村沢牧
会議録に記録された「村沢牧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,597 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 農業4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○村沢牧君 そうあるべきだというふうに思います。 それで三十五万人体制について伺いたいんですけれども、従来から三十五万人、三十五万人と言われているんですけれども、その根拠というのは一体何ですか。これから国鉄を経営していくためには三十五万人あれば結構だと言うんですか。それとも、三十五万人の範囲内で経営ができるように規模を縮小していく、そういうふうに言われるのか。その三十五万人という数字の一体積み上げは何を根拠にしてやっているんですか。
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○村沢牧君 三十五万人という数字が出てきた根拠はそんなに詳細なものはない、ともかく人件費を減うしたいんだ、こういう御答弁なんですけれども、これからの改善計画が三十五万人体制を基本としてやるんですから、そのぐらい根拠の余りないようなもので、感じただけでというような気持ちでこういう体制を推し進めるというのはきわめて私は問題であり、無責任だと思うんですがね。三十五万の範囲内で国鉄はこれからやっていく、そのための全部の試算ができているんですか。…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○村沢牧君 そういう三十五万人体制になったらどういうふうになるかということについてもこれから聞いてまいりますけれども、その前に聞いておきたいのですけれども、六十年度三十五万人体制に移行するための現在の定員の削減方法はどうするのか、あるいはいろいろな部門があるけれども、部門別にどういうふうに削減をしていくか、具体的に示してください。必ずしも総裁でなくてもいいですけれども。
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○村沢牧君 それは後ほどお伺いしますから。いまの定数を何人毎年減らしていって、どういうふうにするのだということ、そのことについてです。その駅のことは後ほど聞きますよ。
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○村沢牧君 総裁、いいです。私は総裁でなくても担当者から答弁をしてくれと言ったんですが、抽象的な答弁でなくて、実は昨日の毎日新聞に数が載っているんですよ。たとえば、毎年一万四千人から一万九千人減らすのだ。八万六千人減らして、新規に一万六千五百人入れてこうだと、それから減らす分はこうだと、はっきり載っているじゃないですか。それがどうして——数字で言ってくださいよ。抽象的なのはいいです。数字をぴしやっと。
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○村沢牧君 でも総裁の答弁のように四月早々、今週中にこれ運輸省なんかに示すのでしょう。それでまだ動いているのですか。だから、どうせ示す数字なんだからこれは明らかにしたっていいじゃないですか。もし明らかにしなかったら、まだ予算は総括質問もありますから、その場でも私は追及しますよ。できるでしょう、そんなことは。
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○村沢牧君 それではこういうふうに理解していいんですか。毎年一万四千から一万九千人ぐらいの人間が自然退職等で減っていくのだ、減らしていくのだ。合計八万六千人ぐらいの減になる。しかし、新規採用が一万六千五百人ぐらいあるから、六万九千五百人減りますよと、こんなふうに大まかに理解をしていいか。と同時に、その減るものは、たとえば下請け化では二万一千百人だとかあるいは列車数と管理部門で一万九千五百人、運転士は一万八千六百人、駅が無人化すること等に…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○村沢牧君 それでは、あなたの方も数字はきょういま総裁の言ったとおり言えませんか。
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○村沢牧君 それではいずれにしてもこれだけ減るわけですね、減らしていくわけなんです。じゃどのような影響が出てくるかということですね。 まず考えられることは、無人の駅がふえるということですね。車両も減ってくるだろう。したがって、サービスが低下をするということになってくると思うのですが、たとえば無人の駅なんかはどういう形になりますか、現在と比べて。それから、機関車だとか旅客車、貨車等はどんな程度に減ってくるのか。これは三十五万人体制にするの…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○村沢牧君 いまの答弁で、現在無人化の駅は四割であるけれども、こういうことによつて六割にふえるわけですね。
