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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,597 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1979/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会79 件・79%
  • 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,597 件中 20 件を表示
日本社会党1979/02/15

第87回 参議院 農林水産委員会 第3号

○村沢牧君 大臣、この昭和五十年に閣議決定して、いま三年やったところですね。それがまた、この農林水産省の農業生産の指標とする見直しをまた検討するということですね。これこそ、まさにネコの目農政じゃないですか。一体、この当初つくった目標が悪かったんですか。農林水産省のあなたたちが進めてきた施策の欠陥があったからこういうことになったんじゃないですか。見直しということは決していいことじゃないと思う。私は、米だとか果実だとか、あるいは鶏卵だとか、…

日本社会党1979/02/15

第87回 参議院 農林水産委員会 第3号

○村沢牧君 この見直しについても、目標を達成したものもあることは事実なんです。ただ、見直しというと、穀物自給率をまた低下させるんではないかと、そういう感じがしてならないんです。まだ六十年までには年限もありますから、そんな見直しをするのではなくて、それを達成するように最大限の努力をしていく、このことこそ、いま農政に求められている姿勢だと思うんですね。そのことを要求しておきたいというふうに思います。 それから、時間が大分迫ってまいってきたよ…

日本社会党1979/02/15

第87回 参議院 農林水産委員会 第3号

○村沢牧君 総理からは日米交渉について話は聞いておらない、それはまあそうでしょうけれども、農林水産大臣としてあれだけ昨年日米交渉でもって論議をして、やっと詰めた問題ですね。それが、そんなことはないというふうに思いますけれども、ことしまた同じようなことが、さらに枠を拡大しなさい、他のものを輸入しなさいなんて、そんなことはないというふうに思いますけれども、もしあったとすれば、あなたはどういう態度をとりますか。

日本社会党1979/02/15

第87回 参議院 農林水産委員会 第3号

○村沢牧君 仮定の問題についてはお答えができないということでありますけれども、大臣、あなたはひとつ自信を持って、農業を守るという立場からこの問題についても対処をしてもらいたいというように思うんであります。 さてそこで、最近日本経済調査会を初め、財界から矢継ぎ早に農政批判というものが出されてきております。財界だけじゃなくて、これは民社党を支持する同盟というような労働組織までそういうことを言い出してきておるわけですね。これらの意見はいろいろ…

日本社会党1979/02/15

第87回 参議院 農林水産委員会 第3号

○村沢牧君 次の問題に進みます。 行政管理庁いますか。——新年度の農林水産予算の中で最も大きなウエートを占めているのは農業基盤整備事業であるわけです。この基盤整備の目玉である第二次構の継続と第三次構の本格的な実施に合わせて、新年度予算では八千億余の予算を計上しておるわけです。この二次構について、行政管理庁は本年一月、全面的見直しとも思われるような厳しい勧告をしたということが報道されておるわけです。 行政管理庁にお伺いいたしますが、この勧…

日本社会党1979/02/15

第87回 参議院 農林水産委員会 第3号

○村沢牧君 農林水産省は、行政管理庁からこういう指摘をされるまでもなくて、農基法以来ずっと進めてきておる構造改善に対して、みずから自己検証を私は行うべきだったというふうに思うんですね。私は、行政管理庁がいらっしゃいますけれども、管理庁の皆さん方の認識が短絡的であると、そういうふうに思われるものもあります。それは皆さんの権限ですからどうこう申し上げませんけれども、しかし、改善しなければならないことがたくさんあるわけですね。 そこで、まず基…

日本社会党1979/02/15

第87回 参議院 農林水産委員会 第3号

○村沢牧君 実際にこの構造改善事業の責任者として進めておられる構造改善局長は、この勧告をどのように受けとめ、それを今後どういうふうに生かしていこうとするか、あるいは二次構に対してはどういう対処をしいこうとするのか、構造改善局長の答弁も伺いたい。

日本社会党1979/02/15

第87回 参議院 農林水産委員会 第3号

○村沢牧君 これは、農林水産省の重要な柱である基盤整備に対しての勧告であり、私はきわめて大きな問題だというふうに思います。ですから、いま答弁はありましたけれども、過去の政策を十分これは反省し、見直さなければいけない。さりとて、規模拡大は私は必要ないというわけじゃないですよ。規模拡大は必要だとする面がありますけれども、農民や関係団体が萎縮をしないような形の指導性もまた発揮しなければならないというふうに思うんですね。ですから、そういう面から…

日本社会党1979/02/15

第87回 参議院 農林水産委員会 第3号

○村沢牧君 米の生産調整は、申すまでもありませんが、十年間の事業として一期三カ年に分けて実施をしているわけであります。したがって、この三年間は、たとえ米は過剰になったとしても、昨年示した総数及び都道府県配分数量を、これは固定することになっていますから、五十四年度、そういういまお話があったような傾向でありますけれども、生産調整の目標数量について、五十三年度と何ら変わることはないというふうに思いますけれども、その辺を改めて大臣に確認をしてお…

日本社会党1979/02/15

第87回 参議院 農林水産委員会 第3号

○村沢牧君 いま、ちょっと、最低昨年並みだということですが、簡単に言えば、私が言ったように、政府としては昨年示した数量と変わらないと、そういうことになるんですね。

