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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,597
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1982/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会79 件・79%
  • 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,597 20 を表示
日本社会党1982/08/03

96参議院 農林水産委員会 第18号

○村沢牧君 それでは、専門農協であっても信用事業を行っていれば内為制度に加入できる。その場合、名称ですね、これは何々専門農協、たとえば何々園協、何々酪農協という名前であってはいけない、こういうことを聞くんですが、そうですか。

日本社会党1982/08/03

96参議院 農林水産委員会 第18号

○村沢牧君 そこで、長過ぎちゃいけない、なるほど十五字以内に名前が入らなきゃいかぬと。その場合、何々園芸協同組合、これ農協ですね、園協も。協同組合ですね。園芸だとかあるいは酪農という言葉は使ってはいけない、こういうことが言われているようですが、それ、関係ない。いいですね、じゃ使ったって。はっきりしなさい、話は。

日本社会党1982/08/03

96参議院 農林水産委員会 第18号

○村沢牧君 確認しなさい。いいですか、それは使って。信用事業を行っている専門農協が、何々農協じゃなくて何々園芸農業協同組合という園芸を入れていいですか。酪農を入れていいですか。

日本社会党1982/08/03

96参議院 農林水産委員会 第18号

○村沢牧君 じゃ、櫻井参考人、いいですか、政府じゃわからぬというんですが、そういうのを使っちゃいけないというふうに言われている向きがあるということを私は聞いているんですから。

日本社会党1982/08/03

96参議院 農林水産委員会 第18号

○村沢牧君 したいということじゃなくて、だからそういう園協という名前を使っちゃいけないから定款変更して名称を変えなさいと、そういうふうに言われているというんですね。それじゃ困るという専門農協があるんですよ。変えなくていいのかどうかと、そのことを確認しておきたいんですよ。

日本社会党1982/08/03

96参議院 農林水産委員会 第18号

○村沢牧君 そこで、私がそういうことを質問したことは、具体的に何々園協というのがあるのを、園協という名前を使っちゃだめですから園協という名前は使わないようにしてください、そういうことを言われているというんですね。ですから定款変更して名称を変える。やっぱり園協でも酪農協でもトレードマークであって非常に名前を売っておるわけですね。それを変えなきゃいけないということです。強いて言うならば、そういうのは総合農協にひとつ合併していらっしゃいとまで…

日本社会党1982/08/03

96参議院 農林水産委員会 第18号

○村沢牧君 その点は確認しておきますからよく指導してください。 それから、この農協の内為制度取引に加盟するためには員外利用の規制を撤廃することが前提だと、そのことはわからぬわけではないけれども、そうすると農協の本質、果たすべき役割りというのはどうなのか。つまり農協の本来の使命は組合員の社会的経済的地位の向上を図ることでしょう。言うならば組合員の職能組織ですね。この職能組織である組合員、そうすると、なるほど職能組織といっても地域と連帯して…

日本社会党1982/08/03

96参議院 農林水産委員会 第18号

○村沢牧君 ぜひそういうふうにお願いしたいというふうに思いますが、そこで、この制度に加盟をするために、弱小規模の農協を条件整備するための最大の手段としては合併を考えておるようですが、この農協合併も助成法は本年三月で期限切れになった。三十六年にこの法律が制定されて以来五回もう改正になり、延長されてきたわけですけれども、政府としては、この法律の意図していた目的を達したというふうに思われますか。農協が健全なる発展を図っていくためには適正な経営…

日本社会党1982/08/03

96参議院 農林水産委員会 第18号

○村沢牧君 先ほど私が当初に質問したブロック書簡について適切な答弁もいただいておりませんので、委員長に要請し、理事の皆さん方にお諮りいたしましたが、私は農協法に対する質問をこれで終わりまして、若干時間を残しまして冒頭の質問について継続をします。

日本社会党1982/08/03

96参議院 農林水産委員会 第18号

○村沢牧君 外務省の局長が参りましたのでお尋ねいたしますが、私は午前中の質疑の中で次長に対して、ブロック書簡の全文を当委員会に提出してくださいという要請をいたしました。委員長から取り計らっていただきましたが、これは極秘文書であるから出すことができないという答弁がありました。また、文書を出さないならばブロック書簡の骨子、特に農業問題に関する点、それから附属文書、これについて口頭で説明してくださいという質問をいたしましたが、これもだめでござ…

日本社会党1982/08/03

96参議院 農林水産委員会 第18号

○村沢牧君 その総理大臣の談話なり宣言を、こういう文書で出したらどうですかというブロックの示唆ですね、これは日本の総理大臣の談話を出すに当たって一つの常識的に見れば誘導するものであり、示唆を与えたものであるというふうに私は考えますが、ごらんになった局長はどういう感じを受けたですか。

