P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,597
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1989/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会79 件・79%
  • 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,597 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/12/07

116参議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号

○村沢牧君 ありがとうございました。 次に、坂本参考人にお伺いいたしますが、特に公有地の拡大、これは法体系の整備が必要だと私どももそのように思っておりまして、この審議会の審議を通じてそういうことを実現いたしたいというふうに私は思っている一人なんであります。 そこで、公有地を拡大するという法体系をつくっても、基本法の中に入れても、やはり実行していくためには財政上や税制上の実行性のあるものが伴ってこないと、なかなかうまくいかないというように…

日本社会党・護憲共同1989/12/07

116参議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号

○村沢牧君 ありがとうございました。 横須賀参考人にお伺いいたしますが、時間も余りございませんので二点だけお伺いしたいというふうに思うのであります。 一つは、先ほど来各参考人からもお話がありましたが、公的評価の適正化、参考人もお話しになったところですが、それぞれの制度によって一物三価とも四価とも言われているのですが、不動産鑑定の業務に携わっておって、これを一元化していく、苦干の衆議院の修正によって抽象的な言い回しにはなっておりますけれど…

日本社会党・護憲共同1989/12/07

116参議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号

○村沢牧君 ありがとうございました。 池田参考人にお伺いをしたいのでありますが、参考人はこの基本法では賛成しかねるというような趣旨の御発言でございますけれども、今まで土地に関する法律というのはたくさんあるわけですね。たくさんあります、御承知のとおり。それぞれの法律が土地に対する理念が欠けておったり、あるいはまた公共の福祉というようなこともうたわれておらなかったり、あるいは投機的取引に規制もなかったし、また住民参加の規定もなかった。したが…

日本社会党・護憲共同1989/12/07

116参議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号

○村沢牧君 ありがとうございました。 参考人に申し上げておきたいのですが、私たちは、今までの法律でなぜうまくいかなかったのか。それは国会の中で審議をいたしまして、例えば東京一極集中の開発構想だとか規制緩和だとか、あるいは民活、国有地の高値払い下げ、今まで政府のやってきたことが地価高騰を助長してきた、こういう嫌いもある。あるいは金融機関の無差別融資だとか、悪徳不動産、地上げ屋の地価つり上げ、これらに対して大蔵省の監督はなまぬるいというよう…

日本社会党・護憲共同1989/12/07

116参議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号

○村沢牧君 参考人の皆さんありがとうございました。私の与えられた時間が終わりましたのでこれで終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116参議院 農林水産委員会 第4号

○村沢牧君 本論に入る前に大臣に一、二伺っておきます。 本院農林水産委員会は、去る十一月十七日、農業政策の拡充強化に関する六項目にわたる決議を採択いたしました。大臣も御承知のとおりであります。その際、大臣は事柄によっては困難な問題もありますという見解を示しておりましたが、この決議の中でどこが困難ですか。 〔委員長退席、理事北修二君着席〕

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116参議院 農林水産委員会 第4号

○村沢牧君 国会の決議というのは、我々が決議して政府が直ちに実行するようになったら決議する必要はないんですよ。今お話がありましたように、自給率がなお下がる、心配だからこれを引き上げることという決議をしたんです。これは政策の転換の問題ですよ。今重要農産物の需要と供給の長期見通し十年間を立てようとしていますね。それでもなお下がるというふうなことを言っていますから、これではいけないということでこういう決議をしたんだ。政策の問題ですから、今後十…

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116参議院 農林水産委員会 第4号

○村沢牧君 今大臣の答弁は、国会法の規定によって近く国会へ、今答弁になったとおりに報告される、そのことです。いいですか、そうですね。 さて、そこでお伺いいたしますが、大臣は今国有林について総括的対応策について林政審議会の場で検討をしていくということなんですが、請願者の趣旨、本委員会で請願を採択した趣旨は、国有林を再建するために必要な法律を定めよということでございますから、総括的な対応策ということは法律も含めてということなんですね。

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116参議院 農林水産委員会 第4号

○村沢牧君 総括的対応というのは、この請願者の趣旨を体するならば、法律をつくってくださいという請願ですから、そのことも含まれるというふうに私は理解しておきますから、ぜひそのように対応してください。 申し上げておきますけれども、改善措置法によって改善計画をやっておりますが、この改善計 画は昭和六十八年、すなわち平成五年に国有林野の収支の均衡を図るんだ、平成九年には借金をすべてなくするんだ、こういう計画でありますけれども、私たちはどう見ても…

