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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,597
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1981/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会79 件・79%
  • 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,597 20 を表示
日本社会党1981/03/26

94参議院 予算委員会 第17号

○村沢牧君 厚生省の調査によれば、身体障害者数はこの十年間に一・五倍も伸びております。この原因を分析してみますると、労災だとか交通事故あるいは公害によるものが圧倒的に多くて、先天性の障害の伸びは一〇%程度にすぎないのであります。したがって、障害者の増加はこれは天災ではなくて人災である、さらに社会的な問題であるというように私は思うのであります。このように事故だとか公害が多くなったということは、一つには高度経済成長のツケが回ってきたことであ…

日本社会党1981/03/26

94参議院 予算委員会 第17号

○村沢牧君 いま総理から、環境基準も見直して公害等もなくしていかなければならない、こういう答弁があったわけです。 そこで、一点だけ総理に単刀直入にお伺いしておきますが、例の環境アセスメント法案に対して、六年間も計画し、政府が五カ年もかかって国会に五回も提出しようとして試みたが、現在も提出されておらない。大平総理もまた鈴木総理も国会に出すということを約束しておられる。 実は、私は去る二十三日、当委員会においてこの問題について環境庁長官に強…

日本社会党1981/03/26

94参議院 予算委員会 第17号

○村沢牧君 総理からその決意を聞いて私も賛意を表するのですが、ともかく主管大臣はこの予算委員会で約束した。あるいはまた閣議でも出すということを決めている。もし出さないようなことがあるとするならば、総裁としての指導性も問われることになりますから、また環境庁長官の責任問題になりますから、ぜひこの国会に出すように、いま答弁があったようにしてください。 それから、午前中の答弁で、この長期行動計画を政府が決定をするのは五十七年の春である、したがっ…

日本社会党1981/03/26

94参議院 予算委員会 第17号

○村沢牧君 そうしますと、五十六年度はいろんな行事をやるのだ、実際にこの事業が発足するのは五十八年度だということになると、どうも期待が薄れてまいりますから、そういうむずかしい点はあるとしても、ぜひ玉十七年度の予算に生かすべきものは生かしていく、そういう前向きな姿勢を私は要請をしておきたいというふうに思うのであります。 そこで、身障対策の目標は、私はこの基本法の第三条の精神を生かすことだというふうに思うのです。基本法三条は、すべての身障者…

日本社会党1981/03/26

94参議院 予算委員会 第17号

○村沢牧君 身障者に対する差別や偏見を持たないために学校教育の中で理解を深める、こういうことは大変に重要だというふうに思うのでありますけれども、しかし、現在の学校教育の中で子供に対して身障者の理解を深めるということはほとんど行われておらない。したがって、もっと福祉教育が文部大臣、大切だと思うのです。実は長野県では一般児童を対象に障害者に理解を深めるための副読本をつくって、ことしから理解教育を推進をしようとしている。こうしたことをやはり文…

日本社会党1981/03/26

94参議院 予算委員会 第17号

○村沢牧君 そこで、障害児と健常児の共同教育こそ障害児の発達や生きる権利を保障することであるというふうに思うのです。障害児と親の、学校を選ぶ権利を認めるということが大切だというふうに思うのです。普通学校へ入学希望を無視して強制的に養護学校へ入学させる二とがあってはならない。鈴木総理は、三月十六日の本予算委員会で、障害児の就学問題について、文部省や教育委員会が障害の程度によって子供を養護学校へ行くべきだと振り分けるのは養護学校義務化の本旨…

日本社会党1981/03/26

94参議院 予算委員会 第17号

○村沢牧君 総理からきわめて明快な答弁があったのですが、実は総理答弁の三日後、同じ当委員会で田中文相は、障害児の就学先決定は教育委員会の権限で行うのだ、親の希望に沿えないこともあるという答弁をしているのですが、あなたは、総理のいま答弁されたような趣旨には沿えないということなのですか。

日本社会党1981/03/26

94参議院 予算委員会 第17号

○村沢牧君 文部大臣の答弁、納得いたしませんが、文部大臣がそういう答弁をすると、その後地方の教育委員会は、文部大臣がそういうことを言っておるのだからあなたは養護学校に行かなければだめですよ、総理はああいうことをおっしゃっておるけれども、文部大臣の言うことが正しいのだということで、また強要しているのですよ。そういう事実がすでに出ているのです。だから、文部大臣のいまの見解は、総理の答弁と大きく食い違っています、そういう指導方針であってはなら…

