村瀬佳史
会議録に記録された「村瀬佳史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 726 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁電力・ガス事業部長
- 直近の発言日
- 2020/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素18 件
- 防災3 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- エネルギー2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会74 件・74%
- 原子力問題調査特別委員会19 件・19%
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
- 予算委員会第七分科会1 件・1%
※ 全 726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○村瀬政府参考人 お答え申し上げます。 前回の改正でも、その改正の前までは、まさに各エリアが地域独占で、地域のエリアごとの最適しか考えていなかった世界だったわけでございます。それを壊して広域的な連携ができるようにしたというのが、前回の改革でございます。 そのもとの中で、今、例えば広域機関も、みずからが策定するルールに基づいて、全国的に最適化されるような系統計画の策定ができるようにはなっていて、その中で、北本の連系線の倍増ですとか、そうい…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○村瀬政府参考人 お答え申し上げます。 台風などの災害による停電発生時には、一般送配電事業者が、他エリアの一般送配電事業者や地方公共団体、自衛隊といった関係機関と連携をして、電源車の融通ですとか倒木処理、損壊した電柱、そして電線の復旧作業などを行うことが停電の早期解消にとって極めて重要でございます。 一方で、昨年の台風第十五号の対応の中では、例えば、他電力からの応援派遣に対する受入れ態勢が不十分であったこと、当初、電源車や人員を効率的に…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○村瀬政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま委員から御指摘いただきましたとおり、無電柱化は強風による飛来物等を原因とする電柱倒壊を抑制できる利点などがありますため、電力の安定供給やエネルギー政策上の観点からも推進すべきものと認識してございます。 かかる認識に立ちまして、経済産業省といたしましても、無電柱化推進計画や防災・減災、国土強靱化のための三カ年緊急対策等の実現に向けまして、電力会社も協調して取り組むよう求めてきているところでご…
第201回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(村瀬佳史君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、小売競争の活性化に向けましては、旧一般電気事業者等の大手電力会社が保有する石炭火力や大型水力といった安価なベースロード電源の電気につきまして、新電力が大手電力と同様の環境で利用できる環境を実現することが重要だと認識してございます。 こうした観点から、昨年七月にベースロード市場を創設し、昨年度は計三回のオークションを実施し、その結果といたしまして、御指摘いただいたとおり…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○村瀬政府参考人 お答え申し上げます。 十六日の午後、自分の部下である担当者より、あらかじめ行う必要のあった電力・ガス取引監視等委員会への意見聴取を忘れていたこと、このため、同日三月十六日になりますけれども、意見聴取を実施するつもりであるといった報告を受けました。その際、十五日付で意見を求める旨の決裁を行い、十六日付で改めて業務改善命令の決裁を行うことについても、報告を受けていたところでございます。 しかしながら、プレスリリースにありま…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○村瀬政府参考人 お答え申し上げます。 通常、決裁は担当者の方から決裁ルートをたどって決裁を得ていくというプロセスの中で手続が進められているものというふうに思ってしまっておりました。申しわけありませんでした。
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○村瀬政府参考人 お答え申し上げます。 まず、委員の御指摘のとおり、この問題については、公益事業としての信頼を失墜させる大きな問題だと我々としても考えてございます。 そのような観点に立ちまして、昨年、第三者委員会を立ち上げて徹底調査をするということで、この委員会は立ち上がっております。社内調査は全くもって不十分であった、関電自身の調査は不十分であったと報告書の中でも指摘されているとおり、第三者の独立した目でチェックをいただくということで…
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○村瀬政府参考人 お答え申し上げます。 今委員から御指摘があったとおり、今回の第三者委員会の調査につきましては、社内調査、関電による社内調査であれば、七年間のみをさかのぼる、それから現役二十六名の社内関係者だけを調査対象とするといったような形で、独立性の非常に弱いものだったものに比べまして、この第三者委員会の調査につきましては、独立した委員、それから事務局、弁護士も二十名を超える体制をとり、一九七〇年まで過去にさかのぼって、現役のみなら…
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○村瀬政府参考人 お答え申し上げます。 今回の問題は、公益事業者としての信頼を失墜させる大きな問題だというふうに重く受けとめているところでございます。こういった認識に立ちまして、今御指摘いただきましたように、業務改善命令を三月十六日に発出しているところでございます。 この命令の中では、役職員の責任の所在の明確化、また、指名委員会等設置会社への移行を含む外部人材を活用した実効的なガバナンス体制の再構築、コンプライアンス体制の抜本的な強化、…
