村沢牧
会議録に記録された「村沢牧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,597 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 農業4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 農林水産委員会 第12号
○村沢牧君 そこで局長、いわゆる絶対保障額、つまり、旧法については物価の上昇を勘案して七%引き上げる、新法については消費者物価の上昇を勘案して七・八%引き上げるというんですね。どっちも同じ物価の上昇率だったら、なぜこんな違いがあるのですか。こういうことは改正できないのですか。
第94回 参議院 農林水産委員会 第12号
○村沢牧君 つまり、五十五年度の物価上昇率は七・八%、新法の最低保障額はこれを基準として物価スライドをさせるわけですね。旧法の絶対保障額は予算上の物価上昇率、つまり七%を基準として改定をしていく、このことの矛盾についてどのように理解をすればいいか。このことを聞いているとともに、物価上昇率を反映させるならば、新旧の差別をするのでなく三新法の最低保障額算定に用いる率を適用して旧法についても基準額を定めればいいのではないか。さらに、予算上の物…
第94回 参議院 農林水産委員会 第12号
○村沢牧君 他の共済年金と横並びであるので農林年金だけ抜け出ることはできないということも現実の問題として理解はするわけですけれども、しかし、物価上昇率は七・八%上がるのですから、政府も認めているのですから、旧法だけについて七%だけ六月に上げるということはこれは矛盾をしているから、農林年金だって、他の共済年金でもやはり改善をしてきているのですから、今後の検討課題としてこれらについても十分検討して改善をしていくという姿勢がなくてはならないと…
第94回 参議院 農林水産委員会 第12号
○村沢牧君 そのように異なる算定方式を用いて最低保障額の算定をする場合、新法、旧法の格差はさらに拡大するおそれ、可能性はないのかどうか、その辺はどのように判断しますか。
第94回 参議院 農林水産委員会 第12号
○村沢牧君 いいですよ。時間がないからもういい。 そこで、局長は、先ほど格差の指摘をすると、たとえば最低保障額について旧法は七十四万九千円であるけれども、新法は七十二万二千四百円であるということを盛んに強調されておるのですが、私は七十二万二千四百円となる根拠についても問題があると思うのです。これは先回の委員会でも指摘したのですが、農林年金は厚生年金に準ずるということになっていますけれども、先回、新法の最低保障額を決める際、つまり、現行六…
第94回 参議院 農林水産委員会 第12号
○村沢牧君 長々と答弁をされたのですが、加給年金についても今回新しく出るわけじゃないんですよね。厚生年金と農林年金は違うというお話があったのですけれども、加給年金だっていままであったんだよ。違うならなぜ農林年金に加給年金はあったか。ただ、厚生年金はそれを上げたけれども農林年金は上げなかった、そのことを私は言っているのですよ。ですから、これは率直に言って、これだけ加給年金も加えて上げると、農林年金財政あるいは他の共済もそうかもしれぬけれど…
第94回 参議院 農林水産委員会 第12号
○村沢牧君 時間が余りありませんから次へ進みます。 今回の改正において、遺族の範囲も変えたわけでありますが、この遺族の範囲について、死亡した当時、その人の収入によって生計を維持したか否かは四十六年当時にはこれは問題なかった。ところが、四十八年の改正では組合員期間が十年以下の場合には生計維持を要件とした。今回の改正では、十年以上、すなわちすべての配偶者に生計維持を要件としたわけですね。これは条件が悪くなった。今回の改正はまさにいままでの改…
第94回 参議院 農林水産委員会 第12号
○村沢牧君 時間が参りましたから。最後に一点だけ伺って質問を終わりますけれども、遺族年金のあり方について社会保障制度審議会の答申では、遺族年金の改正は給付率の引き上げによって対処すべきである、こういうふうに指摘をされているわけですが、新法も旧法も寡婦加算によって対処したわけです。このことについて、この答申の意図するところ、それからまた、答申に沿わなくて寡婦加算を上げていくということについてはどのような見解を持っており、将来ともこういう形…
第94回 参議院 農林水産委員会 第12号
○村沢牧君 時間ですから終わります。
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○村沢牧君 農水大臣に最初にお尋ねしますが、最近の生糸や養蚕をめぐる情勢は大変に厳しいものがあります。大臣は、こうした情勢をどのように受けとめて、生糸や繭の価格安定制度を堅持してわが国の伝統的産業である蚕糸業の振興を図っていこうとされますか。大臣の所見を求めます。