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○村沢牧君 さて、その改善計画の大まかな内容がわかってきたんですけれども、そこで国鉄総裁にまたお聞きをするんですけれども、国鉄の再建については政府や国鉄当局が一方的に押しつけてもできるものじゃない。やっぱり先ほど来お話があるように、国鉄に関係をするすべての労働者の協力がなくてはできないというふうに思うんです。しかし、現実には労働者側から国鉄や政府に対してきわめて強い不信感を持っているわけですね。これは皆さん方の今日までの行いが悪かったか…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○村沢牧君 大臣に一言伺っておきたいんですけれども、いままでお聞きの国鉄のいわゆる改善計画、大臣はすでに相談を受けているというふうに思うんですけれども、この計画は改善計画ではなくて、私に言わせれば改悪計画です。こんな計画を実行に移していけば、労働者を犠牲にしたり国民に負担をかけたり、反面サービスは低下していく、利用者はますます国鉄離れになってしまう、国鉄再建ということにはほど遠いものになってしまうというふうに思うんですけれども、なるほど…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○村沢牧君 この改善計画についてはさらに具体的なものが出た段階においていろいろと論議をし、国鉄当局にも要請してまいるつもりでありますが、そこでこういう改善計画をつくり、あるいは特定地方交通線を廃止をする、特別運賃を起こす、こういうことによって国鉄財政にどのように寄与するのか。つまり再建法を審議した当時はまだ特定地方交通線も決まってなかった、廃止する路線も決まってなかった、改善計画もはっきりしなかった。今日の段階において六十年になったら総…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○村沢牧君 そうすると、この改善計画を国鉄はすでに国鉄自身の判断によって決めることですから、いま決めておるわけですね。これを対外的に明らかにする場合には、六十年度においては国鉄財政は収支がこういうふうに償いますと、ぴしゃっと収支計画なり見込みも出すわけですね。
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○村沢牧君 地方線の廃止に伴って、政府の基本的な考え方について一点だけ伺っておきたいんです。 大臣、廃止や転換を指定された地域住民は大変な不安に駆られておるわけなんです。そこで、再建法審議の際に大臣は、単に廃止や転換をするものではない、その地方の足の確保は、政府全体がチームを組んであくまでも政府が一体となった体制の中でこの地方の交通線の対策を進めていきますと、明快な答弁をしているんですけれども、すでに廃止路線も転換路線も決定され、政令が…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○村沢牧君 大臣の考え方は大変方向としていいことをおっしゃっているというふうに私は思うんですよ。ですから、いま大臣の答弁では、政府部内でそれはど進んでいるわけじゃないというお話があったんですけれども、地方でやることも当然ながら、大臣が運輸委員会等で答弁をしておりますように、政府全体としてもやはり取り組んでいくんだ、その姿勢をぜひ示してください。 それから次に移りますが、料金及び運賃の値上げについては先ほど広田議員の方からも質問があり、要…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○村沢牧君 私鉄も運賃値上げを申請しているようでありますけれども、これは平均どのぐらいの値上げにたり、またいつごろから実施をすることを認めていこうとしているんですか。答弁は簡単でいいです。
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○村沢牧君 聞くところによると、私鉄は五月連休明けごろから値上げになるんじゃないかということも報道されておるわけなんですけれども、私鉄の方が国鉄よりもずっと先に値上げを申請して、この率も高いわけですけれども、これも高過ぎるというように思いますけれども、私鉄がより早く申請したのにもかかわらず、国鉄が私鉄に先駆けて四月から実施をしていく、これは全く許せないことだと思うんですが、四月二十日からどうしてもやるんですか。
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○村沢牧君 大臣も通学定期は高いということも言われておりますから、私は時間が余りありませんから、これ改めて……。通学定期がなぜ高いんだという理由はいろいろありますよ。資料も持っておりますけれども、このことは申し上げません。大臣自身も認めておるんですから。 そこで、社会党を初め公明、民社、野党がこの通学定期を含めて値上げを圧縮すること、それからまた、実施時期も延ばした方がいいということで、運輸審議会の決定以前に自民党としてひとつ検討しろと…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○村沢牧君 時間が余りありませんから次に進んでいきますが、大臣、大臣も先ほどお話しの中の一環にも出ておりますけれども、いわゆる在来線の改善ですね、不採算路線を切り捨てたり、あるいは割り高運賃を導入する、運賃を値上げをする、人員を削減して経営の合理化をする、このことだけが国鉄の再建ではないと思うんですよ。本当に国鉄を再建するためには、国鉄財政も苦しいけれども、将来に向かって必要な投資はしていくんだと、あるいは国民に国鉄を利用してもらうため…