村沢牧
会議録に記録された「村沢牧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,597 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 農業4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 国土庁の方の答弁があったわけですけれども、その軌道敷の中の排除について、建設省、いまの答弁聞いていて、そういう形で配慮できませんか。
第85回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 軌道法という話が出ましたので、運輸省いますね。——運輸省はどういうふうに見ておられますか。
第85回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 それでは、ひとついい知恵を出してください。 それから、農業関係についても金丸さんから質問もあったところでありますが、そこで防災営農施設整備事業を進めておるわけでありますけれども、特に桜島のようなところは急傾斜地であるし、それから耕地面積も少ないわけでありますね。防災営農計画には一応の受益面積が基準になっておりますけれども、こうした地域に対してはやはり小面積でも対象にしていくという、こういう配慮があってしかるべきだというふうに…
第85回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 そこで、防災営農事業ですね、基準の緩和はなかなかむずかしいけれども、現実に適用してやるというような話もあったわけですけれども、やはりこれも桜島のようなああいう地形のところでは、最小面積でも適用されてくるというような内容に改ためなきゃ意味ないというように思うんですね。そこで非公共事業でやっていくんだという話もあったんですけれども、そうすればこの補助率等もまた違ってくるでしょう。ですから、それは基準そのものを変えなくても、現地の…
第85回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 私は建設省や林野庁に農地防災をそれぞれ聞こうと思ったけれども、時間がないから四柳審議官に一括して質問したんだけれども、そんな状態じゃないんですよ。治山がその渓流を水路工をつくってくると、そこに道路があってその下は農地である、あるいは、建設省の所管する砂防河川であるか一級河川であるか、それはわかりませんけれども、治山の方で流路工をつくってきても、その接点がうまくいかないから農地へはみ出してしまったり下流へまた流れてしまうわけで…
第85回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 私は、農畜産物の貿易問題について、特に日米交渉に関連をしてお聞きをいたします。 最初に要請をしておきますけれども、現在進行中の外交交渉の内容を逐一報告することの困難性があるということは承知をしておりますけれども、日米の農産物交渉はきわめて重要な問題であり、それだけに国民の関心も高いわけであります。したがって、当委員会でできる限り率直な御答弁をいただき、わが国の交渉に臨む姿勢と、それからまた、国民に対する理解を深めていただくよ…
第85回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 表面的にはそうであろうというふうに思いますけれども、十月二十七日の各新聞は、農林水産省筋の話として、日米農産物交渉はさきに開かれたジュネーブ会談において輸入枠拡大の方向で大筋合意に達したということを明らかにしているわけであります。ここにその一部の新聞を持ってきておりますけれども、「日米農産物交渉は先のジュネーブでの事務レベル折衝で数品目の関税引き下げ問題を除き、日本側の大幅譲歩により大筋で合意した。それによると、懸案のオレン…
第85回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 この報道が事実であるかないかの論議はここでは私はあえていたしませんが、いずれ交渉の経過や結果においても明らかにされることであるというふうに思うのです。 そこで、そのような事実はないというお話があったわけですけれども、もう一点だけ伺っておきたいのですが、十月三十日牛場大臣とストラウス会談の中で、ストラウス代表はこういうことを言っておる。「ジュネーブでの日米農産物予備交渉でかなりの進展があったことを認めながらも、米側はなおオレン…
第85回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 大臣、いままでの答弁を聞いておりましても重要な問題がたくさん残されておりまして、最終的には中川農林水産大臣、あなたが訪米をして、それからストラウス代表との政治決着をしなければならない、こういう情勢にもなってこようとするわけでございますが、東京ラウンドの時期も決まっておりますから、大臣、あなたはいつごろをめどとして訪米をして、あるいはどこでストラウスさんとの話をしていこうとされておるんですか。それと同時に、その話はいままでの高…
第85回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 いつ訪米するかという時期は現段階では明確でないといたしましても、いずれにしても、中川大臣とストラウス代表との話で政治決着をつけると、そういうふうに理解をしていいんですか。
