村瀬佳史
会議録に記録された「村瀬佳史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 726 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁電力・ガス事業部長
- 直近の発言日
- 2019/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素18 件
- 防災3 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- エネルギー2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会74 件・74%
- 原子力問題調査特別委員会19 件・19%
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
- 予算委員会第七分科会1 件・1%
※ 全 726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○村瀬政府参考人 お答えをさせていただきます。 日本の原子力技術に関心を持っていただける国の多くは、御指摘のとおり、福島第一原発事故の経験や教訓を踏まえた我が国の安全対応の技術ですとかノウハウに関心を持っていただける国が多いと承知してございます。 したがいまして、こういった海外の諸国の皆様に対しては、さまざまな機会を通じまして、福島第一原発事故の経験、教訓を踏まえた説明を行ってきているところでございます。 具体的には、二国間のさまざまな…
第198回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(村瀬佳史君) お答え申し上げます。 国がお示ししております二十一・五兆円につきましては、まず廃炉の八兆円につきましては東京電力が経営改革によって捻出した資金で賄うということになっているところでございます。 先ほど御指摘いただきました交付国債の対象となっております十三・五兆円、これは賠償、除染、中間貯蔵施設費用のために一旦あてがわれることになってございますが、この点につきましては、二〇一六年当時に閣議決定をされた福島復興指針…
第198回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(村瀬佳史君) お答え申し上げます。 負担額の見通しでございます。 当時、二〇一六年に公表いたしました説明書にもこれは詳細に書いてございますけれども、御指摘のとおり、デブリの取り出し後の処分費用等にはこれは含まれていないわけでございますけれども、これは、実際にどのようにデブリがどのような性状でどれだけの分量があるかということが見通せない中で試算することが困難であるという理由によるものでございますけれども、この所要資金の見通し…
第198回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(村瀬佳史君) お答え申し上げます。 先ほども触れさせていただきましたけれども、まず、廃炉の八兆円につきましては、東京電力が経営改革によって自ら捻出をするということになっているわけでございます。 それから、十三・五兆円の交付国債を原資として資金交付する対象でございますけれども、賠償費用につきましては、原賠機構法に基づきまして、法的義務を持った原子力事業者が毎年負担金という形で確実に納付をしていくということになっているわけでご…
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○村瀬政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、高レベル放射性廃棄物の最終処分は現世代の責任として解決すべき重要な課題であるという問題認識に立ちまして、国が前面に立って取り組むこととし、二〇一七年に科学的特性マップを公表したことをきっかけに、現在、全国で対話活動に取り組んでいるところでございます。 そうした中で、ガラス固化体から放射性物質が地下水に溶け出さないのかといった懸念ですとか、地震や火山の多い日本で本当に地層処分がで…
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○村瀬政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、科学的、客観的な事実をしっかりお示しすること、政府がどう考えているかということではなく、事実をしっかりと正確にお示しすることが重要だと考えてございます。 ガラス固化体は、再処理の過程から出てきた廃液を、科学的に安定していて放射性物質を閉じ込めるのにすぐれた性格を持っているガラス原料と溶かし合わせまして、ステンレス容器にこれを入れて固化したガラス固化体を地層処分することにしている…
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○村瀬政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、我が国でも、まずは、処分事業の実施に伴う税収増などの効果があるのはもちろんなわけでございますけれども、処分事業に協力いただける地域に対しての敬意や感謝の念を持って、社会として適切に当該地域の発展に貢献していく必要があるという認識に基づきまして、政府といたしまして、例えばでございますけれども、文献調査段階では年間十億円、概要調査段階では年間二十億円、毎年交付できる交付金制度などの…
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○村瀬政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、このような先進国、スウェーデンとかフランスにおきましては、将来世代に負担を残すわけにはいかない、こういった使命感のもとで、地域が主体的に受入れを理解をしていただいているところでございます。 スウェーデンのエストハンマル市におきましては、市長は、これをごみ捨場ではなくてハイテク技術が集まる工業団地にしていくんだ、すぐれた人材が集まる地域にしていくんだ、地域の雇用や生活を向上させる…
