村瀬佳史
会議録に記録された「村瀬佳史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 726 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁電力・ガス事業部長
- 直近の発言日
- 2020/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素18 件
- 防災3 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- エネルギー2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会74 件・74%
- 原子力問題調査特別委員会19 件・19%
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
- 予算委員会第七分科会1 件・1%
※ 全 726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○政府参考人(村瀬佳史君) お答え申し上げます。 委員御指摘いただきましたJAEAの研究でございますけれども、当初予定していた二十年程度の期間を超えて研究が必要になった理由といたしましては、外部の委員会において評価などをいただいた結果、全体としてはおおむね適切に研究は遂行されたものの、例えば試験手法の確立ですとかデータ取得に時間を要したといったことから一部の研究に遅れがあり、そういった研究の成果を十分に得ていくためには、一定のものについ…
第201回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○政府参考人(村瀬佳史君) お答え申し上げます。 高レベル放射性廃棄物の最終処分につきましては国が前面に立って対応していくということを決定いたしまして、二〇一七年の七月に全国の中の適性を示す科学的特性マップというものを国が公表させていただきまして、その上で、国民の理解を得るために全国の対話活動というものを、以降、精力的にやってまいっているところでございます。 参加者の皆様と膝詰めでやるということで、しっかりと距離を縮めて対話型で説明会を…
第201回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○政府参考人(村瀬佳史君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、我が国においては既に二十四基が廃炉を決定をしているところでございまして、今後、我が国において廃炉が増加していくということの中で、これを円滑かつ安全に実施していくということが極めて重要だと認識してございます。その中で、御指摘いただきました東海、これが商用炉で具体的に廃止措置計画を進めている炉でございますけれども、これまで三度にわたり廃止措置計画の工程を延長しているところ…
第201回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○政府参考人(村瀬佳史君) お答え申し上げます。 委員から今御指摘いただきましたとおり、いわゆる使用済燃料以外の高レベルではない低レベルの放射性廃棄物につきまして、放射能レベルに応じて高いものから順に、L1、L2、L3という三段階に分けてございます。L1は制御棒のような比較的濃いものでございまして、L2は廃液とかフィルターといったものの廃棄物、L3は解体コンクリートということで、低レベルの中でも最もレベルの低いものというような段階に分け…
第201回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○政府参考人(村瀬佳史君) 先ほども若干答弁の中で触れさせていただきましたが、マップを公表して以降、精力的に対話型の全国説明会を開催してきておりまして、これまで八十回以上の実施をしているところでございます。二〇一八年十月からは、さらに、可能性が相対的に高いグリーン沿岸部も中心にした更にきめの細かなフェース・ツー・フェースの説明会も始めたところでございます。 そうした中で、より深く知りたいというふうに関心を示していただいているグループが増…
第200回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○村瀬政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま委員から御指摘いただきましたように、エネルギー基本計画におきましても、原子力の位置づけということで、低炭素の準国産エネルギー源であり、運転時には温室効果ガスの排出もない重要な電源であると位置づけられているところでございまして、二〇三〇年のエネルギーミックスにおきましても、約二割が期待されている電源であると認識してございます。 また、委員から御指摘いただきましたように、二〇五〇年に向けまして…
第200回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○村瀬政府参考人 お答え申し上げます。 エネルギーミックスにおける原発の比率は、今委員から御指摘いただきましたように、二〇から二二%となっているわけでございますけれども、これは、原子力規制委員会の審査を経て既存の原発を再稼働し、震災前の平均七割の稼働率を、八割程度まで利用率を向上させ、一部の炉については四十年を超える運転期間延長を行うことによって達成可能な水準であると考えているところでございます。 御指摘のとおり、現時点で再稼働している…
第200回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○村瀬政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま委員から御指摘いただきましたとおり、再稼働を実現するためには、立地地域の住民の方々、それから国民の皆様の理解と御協力を得ることが重要であると考えてございますし、エネルギー基本計画においても、具体的に、「国も前面に立ち、立地自治体等関係者の理解と協力を得るよう、取り組む。」と明確に位置づけられているところでございます。 我々としては、このエネルギー基本計画に基づきましてしっかりと取り組んでい…
