村沢牧
会議録に記録された「村沢牧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,597 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 農業4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 その自給率に到達するように努力をするんですか。政策を持っていきますか。
第96回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 需要の状況に合わして国内生産を考えていくということでありますが、五十五年度生糸年度で見れば、生糸の生産量は二十五万七千俵に対して需要量は三十六万三千俵、つまり国内生産では十万六千俵も不足するんですよ。ですから、外国からそんなにたくさん入れなければ、国内生産をもっとふやしたっていいわけなんですけれども、これはどういうふうにお考えなんですか。
第96回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 私は国内の需要量に対して生産量が足らないんだから、輸入をゼロにしろなんて言っているわけじゃないんですよね。必要量以上に輸入しているから、こういうことになるんです。農林水産省は日本の農業を守るという立場に立って考えなければ、通産省と同じような立場では困りますね。 そこで、次は統計情報部に聞くけれども、五十七年度の繭の生産費は幾らになりますか。
第96回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 そこで、昨年は二千九百九十四円でしたかね、それが今度は三千三百八円も、一〇・五%も上がったと。これだけ生産費が上がったから、ことしの基準糸価については当然これは局長、上がりますね。
第96回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 この統計情報部資料による、前の生産費を基準として適用生糸の生産費をつくるわけですね。ですから、いままでと同じような考え方、様式でやったならば、生産費が上がったんだから当然生糸生産費も、繭の生産費も上がってくる、これは常識じゃないですか。
第96回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 先ほど審議官は、畜産価格についても、実は昨日まで、この委員会で説明をきせていただきたいものだと思っていたという答弁があったわけですけれども、それはあす諮問するんですから、局長、一体この諮問する基準糸価は上がるのか、どうするのか、据え置くのか、はっきり言ってください。
第96回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 昨年は基準糸価を下げたけれども、十二月ごろから、実勢糸価は若干上がってきた。じゃ、ことし、この基準糸価をそんなに上げる考え方はないとしても、実勢糸価だけは上げていくという保証がありますか、自信がありますか。また、農民に対して、そういうはっきりしたお約束できますか。
第96回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 いつの時期でも答弁は最善を尽くす、それは当然のことですよ、だってあなた保証できないでしょう。この基準糸価はそのまま置いても、実勢糸価だけ上げていきますという保証はできないでしょう。ですから、これは生産費も上がっているんだから、当然この基準繭価も、糸価も上げなきゃいけないと私は強く指摘をして、もう一回この基本的な考え方について、一体どうなんだと、据え置くのか、上げるのか、数字はいいですよ、まだ諮問しておりませんからね、いいです…
第96回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 時間が来ましたから、政務次官に最後に一点だけ要求して、お願いしておきます。 先ほど、統計情報部から話があったように、繭の生産費は昨年二千九百九十四円であったものが三千三百八円になったと、一〇・五%も上がっているんですね。これだけ繭の生産費が上がっているときに、この基準糸価をさらに据え置くということがあっては、これは日本農業の発展にならないと思うんですね。せめて、昨年は下げたんですけれども、昨年の一万四千七百円まで復元をさせる…
第96回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 わが国の風景の象徴とも言える松林、そして森林資源としても重硬な機能を持っている松が近年松枯れ被害の拡大によってきわめて憂慮すべき状態に置かれておるわけであります。 昭和五十二年現行法制定の際、日本社会党は、政府案では抜本的な対策にならないことを指指摘をし、修正案を提出したわけでありますが、政府の理解するところとならず、現行法が成立をしたわけであります。その後、この法律に基づいて対策は講じたけれども、後ほど指摘をするように成果…
第96回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 昭和五十二年第八十国会でこの法律案の審議の際に、政府はこの法律を適用すれば五年以内にマツクイムシ被害を終息させる、あるいはまた一%以内の被害にさせる、こういうことを胸を張って答弁をしておったわけであります。しかし、現状はこの期待と大きく食い違って、被害はますます拡大をしておる。なぜ当初の意図に反するような結果になったのか、法律を延長するからにはこの反省がなくてはならないというふうに思いますが、大臣はどう考えますか。
第96回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 先ほどの提案理由の説明を聞いても、あるいはまた、いまの大臣の答弁を聞いても、今日まで政府の進めてきた対策の分析と反省がきわめて不十分であると指摘せざるを得ません。不十分というよりも、異常気象や空中散布の限界にのみ責任を転嫁をしており、後ほど指摘をいたしますが、多くの金を使って成果を上げることができなかった、この責任について反省がない。また、松枯れ防止の基本方針とその対策が誤っていたのではないか、こういう政府みずからの責任につ…
第96回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 この五年間において、五十三年の異常気象によって当初予期しないような事態が発生をしたということでありますが、そのことはそのまま受けとめるにしても、そういう異常気象が発生をして、当初考えたような形の防除対策では効果をあらわさない。そういうことがわかったとするならば、五十四年、五十五年、五十六年、これらの対策についても政府は変更を加えるべきではなかったか、これはどうですか。
第96回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 今日まで進めてきた対策がどうであったかということについては後ほどまた詳細に指摘をしてまいりますが、現行法制定の際、本院農林水産委員会は六項目にわたる附帯決議を満場一致で決議をしているわけであります。政府はこの附帯決議をどのように尊重し、実行に移してきたのか、各項目にわたって簡潔に述べてください。
第96回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 いろいろ説明していただきましたが、この附帯決議が尊重されて的確にすべてが実施されたとは私は受けとめません。特に伐倒駆除と跡地対策の問題あるいは原因の究明、防除方法の開発、さらには予算の面、労務者対策等々多くの課題が残されておるわけでありますが、これも後ほど指摘をしてまいります。 そこで、政府のいままで進めてきた対策を反省をして今回法律改正をする、この改正された法律に基づいて防除対策を実施をすれば五年間でマツクイムシ被害を終息…
第96回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 結論でいいですよ、自信があるのかないのかと。
第96回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 きわめて抽象的で自信のないような答弁でしたが、このことは法律にもあらわれていますね。たとえば第三条には、現行法はその冒頭、五十二年度以降の五カ年間において被害を終息させるというふうにうたってあるわけですね。今度この改正案は、五十七年度以降五カ年間を後段に持ってきて、被害が終息するよう努力をすると、しかし、「五十七年度以降の五箇年間において実施すべき松くい虫の被害対策に関する基本方針を定めなければならない。」、きわめて法文上も…
第96回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 大臣、法律を提案する大臣はこの五年間で終息させる、そういう自信をお持ちですか。
第96回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 松枯れの原因なんですが、政府はマツノザイセンチュウそれからマツノマダラカミキリが松枯れの唯一の原因である、このように考えているわけでありますが、その他にも要因があるんではないかという学説もあります。つまり工場、自動車等による大気汚染、松林の手入れ不足による松林そのものの不健全状態が進化をしている、これが大きな原因だと言っている人もありますけれども、これらについてはどのように考えますか。
第96回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 この法律上、松が枯れても材線虫が枯損木に入っておらなければ駆除やあるいは助成の対象にしないのか。つまりマツクイムシの以外の松枯れの原因もいろいろあるでありましょうけれども、またいま説明のあったとおりでありますけれども、そこまで範囲を広げると財政的にも膨大な負担になるので、法律上はマツクイムシにしぼって駆除対策を講じていく、そのように理解をしていいのか、ひとつ答弁を願いたいんですが、長官の答弁少し簡潔にしてください、長過ぎるで…