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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,597
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1981/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会79 件・79%
  • 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,597 20 を表示
日本社会党1981/04/01

94参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○村沢牧君 私は以下だんだん聞いてまいりますが、この取り扱いについて支部局に重大なやっぱり欠陥があったのではないかとも指摘をせざるを得ないような問題も出ておるわけですね。 具体的に一例を申し上げましょう。 専売公社の長野支局に戸隠村という村があるのですけれども、この戸隠村には四百二十四名の耕作者がおるわけですけれども、二割以上被害があったと判断をして申請をした人は五十名で、これは全額補償金の交付を受けております。これ以外に見ても、結果的…

日本社会党1981/04/01

94参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○村沢牧君 たばこの災害補償制度をつくっているということは、たばこは他の農作物と違って、被害を受けたからといって他に転作するわけにいかないのですよ。被害を受けたから、葉の現状が悪いからといってよそへ持っていって売るわけにいかないのだ、全部公社へ持っていって売って、葉が悪ければ安い価格でしか買い取ってくれないのだ、そのためにこういう制度をつくっているのでしょう。その結果、こういう事実が発生したときに、あなたたちはお気の毒であった、そんなこ…

日本社会党1981/04/01

94参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○村沢牧君 会計年度が終わったからどうしようもない、過去に過ちがあったけれどもそれは年度が終わったからどうしようもない、そんなことだけで済まされる問題でもないですよ。 そこで、私があえて言うまでもありませんが、たばこの被害というものは申請方式である、被害があれば申請するのは当然である。二〇%以上の被害があったと思われる人が申請をする、公社の出先がこれを実地調査をする、そこで被害額を決めるわけじゃないですね。最後は、やっぱり被害額を決める…

日本社会党1981/04/01

94参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○村沢牧君 それではバランスがこんなに違うということは、なぜ違うのですか。明快に答えてください。

日本社会党1981/04/01

94参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○村沢牧君 たばこの災害の法定災害、私も知っていますが、ほとんどのものが法定災害になっているわけですね。法定以外といえばそれじゃ何があるかといえばそんなにたくさんないわけなんですね。昨年の場合は異常気象による冷害であって、たばこを耕作している地域、先ほど私が具体的に名前挙げたのですけれども、ここらも農作物については激甚地の指定を受けているのですよ。当然これはたばこだって被害を受けている。現に公社の見積もりについても、公社はこの収穫見込み…

日本社会党1981/04/01

94参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○村沢牧君 そういう事例はないから承知しておらぬのは当然だと思うのですが、つまり申請書を出した。出したけれども、これは二割以上にはならないとは思っても申請書はすぐ返さない。つまり公社が保管しているわけですね。そうして収納のときに見て、収納の結果やっぱり二割以上の補償にならなかった場合においては、二割以上の補償になりませんから補償金を交付しませんよという不交付通知書を出すわけですね。結局やっぱり決めるのは収納のときなんだよ。ですから申請書…

日本社会党1981/04/01

94参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○村沢牧君 先ほど来制度制度という話がありますから、今回のそのような経験に照らして、じゃ制度の見直しをしたらどうか。たとえば他の畑作農業共済に見られるように、申請の額が二割以上だかあるいは一割以上だかわからぬけれども、ともかく被害があったというときには申請をさせる、そうして二割以上の補償要件に該当する場合にはこの補償金の交付申請をまた出させればいいのです。だから、そういう方向にするのか、あるいは災害申請の時期を収納時までにひとつ延ばして…

日本社会党1981/04/01

94参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○村沢牧君 それは制度上いいわけですね。制度改正しなければできないでしょう。

日本社会党1981/04/01

94参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○村沢牧君 総裁、私の持ち時間もぼつぼつ終わってまいりますが、指摘をいたしましたように、支部局別のアンバランスですね。何としても納得ができないのですよ。なぜこんなに、ほかのところは六〇%もあるけれども、八・七%なんというところもあるのか。しかも皆さんの答弁は、申請をしなかったからまことにお気の毒だ、もう決算が済んだのでどうしようもない、もうその答弁一辺倒でしょう。そんなことで済まされる問題じゃない。総裁に要求しますが、なぜこういう形にな…

日本社会党1981/04/01

94参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○村沢牧君 これは主査にお願いしたいのですが、このような調査は、私だけに調査の結果を報告していいのか、予算委員会でどういうことになるか知りませんが、私は調査報告書をもらいたいと思うのです。

日本社会党1981/04/01

94参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○村沢牧君 時間が参りましたから、あと一点だけ要請しておきますが、その調査結果によって対策を講じてもらわなければならない時点も出てくると思いますけれども、そのことについても同時に、きょう答弁要りませんから、検討しておいてください。 以上です。

日本社会党1981/03/30

94参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○村沢牧君 最初に、国鉄に関する基本的な問題について伺います。 運輸省と国鉄当局は、国民の要望や地方自治体の意見、そしてわが党の修正案などに耳をかさず、昨年十一月国鉄再建法を成立をさせ、本年三月には政令を施行した。これによって国鉄は特定地方交通線の廃止、あるいは特別運賃の導入、職員定数削減など合理化計画の実施に動き出したのでありますけれども、これらの計画を進めるに当たって、大臣並びに国鉄総裁のまず心構えについて所信を示してください。

日本社会党1981/03/30

94参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○村沢牧君 総裁、お話し中ですが、そういう内容は私は知ってますから、どういうふうに進めていくのだというその決意だけ聞かしてくれればいいですよ、内容は聞きますから。

日本社会党1981/03/30

94参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○村沢牧君 大臣もひとつ意見を。

日本社会党1981/03/30

94参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○村沢牧君 いまわが国では総合交通政策の確立が求められておるわけでありますが、この中で国鉄は一体どういう役割りを果たしていくのか、国鉄の役割りについて大臣としてはどのように考えますか。

日本社会党1981/03/30

94参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○村沢牧君 総裁はどのようにお考えになりますか。

日本社会党1981/03/30

94参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○村沢牧君 昨日、一部の新聞は、国鉄がいわゆる経営改善計画をまとめて、運輸省、大蔵省、政府・自民党と本格的な折衝に入るというように報道しておるのですけれども、まず、総裁、この改善計画の基本的な考え方、それから主なる内容、そして目標とする経営規模などについて説明してください。

日本社会党1981/03/30

94参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○村沢牧君 その改善計画は、関係する省庁あるいは与党とも話し合いをして決めていくというような報道をされているのですけれども、どういうスケジュールでいつまでにこの改善計画は決めるのですか。

日本社会党1981/03/30

94参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○村沢牧君 四月の早い時期に提出するということは、関係省庁や与党に提出することなんですか。皆さんが決定をして国民の前に明らかにするということなんですか。

日本社会党1981/03/30

94参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○村沢牧君 それでは、その時期までそんなにありませんし、しかもこの内容については重要な問題も含んでいるというように思いますから、以下若干内容について質問いたします。 先ほど来大臣や総裁の答弁にありますように、国鉄の経営改善をしていく柱は三十五万人体制である、あるいは経営改善計画も職員定数の削減である、こういうふうに言われておるわけです。いわゆる三十五万体制にして、これに合わしてすべてを合理化しようとしていく、こういう筋が貫かれているとい…