日本社会党1979/02/15

第87回 参議院 農林水産委員会 第3号

○村沢牧君 私の最後の質問に入ります。 林野庁長官がお見えになっておりますものですから質問いたしますが、林野庁にもいろいろ聞きたいわけでありますが、時間が迫ってまいりましたものですから多くを聞くことはできません。 まず、営林署の統廃合のその後の経過と取り組みについてでありますけれども、営林署の統廃合が昨年発表されてから、各地で反対運動が積極的に盛り上がってきている。当委員会でも再三にわたってそのことが論議をされたわけでありますけれども、…

日本社会党1979/02/15

第87回 参議院 農林水産委員会 第3号

○村沢牧君 長官は地元の了解を大方得たものと思っているというお話ですけれども、あなたたちが農林水産省告示をして三月一日にやるという、もうこれは決定的なものを出したわけですね。納得はしないけれども、仕方なく皆さんに応じたという形になっているところがたくさんあるわけですね。ですから、三月一日までに本当に納得はしないけれども、精いっぱい努力をして地元の要望にこたえていくと、そういうふうに取り組んでもらうことを要請をしておきます。 そこで、大臣…

日本社会党1978/11/22

第85回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○村沢牧君 今月の六日、七日の両日、川村委員長、梶木理事、坂元委員、原田委員、柄谷委員と私、村沢は、桜島活動火山周辺地域における降灰対策等に関する実情調査のため、鹿児島県に行ってまいりました。以下その概要について簡単に報告をいたします。 まず第一に、桜島噴火による降灰状況とその対策についてであります。 桜島は、鹿児島湾の中央に浮かぶ面積約八十平方キロメートル、周囲約五一二キロメートルのほぼ円形の火山半島であります。島の中央部には一千メー…

日本社会党1978/11/22

第85回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○村沢牧君 私は桜島の降灰について質問いたしますが、先ほど調査報告書で申し上げたとおり、私はもう現地を視察いたしまして、想像以上のものがあったというふうに思われます。そこで、政府も手は尽くしておるわけでありますが、先ほど遠藤先生から指摘もあったとおり、同じような陳情が毎年出されておるわけであります。 そこで、調査の中で感じた点あるいは要望のあった問題、これらについて質問をし、ある面においては確認もしてまいりたいというふうに思います。した…

日本社会党1978/11/22

第85回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○村沢牧君 地域拡大については、鹿児島県から具体的に要望があった際にはひとつ国土庁でも検討すると、前向きに取り組むということでありますから、それではそれは鹿児島県の申請にまちたいというふうに思います。 次に気象庁にお聞きをいたしますけれども、鹿児島気象台の説明によりますと、火山の活動状況は引き続き活発な噴火活動を続けておる、ことしの十月末日までの爆発回数は二百十八回、百三十四日を数え、日数では昨年を上回っておるが、火山噴火予知連絡会の統…

日本社会党1978/11/22

第85回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○村沢牧君 気象庁ですね、先ほども国土庁に質問したんですが、防除地域の拡大について、鹿児島県当局から要請があれば拡大をしていくという話もあったわけですね。私は拡大をしなければならないというふうに思うんですが、そういう場合には、やはり気象庁としても鹿児島気象台の一カ所だけで降灰の観側をするということじゃなくて、やっぱり気象庁としても主要な地点に何カ所か設けて観側をすること、これがやっぱり質的に高めるということになるんじゃないですかね。一カ…

日本社会党1978/11/22

第85回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○村沢牧君 降灰の観測は、それほどむずかしい技術が要るものでもないというふうに見受けられましたから、他の機関でもできるでありましょうけれども、お話があったように、他の機関でやったものをうまくやっぱり、連絡協調という話があったわけですけれども、それをやって、気象台でしっかりしたものをつかむということが必要であるというふうに思いますから、私はここであと二カ所にしろ、三カ所にしろということは申し上げませんけれども、必要が生じた場合にはふやして…

日本社会党1978/11/22

第85回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○村沢牧君 一つ答弁が落ちておりますからお聞きをいたしますが、それは学校施設の降灰除去事業について五十四年度の要望もある。五十四年度で完了するわけではないというように思いますから、残余の分については五十五年で完了するような予定で、仕事とか予算とか進めておるかどうかということ、それが一つ。 それから文部省に重ねてお伺いしますが、被害の大きいものについては学校災害のあれを適用して、補助の対象になるというようなお話があったのですが、いままでそ…

日本社会党1978/11/22

第85回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○村沢牧君 学校は特殊な施設ですから、やっぱり私どもが現地を見てもなかなか特定の場所まで運び出すにも大変だし、広い校庭でもって収集するのも大変だというように思いますね。したがって、これらについてはいわば法のたてまえはそうでありますけれども、しかし文部省の方でも十分検討して、そういうことができるようにひとつ今後とも配慮してもらいたいというように思います。 それから、次は道路でありますが、道路の清掃に使用しているロードスイーパーは、これは成…

日本社会党1978/11/22

第85回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○村沢牧君 審議官、路面電車の中の掘る作業ですね。どういうふうに除去したらいいという、そういう作業のあれについて聞いたんではなくて、これはやっぱりそれだけどんな作業をするにしても金もかかるんですから、それに対して何か、ほかの道路についてはいろいろめんどうを見ているのですから、同じような形で見られないかどうかということですね。そのことをもう一回ひとつ御答弁願いたいというふうに思いますし、それから中小企業庁、アーケードの問題はむずかしい問題…