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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,597
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1988/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会79 件・79%
  • 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,597 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/12/06

113参議院 農林水産委員会 第5号

○村沢牧君 ありがとうございました。 高橋参考人にお伺いいたしますが、制度の加入率が低いものもあるわけですね。特に肉用牛については、これが低いのは、一番原因は何であろうというふうにお思いになりますか、加入率が低いということは。それから、特に北海道は畜産に対する負債対策、これが重要になってくると思いますが、現地におられましてどのような対策を講じたらよろしいのか、それから政府に対してどのようにお考えになっておられますか。こうしたことについて…

日本社会党・護憲共同1988/12/06

113参議院 農林水産委員会 第5号

○村沢牧君 島津参考人にお伺いしたいんですが、まず一つは、先生のお話の中で感ずることは、やはり生産コストの低減が必要になってくるというふうに思うんです。私は、生産コストの低減のためには、特に多頭化でありあるいは飼料費の軽減が重要な問題になってくるというふうに思うんです。多頭化については今までお話がありましたように、そんなに簡単にできるものではありません。そこで、二、三頭でも生産がやっていけるんだというようなことも先生からお話があったわけ…

日本社会党・護憲共同1988/12/06

113参議院 農林水産委員会 第5号

○村沢牧君 もう一点だけ島津参考人にお伺いしたいんです。 私は、最初佐々木参考人に肥育に対して何かもっといい措置がとれないのか、生産者団体もぜひそういうことをやってもらいたいというお話があるんですけれども、そういう際に、例えば肥育に対して不足払い制度等を設ける場合においては流通が非常に複雑である、いろいろ肉の種類が入っていますからこれは大変困難でございますということが、政府から答弁がはね返ってくるわけですね。 今先生が、この流通段階を見…

日本社会党・護憲共同1988/12/06

113参議院 農林水産委員会 第5号

○村沢牧君 我が党の持ち時間があとわずかですから、大臣に、この際一言要請しておきたいと思います。 ウルグアイ・ラウンドの閣僚会議に出席されること、大変に御苦労さまでございます。そこで私は、十月十八日の当委員会並びに十一月二十一日の本会議質問で、米問題について政府が毅然たる態度で対応することを強く要請したところであり、本日我が党も大臣のところへ申し入れしたところでありますが、改めて本委員会を通じて要請しておきたいと思います。 大臣は、本院…

日本社会党・護憲共同1988/11/21

113参議院 本会議 第10号

○村沢牧君 私は、日本社会党・護憲共同を代表し、ただいま提案のありました畜産関係法案に関連して、総理並びに関係大臣に質問します。 法案の内容について論議するに先立ち、今我が国の農業が重大な局面を迎えているとき、これまでの農政の総括と今後の基本政策についてただしておかなければなりません。 昭和三十六年に農業基本法が制定されて以来三十年近くがたちましたが、農業の現状は基本法の目的とは大きくかけ離れた存在になっています。多くの作物は思うような…

日本社会党・護憲共同1988/10/18

113参議院 農林水産委員会 第2号

○村沢牧君 異常気象による冷害については、先日の参議院本会議でも質疑の行われたところでありますが、被害の現状、作況それから政府が講じてきた対策、今後講じようとする施策について説明してください。

日本社会党・護憲共同1988/10/18

113参議院 農林水産委員会 第2号

○村沢牧君 そのような被害で、稲作の作況指数はどのぐらいになるというふうに思いますか。 それから、今回の被害が東北のみならず、私の県の長野県などにおいても冷害地を中心として非常に大きい。今説明のあった政府の対策は、従来講じてきたような対策とほとんど同じだけれども、今回の被害にかんがみて何か特別な対策を講じようとすることがあるのかどうか、その点について。

日本社会党・護憲共同1988/10/18

113参議院 農林水産委員会 第2号

○村沢牧君 そこで、その対策について、例えば天災融資法だとか、激甚地指定あるいは自創資金の関係等について早期に発動してもらいたいという要請があるんですけれども、そのめど、スケジュール等についてどのように考えていますか。

日本社会党・護憲共同1988/10/18

113参議院 農林水産委員会 第2号

○村沢牧君 大臣、大臣も災害の激甚地を現地調査したようであるけれども、いろいろと要請も受けているというふうに思いますが、今説明のあったような諸制度については早急に取り組んで、被害農家をひとつ救済してもらいたいというように思いますが、大臣の決意について。