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116参議院 農林水産委員会 第4号

○村沢牧君 長官、まだ私は森林法との関係なんか聞いておらないんです。これから聞いてまいりますがね。ですから私の質問をよく聞いておってください。 そこで、このように保健機能の今度は法律をつくった。さらにまたいろいろなことが要求されてくるのではないでしょうかね。そうすると、また法律をつくらなきゃならないという一面も私は生じてくる可能性もあると思うんですよ。 そこで、そのことは仮定の問題ですから答弁は求めませんが、このような特例法も含めて、同…

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116参議院 農林水産委員会 第4号

○村沢牧君 個々の法律を見ればそのことがうたってあるんですけれども、しかしばらばらである。やっぱりそうした機能も含めて森林の施業を促進させていく、どうしても私は総体的なものが必要だと思うんですよ。 このことについては、先ほども申しましたように、またいずれ法律も出してまいりますから、十分皆さん方も我が党のそういう考え方についてもしっかり対応していただきますように要請をしておきましょう。 そこで今長官は、この保健機能を高める制度として保安林…

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116参議院 農林水産委員会 第4号

○村沢牧君 森林法と切っても切れない、これは当然のことでありまして、森林法が基本だと私は思うんです。林業基本法が基本なんだ。それでこういう特別措置法を講じた。しかし、森林法にはかなり全国森林計画なりあるいは保安林のことなり細かく規定しておりますが、これだけ公共の福祉のために森林を使っていくということになれば、森林法の目的あるいはまた森林の定義、そのことについてもこうしたことはやっぱりうたっておかなければならないときが来たのではないか、そ…

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116参議院 農林水産委員会 第4号

○村沢牧君 施設をつくると木竹が集団して生育する状態には必ずしもならないんですね。だから、そういうこともやっぱり出てくると思うんですよ。ですから、森林法との関係する法律論議は、これは時間がかかりますからまた後日に譲りましょう。 そこで、以下はこの法案について多くの同僚議員から質問もあったところでありますが、私は確認をする意味において質問をしてまいりたいというふうに思うわけであります。この法律は保健機能の増進を図るとともに、森林資源の総合…

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116参議院 農林水産委員会 第4号

○村沢牧君 したがって、森林の保全と施業は一体となって行われる、そのことがなかったならば、本法案に基づく施設に対してはこれは認定できない、認定してはならない、あるいはまた、そうした施業が行われなければ認定後においても中止をしなければならない、そのことに結果的になってくると思いますが、どうですか。

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116参議院 農林水産委員会 第4号

○村沢牧君 おっしゃるとおりと言いますけれども、ただ面積基準だとか技術基準に該当すれば認定するということではなくて、それに該当しても、当該森林が森林の保続に役立つものでなければ認定することができない、そのための施業を行わなければ認定することができない、そのことをお聞きしているんです。長官の補足説明の中にも、この法律の目的などについて言っておりますけれども、その目的から勘案してもそういうことになると思いますが、どうですか。

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116参議院 農林水産委員会 第4号

○村沢牧君 担保が行われるということはわかっていますけれども、ただ面積基準と技術基準を満たしていればこの施設を保健休養施設として認めていく、そうではなくて、今お話があったような森林の保続施業を同時に行わなければ認定はできない、よろしいですね、そう解釈して。

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116参議院 農林水産委員会 第4号

○村沢牧君 この事業が森林を公衆の用に供する、国民が森林に親しみ、なお都市と山村の交流、山間地の活性化、就業の機会の導入などに資することが目的であって、この事業によって経済的な利益を得ることを目的とするものではない。結果としてそういうことになるかもしれぬけれども、この事業は経済的な利益を得ることが目的ではない、そのように考えますが、どうですか。

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116参議院 農林水産委員会 第4号

○村沢牧君 利益を上げるかどうかが心配でございまして、もしそれが利益を上げれば結構なんですけれどもね。 それで、将来のために聞いておきますけれども、そういう目的でありますから、利益を生じたような場合には当該森林の保全あるいは整備に還元あるいは国民の福祉に寄与していく、こういう施策にその利益を充当すべきだというふうに思いますが、どうですか。

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116参議院 農林水産委員会 第4号

○村沢牧君 長官から今答弁があったように、利益が上がったらば当該森林に還元しよう、そういう趣旨だと、そして指導をしていく。私は、もっと通達あたりで徹底すべきだというふうに思いますが、どうですか。

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116参議院 農林水産委員会 第4号

○村沢牧君 後ほど申し上げますが、この事業をやって何か一つ、地域の活性化というのは表面的であるけれども、何か利益を上げようという人がなきにしもあらずでね。ところが、この事業をやってもうけても、その当該森林に還元しなければいけませんよということになれば、したがって、公共団体とか森林組合等が主体となってやらなければならないということになりますから、長 官は通達によって考えてもいいというお話でありましたので、ぜひ十分検討してください。 そのよ…