろしきを得なければ問題だと思うのでありますが、同時に第六條との関連であります。第六條の第一項の第二号には、「公営住宅法第十七條に規定する入居資格を欠く者」というふうに出ておりますが、「公営住宅法第十七條に規定する入居資格を欠く者」で、現在この法案に該当するものがかなりおるでありましようか。つまりいろいろ他の方へ入りたい、公営住宅に入りたいと思つても、大層資格を欠くために入れない——独身の場合でありますとか、いろい…
第13回 衆議院 建設委員会 第9号
○村瀬委員 わかりました。