村沢牧
会議録に記録された「村沢牧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,597 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 農業4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○村沢牧君 一元化輸入、二国間協定で努力をしたことは認めるといたしましても、しかし、先ほど私が指摘をしたように、五十四年、五十五年度で生糸の在庫が激増した。しかも二年間で輸入糸が五万六千俵も増加をしたんだと。これは一万八千俵しか売り渡しができないのに、実際輸入したのは七万四千俵も輸入しておったからこういうことになったんですよ。ですから、今日このような事態になるということは、すでに二年も前からわかっていたことだと思うんですよ。私は、毎年こ…
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○村沢牧君 大臣が今後さらに積極的に取り組んでいこうという気持ちのほどはよくわかります。しかし、いままではこういうことであって努力が足らなかったからまことに申しわけないということだけで済まされる問題じゃない。 そこで、大臣は時間があるようでありますので、大臣が出かける前に一点だけ質問しておきますが、今日のように事業団の在庫が多くなった、あるいはまた絹織物の在庫も非常に多くなったということは、これは政府に責任があるとしても、養蚕農家や製糸…
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○村沢牧君 大臣は時間があるようですが、また大臣お帰りになってから御質問しますから。 それではまたもとへ戻って、行管が来たようですから、法律について質問してまいります。 委員長に要請しておきますが、私ども国会の審議ですから、向こうの答弁の人の都合によってあっち行ったりこっち行ったり、そんな質問をさせないように、今後委員会の運営に委員長として十分留意してください。 そこで、行管が参りましたから、行管に関連をすることについてお尋ねしますが、…
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○村沢牧君 行政改革はまずその目的は財政再建に寄与するものだ、その趣旨の答弁があったわけでありますが、そのためには特殊法人を統合して新しい法人をつくっていく。いろいろなやっぱり改革をしなければならないというように思いますが、私は、この際人事構成にしても思い切った改革をしなければならない、こういうふうに指摘をし、質問したいというふうに思うのです。 つまり、役員や幹部職員の構成は一体特殊法人はどうなっているのか。蚕糸事業団について申し上げま…
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○村沢牧君 時間がありませんから、基本的な考え方をお聞きして、それに基づいて質問してまいります。 特殊法人に天下りやいわゆる渡り鳥、そういう人もあるようですね。それから出向者が多いということは、他の法人にもあり得るけれども、しかし、余りに多過ぎると思うんですね。これでは特殊法人というのは官僚の天下りや出向のために最初つくったようなものだと、こう言われたってしようがないんですよ。だから、思い切ってそのことの、今後統合するんですから、新しい…
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○村沢牧君 所管官庁にありますけれども、実際の権限はそうだけれども、行革するために行管庁として一つの姿勢なり方向を出さなきゃ、各所管ごとにばらばらやったってできるというふうに思うんですか。やっぱり行管庁が、こういうふうにやれ、やろうじゃないか、そういうことを閣議等にかけたらどうですか。そうでなかったら、所管官庁に征していたらできないですよ。
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○村沢牧君 それでは、いま幾つかの特殊法人の統合が、法案が出されており、論議されておるわけですけれども、新しい事業団をつくるときにはその趣旨をさらに徹底しますか、行管として。やってくれますか、
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○村沢牧君 ぜひやってくださいよ、またその結果をいろいろな委員会でもって見守って、また質問もしてまいりますから。 そこで、天下りの弊害というのはポストばかりじゃないですね。先ほど政務次官は、財政再建のために大いにやってもらわなきゃならぬと。そうだったら、やっぱり財政再建に寄与するようにしなければいけない。 私はここで具体的に申し上げますが、蚕糸事業団の理事長がおって大変恐縮ですが、これは正規の委員会でございますから了解してもらいたいと思…
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○村沢牧君 いま調査の結果、民間と格差がないというようなお話があったのですが、たとえば民間に奉職する場合においては、この人は年金を幾らもらっている、給与の中から年金相当分を差し引いて給与にしている、そんな例がたくさんあるんですよ。あなたたち何を基準にして民間と比較しているか知りませんが、やがてあなたたちも、大変失礼ですけれども、こういうところに行かれるかもしれませんけれども、どうしても国民感情から見たって納得できないんですよ。これは蚕糸…
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○村沢牧君 このような結果でありますから、たとえばこの経費を節約するといってもどういう形になっているのか。役員の給与と職員の給与と比較してみると、これも蚕糸事業団の例ですけれども、月額にしてみますると、役員は常勤六人、非常勤二人で月額三百八十六万六千円の報酬ですね。職員はどうか。職員は二十二人で四百四十二万七千百円なんですよ。部長六人はどうか。部長六人で二百二十四万三千八百円。つまり非常勤を除く蚕糸事業団役員、数はわずかですよ、常勤役員…