第200回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○村瀬政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま御指摘いただきましたとおり、原子力発電所はその安全性や信頼性を確保するため高い技術力が求められるものでございますけれども、現在、再稼働までに時間を要し、新たな建設なども進んでいない中で、現場経験を有する人材が減少している、又は高齢化が進んでいる、サプライヤーの事業が縮小したり撤退をしたりしているといったような懸念が生じていることは事実でございます。安全最優先での原子力利用を支えるためには、…
第200回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○村瀬政府参考人 お答え申し上げます。 国といたしましては、東京電力に対し、これまでも、福島への責任を貫徹するということを第一に、根本に据えるように指導してきているところでございますし、また、こういった個別の経営判断についても、想定されるリスクも十分に勘案した上で判断を行うよう指導してきているところでございます。 これを踏まえて、今回、東京電力は、低廉で安定的かつCO2の少ない電気を需要家に届けるために必要な電源ポートフォリオを実現する…
第200回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○村瀬政府参考人 まず事実関係からお答えしますと、関西電力に確認しますと、まず、現在の扱いとしては、協力金等支出に当たっては、支出先の団体の公印を捺印した振り込み依頼書の受領及び協力金の使途の確認を実施することで、個人利用を前提としないことを確認するということに当然なっているわけでございます。当然なっているわけでございます。 当時の事案につきましても、昭和五十三年でございますが、これ、確かに、高浜町民が地方自治法に基づいて監査請求を実施…
第200回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○村瀬政府参考人 お答え申し上げます。 まず再稼働につきましては、当然のことながら、国民の信頼を得ながら地元の住民の方々の理解と協力を得ながら実現していくものだ、こういうふうに理解してございます。 こういった事案が発生した中で、やはり関西電力が、先ほど申し上げたように、きっちりとみずから襟を正して、信頼を回復するというのがまず重要であると考えてございまして、そのために今現在行っている第三者委員会での徹底した調査、原因究明をしっかりと進め…
第200回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○村瀬政府参考人 御質問にお答えいたします。 幾つか職員に対する関連の調査を行っております。 まず一つ目でございますけれども、関電が昨年つくった社内報告書について職員が知っていたかどうかという点について、調査を行っております。 大臣官房首席監察官の指揮のもとで、二〇一八年九月以降、職務上、電源立地地域と直接の接点を持つ可能性のある職員若しくはあった職員合計二百六十九名を対象としまして、高浜町の森山元助役による関西電力役職員への金品提供に…
第200回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○村瀬政府参考人 大臣官房首席監察官の指揮のもとでヒアリングを実施してございます。
第200回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○村瀬政府参考人 確認の結果、そのようなことは全員から知らなかったという回答を得ているところでございまして、そのようなことは考えてございません。
第200回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○村瀬政府参考人 先ほどですけれども、二百六十九でございます、確認まででございます。 今の御質問にお答えさせていただきます。 先ほど答弁したもの以外では、同様に、大臣官房首席監察官の指揮のもとで、職務上、電源立地地域と直接の接点を持つ可能性のある職員及び過去十年の間にそのような職にあった職員及び退職者として、本省及び近畿経済産業局の職員及び退職者合わせて二百二名を対象に、高浜町の森山元助役との接点の有無、接点があった場合には、金品の受領…
第200回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○村瀬政府参考人 先ほど申し上げたとおり、確認をしたヒアリング対象者のうち百八十三名の職員及び退職者全員から、元助役との接点はないとの回答を得ているところであり、そのようなことは考えてございません。
第200回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○村瀬政府参考人 まず、事実関係から御説明させていただきますと……(藤野委員「いや、事実関係はいいです。それを報告書で出せと言っています」と呼ぶ)はい。 今お尋ねいただいたことにつきましては、調査の結果についても、国会でもこういった形で明らかにさせていただきますし、我々として、機会を捉えて、明らかにするべきところではしっかりと説明してまいりたいと考えております。
第200回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○村瀬政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、やはり再稼働を進める上では、国民の信頼、それから住民の方々の信頼、これを得ることが必要であると考えてございます。 先ほど申し上げましたけれども、まず、関西電力が本件の事案の徹底究明をして事案を明らかにし、それを踏まえて行政としてもしっかり対応する中で、そういった信頼を獲得して取り組んでいく必要があると考えてございますので、行政としてもしっかり取り組んでまいりたいと考えてございま…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○村瀬政府参考人 お答え申し上げます。 当省が所管する電源立地地域対策交付金のうち、原子力のみを対象としております相当部分の名称及び令和元年度の予算額につきましては、三つございまして、まず第一に、原子力発電施設等周辺地域交付金相当部分、これが約二百十六億円、二つ目に、原子力発電施設等立地地域長期発展対策交付金相当部分、これが約百七十二億円、三つ目に、核燃料サイクル施設交付金相当部分、これが約八十七億円となってございます。