村沢牧
会議録に記録された「村沢牧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,597 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 農業4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 農林水産委員会 第7号
○村沢牧君 そのように理解はできませんが、この問題をやっておると時間がありませんから次に進みます。 次に、生糸や絹製品の輸入ですね。これは一々数字を申し上げませんけれども、一元化輸入を講じた当時は輸入はなるほど減った。ところが、五十三年になると生糸も絹撚糸も絹織物も一様に、軒並み並べて輸入が極端に増加をしているわけですね。それでは、この日本でこれだけ輸入しなければならないかということを見ると、これは五十三年の十二月末現在の生糸の日本の総…
第87回 参議院 農林水産委員会 第7号
○村沢牧君 在庫が多いということは局長もお認めになりますね。認めていらっしゃいますね。 それでまた聞いてまいりますけれども、先ほど私は適正在庫、わが国の需給から言ってそれはどのくらいあればいいというふうにお考えになっているのか。そのことが一点。 それから、二国間協定ですね、これも五十四年度、これから話をしてくるわけですけれども、二国間協定の締結に当たっては、こんなに在庫も多いときなんだから、輸入数量を減らしていくというこういう努力をしな…
第87回 参議院 農林水産委員会 第7号
○村沢牧君 通産所管になる絹糸及び絹織物の輸入ですね、これは事前許可制枠も広げたんですけれども、これを厳正にぜひやらなければいけないと思いますが、通産省お見えになっていますね。——いないんですか。出席要求していたんだけれど、いない。じゃ、いなければ、農林水産省の方からも強く要請してください。 それから、輸入の中で、特に実需者売り渡し輸入あるいは売り渡しがあるわけですね。これは年々ふえてきているわけです。たとえば、五十一年が一万三千九百九…
第87回 参議院 農林水産委員会 第7号
○村沢牧君 そういう希望は持っているけれども、現実には五十三年度はすでに三万俵から二千五百俵もオーバーして売り渡しておるんですよ。ですから、希望だけじゃだめなんですよ、皆さんが本当にそれをやらなきゃ。ぜひこれから抑制してくださいよ。 それから輸入がふえてくる、あるいは円高差益等によって事業団の余裕金もこれは年々多くなってくるというふうに思うのであります。ちなみに、五十二年度決算の事業団は当期利益金として十億八千八百余万円、それからいまま…
第87回 参議院 農林水産委員会 第7号
○村沢牧君 数字は知っていますから私の質問にだけ答弁してくださいよ、時間がないですから。数字は私がいま申し上げたとおりです、皆さんの資料によって。
第87回 参議院 農林水産委員会 第7号
○村沢牧君 私が聞いておるのは、数字はあなたの資料によって言ったんですよ。ですから、これだけ積立金を持たなきゃならないのかどうかということを聞いているんですよ、事業団。
第87回 参議院 農林水産委員会 第7号
○村沢牧君 事業団の積立金がこのように多くなってきておるということは、利益金を養蚕農家に還元をしておらないからこういうことになるんですよ。これは事業団の規定によってもこういうことになっているんです。前々事業年度の利益金からの八割を限度として、生産流通合理化等に助成事業として出すことができるということになっている。ところが、私がこれを計算してみると、五十二年度は出したのは利益金の三七%、五十三年度は四四%しか出してない。八割を限度として出…
第87回 参議院 農林水産委員会 第7号
○村沢牧君 事業団の利益金は八〇%を限度として使えることになっている。ところが、私が指摘をしたように、五十二年度は三七%、五十三年は四四%しか使っておらない。ですから、もっとこれは養蚕振興のために使うべきだと、そのことを強く指摘をしておきますから、皆さんがそういう措置でもってやるようにひとつ検討してください。 それから、養蚕の関係で共済制度があるわけですね、養繭の共済制度。ところが、繭の共済についてはこれは三割減収にならないと普通適用さ…
第87回 参議院 農林水産委員会 第7号
○村沢牧君 局長、前向きにいま検討しておるわけですね、検討してくれますか。
第87回 参議院 農林水産委員会 第7号
○村沢牧君 時間がありませんので、養蚕についてもいろいろお聞きしたいのですが次に入ります。 次に、養鶏なんですが、養鶏もブロイラーも、昨年来非常に価格が低迷して中小養鶏農家の倒産が続出しておる。私の長野県でも、有力な養鶏農家が近く閉鎖せざるを得ないような形になってきておるわけです。このように養鶏が非常に行き詰まってきた問題は、農林水産省も言っておるように、生産と消費あるいは需給のアンバランスにある、このことは私はそういうふうに思うわけで…
第87回 参議院 農林水産委員会 第7号
