村瀬宣親
会議録に記録された「村瀬宣親」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,208 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1951/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会76 件・76%
- 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会11 件・11%
- 運輸委員会6 件・6%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 法務委員会閉会中審査小委員会1 件・1%
※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 建設委員会 第2号
○村瀬委員 先ほど上林山委員の御質問に対して、重ねてここで災害復旧については三、五、二という比率で、三年以内にやりたいという御答弁を聞きましたので、建設大臣も私たちの持論でありまするその方針で進まれるということは非常に心強く感じたわけであります。そういたしますと二箇月かかつてルース台風の災実額の査定が終りますれば、その三割は補正予算に、きつちりとはいかぬでありましようが、大体おきめになると了解してよろしゆうございましようか。
第12回 衆議院 建設委員会 第2号
○村瀬委員 繰越災害が雪だるまのようにふえて行くということは、国土保全上から申しましても、自立経済の上から申しましても重大な問題でありまして、昭和二十三年の末に二百六十一億であつた繰越災害が、本年の一月には一千二十七億という厖大な数字で残つておるということはゆゆしき問題だと思うのであります。この点は極力努力するのはもちろんでありますが、実現いたしまするように、この繰越災害が年々少しでも減つて行くように、ぜひともこのルース台風の補正予算か…
第12回 衆議院 建設委員会 第2号
○村瀬委員 起債は今優先的に認めておるという御答弁でありましたけれども、実際地方府県あるいは市町村へ行つて見ますと、そうなつておりません。各地方ともいろいろやりまするけれども、なかなか安易に認められないのであります。今八、九割認めねばならぬという御信念を承つたのでありまするが、どうかそれの実現いたしまするように、強力に、建設大臣としても御盡力が願いたいのであります。その次にこれは一般論でありまして、前にも私建設大臣に御質問申し上げたこと…
第12回 衆議院 建設委員会 第2号
○村瀬委員 私は大臣とは違つた意味で必要だと思うのであります。今の建設大臣の御答弁は不規則に災害が起つて来るから、平均化さすために基金を置く必要があるというお考えでありますが、むろんそういう点も必要だと思います。しかし私の申しますのは、同じ額のものが同じ地域へ来るというのではありません。災害額は異なりますが、地域的に見ると、ほとんど同じ府県に毎年々々災害が起つている。これは非常に大きくなれば、いわゆる規定の二倍を越えれば全額国庫で負担す…
第12回 衆議院 建設委員会 第2号
○村瀬委員 それでは委員長のお話もありましたので、最後に一点だけ、全然災害と別の問題でありますが、今後の当委員会の運営に関する問題について伺つてみたいと思います。今度のルース台風が起りまして、われわれは非常に心配をいたしまして、当委員会といたしましても現地調査のために委員の派遣を決定したのでありますが、議院運営委員会でこれが中止と相なつたのであります。ところが政府の方ではあまり先例がないと思うのでありますが、今度は大臣みずからがその災害…
第12回 衆議院 建設委員会 第2号
○村瀬委員 私は一緒になつてやつていただいてけつこうなんですが、つまりその場合に何党が行つても一緒に会議をお開きになるのか、あるいは各党が現地を心配して代表者を送つておつても、野田大臣としては自由党の代議士とだけ一体の会議をお開きになるのであるか。これは先例がないから、一応その御方針を承りたい。
第12回 衆議院 図書館運営委員会 第1号
○村瀬委員 三十名を減少するというような御説明でありましたし、また本年度において十七人を整理せねばなるまいというようなお話でありましたが、三十人というのはどういう根拠から出て来たのでありますか。
第12回 衆議院 図書館運営委員会 第1号
○村瀬委員 今まで各委員会または本会議で政府の方で答弁をしておるところによりますと、必ずしも天引一律の行政整理をやるのではない、その仕事の分量や重要性、質、量を考えて、最も合理的にやるのだという説明をしておるのであります。図書館の方で三十名を減少するということにつきまして、仕事の分量、その他一般図書館利用者に対する影響というようなものは、さらにないのでありますか、どうでありましようか。仕事によりますと、物理的に二人分はやれないという仕事…
第12回 衆議院 図書館運営委員会 第1号
○村瀬委員 金額の点は、四十万七千円は一箇月分だけを出したとおつしやつたのであります。それで年額二百三十八万円というのは、ちよつと不釣合いのようでありますが、その点ひとつ伺いたいのと、もう一つは、今館長もお答えになりましたが、国会図書館は創業時代に属するのであつて、まだ最後の発展段階に至つておらないということでありますが、まことにその通りであります。従つて百分の五ぐらいの努力はもつと生み出してもらうということ、これは私も大賛成でありまし…
