村沢牧
会議録に記録された「村沢牧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,597 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 農業4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○村沢牧君 総理府の協議会を中心としてやったらどうかというような答弁があったわけでありますが、中央心身障害者対策協議会は総理府の附属機関として置かれたことは事実だ。しかし、この協議会はときどき会議を開くいわゆる会議体ですね。そして、従来の施策を見ておりますと、この協議会では国の施策を調整し、統一的に行うことには基本法ではなっておりますけれども、しかし、予算要求一つをとってみても、各省それぞれに独自の要求をして後から中心協に報告をする、ま…
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○村沢牧君 そうすると、この推進本部は解散をする、その後の組織機構についてはまだ固まっていない、こういうことなんですか。
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○村沢牧君 それではその問題は、午後にこの推進本部の本部長である総理も出席するようでありますから総理の見解もただしたいというふうに思いますが、できればその前に、皆さん方内閣としてどういう組織でやっていくんだと、この方向づけをしておいてください。 次に、具体的な政策の問題について伺っていきたいというふうに思いますが、その前に一点だけお聞きをしておきたいというふうに思います。 実はいろいろと問題もあり、また要求もされておりますところのてんか…
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○村沢牧君 そうすると、てんかん症状の人は精神薄弱者と同じ部類だということなんですか。心身障害者基本法の第二条には、いろいろあるけれども、「長期にわたり日常生活又は社会生活に相当な制限を受ける者」を心身障害者として規定をしているわけですね。この中にてんかん障害者は入らないのですか。入れることはできないんですか、入ってはいないから。
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○村沢牧君 従来の経緯はそうですけれども、心身障害者対策基本法の第二条でも、当初は内部疾患は入っていなかったんです。途中で入れた方がいいということで入ったんですね。ですから、この種の問題についても今後の検討の中には入れるように努力をすべきだと思うんですが、どうなんですか。
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○村沢牧君 ぜひ前向きに取り組んでください。 次は、雇用問題と所得保障の拡充について伺いますが、雇用問題については同僚安恒議員の方から後ほど詳細に指摘をいたしますので、私はただ一点だけ伺っておきます。 雇用促進法によるいろいろな制度の実施状況は必ずしも十分とは言えない。たとえば大企業において、政府の関係の特殊法人において雇用率がきわめて低い。あるいは中度、重度の雇用率が非常に悪い。したがって、この実施状況を点検をするとともに、納付金の額…
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○村沢牧君 大臣、私がいま指摘をしたことは、雇用率がどういうふうに悪いということの問題は後ほど指摘があるというように思いますが、そのこととは関連をしますけれども、重度やあるいは中度の雇用率、あるいは障害種類別の雇用率、これをやっぱり決めて、それを雇用に義務化する、こういう制度にすべきではないかということなんですよ。
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○村沢牧君 基本法の第七条には「心身障害者の年齢並びに心身障害の種別及び程度に応じて、」施策を策定し実施をしなければならない、このように法律はなっていますね。ですから、この努力をしなければならないと思いますが、どうなんですか。
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○村沢牧君 次に、年金問題ですが、昨年の障害者の実態調査で、年金を受給してない人が六十一万二千人もおるわけであります。受給をしてない理由が、障害の程度が低くて年金の必要がない、こういう場合ならいいわけですけれども、障害の程度が著しいのに支給を受けてないとすれば、これは問題であります。年金を受けていない人の実態調査を厚生省は行ったことはありますか。
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○村沢牧君 そういう制度がありながら年金を受給ができない、こういう問題もいろいろ生じてきておりますから、これらについては厚生省も十分な調査をして、せっかく制度があるんだから受給できるように取り組んでもらいたいというように思うんです。 それから、障害福祉年金は障害者の生活保障のための目玉的な施策であるけれども、しかしこれも年金額が非常に低いわけです。五十六年度で上げたとしても一級が三万六千円、二級が二万四千円で、これは障害年金そのものが老…
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○村沢牧君 いま厚生省当局も認められたように、非常に格差もあるわけです。あるいは同じ障害年金制度の中にあっても、障害の等級とそれから認定基準がまちまちであるから、同じ程度の障害であっても、厚生年金では年金が支給されるけれども国民年金では支給がされない、こういうことも実際あるわけですね、矛盾をしている。そうして、私は何といっても当面の施策として、無拠出の障害年金をもう少し上げなきゃいけない。日本の障害年金は、拠出制国民年金あるいは厚生年金…
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○村沢牧君 時間がありません。内容は知っているから、内容の説明はいいですよ。
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○村沢牧君 厚生大臣、いま幾つかの点について指摘をしたんですが、時間がありませんので細かくはさらに問題を提起することはありませんが、以上のことを総合して、障害者に対する年金制度は総合的な障害者対策の一環として実施するように位置づけて、必要なやっぱり制度の改革前進を図るべきである。他の年金と連動してこういうことになっておるんだということでなくて、私が言ったいまの無拠出の福祉年金の引き上げも含めて、やっぱり年金制度そのものを改善をしなきゃな…
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○村沢牧君 次は、租税の減免の問題でありますが、厚生省は昨年、五十六年度の税制改正に関する要望で、国税について障害者控除や特別控除の引き上げを要求をしておりますか。
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○村沢牧君 どんなふうに。
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○村沢牧君 出しているよ。金額、出しているよ。
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○村沢牧君 大蔵大臣、厚生省が特別控除等の引き上げを要求するのは、いわゆるそれだけの理由があってのことなんです。増税や物価高の中で弱者にしわ寄せがいっている。したがって、この所得税減税が強く叫ばれているときに、身障者くらい配慮してやってもいいのではないか。私は、それが政治であり、国際障害者年、その踏み出す厚生省としてのまず第一歩の施策だと思うのですけれども、せめてこのくらいのことをやったって日本の税収にそんなに恐ろしい影響を来すわけじゃ…
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○村沢牧君 大蔵大臣、一般の控除以外に身障者控除をやっておるということを、さもりっぱな施策をやっているようなことを言われておるのですけれども、これは心障基本法の二十三条に税制上のこういう措置を講じなければならないことが法律で決まっておるんですよ。やるのは当然なんだ。当然だけれども、もう少し控除額を引き上げる必要がある。五十六年度はできなかったとしても将来に向けて前向きに取り組んでいくんだという、そのくらいの誠意をひとつ示してください。
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○村沢牧君 次に、地方税についても障害者の控除の引き上げをすべきであります。住民税のいろいろな控除が一般に国税より低いことは、これも納得はできないけれども、特に障害者控除に大きな差があるんです。これはどういうふうに考えますか。
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○村沢牧君 自治大臣、特に特別控除が低い、このことを申し上げておきますから、十分検討してください。 それから、最後にお伺いしますが、自動車の重量税の免税については、第七十一国会で参議院でも請願が採択をされておるんです。これに対して大蔵省は、用途外使用防止が困難であるからなかなか認めることはできないというようなことを言っておるわけでありますけれども、三千八百万台にも及ぶ車両の中で身障者用の車の重量税を免税したとしても大きな負担になるもので…