村沢牧
会議録に記録された「村沢牧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,597 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 農業4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 農林水産委員会 第18号
○村沢牧君 アメリカを代表する通商代表部の高官から文書を送られたと、その内容について指摘していることがおかしいから調査するなんというのはあり得ないと思うんですね。いまあなたは背景についてもいろいろ疑惑を持ったという話があったんですが、その背景とは何か。つまり文書の作成の形式あるいは表現の方法、これが従来アメリカから外務省に来る文書表現とは大分違う面がある、そんなことをやっぱり疑惑に思って調査をさしたんではないですか。
第96回 参議院 農林水産委員会 第18号
○村沢牧君 もちろんその点だけじゃないけれども、その点は十分頭に置いてやっぱり調査をしてみようということになったわけですね。それは文書の表現がおかしい、表現方法がおかしい、アメリカの通常の文書とは違う、そういうことを頭に置いて調査をした、その調査結果はどういうことなんですか。すなわち調査というのは通商代表部の関係の方に意見を聞いたと思うが、どういう意見がはね返ってきたんですか、率直に言ってください。
第96回 参議院 農林水産委員会 第18号
○村沢牧君 あなたは国会の審議というのをどういうふうに考えるのですか。なるほど文書そのものは外交上のいろいろな問題があるから出さない、そのことはある程度理解するけれども、あなたが在米大使館に命じて調査をした、その結果どういう答えがはね返ってきたのか、そんなことまで言えないって、そんなことで私は引き下がるわけにはいかないのですよ。はっきり言ってくださいよ。
第96回 参議院 農林水産委員会 第18号
○村沢牧君 私はこれ以上この問題については審議をすることはできませんので、理事会でひとつ協議してください。
第96回 参議院 農林水産委員会 第18号
○村沢牧君 検討してもらったって進めない、これじゃ。休憩してください。——では、私はこれからもっと質問続行しますが、あなた方のいまの答弁では何にも質問はできなくなっちゃうわけですね、答えられない、知りませんということじゃ。ですから、いまもここで理事で協議したのですけれども、午後理事会で協議するということでありますから、私の質問時間は残しておきますから、午後続行しますから、その前にあなた方答弁できるようにしてください。 じゃ、いま申しまし…
第96回 参議院 農林水産委員会 第18号
○村沢牧君 農協は申すまでもなく自主的な協同組織であります。しかも、その力は強い。したがって、行政が余り介入をしたりあるいは自主性を損なうような圧力をかけることがあってはならないけれども、しかし大臣がいま述べられたような農協のあるべき姿を実現していくためには、行政政府としても必要な助言と指導、あるいは農協経営が健全化するような環境整備も行わなければいけないわけですけれども、農協に対する指導、助言、それと自主性、この間の関連をどのように見…
第96回 参議院 農林水産委員会 第18号
○村沢牧君 いま局長から答弁いただいたんですが、農協の自主性に任して、農協みずからが努力することに期待をするというようなことであって、農林水産省としての基本はこうあるべきである、あるいはこう未来像を持つべきだという、こういう指導性についてはほとんど行われておらないんです。ですから、農協のことはひとつ農協さん一生懸命やってくださいという程度にしかすぎないわけでありますが、そのことの答弁は時間の関係上求めません。 きょうは参考人として森本さ…
第96回 参議院 農林水産委員会 第18号
○村沢牧君 ありがとうございました。 続いて参考人にお伺いいたしますが、「農協運営に関する指導の徹底について」という全中の文書もいただいておるわけでありますが、これを見ると、いまお話があったように、農協の一部で組合員の営農、生活にかかわりのない事業への進出、あるいは収益追求に偏した経営などが見られる。したがって組合員のニーズに立脚した事業運営を行わなければいけない、そのためには員外利用制限を遵守しなければならないとも言っているわけですね…
第96回 参議院 農林水産委員会 第18号
○村沢牧君 その点については後ほど政府側からも聞いてまいりたいというふうに思いますが、重ねて参考人にお聞きをしますが、五十六年の農協の決算状況は、信用、販売、購買、共済とも伸び率が前年度を下回っている、当期の剰余金も二年続きの減収になっているということが報道されていますが、その実態について、大まかでいいですから明らかにしてください。
第96回 参議院 農林水産委員会 第18号
