村沢牧
会議録に記録された「村沢牧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,597 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 農業4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 あえてこのことを聞くということは、こういう制度はもう要らなくなったんだという一部の意見があるんですよ。ですから、農林水産省としては必要だと、堅持すると、その気持ちを私はただしておきたいんです。いいですね、よろしいですね、堅持しますね。
第114回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 そこで、養蚕振興と口では言うけれども、政府の施策によって国内の養蚕は縮小されてきました。すなわち基準糸価を見るならば、昭和五十六年以降期中改定も含めて三回にわたって引き下げられている。そして、キロ一万四千七百円から現在は九千八百円になっている。実に三三%も下げられているわけです。繭の生産費が三千三百円以上かかるという政府の資料でも明らかでありますけれども、基準繭価はその半分にも満たない千四百四十六円であります。こんな生産価格…
第114回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 時間がないから、最後にもう一言だけ伺っておきたいと思います。 繭の生産費は本年度幾らになるのか、今言えないですね、言えますか、本年度価格決定についての繭の生産費は幾らになるのか、言えますか、言える、言ってください。
第114回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 それは、昨年は繭生産費は三千三百二十四円、畜産物価格と違って繭の生産費はこれより下がる要素はない、多分上がるでしょう。しかし、基準繭価は千四百四十六円です。こんなことでもって養蚕を振興させますと言えるのですか。私は、どう見たってことしの繭糸価格あるいは基準糸価は上げなければならぬ、そのことを強く指摘しておきます。大臣、もう一回答弁してください。
第114回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 御報告いたします。 去る二月一日から三日までの三日間にわたり、長野、群馬両県におきまして、農林水産業の実情を調査してまいりました。派遣委員は、福田委員長、岡部理事、刈田理事、星委員、下田委員、山田委員それに私、村沢の七名でありました。 以下、日程に従って申し上げます。 まず、長野県におきましては、県当局から本県の農林水産業の概況について、また、長野営林局から本県の国有林について、それぞれ説明を聴取するとともに、県当局及び農林…
第113回 参議院 農林水産委員会 第6号
○村沢牧君 大臣、モントリオールの閣僚会議に出席され、大変御苦労さんでした。ウルグアイ・ラウンドの中間見直しは、農業問題について米国とECの対立によって事実上の決裂をして、日本の米市場開放問題はその陰に隠れて論議になることはなかった。しかし、これで米市場開放が免れたと判断することはできない。今後いつどのような場所で米問題が論議されると理解されています か。
第113回 参議院 農林水産委員会 第6号
○村沢牧君 いつごろになるんですか。
第113回 参議院 農林水産委員会 第6号
○村沢牧君 新聞報道によれば、宇野外務大臣と米国のリン農務長官との会談で、農務長官は、中間見直しの会議は農業貿易のルールづくりを行う場であって、日米二国間の問題、個別品目について話し合う場ではないと強調したというふうに言われておりますが、大臣もリン農務長官と会談したようでありますが、あなたに対してもそのようなことを言っているんですか。
第113回 参議院 農林水産委員会 第6号
○村沢牧君 私が聞いていることは、リン農務長官は、このウルグアイ・ラウンドは貿易ルールづくりを行う場所であって日米二国間の問題を論議する場ではないと、そういうふうに言われたということが報道されている。そういうことなんですかということを言っているんです。
第113回 参議院 農林水産委員会 第6号
○村沢牧君 日本の米市場開放を要求する米国の態度は変わることはないというように思います。 そこで、さきにRMAの提訴をヤイター通商代表が却下した際、ウルグアイ・ラウンドの中間レビューにおいては前向きな姿勢を示しなさいと言われた。しかし、リン農務長官は、ウルグアイ・ラウンドの場はそういう場ではないと言っている。ウルグアイ・ラウンドの場はルールづくりの場であるとすれば米問題は二国間で話をしましょうということにつながってくるというふうに思うん…
