P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,597
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1982/08/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会79 件・79%
  • 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,597 20 を表示
日本社会党1982/08/19

96参議院 農林水産委員会 第19号

○村沢牧君 説明をし理解をしてもらうことは当然だけれども、臨調の基本答申もう出ちゃったんですからね。これは何とかしなければならぬということですね。 そこで行管庁にも尋ねますが、食管制度は日本の農業の基本政策とも言うべきものだというふうに思うんです。またこの法律は、国民食糧の確保と国民経済の安定に重要な役割りを果たしている。大臣も食管制度の根幹を守るというふうに言っているんですけれども、いままでの農水委員会の論議の中で、食管制度の根幹とは…

日本社会党1982/08/19

96参議院 農林水産委員会 第19号

○村沢牧君 その考え方はここに書いてあるけれども、そのことが食管法に照らしてどうかということなんですね。米の全量管理を見直す——いま自主流通米にしてもその他の米にしても政府がともかく、直接扱う扱わぬは別として、全量管理をしているわけですね。これを見直すということは、これは農政の基本問題だと思うんですね。臨調が見直ししなさいとおっしゃるのは勝手だけれども、そんな問題じゃないと思うんですね。じゃ、食管法に照らしてこの指摘はどうなんですか、法…

日本社会党1982/08/19

96参議院 農林水産委員会 第19号

○村沢牧君 大臣、食管法そのものについても見直しということですね。食管法は去年改正したばっかりですね。それを見直しということは、きわめてこれは強い指摘であるし、大臣としても重要な問題だというように思いますが、どうなんですか。米の全量管理はやめなさいということなんですか。

日本社会党1982/08/19

96参議院 農林水産委員会 第19号

○村沢牧君 検討することはですね、どんな問題についても検討はしますけれども、臨調の指摘、しかも昨日あたりの新聞を見ると、特に食管制度については、鈴木総理側近として、九月までに何とか方針を出してこいというふうなことが新聞で報道されているんですが、こんなことまで含まれている臨調の答申をそんなに簡単にできるものじゃないと思う。 私は、食管制度のあり方についてはわずか三十分や二十分の質問時間ではできませんから、これ以上はこの問題について触れませ…

日本社会党1982/08/19

96参議院 農林水産委員会 第19号

○村沢牧君 普及事業あるいは技術の向上をこれからの農政の柱にしていくということはときどき大臣からも言われていることなんですね。そこで、臨調の答申を受けるまでもなく農林水産省としては、所管をする大事な事業の普及事業について、時代の要請に即応した新しい技術の普及なり、あるいは農政の重要課題に取り組むこと、こういうことは当然のことですが、臨調に言われるまで農林水産省は普及事業について何にもしなかったんですか。あるいはいろいろやっているけれども…

日本社会党1982/08/19

96参議院 農林水産委員会 第19号

○村沢牧君 大臣のその高邁な御意見、アメリカのことを私は聞いているわけじゃないですが、日本の普及事業をやっているたとえば農蚕園芸局長ですね、普及事業を見直してこういうふうにしなさいということを皆さん方は指導してないんですか。そのことだけでいいんですよ。いままで全然やってなかったから臨調からこういう指摘をされたんですか。何かやったんですか。余りどういうことをやりましたという細かい例を挙げなくたっていいですけれども、その指導方針についてどう…

日本社会党1982/08/19

96参議院 農林水産委員会 第19号

○村沢牧君 政府の皆さん方は、臨調から指摘をされたからやるんだと。そんなことは皆さん専門にやっているんだから、この程度のことは臨調から指摘をされぬたって、いいことだったらどんどんやらなきゃいけないですね。私たちがここで、委員会で質問して、これやったらどうかと言ったって全然耳を傾けない。臨調から言われれば何とかしなきゃならないというのでは、そんな姿勢じゃとても農民の信頼はできませんよ。ですからもっと、臨調から指摘を受けるまでもなくやらなけ…

日本社会党1982/08/19

96参議院 農林水産委員会 第19号

○村沢牧君 そうすると、この臨調答申を実行しようとするならば、法律補助も、いまお話があったようにあるわけですから、法律改正に取り組まなけりゃならないんですが、そこまで進めていくという決意をもってやっているんですか。

日本社会党1982/08/19

96参議院 農林水産委員会 第19号

○村沢牧君 臨調から指摘をされて一般財源に移行すると言ったって、法律補助なんですから、その法律を改正しなきゃだめなんですよ。皆さん方で勝手にやると言ったって国会の承認を得なきゃできないですよ。ですから、問題があるという官房長の指摘ですから、問題としてあるんですよ。ですから、こんな答申どおりにはいかないと私ははっきり申し上げておきます。 それから、自治省いらっしゃいますね。——自治省にお伺いしますけれども、法律補助や、いままで法律に基づか…