第85回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 まだ交渉も最終的に煮詰まっておりませんし、それから政治決着をつけなければならない、そういう時期もあろうというふうに思いますから、そういう立場に立って以下私は政府の姿勢をただすとともに、わが国の農業を守るという立場から中川農林水産大臣が毅然たる態度をもってこの交渉に当たられる、あるいは指導する、そういう面で激励を含めて以下質問してまいりたいというふうに思うんであります。 まず、通産省にお尋ねをいたしますが、農産物の輸入自由化が…
第85回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 結論だけでいいです。結果だけで。
第85回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 いま通産省から現状を聞いてみましても、貿易不均衡の要因は、何といってもわが国の場合工業製品にあるというふうに思うんであります。ところが、アメリカ側がしつこくわが国の農産物市場を開放しようということは、わが国における農産物の輸入規制が日米貿易不均衡の象徴であるかのようにとらえておるのではないかという私は気がするんであります。まあ、不公平だとか不公正と言うならば、農産物を挙げること自体が私はおかしいことだと思うんですよ。 そこで…
第85回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 いままで通産省や農林水産省の答弁を聞きまして、その数字が示しておりますように、わが国の工業製品を輸出をしていく、その見返りとして農産物の輸入を強要される。これであっては、わが国の農業は破壊をしてしまうというふうに思うんであります。仮に一歩譲って、農産物の輸入枠を拡大をしてくる。そうすれば、そうしてもなおかつ工業製品等において貿易不均衡が存在をする限り、いまアメリカ議会等で問題になっておりまする日本の工業製品に対しまして、アメ…
第85回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 長々と答弁いただきましたが、私の質問にも答えておらないし、そんな書いたものを読んだ程度では、こんなむずかしい問題は解決することはできないと思うんですよ。私は、農産物の輸入を拡大してもアメリカ議会やアメリカの国内で日本の工業製品の輸入を阻止しようとする動きはやっぱりとまらないだろうと、そう単刀直入にあなたの意見を聞いたんですよ。まあお答えができないでしょう。それから、農産物を完全自由化しても、たとえばいろんな論説なんかを見ると…
第85回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 それでは、具体的に問題になっております牛肉あるいはオレンジについて質問してまいります。 まず、牛肉についてでありますが、わが国の肉牛の生産状況も四十八年から五十年の畜産危機を境として、飼育の戸数は減っているけれども頭数はだんだんふえてきて、私はある面においては畜産農家は軌道に乗りつつあるというふうに思うのであります。こういう生産状況を維持していけば、将来牛肉の需給関係はどうなるのか。具体的に言って、東京ラウンドの取り決めの期…
第85回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 いま説明のあった昭和六十年見通しでは、農林水産省は牛肉自給率八一%という数字を出していますね。その昭和六十年、すなわち八〇年代であろうというふうに思いますが、八一%の自給率になってくると。そうすると、あと不足するものは輸入に頼るということになるわけでありますが、その段階になって一体輸入はどういう国に頼っていくかということになってくるわけでございますけれども、ちなみに、いまの輸入の各国別シェアを見れば、大まかに言ってオーストラ…
第85回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 時間がなくて大変恐縮であります。恐縮ですが、簡潔に御答弁願いたいというふうに思うんですけれども、いま局長は、不足分をどの国に対しても公平にやっていくというようなお話があったんですが、率直に言って、オーストラリアでも今日の日米交渉を見守っておるわけですね。アメリカ分が輸入がふえればオーストラリア、ニュージーランドへも影響してくることは当然のことだというふうに思うんです。そういう面から見ると、八〇年代の需給の見通しは、どれだけ必…
第85回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 次に、ミカンの問題でありますけれども、ミカンの生産は大幅に増加をしておるために、五十年から四カ年計画で四十一億円もの金をかけて、新植を抑制するなり、あるいはまた改植をするなりの方法をとってきた。なおまた五十四年、来年から三カ年間に栽培面積の二割の三万ヘクタールもこれを伐採、転換を行わなければならない、こういう取り組みをしているわけですね。つまり、このようにわが国のミカンが過剰で、国費の助成をしても生産を調整しなければならない…
第85回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 いま大臣の答弁で、アメリカ側の強い要求の話も出たわけでありますが、ミカンのこういう切実な状況にたまりかねて、愛媛県農協は去る八月十八日、アメリカの有力日刊紙であるロサンゼルス・タイムズとワシントン・ポスト両紙に、ここに私持っていますけれども、こういう意見広告を出したんですね。これは、ミカン農家が全部金を出して出したわけなんですよ。ここにはオレンジ輸入枠の拡大反対、理解してください、アメリカオレンジ生産者の皆様へと、一ページに…