日本社会党1982/08/03

96参議院 農林水産委員会 第18号

○村沢牧君 その総理大臣の談話をこういうふうにしろという指示はしておらない、具体的に文句には書いてないけれども、私はそういう書簡が来たと、日本の総理大臣の談話をつくるに当たっては、それがやっぱりそのブロック書簡を頭に置いて考えることは当然のことだというふうに思います。この問題については答弁は求めません。 そこで、先ほど局長はブロック書簡について、在米日本大使館を通じて調査をしたと、その調査をした、なぜ調査をしたかということについてお話が…

日本社会党1982/08/03

96参議院 農林水産委員会 第18号

○村沢牧君 私の質問が抽象的であったら具体的に申し上げましょう。私はこういうふうに思うんです。この文書はアメリカの通商代表部が作成したものではない、通産省が持ち込んできたものである、内容がよくできていたのでブロック書簡として同文で出した、このようにアメリカ通商代表部からの回答があったんではないですか、私はこれが真実だと思いますが、イエスかノーか、答えてください。——いや、外務省に聞くんですよ、外務省が調査したんですから。

日本社会党1982/08/03

96参議院 農林水産委員会 第18号

○村沢牧君 本当にそういうことがないとしたらば、絶対ありませんと言って答弁することが政府の態度だと思うんですね。答弁ができないということは、何かこの間に、背後におかしなものがある、そのことをわれわれは疑問に思ってるんですよ。ですから、局長もいろいろな新聞ごらんになっていただいたと思う。たとえば、私は次長に先ほど提出いたしましたが、七月二十日の新聞記事、これは農業新聞ですが、それから大新聞の朝日の七月二十三日の記事には私がいま申し上げたよ…

日本社会党1982/08/03

96参議院 農林水産委員会 第18号

○村沢牧君 あなたが答弁に真実を言うことによって政府部内の他の省なりあるいは政府不統一、いろいろな影響を及ぼしてくるということは私は知っています。ですから答弁を差し控えさしてくださいということですけれども、差し控えるということはやっぱり重要な問題があるから控えるんです。日本にそういうことはなかったということなら胸を張って答弁すればいいじゃないですか。ですから私はこの問題は、いまの局長の答弁は、きわめて答弁すると重要な問題だということがあ…

日本社会党1982/08/03

96参議院 農林水産委員会 第18号

○村沢牧君 五月二十八日に発表した鈴木総理の談話と五月十一日に来たブロック書簡の附属文書ですね、この草案とはその骨子において大変似ている。ブロック草案の方が文書が長いし、英文と日本語の違いでありますから若干の表現が違いあるけれども、しかしその言わんとするところは同じだと。実は昨日私のところに通産省の某課長が参りましてこの問題をただしたら、内容は大体同じですという答弁があった。局長お認めになりますか。

日本社会党1982/08/03

96参議院 農林水産委員会 第18号

○村沢牧君 五月十一日にブロックの書簡が来た。鈴木総理の談話は五月二十八日に発表した。しかもその内容は大体似通っている。ですから私はブロック書簡が総理談話を示唆したものではないかと、先ほど来このことを言っているんですよ。関係がないというふうに言っていますけれども、自主的にやったものだと言いますけれども、関係のないものが若干の文句や使い方は違ったとしても、なぜこんなに似るんですか。

日本社会党1982/08/03

96参議院 農林水産委員会 第18号

○村沢牧君 時間がないですからね、そういうことは私は知っていますから。なぜ似ているんだと、そのことだけ答弁してください、質問にね。

日本社会党1982/08/03

96参議院 農林水産委員会 第18号

○村沢牧君 五月七日に通産省がアメリカ通商代表部に電話でもって鈴木総理の談話の骨子を申し上げたということですね。しかしそうなると、それは五月十一日にブロックの書簡が来ているんですね。その骨子を受け取ったアメリカ通商代表部としては、ブロックさんの言わんとするようなことがこの総理の談話だと。つまりブロックの書簡と総理の談話は似ていますからね。にもかかわらず、なぜ十一日にまたブロック書簡として添付書類が来たというふうに思いますか。考えなきゃい…

日本社会党1982/08/03

96参議院 農林水産委員会 第18号

○村沢牧君 外務省にお尋ねいたしますが、日本の総理の談話を共同声明か何かは別として事前にアメリカに通告しなきゃならない、そのことが私はわからぬし、よしんばそういうことがあったとしても、これはこんなこと電話でやりとりするなんていうことが普通外務省の常識上考えられますか。それと同時に外務省は、五月七日に通産省がアメリカの政府に対して鈴木総理はこういう談話を発表しますという報告をする、そのことについては事前に了解を得て、承知しておったんですか…