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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,597
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1989/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会79 件・79%
  • 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,597 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/11/21

116参議院 農林水産委員会 第3号

○村沢牧君 そうですか。わかりました。そうしますと、今まで開発をされておらなかったけれども、やっぱりこれから将来が展望されてくる地域ではないかというふうに思うんです。 そこで、町長さんの御意見の中で民間資本とも提携しておやりになることもできるというお話があったんですが、こういう事業に町長さんは町全体でひとつ取り組みたいというようなお話もあったんですが、それはこの基準と照らし合わせてどういうふうになるかは別問題といたしまして、そういう事業…

日本社会党・護憲共同1989/11/21

116参議院 農林水産委員会 第3号

○村沢牧君 山本さんにお伺いしたいんですが、森林組合は今まで森林の保育増進のために、植林にしてもあるいは保安林解除にしても努力をしておるんですが、保健施設を取り入れる場合、今法律そのものには書いてないけれども、省令として技術的基準だとか面積だとか規定をするようですけれども、果たして今までやってきた造林だとか保安林解除だとか、それらに余り影響があってはいけないと私は思いますが、それらについてどういうふうに考えるか。 それと同時に、今上野さ…

日本社会党・護憲共同1989/11/17

116参議院 農林水産委員会 第2号

○村沢牧君 私は、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党、連合参議院、民社党・スポーツ・国民連合、参院クラブ、税金党平和の会の各派共同提案に係る農業政策の拡充強化に関する決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 農業政策の拡充強化に関する決議(案) 近年における我が国の農業は、農産物価格の低迷、大規模な水田転作の実施、牛肉・オレンジ・農産物八品目の自由化決定、農業予算の削減等極めて厳しい事態に直面している…

日本社会党・護憲共同1989/11/16

116参議院 農林水産委員会 第1号

○村沢牧君 ちょっと議事進行で委員長にお願いしますが、きょうは農林水産委員会として初めてのあれですよね。私は野党の質問だけ我慢していたけれども、与党の皆さん方はきょうやっとここで過半数ですね。これから与党の質問に入ろうとしているのにこういうことであっては、これからの委員会の運営が私は非常に心配なんです。野党これだけずっとそろっているでしょう。もう少し誠意をもってやってもらいたいと思いますね。きょうは一般質問なんでずっと我慢したが、法律審…

日本社会党・護憲共同1989/10/25

116参議院 予算委員会 第4号

○村沢牧君 私は、主として農業問題について質問いたします。 さきの参議院選挙で自民党が歴史的な敗北を喫した要因として、消費税、リクルート、それに加えて農政不信があったわけであります。従来保守が強いと言われた農村地域において農政不信が高まり、自民党離れが続いてまいりました。総理はどのように感じていますか。

日本社会党・護憲共同1989/10/25

116参議院 予算委員会 第4号

○村沢牧君 農政不信が高まった要因についてどのように感じますか、総理。

日本社会党・護憲共同1989/10/25

116参議院 予算委員会 第4号

○村沢牧君 農政不信に対する農林水産大臣の認識は極めて甘い。ですから農政不信が高まってくるんです。そのことについては後ほど指摘をいたしましょう。 農家、農民が自民党政治にそっぽを向いたことは、単に農業政策だけではない。消費税に対する怒りが自民党批判となってあらわれたことも認識すべきでありますが、総理いかがですか。

日本社会党・護憲共同1989/10/25

116参議院 予算委員会 第4号

○村沢牧君 農家、農民が消費税に対してどういう不満を持っているのか、以下申し上げましょう。 消費税はすべての生産資材、輸送費あるいは基盤整備の事業費にもかかってまいります。農家は事業者であると同時に、こうした生産資材を購入する消費者であります。また、生活資材を消費する消費者でもあるわけですね。このように生産資材にすべてかかってまいりますと農産物生産のコストを高めることになるわけであります。農業生産に対する消費税の影響について、これは農林…

日本社会党・護憲共同1989/10/25

116参議院 予算委員会 第4号

○村沢牧君 私はそんなことを聞いているんじゃないですよ。今、農林水産大臣の答弁になったようなことはこれからだんだん聞いてまいります。 私が聞いたことは、消費税が導入されることによって生産のコストが上がるんだ、生産費が高まるんだ、そのことについて聞いているんです。