日本社会党・護憲共同1988/10/18

113参議院 農林水産委員会 第2号

○村沢牧君 冷害については、これから同僚議員からも質問もあろうというふうに思いますので、私はこの程度にとどめておきまして、これから米問題に関連をして質問しますが、本論に入る前に次の事柄について数字でもって説明してください。 農業基本法制定当時と比較した農産物の輸入数量指数、最近年度における食用農産物輸入数量及び金額、農産物輸入に対する米国のシェア、総輸入額に占める農産物輸入割合の推移、食用農産物及び穀物自給率の推移、説明してください。

日本社会党・護憲共同1988/10/18

113参議院 農林水産委員会 第2号

○村沢牧君 今答弁があったように、我が国は年とともに農産物の輸入が増大をしてきた。 そして、今世界最大の農産物輸入国となり、輸入に占める米国のシェアが非常に大きい。輸入の増加につれて食糧の自給率は低下して、これは先進諸国最低の自給率になってしまった。大臣、農基法制定以来三十年近くなるけれども、この一事をもってしても農基法の精神、目的とは大変に逸脱しており、それによって農民も大変苦しんでいるわけなんです。 そこで大臣は、農基法の精神に照ら…

日本社会党・護憲共同1988/10/18

113参議院 農林水産委員会 第2号

○村沢牧君 去る九月十四日、米国の全米精米業者協会が日本の市場開放について通商代表部に提訴を行った。十品目、牛肉・オレンジ、次々に自由化を持ち込まれて最後のとりでとなった米まで自由化を要求するということは、これは日本の国民として全く憤慨にたえない。たとえそれがRMAの提訴にいたしましても、このような米国の国内の動向に対して大臣はどういう感じを持っていますか。 それからまた、RMAが提訴した背景についてはどのように理解していますか。

日本社会党・護憲共同1988/10/18

113参議院 農林水産委員会 第2号

○村沢牧君 私は、今の大臣の答弁にあるいはその政治姿勢に納得しないんです。あなたは、これからいろいろ交渉があるから、この場ではいろいろ言えないという話だけれども、日本の国がどういう決意を持っているんだ、気持ちを持っているんだ、そのことはやっぱり内外ともに明らかにしなければいけないのではないのか。委員会でなぜ言えないか。以下質問しますからそんな態度じゃ困る。それでは納得しませんから。 そこで、だんだん進めてまいりますけれども、今はRMAの…

日本社会党・護憲共同1988/10/18

113参議院 農林水産委員会 第2号

○村沢牧君 ウルグアイ・ラウンドでどんな協議をしようなんということを私は質問しているわけじゃない。日本政府の農林水産大臣としての決意と態度を私はこれから聞こうとしているんです。 そこで、総理も農相も今お話がありましたように、国会決議を踏まえて米は国内生産で自給していく、こういう基本方針で対処していく、そういうことをたびたび述べておられる。政府が国会決議を尊重して行財政を運用することは当然のことであるけれども、農業問題に関しては国会決議が…

日本社会党・護憲共同1988/10/18

113参議院 農林水産委員会 第2号

○村沢牧君 国会決議を尊重することは当然のことだ、改めて申し上げません。 そこで、外務政務次官も出席しておりますが、外務省としても国会決議を尊重して決議に沿った外交交渉を進めていく、これも当然ですが、よろしいですね。

日本社会党・護憲共同1988/10/18

113参議院 農林水産委員会 第2号

○村沢牧君 米に関する国会決議で、参議院は衆議院よりより強い態度を表明している。大臣、御承知ですか。

日本社会党・護憲共同1988/10/18

113参議院 農林水産委員会 第2号

○村沢牧君 承知をしているなら、どういう強い態度か言ってください。

日本社会党・護憲共同1988/10/18

113参議院 農林水産委員会 第2号

○村沢牧君 そうです。参議院は米の完全自給を決議している。昭和五十九年、百一国会で参議院本会議の決議は、米については「国内生産による完全自給の方針を堅持する」、こういうふうになっており、それを受けて先般九月二十一日の本院本会議の米の自由化反対に関する決議では、「米の完全自給を図るため、」云々となっているんです。大臣御承知のとおりであります。参議院が米の完全自給を決議した理由について、当時の関係者として申し上げたいというふうに思うのであり…

日本社会党・護憲共同1988/10/18

113参議院 農林水産委員会 第2号

○村沢牧君 大臣、きょう私時間がありませんからそんなことはいいんですよ。私の質問に答えてください。

日本社会党・護憲共同1988/10/18

113参議院 農林水産委員会 第2号

○村沢牧君 いいですよ。そんな沖縄のことを聞いているわけじゃないんです。ただし、沖縄もこういうことがあったと申し上げたきりなんです。