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○村瀬政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、この問題については深刻な問題だというように捉えてございます。 関西電力に対しては、先ほど申し上げた命令、それに基づく対応のフォローアップ、こうしたことを通じまして、内向きの企業風土を改め、ユーザー目線に立った国民に信頼される組織に生まれ変わるよう、しっかりとフォローアップ、そして監督をしてまいりたいというように考えてございます。 それから、政策に対する信頼についても大きく損なわ…
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○村瀬政府参考人 お答え申し上げます。 まず、委員御指摘のとおり、今回の報告書の中でも指摘されておりますとおり、コンプライアンス違反にとどまらず、ガバナンス不全ということで多くの問題が指摘されていることにつきましては、公益事業者としての信頼を大きく失墜させる大問題だというように深刻に受けとめているところでございます。 この報告書の中では、今御指摘いただいたガバナンス不全についても多くの問題点が指摘されているところでございますが、例えば、…
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○村瀬政府参考人 お答え申し上げます。 全くおっしゃるとおりでございまして、この第三者委員会の報告書でも、その点につきましては、透明性、公正性を欠く形で不適切だと厳しく指摘をされているところでございます。 経済産業省としても、このような問題は公益事業者として信頼失墜をさせる大きな問題だと認識をしておりまして、当然のことながら、当該補填の金額については全額返還することを求めてまいりたいと思っておりますし、今月中に業務改善計画の提出がありま…
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○村瀬政府参考人 お答え申し上げます。 委員から御指摘いただきましたように、三月十九日に、電力・ガス会社に対しまして、料金の支払いが困難な事情があられる方に対して、支払い期限をまず一カ月繰り延べて、その後においても、その方の置かれた状況に応じて柔軟に対応することなどを要請をさせていただいたところでございます。 こうした要請を受けまして、電力・ガス会社さんにおかれまして、緊急小口資金等の貸付けを受けた旨の申出がある方を対象に、小売料金の支…
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○村瀬政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘の点につきましては、今週二十三日に開催をされました御党、公明党の新型コロナウイルス感染症対策本部において御指摘があったと認識してございます。 その御指摘を踏まえまして、経済産業省としては、電力会社、ガス会社に対して、貸付けを受けようとする方についても今回の特例措置の対象とするなど、柔軟に運用するよう追加的に要請を行わせていただきました。これを踏まえまして、昨日、二十五日には、その旨、パンフ…
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○村瀬政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘いただいた点につきましては、報告書で厳しく批判をされているところでございます。 昭和五十三年度における関西電力から高浜町への協力金支出については、本来高浜町の口座に入金されるべき九億円もの現金が町長の浜田氏名義の口座に入金されていたという事実認定もしておりますし、原子力発電所の立地や運営の過程において不適切な手法と厳しく批判をされているということだと思います。 この調査においては、先ほどの…
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○村瀬政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申し上げたように、不適切な手法であると厳しく批判をしておりまして、当時のガバナンスの不全、コンプライアンスの違反についても明確に指摘をしているところかと思います。 御指摘いただいた事案については昭和五十三年のものでございまして、もちろん、報告書の中にも書いてございますけれども、古い、何十年も前もの資料が、アクセス可能なものについては全てやった、できるところまではやったということで、明確に会見…
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○村瀬政府参考人 そのような報告は受けておりません。報道で明らかになった時点で、関西電力が報告に参りました。
第201回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(村瀬佳史君) お答え申し上げます。 今委員から御指摘いただきましたように、エネルギー基本計画でも明確に、石炭火力につきましてはよりクリーンなガス利用へのシフト、それから非効率の石炭のフェードアウトに取り組むということが明確に位置付けられておりまして、我々としてもしっかりこれを推進していきたいと考えてございます。その方法でございますけれども、高度化法や省エネ法による規制的措置を用いまして、非効率石炭のフェードアウトというのを…
第201回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(村瀬佳史君) お答え申し上げます。 平成二十八年度エネルギーに関する年次報告におきまして、御指摘いただきました動き始めたJERAの挑戦という部分で、該当部分読み上げさせていただきます。 二〇一六年七月には、東京電力、中部電力の既存燃料事業、国外発電事業、エネルギーインフラ事業が統合され、LNG調達については、年間約三千九百万トンと世界最大級となっています。さらに、二〇一七年春には両社の既存火力の統合について方針を発表してお…
第201回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(村瀬佳史君) お答え申し上げます。 御質問いただきましたエネルギーミックスにつきましては、エネルギー政策の三つの目標でありますエネルギーの安定供給、それから気候変動問題への対応、経済性の確保といった政策目標を同時達成する姿としてお示しをしたものでございまして、パリ協定におけるNDCとして提出された削減目標、具体的には二六%削減目標と整合的なものとなってございます。 エネルギーミックスを実現していきますれば、二〇三〇年度のC…