日本社会党・護憲共同1989/10/25

116参議院 予算委員会 第4号

○村沢牧君 そういうことであるので生産コストが上がる。農林水産大臣、どうですか。

日本社会党・護憲共同1989/10/25

116参議院 予算委員会 第4号

○村沢牧君 農林水産大臣、そんなことを聞いているんじゃないですよ。あなたは四月のことだけ言っているけれども、例えば農林水産省の統計情報部調査の物価指数によっても、一月までは農業生産資材は前年対比マイナスだったんです。しかし、四月から上がってきて、八月は三・六%になっているんですよ。だんだん上がっているじゃありませんか。生活資材もそうなんですよ。もう一回答弁してください。

日本社会党・護憲共同1989/10/25

116参議院 予算委員会 第4号

○村沢牧君 前年対比を聞いているんです。

日本社会党・護憲共同1989/10/25

116参議院 予算委員会 第4号

○村沢牧君 このように生活資材もあるいは生産資材も全部上がっている。私はこれを全部消費税だとは言いません。いろいろ要因もあるかもしれぬ、しかし主たるものは消費税である、このように私は思いますが、どうですか。

日本社会党・護憲共同1989/10/25

116参議院 予算委員会 第4号

○村沢牧君 ですから、農業生産資材の上がったのは消費税がほとんどだと。 経済企画庁長官にこの際お伺いしますが、消費税の物価に及ぼす影響、それから生計費に及ぼす影響ですね、数字で結構です、簡単に。

日本社会党・護憲共同1989/10/25

116参議院 予算委員会 第4号

○村沢牧君 物価は一・二%の上昇だと言うんですが、農業生産資材については、今説明がありましたように、前年対比三・六%も上がっているわけです。これは生産コストに随分影響しています。 そこで、総理にお尋ねしますが、農産物の生産コストを下げて、消費者に安くて安全な食糧を供給すること、また農産物の内外価格差を縮小すること。これは農政における重要な課題であるわけですね。農家もそのために真剣に努力しているんです。ところが、消費税を導入することによっ…

日本社会党・護憲共同1989/10/25

116参議院 予算委員会 第4号

○村沢牧君 私はそういうことはわかっていますがね。わかっていますが、農家が転嫁ができないと言っているわけじゃないんですよ。コストが上がってくる、そうすると農産物の価格も上がってくる、内外価格差の縮小に役に立たない、悪い影響を及ぼすと。そのことを聞いているんですよ。

日本社会党・護憲共同1989/10/25

116参議院 予算委員会 第4号

○村沢牧君 どうも答弁を聞いておっても、おわかりにならないようですが、例えば今総理が答弁した内外価格差の是正は為替問題で解決する、そうじゃないですよ。 農政問題については、内外の農産物の価格差を縮小するために生産コストを下げてやりなさいと、それが農政の問題じゃありませんか。ですから、消費税をやって生産コストが上がってくれば、内外価格差を是正することにもこれは逆行するものであるということなんです。

日本社会党・護憲共同1989/10/25

116参議院 予算委員会 第4号

○村沢牧君 私は仕組みだとか転嫁を聞いているんじゃない。今大蔵大臣が言われたように、農業政策面から聞いているんですから、農業政策について答弁をする人がひとつ答えていただきたいんですよ。

日本社会党・護憲共同1989/10/25

116参議院 予算委員会 第4号

○村沢牧君 官房長が一番わかっているようです。それ以上追求しません。ですから、生産コストを下げるように努力するということは、生産コストが高まるから努力をするということです。 次に、生鮮食料品に対しては、競り価格に消費税を上乗せするので生産費をカバーできる、こういうふうにおっしゃっているんです。ところが大蔵大臣、農産物というのは需要と供給の関係あるいは市場メカニズムによって必ずしも生産費が価格に反映できないんです。特に最近のように外国農産…

日本社会党・護憲共同1989/10/25

116参議院 予算委員会 第4号

○村沢牧君 そこで大蔵大臣、参議院選挙のときにはあなたは与党の幹事長だったですね。時の農林水産大臣は、農家の九九・六%は三千万以下の非課税である、したがって消費税の半分しか猫ばばできない、半分は猫ばばしている、こういう発言をして大変に農家農民の批判を買ったんですが、あなたはこの仕組みの中でそういうふうになっているというふうに思いますか。