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○村沢牧君 政府が三月に基準糸価を決定できなかったこと、また、基準糸価を引き下げるというような後ろ向きの方針を出したことによって、生糸相場の暴落を初め、養蚕や製糸に与える不安と動揺はきわめて大きなものがあるわけであります。大臣は、この農林水産省のいわゆる後退した姿勢というか、いま大臣から答弁のあったような考え方が蚕糸業界に与えている影響をどういうふうに思いますか。また、今日のような状態に直面して、糸価の決定に当たっての基本的な考え方につ…
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○村沢牧君 政府がそのような考え方を打ち出したことによって糸価が暴落をしたということは、他の人にそれだけの不利益、損失を与えていることなんで、したがって大臣の言われるように、責任を感じている、申しわけない、そんなことで済まされる問題ではないというふうに思うんです。したがって、何とかしてこれを挽回しなければならない。 そこで、今日こういう情勢になっても大臣は、三月時点に打ち出したような、糸価は少し下げなきゃいけないというような気持ちに変わ…
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○村沢牧君 大臣の見解と私の考え方とは大分開きがあるわけですけれども、このことについては後ほどまた指摘をしてまいりたいというふうに思います。 そこで、いま提案をされているこの法律に関連してまいりますけれども、私はきょうは蚕糸問題にしぼって質問してまいります。 いま大臣から答弁があったような環境、情勢の中で、そしてまた大臣の意図するような政策目標を達成するために、蚕糸事業団の果たすべき役割りは非常に大きいと思うんです。大臣は蚕糸事業団の果…
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○村沢牧君 後ほど指摘をしますが、蚕糸事業団はいま内外ともに重要な課題を抱えているというふうに思います。蚕糸事業団が繭糸価格の安定という目的を達成するためには、いまここで統合などということに気を奪われている時期ではない。もっと組織の充実を図ってその機能を十分発揮することに力を注ぐべきだというふうに思いますが、どうですか。
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○村沢牧君 行政改革は単に機構いじりをして一つの特殊法人をなくするということだけではなくて、やはり統合することによって何かのメリットがあるんだ、蚕糸事業団の機能がより有効に活用することができるようになるんだ、そのことも同時になくてはならないし、また考えなければならないというふうに思うんですけれども、いま大臣の答弁にありましたように、蚕糸事業団の機能をさらに発展をさしていくんだ、そして蚕糸事業団があることによって価格の安定を図っていくんだ…
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○村沢牧君 統合のメリットについてもきわめて抽象的な答弁であって、納得をいたしませんが、どのようにメリットがあるのかないのか、そのことについてはだんだん指摘をしてまいります。 そこで蚕糸事業団と糖価安定事業団を統合する、このことについて、先日、参考人として出席をした両事業団の労働組合の委員長は、食べ物と着物を統合する全く異質のものだ、それから、これは単なる数字の組み合わせにすぎない、木に竹を接いだようなものであるというふうに陳述をしてお…
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○村沢牧君 結局は、この行政改革の一環として、農水省も一つの特殊法人をなくさなければならないんだと。そこでこの糖価と蚕糸を選んだということにすぎないんじゃないんですか。いろいろ経過も聞いてはおりますけれども、いままた、局長の答弁の中に非常に抽象的なことを言われておるわけですが、ただ行政改革の一環としてやる措置である、それしか意味がない、統合の目的はないというように思うんですが、どうですか。
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○村沢牧君 両事業団の統合は、業務はそのまま引き継ぐけれども、さりとて、統合したからといって、機能が強化をされ運営がより効率的になるとは思われない。このメリットについても先ほど必ずしも明快な答弁をいただけなかったわけでありますが、強いて言うならば、役員の数が減るということなんです。常勤役員の十二人を九人にする、非常勤役員の五人を三人にすること。これによって節約できる経費はどのぐらいなんですか。
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○村沢牧君 役員の数を減らすことによって平年度ベース四千七百万節減になる。四千七百万というと大きいような感じがするんですけれども、全体の予算から見ればどういうことなんですか。蚕糸事業団、糖価安定事業団の全体の予算幾らの中で四千七百万なのか、あるいはもう一つは、その中の一般管理費が幾らの中で四千七百万なのか、その辺はどうなんですか。
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○村沢牧君 幾らかということを聞いているんですよ。