村沢牧
会議録に記録された「村沢牧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,597 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 農業4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 予算委員会 第4号
○村沢牧君 飼料穀物は。
第116回 参議院 予算委員会 第4号
○村沢牧君 新しく示す展望は、我が国の食糧自給率の現状の中から自給率の向上を目指す、つまり農業生産を高めるものでなくてはならないが、総理、どうでしょう。自給率を高めるような展望を示すんですか。
第116回 参議院 予算委員会 第4号
○村沢牧君 新しく示す長期展望は現在よりも自給率が下がるようなことであっては、ますますこれは農政不信が高まるわけですね。自給率を上げていく、その展望でなくてはならないわけであります。したがって、なぜ自給率を上げなければならないのか、以下質問してまいります。 農林水産大臣、世界の食糧事情について農林水産省はどういう見解を持っていますか。
第116回 参議院 予算委員会 第4号
○村沢牧君 世界の食糧事情は中長期的にかなり不安定な情勢にある。しかし、我が国の現状は穀物自給率は三〇%、カロリー自給率は四九%まで落ち込んで、先進諸国でまさに最低の自給率である。これが農業基本法制定当時と比べてみてどういう推移であったのか。あるいはまた、この間諸外国は自給率向上はどうであるのか。現状はどうか。自給率向上のために他の先進国はどんな努力を図っているのか。そのことについて答弁してください。 〔理事伊江朝雄君退席、委員長着席〕
第116回 参議院 予算委員会 第4号
○村沢牧君 ガットのウルグアイ・ラウンドで我が国は食糧安保を強調して、その合意文書に食糧の安全保障という言葉を入れるために大変努力をした。これは私は評価をするものでありますが、農水大臣、我が国が食糧安保を強調しなければならない理由、その内容について大臣のひとつ答弁を求めます。
第116回 参議院 予算委員会 第4号
○村沢牧君 総理、世界一の食糧輸入国である、これだけ自給率が低い、ですから食糧安保は大事なんですよ。ところが、総理の演説を聞いても、あるいは農林水産大臣、歴代の大臣の所信表明を聞いても、あるいは農政審の答申でも、食糧安保ということが一言も出てこないんですね。ガットへ行けば食糧安保だ、基礎的食糧の何とかと言っていますけれども、国内に来ちゃちっとも言わないんです。こんなことじゃ他の国を説得することができないと思うんですが、総理、食糧安全保障…
第116回 参議院 予算委員会 第4号
○村沢牧君 総理の決意をお聞きしました。 そこで、総理、聞いてください。米を茶わん一杯余分に食べるということ、それも消費拡大になるでしょう。同時に、我が国で不足するものをやっぱりつくっていくということなんですね。それが自給率を高めることです。 じゃ私が今度は提案いたしましょう。日本社会党は、国民食糧を安定供給するために二十一世紀初頭には穀物自給率を六〇%、カロリー自給率を七〇%から八〇%に引き上げることを目標に生産体制を確立する、これを…
第116回 参議院 予算委員会 第4号
○村沢牧君 私が言っていることはただいいかげんなことを言っているんじゃないんです。年次的に作目的に、財政も含めてこういうふうにやりましょうと。もちろん、日本の必要なものは全部自給するなんていうことはできませんよ。ですけれども、今飼料穀物が不足をしているんですから、それをつくったらどうですか。私、昭和五十六年の第九十四国会でこういう質問をいたしましたら、当時の亀岡農林水産大臣は、お亡くなりになりましたけれども、飼料穀物についてもう三年待っ…
第116回 参議院 予算委員会 第4号
○村沢牧君 次は、米問題に移ります。 総理は、国会決議を尊重して国内生産で自給すると述べていますが、確認をいたしたいというふうに思うのであります。
第116回 参議院 予算委員会 第4号
○村沢牧君 総理、本院は昭和五十九年の第百一国会で、米については、「国内生産による完全自給の方針を堅持する」、こういう決議をいたしております。また昭和六十三年、第百十三国会では、完全自給の方針を堅持して米の自由化は反対だと、こういう決議もしているんです。本院の決議は米の完全自給であります。この国会決議を尊重していただけますね。
第116回 参議院 予算委員会 第4号
○村沢牧君 農林水産大臣は、就任直後のインタビューやその後の発言で、米は国内生産で完全自給の方針を貫く、部分的にも輸入しない、こういうことを発言しております。 そこで、本院で「完全自給」という言葉が入ったということは、米は一粒も輸入しないということなんですよ。もちろんこの決議をする場合に、前に沖縄のしょうちゅう、泡盛の原料等は輸入していました、これをどうするかという話がありまして、それは過去に輸入したんだからということですね。それは今ま…
第116回 参議院 予算委員会 第4号
○村沢牧君 農林水産大臣に重ねて伺います。 完全自給の国会決議を尊重して一粒も輸入しない、いいですね。
第116回 参議院 予算委員会 第4号
○村沢牧君 高原長官にちょっとお聞きしたいんですが、あなたは就任後の記者会見で、米の自由化検討も必要であるというふうな発言をしておられますし、その後も農産物の自由化も国際協調の観点から進めるべきだというふうな発言をされていることが新聞に載っていますが、長官、どんなふうにお考えですか。
第116回 参議院 予算委員会 第4号
○村沢牧君 外務大臣にお伺いいたします。 日本の米問題は、これからウルグアイ・ラウンドを初め、今後の日米交渉の重大な課題になるわけです。国会決議を尊重して完全自給の方針を貫いていく、外交交渉では外務省が大きな役割を果たすわけでありますが、外務大臣としても米の市場開放は絶対に認めない、こういう決意でございますか。
第116回 参議院 予算委員会 第4号
○村沢牧君 くどいようですけれども、外務大臣も国会の参議院の決議、「完全自給の方針を堅持する」、よろしいですか。
第116回 参議院 予算委員会 第4号
○村沢牧君 そこで、アメリカやECは農産物に対していろいろ輸入制限を行ったり、あるいはまた課徴金制度等を設けておるわけでありますが、その実態について農林水産大臣の方から述べてください。
第116回 参議院 予算委員会 第4号
○村沢牧君 外務大臣、今答弁がありましたように、アメリカでもECでもみずからの国の農業を保護するために輸入制限をしている。しかし、他国に対しては自由化を次から次へと求めてくる、こういう態度についてどういうふうにお考えになるでしょうか。 日本の農業は今最も自由化が進んだところまで追い込まれてきているんです。世界一の農産物輸入国である。ですから、日本の政府、外務省はもっと毅然たる態度でもって農業交渉を行うべきではありませんか。
第116回 参議院 予算委員会 第4号
○村沢牧君 アメリカは、ウルグアイ・ラウンドの農業交渉に新たな包括提案をすることを昨日発表しているんです。その内容について、農林水産大臣、答弁してください。
第116回 参議院 予算委員会 第4号
○村沢牧君 大変重要な提案だというふうに思うんですが、こうした提案がウルグアイ・ラウンドでどういう影響をしていくのか、日本の政府としてはどういうふうに考えるのか、その見解を示してください。
第116回 参議院 予算委員会 第4号
○村沢牧君 次は、農林水産省が明年から減反面積をさらに拡大していく、こういう方針を持っておるようでありますが、これ以上の生産調整はもう農民を苦しめるだけですね、もう限界に来ている。参議院農林水産委員会も東北地方に調査に行ってまいりましたが、こういうことを一様に言っているわけですね。したがって、こういう農民の声があるにもかかわらず、まだ減反を強化していく方針なのかどうか、まず農林水産大臣にお伺いしたい。