日本社会党1981/03/26

94参議院 予算委員会 第17号

○村沢牧君 私は、この問題について、実は昨年の七月二十六日に内閣に対して質問主意書を出したのです。この質問主意書に対して内閣総理大臣から参議院議長あて回答が来ているわけですけれども、それによると、いま大臣から答弁があったように、関係省庁において検討を進めておるということなんです。その後どういう検討をしたのですか。具体的に言ってください、いつ幾日に、どんなメンバーで、どのように検討したのか。うことをお願いをしておりまして人権相談等にも当た…

日本社会党1981/03/26

94参議院 予算委員会 第17号

○村沢牧君 総理、この質問主意書は、私、村沢牧個人でやったわけじゃない、個人で出しましたけれども。「総理大臣鈴木善幸一として」参議院議長徳永正利殿一と。政府としての答弁ですね、しかも、昨年の九月こういう答弁が出ておりまして、早急に検討する、と言われておるのですが、今日に至ってもまだ方向づけがなされない。これはやはり、国会に対して回答をしてくれたのですから、私は一定の方向を出すべきだと思うのですが、どうですか。

日本社会党1981/03/26

94参議院 予算委員会 第17号

○村沢牧君 国鉄の運賃割引については、これは国鉄財政の現状の中から国鉄だけに負担をさせるのは大変なことだと思うのです。したがって、障害者等に対する割引については、他にも例があるのですから、やはり国庫の財政というか、一般会計からめんどうを見ていくのだ、そういうことまで考えていかなければならないのではないかと思うのですが、どうですか。

日本社会党1981/03/26

94参議院 予算委員会 第17号

○村沢牧君 時間ですから終わります。(拍手)

日本社会党1981/03/23

94参議院 予算委員会 第14号

○村沢牧君 衆議院は去る二十日、武器輸出問題等に関する決議案を全会一致で可決をいたしました。この決議案の後段に、「よつて政府は、武器輸出について、厳正かつ慎重な態度をもって対処すると共に制度上の改善を含め実効ある措置を講ずべきである。右決議する。」このようになっているわけであります。「制度上の改善を含め実効ある措置を講ずべきである。」という中身には、私は武器輸出禁止法の制定をも含んでいる、そのように理解をしますが、まず、官房長官の見解を…

日本社会党1981/03/23

94参議院 予算委員会 第14号

○村沢牧君 私の質問に答えておらないんですけれども、私はこの決議案の内容には武器輸出禁止法の制定も含む、このように理解するかどうかという質問に対して答弁になっていません。

日本社会党1981/03/23

94参議院 予算委員会 第14号

○村沢牧君 この決議案を全会一致で議決をする前に、たとえば社会党の案には、武器輸出禁止法の制定をも含む新たな制度上の改善を行うべきである、こういうふうになっておったわけでありますけれども、与野党の協議の結果、制度上の改善を含め実効ある措置を講ずるの部分には、法改正も含む、このことを確認をして国会決議になったわけなんです。そのことを承知していませんか。

日本社会党1981/03/23

94参議院 予算委員会 第14号

○村沢牧君 その文言のとおりに解釈するとしても、この文言の中には武器輸出禁止法の制定も入っているんだと、このように私は理解するんですが、どうですか。

日本社会党1981/03/23

94参議院 予算委員会 第14号

○村沢牧君 それでは政府の見解としては、武器輸出禁止法の制定ということには政府は考えておらない、そういうことなんですか。大臣。

日本社会党1981/03/23

94参議院 予算委員会 第14号

○村沢牧君 恐らくこの衆議院の段階において、与野党が合意をする段階においては、官房長官なりあるいは副官房長官なりが出席していると思いますが、官房長官は知らないということでありますから、これは委員長の方で後ほど取り扱っていただいてはっきりさせてもらいたいと思います。 そこで、通産大臣ですね、この決議案が出る背景には、御承知のように議長裁定があったわけです。武器輸出禁止法の問題については各党も協議して今国会終了までに結論を出すという議長裁定…

日本社会党1981/03/23

94参議院 予算委員会 第14号

○村沢牧君 それでは、通産大臣として政府として、私がいま質問しているこの制度上の改善については武器輸出禁止法も含むんだと、あるいは含まないんだと、この結論出すのはいつ出してくれますか。

日本社会党1981/03/23

94参議院 予算委員会 第14号

○村沢牧君 田中通産大臣は、衆議院の予算委員会あるいは商工委員会で、武器輸出を法律で取り締まるより現在の制度を強化していけばいいというような発言をしております。さらにまた、三月九日、本院の予算委員会でも、本音を言えば現段階では法制化は必要ないと思う、こういうふうに述べておられますが、国会決議が行われた今日においてもこの気持ち、考え方に変わりありませんか。