P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,597
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1982/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会79 件・79%
  • 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,597 20 を表示
日本社会党1982/04/01

96参議院 農林水産委員会 第7号

○村沢牧君 農蚕園芸局長は、日本の養蚕を振興させようとするんですか、それとも縮小し、安楽死という言葉がありますけれども、それを待っているんですか。

日本社会党1982/04/01

96参議院 農林水産委員会 第7号

○村沢牧君 桑を転作対象作物から外したなんということは、私は納得できませんからね、これはまた改めて追及してまいりたいと思いますが、時間もありませんから次へ進んでいきますが、臨調は改良普及事業についても人件費補助を初め国庫負担を抑制しろと言っているわけです。普及事業は農業技術や経営の改善、あるいは農家生活の近代化、農業後継者の育成など地域農政の発展のために重要な役割りを果たしている。農水省が、五十七年度予算で農業技術の開発普及を重点施策と…

日本社会党1982/04/01

96参議院 農林水産委員会 第7号

○村沢牧君 大臣、普及事業の重要性については改めて指摘をするまでもありません。五十七年度ではそういう措置をとったけれども、今後農業改良普及員や生活改良普及員など普及事業の第一線に立っている人たちの人員を削減したりあるいは普及事業に対する国の補助等を減らしてはならないと私は思いますが、どうですか。

日本社会党1982/04/01

96参議院 農林水産委員会 第7号

○村沢牧君 私は、時間が余りありませんので、いままで臨調の第一次答申と五十七年度予算について二、三の問題について指摘をしたにとどまるわけでありますが、この第一次答申に基づいて、しかも忠実にこれを実行してつくった五十七年度予算、いままで指摘してまいりましたように決して農業の発展や農民のためにいいものではない。答弁を聞いておりますと、臨調の答申はごもっともだというように受け取れますが、そんなに臨調の答申がよかったらば答申が出される前に皆さん…

日本社会党1982/04/01

96参議院 農林水産委員会 第7号

○村沢牧君 大臣にお聞きをしますが、貿易摩擦は、米国やECの国内情勢の悪化によることが一つ、それからもう一つはわが国の工業製品の集中豪雨的な輸出が原因になっているというふうに思います。米国の対日貿易赤字が百八十億ドルになったと言いますけども、日本の農産物を全都市場開放したとしてもせいぜい五億か七億ドル程度しか寄与することができないということは政府みずからも認めているところであります。したがって貿易摩擦の解決のためには、わが国のとるべき政…

日本社会党1982/04/01

96参議院 農林水産委員会 第7号

○村沢牧君 大臣は所信表明で、市場開放の要請に対しては慎重に対処していく考えであると言っています。慎重に対処するということは、残存輸入制限品目の自由化は絶対反対である、輸入枠の拡大についても認めていかないという、こういう態度でもって対処するんですか。それとも、品目によっては緩和措置を講ずることもやむを得ない、こういう態度なんですか。

日本社会党1982/04/01

96参議院 農林水産委員会 第7号

○村沢牧君 大臣はそういう決意でありますけれども、自民党の政府は、農産物の市場開放について前向きな姿勢を最近あらわにしております。昨年の暮れに、総理みずからが関税の前倒しを決断した。一月には安倍通産大臣が訪米した後、農産物が市場開放の矢面に立たざるを得ないなどという意向を表明したり、三月の櫻内外相の訪米の後に、六月のパリ・サミット前に市場開放の具体案を詰めることが必要であるというふうな提言をしたり、つまり私に言わせるならば、米国の圧力に…

日本社会党1982/04/01

96参議院 農林水産委員会 第7号

○村沢牧君 余り抽象的でわかりませんがね。 きょうの新聞によりますと、農業被害者論は誤りだということで通産省が昨日こんな反論を出している。これは一体何のために出したんですか。どこへPRするんですか。

日本社会党1982/04/01

96参議院 農林水産委員会 第7号

○村沢牧君 承知してないと言ったって、あなたのところで出したんですよ、通産省で。私は内容見ていませんけどね。

日本社会党1982/04/01

96参議院 農林水産委員会 第7号

○村沢牧君 あなたは当委員会に出てきて、私が昨日、通産省としての基本的な見解はどうかということを通告して質問しているんですよ。それを、昨日あんた農水産省で出したものが何だか知らなくて来たんだって、そんな不見識なことありますか。帰ってくださいよ。通産省をあんたは代表して来てるんですか。代表してなかったら、代表できる者を出してください。