第12回 衆議院 図書館運営委員会 第1号
○村瀬委員 お尋ねしたいことがあるのですが、その前にちよつとこの印刷物について二、三箇所疑問があります。たとえばあとから御説明の分の、表紙をのけて三枚目の裏に算用数字の2、考査状況というのがあります。これはほかにも出ておりますが、これは何でありますか。
第12回 衆議院 図書館運営委員会 第1号
○村瀬委員 一般の国民といいますか、利用者とのつなぎ合せの関係でありますが、ただいまのようなことは文書で館長あてに出すのでありますか。閲覧に行つて、書物を読んでおつて不審が起つてそれを聞きたい、いわゆる考査の場合は窓口はどこにあるのでありますか、どういうふうにいたしますか。
第12回 衆議院 図書館運営委員会 第1号
○村瀬委員 私は平素から思つておつたのでありますが、日曜日または祭日等に図書館を利用さす方法はないかという点であります。ここに八万人とかいろいろ数字をあげておりますけれども、大体特殊な学生その他以外のものはみんな職業を持つておるのでありまして、せつかくりつぱな図書館ができたそうであるから、行つてみたいと思いましても、日曜祭日以外には休んで行くということは困難であります。図書館を設けた根本の目的が、広い意味の社会教育といいますか、いわゆる…
第12回 衆議院 図書館運営委員会 第1号
○村瀬委員 私は熱意さえあれば、方法はあると思うのであります。今の館長のお話を伺いますると、いわゆる国立国会図書館は二つの作用を持つておる。一つは一般の観覧者に書物を見せるということと、もう一つは名前通り国立国会図書館であるから、国会が開かれておる限り、いつでもいわゆる先ほどからのお話のレフアレンスに応じてやらねばならぬ、これはごもつともであります。しかし国会図書館に五百九十三名の職員がいらつしやいましても、国会からの要請に応じて仕事を…
第12回 衆議院 図書館運営委員会 第1号
○村瀬委員 私も月曜から土曜までのものを、一日休んで日曜をやるのがよいというのではないのでありまして、あくまでも年間通じて、特に日曜の開館の必要があるという点につきましては、館長とまつたく同意見なのであります。そこでそれは今までもずいぶんやつておられるが、なかなか目的を達せぬということでありまするから、それならば、やむを得ず一月か二月、日曜をやつてほかを休むというような方法でもとつて、熱意のほどを示して、それによつて日曜祭日——ふだんは…
第12回 衆議院 図書館運営委員会 第1号
○村瀬委員 国会巡回文庫は、ここに書いてあります通り、議員宿舎とか、議員会館等で貸し出しておられるようでありますが、これはその会館、その宿舎から書物の名前を出して要求すれば、その要求通り貸し出してもらえる制度でありますかどうか、伺つておきたい。
第12回 衆議院 図書館運営委員会 第1号
○村瀬委員 それではその議員病舎で、これこれがこの次は見たいというようなことがありました場合は、それは当然貸してもらえるというふうに承知してよろしいのでありましようかどうか。 それからついでにほかのことをお尋ねしたいのでありまするが、地方に移動図書館とか、あるいは一般的な図書館がぼつぼつでき上る機運になつて参つておるのでありますが。ぼつぼつと言いましても、その地方ではぼつぼつであつても、全国的にはこれは相当の数になるのではないかと思われ…
第12回 衆議院 図書館運営委員会 第1号
○村瀬委員 最後にもう一点だけ承つておきたいのでありますが、報告のあとの方に、七月一日に調査立法考査局の三課四室を三課十三室に擴充したとあるのであります。国会の方からいろいろ調査を依頼するためにも承つておきたいのでありますけれども、いわゆる専門調査員というものを今年の春何人かふやしておるのでありますが、どういうふうな専門の部面に携わつておるのか承りたいと思います。
第12回 衆議院 図書館運営委員会 第1号
○村瀬委員 今七人のそれぞれ専門の担任というような意味合いの方々の御説明を承つたのですが、私はこの際ひとつ希望を申し上げておきたいのであります。予算が九人で、七人の説明が今ありました。残り二人はいろいろ立法関係に堪能な方ということでありますが、私もう一つここでお願いしておきたいと思いますことは何といつても日本のこの小さい面積で、大勢の人口を宿命的に養わなければならぬということになりますと、国立総合開発といいまするか、いわゆる総合計画のエ…
第12回 衆議院 図書館運営委員会 第1号
○村瀬委員 これはまことにけつこうなことと思います。職員のところで事務官、技官、技術員、事務員、技工、計四十人というのがありますが、この職員はどういうふうになるのでありますか。これは国会図書館員ということになるのですか。その予算的な関係等も聞きたい。
第12回 衆議院 図書館運営委員会 第1号
○村瀬委員 そこはちようど二十九度線の向うの、主権が残るというような感じなんですが、どうなるのでございますか。運営も、本の出し入れも全部向うがやつて、そうしていわゆる国会図書館のものになつたというわけなんですか。官庁としての管理その他運営に対する権限はどうなりますか。