日本社会党1982/08/19

96参議院 農林水産委員会 第19号

○村沢牧君 そこで従来、警察官だとかあるいは高校職員等は交付税対象だ、それには一定の設置基準が法的に決められておって、その基準に基づいて交付しておるわけですね。いま報告あったような各種のものが交付税にみんな入ったらどういうことになるんですか。設置基準を設けている。これは農水省ばかりじゃないと思うんですね。ほかにもあるかもしれぬ。そうすると、一体、交付税の財源だって決まっているでしょう。それをみんな交付税に持ち込んだら一体どういうふうにな…

日本社会党1982/08/19

96参議院 農林水産委員会 第19号

○村沢牧君 将来検討されていくでしょうけれども、現段階二年以内に全部この種のものを皆交付税に持ち込むといっても、自治省として本当に対応できますか、これ。大変なことだと思うんですね。交付税の財源、決まっておるわね。これは人件費も皆交付税に持ち込んだと、で、あとの交付税の基準財政需要額これいろいろあるんだけれども、そういうものに関連して、どうなんですか、できるんですか。

日本社会党1982/08/19

96参議院 農林水産委員会 第19号

○村沢牧君 これも大変無理があると思いますし、そんな簡単にできることじゃないと思うんですね。そのことの論議はまた後に譲りまして、そこでそのように一般財源に持ち込んでくる、改良普及員の数を減らすということになってまいりますと、いまの農業技術のあり方についても大分変わってくると思う。たとえば農業改良普及員にしても、生活改良普及員にしても、林業改良普及員にしても養蚕の改良指導員にしても、現在の人間を確保することができるかどうかも疑問である。地…

日本社会党1982/08/19

96参議院 農林水産委員会 第19号

○村沢牧君 どういう普及事業をやるかということは十分検討しなければいけない。しかし、普及事業のいままでのシステム、組織ですね、これまでやっぱり変えなければいけないのか。皆さん方が法律でもって普及員に補助している。それを変えてこれは後は県知事さんに任したよと、それでいいのかどうか、これは重大な問題を含んでいると思いますね。その点については後ほど同じような問題を指摘をしてまいりますけれども。 次は、省庁の整理・統合合理化で、ブロック機関のも…

日本社会党1982/08/19

96参議院 農林水産委員会 第19号

○村沢牧君 農水省にお伺いしますが、臨調は基準を示してひとつ検討の対象にはなるということですが、私の理解をするところでは、統計事務所というのはブロック機関のもとにある都道府県機関、必ずしもそういう形になっておらないというふうに思いますが、農林水産省はどういうふうに理解しておるのですか。

日本社会党1982/08/19

96参議院 農林水産委員会 第19号

○村沢牧君 もう一回言ってください。済みません。

日本社会党1982/08/19

96参議院 農林水産委員会 第19号

○村沢牧君 じゃ、ブロック機関のもとにおける都道府県機関ではない、そういうふうに判断していいですね。

日本社会党1982/08/19

96参議院 農林水産委員会 第19号

○村沢牧君 そのことは臨調とまたよく協議してくださいね。こっちは対象になると言っているし、こっちはならないと言っているんだから。そんなことは私のこれからの質問することではありませんから、それは皆さんに任せます。私は、臨調の言う機関ではないじゃないかというふうに、そういう見解を持っていますが。 そこで、この整理統合方針のもとに画一的に統計情報部もこれに該当させると、これを強行するとなると地方の実態に即応する農業生産の再編成や農業構造の改善…

日本社会党1982/08/19

96参議院 農林水産委員会 第19号

○村沢牧君 統計情報事務所が必要な機関であるということは当然のことだけれども、最後に一点大臣に要請し、質問しておきますが、地域の重要な農産物の生産費を初め、家計費調査、生産実態の把握、特に災害の場合の迅速的確な調査、これは地方の実情に即応する統計がきわめて大事だし、重要だと思うんですね。しかもまた、農産物価格の決定や災害のいろいろ法律発動の基準にもなるわけですね、この資料が。したがってこの作業をブロックの機関が代行するとしても地域の実情…

日本社会党1982/08/03

96参議院 農林水産委員会 第18号

○村沢牧君 私は、本日の議題になっている農協法の一部改正法律について質問をいたしますが、その前に、日本の農業にとっても農協にとっても重要な問題であり、また、国会においても早急に解明しなければならない問題がありますので、若干質問いたします。 日本社会党は、いわゆるブロック書簡に対して政府が真相を解明すべきであると、このことを中央執行委員会の決定によって、去る七月三十日、飛鳥田委員長名をもって鈴木総理大臣に申し入れを行いました。この席上、宮…

日本社会党1982/08/03

96参議院 農林水産委員会 第18号

○村沢牧君 事実かどうか聞いているんです。いいですよ。