日本社会党1982/04/01

96参議院 農林水産委員会 第7号

○村沢牧君 それでは、質問の時間も若干残しておきますから、後から責任ある答弁のできる人を出してくれますか、通産省の見解について。

日本社会党1982/04/01

96参議院 農林水産委員会 第7号

○村沢牧君 納得がいかないし、答弁のできない人に幾ら追及したって、時間がたつだけでどうしようもありませんから、後ほどに譲りましょう。 外務省はいますか。——外務省は、農産物のこの輸入自由化、枠の拡大についてどういう見解を持っていますか。

日本社会党1982/04/01

96参議院 農林水産委員会 第7号

○村沢牧君 外務省の答弁もきわめて抽象的で、これもわからないんですが……。 そこで大臣、鈴木総理は本院の予算委員会で、農産物の自由化には応ぜられないけれども、国内対策を講じながら輸入拡大に努力するという趣旨のことを発言しているんですが、大臣としてはどのように受けとめていますか。

日本社会党1982/04/01

96参議院 農林水産委員会 第7号

○村沢牧君 貿易摩擦に関連をする儀産物に対する態度について、田澤農相は非常な決意を持っているということがうかがわれるわけでありますが、しかし、私どもが拝見をするところによっても、政府部内の意見が統一されておらない。つまり、貿易摩擦を根本的に解決する姿勢や基本方針は示さなくて、もっぱら弱い産業である農業なんかに矛先を向けて各大臣が勝手なことを言っている。一体日本農業を守るという立場でなぜ政府・自民党が統一した見解が持てないのか、大臣はどう…

日本社会党1982/04/01

96参議院 農林水産委員会 第7号

○村沢牧君 大臣も苦労もされているようでありますが、私は、国務大臣として、あなたが主張して、日本農業を守るためにこれでひとつ政府の意見を統一しようじゃないか、あるいはまた与党。自民党の意見も統一しようじゃないか、そのことを積極的にあなたにやってもらいたいと思うんです。 そこで、輸入問題について、大臣、重ねてお伺いいたしますけれども、ともかく輸入の拡大によって日本の農業が縮小されてきた、このことは現実が物語っているんです。いまこの輸入問題…

日本社会党1982/04/01

96参議院 農林水産委員会 第7号

○村沢牧君 林野庁長官が見えておりますので、林業の問題について二、三簡単に伺っておきます。 今日、林業の危機が言われ、林業危機突破大会などが各地で開催されておりますけれども、危機に陥った原因は何であるか、あるいは危機を乗り切る対策、そのことは五十七年度の予算に反映されているのかどうか、簡潔に述べてください。

日本社会党1982/04/01

96参議院 農林水産委員会 第7号

○村沢牧君 林業問題について、私は基本的な問題の林業生産活動だとか、担い手だとか、あるいは輸入、地域林業の振興等々でお聞きをしたいというように思いましたが、私の持ち時間がなくなりましたので、後日に譲ります。 そこで、大臣に最後に一点だけ伺いますが、それは国有林経営のあり方です。 国有林野事業は、わが国の森林事業の中核的な役割りを果たしているわけですが、森林の経営にしてもあるいは財政的にも年々荒廃が進んで、いま林野庁が進めている改善計画な…

日本社会党1982/03/31

96参議院 本会議 第10号

○村沢牧君 ただいま議題となりました豪雪地帯対策特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、災害対策特別委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、特別豪雪地帯がいまなお後進性を余儀なくされている現状にかんがみ、特別豪雪地帯における基幹道路の整備の特例措置等を引き続き講じようとするものであり、その主な内容は、第一に特別豪雪地帯における基幹道路の改築も道府県が代行できる期限を昭和六十七年三月三十一日まで延長すること…

日本社会党1982/03/31

96参議院 災害対策特別委員会 第2号

○委員長(村沢牧君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、神谷信之助君が委員を辞任され、その補欠として近藤忠孝君が選任されました。 —————————————

日本社会党1982/03/31

96参議院 災害対策特別委員会 第2号

○委員長(村沢牧君) 豪雪地帯対策特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 提出者衆議院災害対策特別委員長川俣健二郎君から趣旨説明を聴取いたします。川俣君。