村沢牧
会議録に記録された「村沢牧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,597 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 農業4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○村沢牧君 そこで、この在来線について若干具体的な問題について以下触れて質問し、要請したいと思いますが、地域的にも問題になりますけれども、どうぞお聞き取りを願いたいと思います。 その前に主査、この資料を主査と国鉄総裁と大臣に。 〔資料配付〕b村沢牧君 いま大臣の方から在来線についても大事にしていくんだという話があったんですが、実は具体的な問題として、国鉄の信越線の軽井沢—小諸間のダイヤ改善について伺いたいというふうに思うんです。 この現…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○村沢牧君 はい、いいです。大臣の理解のある国鉄に対しての忠告等もいただきまして、大変私も同感ですけれども、それじゃ知っている人もあふし知らない人もありますから、若干現状を申し上げます。 この線で通学している高校生は約干人おるんです。平日は十五時二十分に授業が終了いたしますけれども、この小諸方面への下り普通列車は約二時間待って十七時十八分しかない。その次は十九時三十四分になってしまうんですね。土曜日はどうかというと十一時五十分に授業が終…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○村沢牧君 大臣も言われておるし、総裁も言われておるんだし、この問題は衆議院の予算委員会でも、この地区選出の中村茂代議士も取り上げたというふうに聞いているんですけれども、これまで国会の予算委員会で取り上げているんですからね、これ来年になれば上越新幹線が開業になる。そのときにはダイヤ改正があるから何とか考えましょうなんて、そんなこと言わずにひとつ十月に、いま四つの要求出しているんですけれども、たとえ二つでも一つでもやってやるんだというその…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○村沢牧君 そんなことは知っているんだよ、私地元なんだから。やるかやらぬかです。
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○村沢牧君 それはね、この労働組合との協定も変えなきゃならぬ、頭を変えなきゃいかぬと言うけれども、あなたたちの頭変わってないんだよ。こんなダイヤを四つ要求して、せめて一本か二本変えてやるんだと。それはそんなに金がかかる問題じゃないと思うんだよ。だからこれも来年にならなきゃだめだ、五十六年のことしの十月やってくれそうな意見が伝わったようだけれども、それはだめですと、それは間違いでございますと、そんな不親切な答弁しているから国鉄離れしちゃう…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○村沢牧君 総裁も大変お忙しいようだけれども、この時間帯に行ってあそこを少し一回り回って、軽井沢回ってみてくださいよ。ただゴルフに行くだけじゃなくて、そこのところを見なきゃだめなんだよ。十月までにぜひ見てください。そうすればこれは何とかしなきゃならないということがわかるわけです。 これは、これ以上言っておっても同じような答弁しておりますから言いませんけれども、しかし大臣、こんなことが去年から言われて、陳情に大臣のところに行って、国鉄に行…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○村沢牧君 もう一つ、地元の問題で恐縮でありますけれども、中央東線の塩嶺トンネルをいまやっているんですが、この開通が、実は昨年のこの予算委員会の当分科会において、国鉄当局は五十六年の十月をめどとしてやっているんだというお話があったんですけれども、工事も大分おくれておるようでありますが、一体これいつ開通するんですか。
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○村沢牧君 そんな遠い話じゃなくて、五十六年の十月は本年ですね、十月をめどとしてやったと、これはむずかしいと、それじゃ五十七年の四月になるのか、六月になるのか、そのぐらいのめどはつけなければあなたたち仕事をする日程が立たないじゃないんですか、どうなんですか。
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○村沢牧君 いまでもその目標時期がわからぬというのは、わかっているなら言えばいいじゃないか。時間かせと言っても、私はそんなにそのことを聞いたって別にどうということはないんだけれども、しかし地元は、県当局は一体いつあけるんだろうと、そうすることによっていろいろ計画があるわけなんですよ。ですから、それを国鉄に示してくださいと言ったって、知事が出て行ったってわからないようなことを言っている。そんな無責任であってはいけないと思うんだよ。だから五…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○村沢牧君 それでは四月中に地元と話をすると理解しておっていいですね。 そこで、このトンネルに関連して一つだけ聞いておくのですけれども、このトンネルの建設中で水枯れ問題がいまお話しあったように大変出て、斜坑を掘ったわけですね。今度、最近この斜坑を撤去する、こういう話が国鉄から出されている。しかし国鉄は昨年の十一月までにため池をつくるなんて約束しているんですけれども、いまだに用地買収もしていない。一体この地元との約束なんというのは余り果た…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○村沢牧君 最後に一点だけお伺いします。 これもやっぱり具体的な問題ですけれども、私は昨年の当委員会で飯田線の踏切問題について指摘をし、要請をしたのです。しかし国鉄当局が前向きな取り組みをしておりませんから、大変貴重な時間で恐縮ですけれども、時間がありませんけれども、改めて要請します。 飯田線の時又—駄科間の踏切が昭和三十三年に国鉄の一方的都合によって撤去をされ、それ以来関係住民は徒歩で線路を渡る。耕運機や農産物をかついで線路を越してい…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○村沢牧君 時間がありませんから、簡潔に。
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○村沢牧君 時間が参りましたから私は終わりますがね、一年もたってもなかなか進まない。地元飯田市も負担はしないというわけじゃないんですよ。一部はしましょうと言ってるんで、私はいま地元の問題について指摘をしたんですが、ダイヤ改正にしても塩嶺トンネルの問題にしても、この踏切の問題にしても、国鉄当局は、改善計画だとか地方線を廃止するなんてやれやれと強く出てくるけれども、地元のためにやっていることなんていったら、いつまでたってもできないじゃないで…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○村沢牧君 以上で済みました。
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○村沢牧君 国際障害者年に当たって、中央心身障害者対策協議会が長期行動の計画のあり方について政府に提言するのはいつごろで、その提言を受けて政府が長期行動計画を策定するのはいつですか。
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○村沢牧君 そうすると、五十六年度のいわゆる国際障害者年というのは、それにちなんだいろいろな行事をやるんだ、あるいは計画をつくるんだということであって、身障者政策の長期計画が実際にスタートをするのは五十七年から、こういうことになるわけですね。
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○村沢牧君 大蔵大臣にお伺いいたしますが、この長期計画が確定するのは来年の春だというんですね。そうすると、十カ年計画でありますから。すでに五十七年度の事業は五十七年度の予算に反映しなければならないのですけれども、こんなに遅く政府の計画ができて、五十七年度の予算にはどういうふうに反映していくんですか。
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○村沢牧君 相談を受けてないからその段階で検討するということでありますが、長期行動計画の実行計画は五十七年の春に決まる。では、五十七年度の予算編成に向けてはどういう方法をとるんですか。
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○村沢牧君 厚生大臣に重ねてお伺いいたしますが、国際障害者年というのは、国連の関係、国際的な関係もあるとしても、これにちなんでわが国独自の行動計画なり身障者対策を立てなきゃならない。いまのお話のように、いま皆さん方が進めておるのは、実際の予算にあらわれてくるのは五十八年だということですね。五十六年度が国際障害者年だと言うけれども、五十八年度から実際に予算づけがされるんだということ、どういうふうに感ずるんですか、これ。
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○村沢牧君 長期行動計画を策定しなさい、早くしなさいということは、もうすでに昨年のうちからこういう問題が要求をされておったわけです、それに対しては政府の対応がきわめて遅いということですね、おくれておることなんだ。ですから、実際の予算づけをするのは五十八年度だ、そんなことになるわけですね。きわめてこれは遺憾だというふうに思うんです、 それから、国際障害者年の推進本部は五十六年度をもって解散をする。本部が解散をした後にどの機関がこの長期計画…