○村沢牧君 そこで参考人、伸びた部門もあるけれども、しかし伸び率は悪い、総体的に落ち込んでいる。これは私もそういうふうに指摘をするんですが、農協の事業がこのように伸び悩んでいる、あるいは落ち込んでいるということは、農協事業のあり方、言うならば執行体制がうまくいかないからこういうことにだんだんなってくるというようにお考えになるのか、それとも農業や農村を取り巻く環境の悪化が大きな要因である、そのようにお考えになりますか、どうですか。
第96回 参議院 農林水産委員会 第18号
○村沢牧君 次は森本参考人にお聞きをしますが、金融問題については後ほど何点か聞きたいわけでありますが、総括的に農林金融の現状と背景について聞きたいと思うんです。 系統金融は、農村向けの金融をほとんど担っているわけですけれども、最近は、系統資金の伸び悩み、あるいは農協信用事業収支面の悪化などが目立ってきておるわけなんです。参考人は、最近の系統金融の現状は私は承知をしていますが、その背景をどのように分析をして、今後どのように対処しなければな…
第96回 参議院 農林水産委員会 第18号
○村沢牧君 そこで大臣に伺いますが、農協がみずからの努力によって経営の改善を図っていくことは当然のことであるが、しかし、自助努力だけでは解決のできない問題、構造的なものが、いま話があったように、山積をしておるわけであります。農協の各事業の成績は、農業生産だとか農家経済、あるいは農村景気に左右されることは申すまでもないというふうに思うんです。米を初め、主要農産物の大幅な生産調整やあるいは価格の据え置きあるいは実質引き下げ、反面この生産資材…
第96回 参議院 農林水産委員会 第18号
○村沢牧君 大臣の構想はそれだけに私も認めるところがありますけれども、大臣の言われたとおりにいまの日本の農業は進んでおらないわけですね。中核農家を育成しようと思ってもなかなか期待をしたようにならない。基盤整備もあるいは農業技術の振興も臨調の答申やあるいは行政改革によって補助金も減らされる、あるいは技術革新をしようとしても農業改良資金は減らされる、そういう指摘がある。これでは農業はよくなってこないんですよ。ですから、そのことについての論議…
第96回 参議院 農林水産委員会 第18号
○村沢牧君 ぜひひとつ前向きに、ともかくあなたのところは組織が大きいんだから、あなたの組織によって政治を動かすということもないかもしれないけれども、農林省に対してだって強い力を持っているんですからね、あなた自身が、やっぱり全中自身がもっとしっかりした方針を持ってやっていかなきゃいけないと思うんですよ。そのことはお願いをしておきます。 そこで、大臣ですね、農業を取り巻く背景の中で、私は一点だけお伺いして具体的な信用問題に入りたいと思うんで…
第96回 参議院 農林水産委員会 第18号
○村沢牧君 いずれにしても、この問題についてはまた後刻いろいろと、とってきた態度、今後の方針について論議をいたしましょう。 そこで、この法律に関係をする信用事業について森本参考人にお伺いしたいのですが、お話がありましたように、最近農協の貯金の伸び率が鈍化をしておる、また。農家の預け先は、郵便貯金や銀行は拡大をしており、あるいはほぼ同じ水準にあるけれども、農協は大幅に落ち込んでいる、貯貸率も伸びない、こういうことからして、一体今後の農協金…
第96回 参議院 農林水産委員会 第18号
○村沢牧君 農水省にお聞きをしますが、農協の信用事業あるいは金融を取り巻く環境については参考人からいろいろと意見を聞いたところであります。こういう状態の中で農水省としては法律改正等との関連もありますが、今後どういうふうに指導し、欠陥を克服していったらいいというふうにお考えになりますか。
第96回 参議院 農林水産委員会 第18号
○村沢牧君 櫻井参考人にもう一点だけ伺っておきますが、今回提案された法律改正によって信用事業の整備改善を図るためには、農協が全銀内為制度に加盟しなければならない。全中はこの体制整備を進めておりますけれども、現状とその見通しについて簡潔に御意見を聞かしてください。
第96回 参議院 農林水産委員会 第18号
○村沢牧君 農水省に聞きますが、この法律が施行され、全中は五十八年三月までに条件整備をしようというふうな目途のもとにいまやっているようですけれども、いまお話がありましたようにいろんな基準がある。あるいはいま参考人から話があった以外に、この職員の関係だとか、それから名称の問題もあるでしょう。いろいろある。三月までにこの条件整備ができなかった場合には一体どうなるのか。いま参考人の方では何か基準も緩和してもらいたいというようなお話があったんで…
第96回 参議院 農林水産委員会 第18号
○村沢牧君 そこで、この法律の改正による全銀加盟の指導方針は、言うならば総合農協に重点を置いているというふうに思うんです。農協には、総合農協以外御承知のとおり専門農協もあるわけですね。この専門農協の中でも全銀加盟を希望しているところがありますが、これはどういうふうに扱うんですか。
第96回 参議院 農林水産委員会 第18号
○村沢牧君 私の言っていることは、総合農協でも加盟を希望するところがあると。それは信用事業をやっているんですよね。総合農協だってやっているところあるでしょう。それはどういうふうにするんですか。