○村沢牧君 そこで、生産調整は強力に進めていくということなんですが、五十四年三月五日の畜産局食肉鶏卵課長の通達を見ると、その内容はこういうことになっている。増羽凍結羽数が五万羽以下のものであれば、今後二年間に増羽分を是正すれば基金にも加入できるということですね。これは、昨年の五月やみ増羽をした養鶏家は卵価安定基金に加入できないという、こういう条件にしたわけですね。一年足らずのうちにこれを緩和しちゃった。これは一体趣旨は何ですか。つまり、…
第87回 参議院 農林水産委員会 第7号
○村沢牧君 そこで、昨年のこの農林水産省の通達を見れば、やみ増羽を抑制するために飼料業者なんかに対しても協力を求めているわけですね。ところが、やみ増羽の張本人とも言われたタケクマグループですね、これに対して全農は一般養鶏農家に販売する飼料よりはトン当たり一万円も安いような価格でもって入れておるというんですね。あるいは商社系のグループのやみ増羽につながるような設備投資に対して、中金も系統金融も入れておる。一体、農民の系統機関である全農や中…
第87回 参議院 農林水産委員会 第7号
○村沢牧君 これは農林水産省だけのことではなくて、私は全中にも全農にも申し上げたいんです。一生懸命何とかしなければならないと言っているのに、その系統機関がまさにやみ増羽を促進をしているようなことをやって、全くけしからぬと思うんですよ。もっと徹底的な指導をしてください。 それから、時間が余りありませんから以下三点ほどまとめて聞きますから、適切な答弁をしてください。 まず一つ、やみ増羽の抑制をする手段として卵価安定基金でチェックをしているわ…
第87回 参議院 農林水産委員会 第7号
○村沢牧君 大臣が退席しましたから、次官に最後に一問だけ質問いたします。 先ほど私は繭糸価格の問題について要請したんですけれども、大臣の答弁を聞いておりましても、政治的、政策的あるいは需給の関係、いろいろな関係、そういうものを配慮して決められているわけですね。そのために労賃や労働時間が圧縮をされている、こういう決め方であっては農民が納得することはできないんですよ。次官は農村を回りましてふるさとのいろいろ運動もされておるようでありますが、…
第87回 参議院 農林水産委員会 第7号
○村沢牧君 時間ですから終わります。
第87回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 一昨日、渡辺農林水産大臣の所信表明を聞いたわけでありますけれども、日ごろ単刀直入に物を言い、かなり積極的な姿勢で物事に対処している渡辺農林水産大臣の所信表明としては、こう申しては大変失礼でありますが、何となく抽象的であって、奥歯に物のはさまったような言い方であり、私はむなしさを感じておるわけであります。 大臣は、この所信表明の中で、現在農林漁業を取り巻く情勢は大変に厳しいんだということを随所で強調されておるわけであります。情…
第87回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 大臣から、八〇年代に臨む農政のあり方についていま答弁があったわけであります。このことについては後ほどいろいろと掘り下げてお聞きをしてまいりたいというふうに思うわけでありますけれども、ともかくいままでの農政というのは、高度経済成長に対応したいわゆる農基法農政であったわけであります。 農基法農政というのは、農業の近代化だとか他産業との格差の是正あるいは選択的拡大などを表看板にはしておったわけでありますけれども、結果的には、農村の…
第87回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 大臣の意思がだんだんわかってきたような気がするんですけれども、いままでの農基法に基づく農政は反省すべきものもある。反省は反省として、しかしこれからの農政も農業基本法必ずしも悪くないから、これに基づいて総合農政を進めていくという答弁であったというふうに思います。そこで、基本法そのものは、大臣は改定をするなんという意思は持っておらないというふうに思うんですけれども、その辺についてどういうふうに考えておるか。 それともう一つは、基…
第87回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 いま大臣から、私の在任中という言葉が出たんですけれども、農業基本法の法律そのものについては、大臣の在任期間中は手をつけるような気持ちは毛頭ないということなんですか。
第87回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 その論議を長くやっておりますと時間をかなり食いますから次へ進みますが、次に田園都市構想というものについて伺っていきたいというふうに思うんです。 大平総理は、田園都市構想を表看板に出して国づくりの基本理念としているわけです。都市と農村が一緒になって自然と調和のとれた地域社会をつくるということは、私はこれは望ましいことだというふうに思います。しかし、総理の演説を聞いておりましても、きわめて抽象的であって、かつ情緒的であって、総理…