村沢牧
会議録に記録された「村沢牧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,597 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 農業4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 せっかく、林野庁の説明によれば、全国から希望者がたくさんあるんだと、ぜひやってくださいという要望があるんだということで、こういう法律をつくったということになりますかね。そうだとするならば、この法律を適用していけば、今までの施策に加えてさらにこういうこともありますよと、何かメリットを出すべきだというふうに思うんです。そのことによって誘導すべきだと思いますが、これは明年度の予算に既に、皆さんもこの法律を出す限りにおいては概算要求…
第116回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 この事業を行うか否かは、個々の森林所有者の判断にゆだねておることが原則でありますけれども、そうはいっても零細な、また散在をしている森林所有者が単独でこうした事業に取り組むことは、現実問題として大変難しい問題だというふうに思います。そこで、この事業の認定を受け、事業を実行する施行主体として、先ほど大臣も答弁しておりましたが、地方公共団体や森林組合等が大きな役割を果たすので、これに大きな期待をしておるということでありますから、そ…
第116回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 公共団体がやる場合には、これまでの施策やこれから講じようとする施策について助成措置を行う。しかし、今答弁があったように、企業に対してはそういう助成措置を講ずる気持ちはない。そうだとするならば助成の対象になる組織あるいは補助要項、これははっきりしておかなければならないと思いますが、どうでしょうか。
第116回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 それは、ここの場所における答弁だけでなくて、通達等において都道府県なりあるいは関係団体に明らかにしますね。
第116回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 その点については通達ではっきりしていってください。 さて、そこで企業に対してはそうした財政的、金融的、税制的な優遇措置はとらない。しかし、この法律の目的は、そうであるけれどもその事業の施行者となる企業は森林の保続培養に努めなければいけない。そうしてみると、補助金はやらぬけれども、もうけたら山をよくしろというのはなかなかこれは大変なことだと思いますが、どうでしょうかね。
第116回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 この事業によって大きな利益を得ようと私も今考えられません。しかし長官が言われたように、企業はやることが当然あり得るというお話ですから、その企業に対しては助成金はやらない、優遇措置は講じないけれども、山をよくするという考え方に立たなければこの事業等に取り組んではいけませんよという指導は徹底してもらいたいというふうに思うのであります。 そこで次は、この事業が乱開発につながるのではないかという、こういう懸念も今まで出されてまいりま…
第116回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 この法律そのものでは乱開発があってはいけないというふうに思うし、今長官の答弁のように、乱開発はこの法律そのものではないということでありますが、さりとて今まで俗に言われている乱開発を防止するための法律でもないということですね。乱開発乱開発というけれども、山について乱開発というなら、例えば保安林にしてもあるいはその他民有林にしてもこの開発を許した林野庁そのものがいけないんであって、そういうことを今までやってきたからこういうことに…
第116回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 今答弁があったんですが、例えばこの林地開発の問題にしてもあるいは本法律案にしても、この許可をするとき、本法律案なら認定をするときかなりきめ細かに決めておるんですが、認定後においてどんな作業がされるのか、あるいは認定と同時に仕事がやられたのか、その確認をすることがこの法律上何にもうたわれておらないわけですね。なるほど、この認定に合わないような仕事をした場合には取り消しだとか罰則はありますけれども、罰則をするにしてもだれか責任あ…
第116回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 仕事が終わった、認定どおりにやりました、そういう届け出をするということでありますが、これはどこかに規定を設けておかなきゃならないというふうに思うんですが、どういう措置をとるんですか。通達ですか、むしろ省令ぐらいだと私は思うんですけれども。
第116回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 そのことは、通達でよく指導していくとお聞きしておきましょう。 そこで、面積基準を設けてありますが、三十ヘクタール以上で十分の一だとか十分の三以内としている。面積の総量が規制されなければ、全体の面積が多けりゃ十分の一だって十分の三だって施設だって大きくなるわけですね。そこで、総量規制です。先ほどの小流域ごとに一区画として適用するということを考えているようで、その最大面積はおおむね五十ヘクタール程度というような御答弁があった、そ…
