村瀬佳史
会議録に記録された「村瀬佳史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 726 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁電力・ガス事業部長
- 直近の発言日
- 2019/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素18 件
- 防災3 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- エネルギー2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会74 件・74%
- 原子力問題調査特別委員会19 件・19%
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
- 予算委員会第七分科会1 件・1%
※ 全 726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○村瀬政府参考人 申し上げた趣旨は、個別の会社と自治体とのやりとりの詳細を存じ上げていないという趣旨で申し上げたわけでございまして、我々といたしましては、先ほども申し上げましたとおり、関西電力が、福井県外における中間貯蔵に取り組むといったことを社長の会見において公表しているということは承知してございますし、それをベースにしっかりと御地元とお話合いをしていく、それから、地元とお約束したことはしっかり果たしていくべく会社が取り組むように我々…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○村瀬政府参考人 お答え申し上げます。 青森県と政府、経済産業省との間では、青森県を最終処分地にしないという約束がございまして、引き続きこの約束は遵守していきたいと考えてございます。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○村瀬政府参考人 先ほども申し上げましたとおり、福井県と国との間で、御指摘のような、最終処分場にしないという趣旨の約束を結んだ事実は承知していないところでございます。 他方、その上で、こちらも繰り返しになりますけれども、関西電力は、使用済燃料対策推進計画において、県外における中間貯蔵に取り組むという旨を公表しているところでありますし、使用済み燃料につきましては、現時点で中間貯蔵されているもの、今後発生するものが貯蔵されるものも含めまして…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○村瀬政府参考人 我々として、承知しているものはございません。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○村瀬政府参考人 お答え申し上げます。 使用済み燃料は、二〇二一年上半期に竣工予定の六ケ所の再処理工場に持ち込まれることになってございます。したがいまして、国としては、事業者、原燃が六ケ所の再処理工場の竣工を予定どおり進められるようにしっかりと指導していきたいと思いますし、事業者としてもしっかり取り組んでいただきたいというふうに考えてございます。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○村瀬政府参考人 国の方針としましては、再処理を行って、ガラス固化体という形で、最終処分場を見つけてそこに最終処分していくという方針は明確にしているところでございます。 そういったことをしっかり御説明をしながら、御地元の不安にもお応えしていきたいと思いますし、昨年閣議決定いたしましたエネルギー基本計画におきましても、使用済み燃料対策を抜本的に強化し、総合的に推進していく方針、それから、全体としての貯蔵能力を拡大して政府の取組を強化してい…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○村瀬政府参考人 お答え申し上げます。 委員から御指摘いただきましたように、二〇一六年より支援を強化しているところでございまして、内容といたしましては、使用済み燃料の貯蔵能力や貯蔵量に応じた額が使用済み燃料を貯蔵する立地自治体に交付される交付金制度を整備しているところでございます。 具体的中身を申し上げますと、原子力発電所敷地内での乾式貯蔵につきましては、立地市町村に対しまして、貯蔵能力一トン当たり四十万円、貯蔵量一トン当たり二十万円を…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○村瀬政府参考人 プールでございますと、貯蔵能力一トン当たり十七万円、貯蔵量一トン当たり十三万円となりますので、乾式貯蔵の方がいわゆる交付金支出額が大きくなるということにはなります。御指摘のとおりでございます。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○村瀬政府参考人 御指摘のとおりでございまして、乾式貯蔵につきましては、特に、維持管理の容易さ、設置場所の柔軟性の高さ、それから輸送の利便性などにすぐれているということから、二〇一六年四月から重点的な支援をするという方針になりまして、先ほど申し上げたような制度というのに改めさせていただいたところでございます。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○村瀬政府参考人 御指摘いただきましたように、日本原電東海第二では既に乾式貯蔵を行っておりまして、それから浜岡発電所では新規制基準適合審査を対応しているところでございます。それに加えまして、二〇一八年の五月に伊方、ことし一月に玄海が設置を申請してまいりまして、その背景には、こういった交付金制度があったことも一つの要因になっていると思います。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○村瀬政府参考人 今後のことにつきましては、現在の運用の状況も踏まえて、慎重かつ丁寧な検討を行った上で考えていきたいと思っております。 ただ、先ほど規制委員会の方からも規制的観点で話がありましたけれども、プールはプールの特性もありますので、どちらだけがすぐれているということではないのではないかというふうに考えてございます。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○村瀬政府参考人 お答え申し上げます。 東京電力を含む大手電力会社が日本原電に支払った金額、二〇一二年以降でございますけれども、現在日本原電が開示している情報に基づき申し上げますと、二〇一二年度は千五百十億円、二〇一三年度は千二百四十二億円、二〇一四年度は千三百三億円、二〇一五年度は千百二十七億円、二〇一六年度は千六十六億円、二〇一七年度は千一百三億円であり、合計は七千三百五十一億円であると承知してございます。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○村瀬政府参考人 お答え申し上げます。 現在申し上げた数字のうち東京電力が支払ったものは二千七百七十三億円と承知してございます。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○村瀬政府参考人 お答え申し上げます。 二〇一七年度でよろしいですか。(宮川(伸)委員「はい、じゃ、それで」と呼ぶ)二〇一七年度で申し上げますと、五百二十五億円と承知してございます。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○村瀬政府参考人 お答え申し上げます。 仮に、原子力の二〇から二二%を実現するということにいたしますと、この実現可能性につきましては、原子力規制委員会の審査を経て既存の原発を再稼働いたしまして、震災前の約平均七割のところ、例えば稼働率を八割程度まで向上させ、一部の炉については運転を行うという中で達成可能な水準だと考えているところでございまして、具体的基数をお尋ねになっておられると思います、これにつきましては、約三十基程度という数字になり…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○村瀬政府参考人 お答え申し上げます。 二〇三〇年時点で四十年未満の原発は二十三基となります。また、これを先ほどの計算と整合的に機械的に計算をすれば、七基程度を運転延長するという計算になってございます。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○村瀬政府参考人 お答え申し上げます。 政府の方針といたしましては、安全については、原子力規制委員会の審査を通った、高い独立性を有する規制委員会が世界で最も厳しいレベルの基準に適合すると認めた原発のみ、その判断を尊重し、地元の理解を得ながら進めるという方針でございますので、確率についてお答えするのは適切でないと思いますけれども、現時点でも九基、再稼働が進んでございます。審査のプロセスに入ったものも相当数ございますので、そういった中で、し…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○村瀬政府参考人 個別の炉で安全対策コストは異なっておりますので、一概に言えないということでございます。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○村瀬政府参考人 これはもう、炉の置かれた状況によって全く異なるというふうに考えてございます。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○村瀬政府参考人 お答え申し上げます。 ミサイル攻撃の対処につきましては、先ほど大臣から御答弁させていただいたとおり、多重的な防衛によって対応するということにしてございます。 経済産業省として防衛省にも確認をしているところでございますが、確認した結果、防衛省からは、領域内に落下するおそれがある場合、第一義的には海上自衛隊のSM3搭載のイージス艦による上層での迎撃を行い、その上で、PAC3ミサイルによる下層での迎撃を行う多層防衛により、原…