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○村沢牧君 どういう問題があるかということについてあなたに質問しているんじゃない。これは実際の決算書から出ている数字なんです、事業団から出した数字なんです。ですから、こういう実態であるので——私は蚕糸事業団だけを責めているわけじゃない。行管としてやっぱり統一した方針でもってここまでやっぱりメスを入れなければいけない、やっぱり手を加えなければいけない。そうしなければ各省庁ばらばらにやっていてできますか、そのことについて私は聞いているんです…
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○村沢牧君 やはりそのポストへつけばそれだけの給与は払わなければいけないと思うんですよ。ですから、そういう高給者の天下りをホストにつけるんじゃなくて、やっぱり民間からも登用したり、職員の中から登用したり、その機構をまず改めなければできないですね。そのことをこれは強く要請もしておきますし、行管にもせっかく来てもらったんですから、私は各省庁に任したんだと、農林水産省に任したと、農林大臣に任したんだというなら何も行管に来てもらう必要ない。だか…
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○村沢牧君 今度新しく蚕糸砂糖類価格安定事業団ができるわけですけれども、この新事業団の職員は百二十七名、これに対して常勤役員は九名置くというんですね。民間会社だったらこの程度の規模なら社長、専務、多くても常務を置いて三人の役員ということになるわけですね。非常勤も含めて十人ぐらいの役員の数はともかくとして、そのうち九名を常勤として置かなければならない理由は何か。これは農水省の政務次官。
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○村沢牧君 これは局長に答弁を求めるのじゃなくて、大臣に聞かなきゃはっきりしたことは出てこないというふうに思うんですが、当面は両事業団の業務を引き継ぐんだから、理事長、副理事長、監事三人を除いて六人が必要だという趣旨の答弁ですけれども、将来は減らしていくというようなお考えは持っていますか。常勤の数を減らしていくという気持ちを持っているんですか。
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○村沢牧君 この事業団の役員の任命なり認可は大臣が行うということになっていますから、以下私が質問したいことは農林水産大臣がおらないと答弁にならないというふうに思いますので、大臣が来るまで私は質問を保留したいと思います。
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○村沢牧君 私の持ち時間はきわめて短いわけでありますから、答弁も簡潔にお願いいたします。 大臣が先ほど退席した後、私は、蚕糸事業団、糖価安定事業団はもちろんのこと、特殊法人には天下りが非常に多いということ、天下りの給与、退職金の実態は行政改革の趣旨に反することを指摘をし、行管庁に改善を要請をし、行管庁も善処を約束したところであります。 大臣は、新事業団の役員の任命並びに認可に当たって、このことを十分配慮して人事構成をすべきというふうに思…
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○村沢牧君 大臣も御承知のように、たとえば民間の会社なんかでは、百二十名や三十名のところだったら、社長に専務、多くても常務程度なんです、役員は。しかし、これに対して常勤の役員が九人もおるということは非常に多過ぎると思うんですよ。当面は、両事業団が合併したのだからいろいろと経過もあるでしょうけれども、ある段階になったら常勤を減らしていく、このことがやっぱり経費節約になるというふうに思いますから、そのことはぜひ大臣としても将来の問題として検…
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○村沢牧君 次は基準糸価でありますが、基準糸価について農水省は幾ら下げると言っているわけではないわけですけれども、巷間伝えられておりますように、千円下げるとするならば基準繭価は一体幾らになるのか。私の計算ではキロ当たり二千二円になるというふうに思うんです。ところが、統計情報部発表の繭の生産量は二千九百九十四円でありますから、一キロ当たり九百九十二円の赤字になる。これでは養蚕農家が意欲を失ってわが国の養蚕は減退をしてしまう。農水省は、生糸…
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○村沢牧君 基準糸価を必ずしも引き下げるとは言っていないけれども、しかし、先ほど来の答弁を聞いておると、下げたいという意思がありありとしている。しかし、そのことは説得力を持っておらないと思うんです。 大臣にお伺いしますが、したがって、大臣も先ほどいみじくも言ったように、与党の了解もなかなか得られない、こういうことを言っているわけです。したがって私は、いま局長やあるいは大臣もお考えになっているかもしれませんが、糸価を下げるというような後ろ…
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○村沢牧君 時間が参りましたので、最後に一点だけ申し上げて私の質問を終わります。 大臣、あなたが農政にまじめに取り組んでおり、あるいは真剣に対処しておる姿勢は野党の私も認めます。しかし、今回の行革で蚕糸事業団を統合し、それから糸価、繭価を引き下げるというような、弱いところへしわ寄せをするとするならば、将来にわたってあなたの汚点を残すことになるんですC私は、あるいは社会党は、糸価引き下げは絶対に容認できない、このことを申し上げて、大臣の本…