第113回 参議院 農林水産委員会 第6号
○村沢牧君 それでは、くどいようですけれども、リン農務長官が言われたこと、日米二国間の問題それから個別品目について話し合う場ではない、ウルグアイ・ラウンドはと、リン農務長官は言っている。これと食い違ってくるじゃないですか、あなたの言うことは。だから、リン農務長官がそういうことを言っているということは、米の問題は二国間で話し合いをいたしましょうよということにつながってくると思うんですよ。そういうことはないですか。
第113回 参議院 農林水産委員会 第6号
○村沢牧君 ヤイター米通商代表は、中間レビューにおいて日本の姿勢を評価しておったということが報道されていますが、このことは、米国とECとの対立の中で日本が米国側の立場に立って行動したので評価をされたのですか、あるいはRMA却下の条件を真摯に受けとめて、市場開放についても前向きな姿勢をもって話し合いをしましょう、そういう態度があったから評価をされたのかどうか、その辺の見解を聞きたいというふうに思いますし、ヤイターさんは今度新農務長官に就任…
第113回 参議院 農林水産委員会 第6号
○村沢牧君 新しい農務長官が、どういう条件でどういう態度でもって日本に要求してこようとしても、我が国としては日米二国間で米問題について協議することはない、絶体ないともう一回答弁してください。
第113回 参議院 農林水産委員会 第6号
○村沢牧君 日本政府の、また大臣の米問題に対処する姿勢についても今話があったところでありますけれども、私もこの問題について当委員会で、そしてまた本会議におきまして何回か質問もし、要請もして、米は完全自給をするという国会決議を尊重して政府は毅然たる態度をとって今後とも交渉に当たられたいと要請してまいりましたが、このことについてこの席で改めて確認をしておきたいと思いますが、よろしいですね。
第113回 参議院 農林水産委員会 第6号
○村沢牧君 次の問題に移りますが、去る十一月二十一日、本院本会議における私の質問に対して竹下総理は、牛肉・かんきつ交渉は日米間の共同作業で決着したものであるという答弁をしています。共同作業ということはどういうことなんですか、大臣にその真意を聞きたいと思います。
第113回 参議院 農林水産委員会 第6号
○村沢牧君 私は、共同作業という言葉はそういうときにはあんまり使わないと思うんですね。共同作業ということは、牛肉・オレンジを自由化しようという意思があって共同してやったということならば共同作業として受け取れる。大臣は、牛肉・オレンジの自由化は困難でありますと国会でたびたび答弁をしてきて、国内でもそういう姿勢を持ってきた。しかし、日米交渉は、言うなればアメリカの圧力に屈して自由化やむなしと判断をして、自由化に向けてどういうプロセスを踏むか…
第113回 参議院 農林水産委員会 第6号
○村沢牧君 牛肉・オレンジの交渉は共同作業ではなくて協力作業であった、結果的にそういうふうに私は言えると思うんです。 そこで、大臣がいみじくも言ったように、ことしの一月の竹下・レーガン会談において、懸案事項について解決しましょうということで話が始まって牛肉・オレンジになった。また、心配されることは、来年一月竹下さんが行ってレーガンと話をする。今度は米の問題が懸案だということになりかねないですね。大臣が、そこまで大臣をやっておられるかどう…
第113回 参議院 農林水産委員会 第6号
○村沢牧君 局長に最初にお願いしておきますが、非常に懇切丁寧に答弁してくださっているのは結構なんですけれども、私の質問の時間もありますから、私も今まで衆議院のあなたたちが答弁した会議録を全部読んでいますから、簡潔にひとつ質問に答えてもらいたいというふうに思うんです。 そこで、今お話があったように関税率がなるほど当初は高い、じゃ六十九年度以降も五〇%なら五〇%関税率を確保していくという自信があるのかどうか。これまた、ウルグアイ・ラウンドの…
第113回 参議院 農林水産委員会 第6号
○村沢牧君 だから、六十九年以降の関税率についても絶対こういうふうにいたしますという自信のほどもないと思う。ここで議論したってその結論は出ないと思います。ですから、そういう状態であるのに加えて、先ほど私が申し上げた理由等によって私はこの輸入制限措置については不満足である、しかし合意をしてしまった、直ちにこれを変更することもできないであろう。そうすると大臣、自由化後日米間にはいろいろな問題が発生するでありましょうけれども、輸入制限について…
第113回 参議院 農林水産委員会 第6号
○村沢牧君 そのことをよくお聞きをしておきます。 そこで、政府は国境措置と国内措置を講ずることによって、牛肉・かんきつ生産の存立を守り得るとの判断に立って決断をしたと言っています。自由化後、牛肉生産は現在と比較してどのような形態で存立するのか、将来展望を示してください。