第116回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 規定をする場合に、この省令規定見込み事項の中に、ただ「小流域別に分けて適用する見込み。」なんてそんな抽象的なことじゃなくて、ぴしゃっとやっぱりこういうのを決めておかなきゃ、どういうふうにだって解釈できますね。私は、五十ヘクタールを限度とするならばその旨、だってここに面積基準だとか技術基準、細かく書いてあるんですから、そのくらいやっぱりはっきりしておかなきゃいけないと思うんですが、どうでしょう。
第116回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 この事業における施業は、開発手続だとかあるいは許認可を緩和して特別措置を講じていくことに特色がある。それなりにまた心配もあるわけなんです。したがって、こういう法律にはなっているけれども、認定の際においては特に保安林の土地形質の変更だとかあるいは伐採の許可だとか林地開発の、これは一々個別で今までは許可をとらなければいけなかったわけです。これが個別でやらなくても認定でいいということになります。その場合においても、なるほど法律はそ…
第116回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 改めて確認をしておきますが、一括の認定ではなくて、認定をする際には今までの森林法に基づく個別許可が決められておりますね。それと同様な措置をとって認定を受ける、それを認めて調査して認定をするということでいいですね。確認しておきます。
第116回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 次は、保健機能森林の認定に当たっては、都道府県知事が森林審議会の意見を聞くといたしましても、森林所有者がこの法律に抵触しない、要件を満たしておって申請をすれば認定されるであろうと思う。しかし、森林の公益性がますます高まっていることは先ほど申し上げたとおりであります。森林の開発、機能の変更は関係地域住民に大きな影響を与えるんです。また、地域住民の理解と協力があってこのような施設の事業も成果が上がってくるんです。 したがって、こ…
第116回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 地域森林審議会に必ずしも関係する市町村長が入っているとは限らない、あるいは市町村長がいいと言っても、その地域の住民はこれでは困るという、そういう意見も出てきます。そういう場合に、その困るという人たちは、何の手続によって、何を根拠としてそのことを申し立てをすればいいのか、そのことは全然うたわれてないですね。だから、市町村長に対して意見を聞くということでなくて、むしろ市町村長ももちろんであるけれども、関係者の意見を聞く、そのこと…
第116回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 通達をもってそのことを明らかにしていくという答弁で、そのことは了承いたしますが、そうでなかったら、地域住民が林野庁長官のところへ押しかけたって困るでしょう、あなたね。今お話がありましたように、推進をしようという人もあれば反対の人も出てくるわけです。そうした場合に、やっぱり両方の意見を聞くということ、そのことはこれからの仕事を進めていく上において、特に保安林の施業要件の変更については重要になってくると思いますから、通達ではっき…
第116回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 基本方針に、中央森林審議会の意見を聞かなければならないというふうになっておるから、したがってこの省令についても意見を聞くべきだということであります。国会の答弁だから間違いなく守ってくれるというように思いますけれども、その程度のことではちょっと不安になるわけですね。きょうはしっかり答弁をしてくれましたから、これは会議録ずっと残りますので、そのように私は受けとめておきますから、十分やってください。 それから、保安林のことについて…
第116回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 時間がないのでぼつぼつ終わりにしますが、保安林の施業を変更した。そこには建物が立っちゃった、あるいはいろいろ施設もできた。そうすると、立木は存在していませんから保安林の機能というものはなくなってくるわけです。これは、認定を受けて二年や三年でやろうとだれも思わぬけれども、数年たって保安林の機能がなくなったから保安林を解除してくださいという申請が出れば、恐らく拒むことはできないと思うんです。悪く解釈すればそういう施設を使っていて…
第116回 参議院 本会議 第8号
○村沢牧君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となりました土地基本法案について、総理並びに関係大臣に質問を行います。 東京一極集中に端を発した今回の異常な地価の高騰は、大阪、京都を初めとする地方の主要都市に波及し、都市勤労者の住宅取得を不可能にするとともに、社会資本の整備を困難にし、生活環境の悪化を招き、また土地を持つ者と持たざる者との資産格差を拡大させるなど、国民生活に重大な影響を与えております。 総理、今や地価の大幅…
第116回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 私、長野県の社会党の村沢牧です。きょうは参考人の皆さん御苦労さんでした。 町長さん、最初に簡単にお聞きしますけれども、中央道ができて近くなったと。やがて高規格幹線道の中部横断道路、これも関係していますか。