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○村瀬政府参考人 お答え申し上げます。 今委員から御指摘の報道につきましては、一言で申し上げれば、そのような事実は全くないわけでございまして、誤報ということでございます。 先日、世耕大臣の記者会見においても質問があり、大臣からお答えをいただいておりますけれども、その際、原子力については、徹底した省エネ、再エネの最大限の導入に取り組んで、原発依存度を可能な限り低減するということが政府の一貫した方針であること、また、原子力の経済性につきまし…
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○村瀬政府参考人 お答え申し上げます。 我が国の電気事業者の使用済み燃料につきましては、過去、イギリスの現NDA及びフランスの現オラノ社に対して再処理を委託しておりましたが、現在、イギリスのNDAは使用済み燃料の再処理は実施していない一方で、フランスのオラノ社は、他国の使用済み燃料についても再処理を実施しているものと承知してございます。
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○村瀬政府参考人 エネルギー基本計画にも書いてございますとおり、電気事業者が保管するプルトニウムにつきましては、プルサーマルを一層推進してこれを減らしていくということにしているわけでございまして、現在、プルサーマルを行う計画を有する原発のうち、既に、高浜原発三、四号機、玄海原発三号機、伊方原発三号機の四基が再稼働しておりまして、プルサーマルを実際に実施しているところでございます。さらに、六基の原子力規制委員会の審査を受けているという状況…
第198回 参議院 総務委員会 第8号
○政府参考人(村瀬佳史君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、昨年の累次の災害を受けまして、昨年十一月に開催されました重要インフラの緊急点検に関する関係閣僚会議におきまして決定されましたブラックアウトの再発防止策に基づきまして、年度内の運転を目指しておりましたいわゆる新北本連系線、これ、プラス三十万キロワットでございますけれども、それがまさに運転開始をされたわけでございます。更にこの北本連系線を増強していくということにつきまして…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○村瀬政府参考人 お答え申し上げます。 インフラ輸出としての原発輸出の案件につきましては、案件獲得に向けた支援といたしまして、優先交渉権を獲得するためのトップセールスなどを通じまして、積極的に支援を行ってきたところでございます。また、案件獲得後のプロジェクトの具体化の段階におきましても、相手国政府や民間事業者からの要請も踏まえまして、公的金融機関による支援を含めた議論を行っていくといった方針で対応してきたところでございます。 今後のイン…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○村瀬政府参考人 お答え申し上げます。 米国における最終処分場の選定につきましては、一九八二年から候補地の絞り込みを開始いたしまして、二〇〇二年には、ネバダ州のユッカマウンテンを処分場とする計画をアメリカとして正式に、公式に策定をしてございます。 その後、政権交代がございまして、前政権、オバマ政権時代に計画を中止としたものの、現政権におきましては、このユッカマウンテンにおける計画を継続する方針を示してございまして、現在、二〇二〇年度の予…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○村瀬政府参考人 御指摘のとおり、地方の、このネバダ州におきまして反対の声もありまして、こういったようなことも踏まえて前政権時代には計画を中止したというふうに承知してございますが、現政権におきましては、こういった地元の声も踏まえつつ、引き続きこの計画を継続する方向で取り組んでいくという方針を示しているというふうに承知してございます。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○村瀬政府参考人 まず、再稼働について地元の同意というものが必要条件ということになっているわけではないと思います。 アメリカの制度の詳細について持ち合わせておりませんけれども、現政権としては、そういった地元の理解をしっかり得ながら進めていきたいというふうに考えているものと承知してございます。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○村瀬政府参考人 アメリカにおきましては、使用済み燃料は、一つには各発電所サイト内のプールで貯蔵されておりますが、各サイトにおける乾式貯蔵施設での貯蔵も進められておりまして、一部でございますけれども、施設外、サイト外での貯蔵も行われているところでございます。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○村瀬政府参考人 お答え申し上げます。 ドイツにおける最終処分場選定につきましては、御指摘のとおり、一九七九年からゴアレーベンでのサイト調査を実施してまいりましたけれども、二〇一二年にはゴアレーベンでの調査は中断されてございます。これは、やはり御地元の反対があったといったような背景の中で中断されているものでございますけれども、二〇一三年には新たな関連法制度も整備されまして、この新たな法制度に基づく選定プロセスが二〇一七年から開始をされて…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○村瀬政府参考人 お答え申し上げます。 福井県と国との間で、御指摘のような、最終処分場にしないという趣旨の約束を結んだとの事実は承知していないところでございます。 その上ででございますけれども、委員御指摘のように、西川知事が、最終的には更地にして返していただくというような御発言をされているというようなことは承知してございます。 そのような中で、事業者が策定をいたしまして国に報告しております使用済燃料対策推進計画におきましては、関西電力は…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○村瀬政府参考人 お答え申し上げます。 御地元でどのようなやりとりがあったかについては承知をしていないところでございます。