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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,597
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1982/08/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会79 件・79%
  • 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,597 20 を表示
日本社会党1982/08/19

96参議院 農林水産委員会 第19号

○村沢牧君 本年六月現在の事業団在庫は十四万四千五百余俵、それを五万俵にしたいということですね。そうすると、在庫というのを、あるいは事業団の放出というのは糸価の現況や需要と供給との関係、輸入との関係あるいは今度できる特例売り渡しの関係といろいろあるんですから、これを予測することは困難であるとしても、いまの在庫を五万俵に持っていくには、一体農林水産省としてはどのぐらいでひとつやってみたいという気持ちを持っておりますか、何年ぐらいで。

日本社会党1982/08/19

96参議院 農林水産委員会 第19号

○村沢牧君 三年ぐらいで在庫を五万俵ぐらいにしたいと、ひとつその努力は評価していいのか悪いのか、それは結果を見なければわかりませんからお聞きをしておくとして、新規用途を拡大して事業団在庫を減らしていくという、本法改正によって年間どのぐらいな新規用途を見込んでいるんですか。

日本社会党1982/08/19

96参議院 農林水産委員会 第19号

○村沢牧君 そこで、特例売り渡しはその運用のいかんによっては需給だとか糸価に悪影響を及ぼすことも心配されるわけでありますが、そこで、先ほど提案者から話もありましたけれども、この売り渡しの方法ですね、どういうふうに、どういう機構で行うのかということですね。いやしくも特例売り渡しが投機筋の思惑や利権に利用されることがあってはならないのですけれども、その審査はどういうふうにするんですか。

日本社会党1982/08/19

96参議院 農林水産委員会 第19号

○村沢牧君 審査会の構成はどのように考えてますか。

日本社会党1982/08/19

96参議院 農林水産委員会 第19号

○村沢牧君 学識経験者も結構ですがね、たとえば米価審議会等を見ても、これは余談になりますが、学識経験者というと、政府の方の御意向にかなった皆さん方がずいぶん入るわけですね。ですからこういう審査をする場合においてはもちろん生糸を生産する皆さん方の代表も入れなきゃならないんですが、そういうことは十分考えていますか。

日本社会党1982/08/19

96参議院 農林水産委員会 第19号

○村沢牧君 そこで特例売り渡しや実需者売り渡しを受けた者がその目的以外に生糸を運用した場合、たとえば目的以外に、横流しという言葉はいいか悪いか知りませんが、横流しをしたり、プレミアをもらう、そうした場合にはいかなる規制の措置があるんですか。

日本社会党1982/08/19

96参議院 農林水産委員会 第19号

○村沢牧君 その辺は強く守ってもらいたい、実行してもらいたいことをこの際申し添えておきます。 そこで、こういう制度をつくっても現在のような絹業業界の流通組織、これを放任しておったんじゃ消費の拡大はできないと思う。たとえば着物一枚の原料の絹の価格は一万三千円程度だというふうに言われているんですが、これが七十万、八十万で売られているわけですね。幾ら皆さん方が安くそういう売り渡しをしたとしても流通の改善をしなきゃ消費者のところへはね返ってこな…

日本社会党1982/08/19

96参議院 農林水産委員会 第19号

○村沢牧君 そんなこと何遍言っとったって改善できてないから、またこんな質問をするんですよ。 そこで、この特例売り渡しや実需者売り渡しを安く受けたものは、それが製品にはね返ったんだと、そのことのやっぱり留意をするように売り渡しをしなきゃならないですね。ともかく安く売るんですから、特別に売るんですから。その辺は自信ありますか。

日本社会党1982/08/19

96参議院 農林水産委員会 第19号

○村沢牧君 私は大胆が十分ということになっておりますので、大臣見えておりませんから、ちょっと質問を中断いたします。

日本社会党1982/08/19

96参議院 農林水産委員会 第19号

○村沢牧君 大臣がお見えになりましたから大臣に質問いたしますが、いままで事業団の在庫が多かったことが糸価や繭価にも悪い影響を与えておった。したがって、私たちは在庫が適正になるまで輸入はストップしたらどうか、あるいは消費をもっと拡大しなさい、こういう要求をしてきたところでありますが、なかなか政府は適切な対応ができなかった。 そこで、今回の法律改正によって特例売り渡しができるようになるんですけれども、大臣はこの法律にどういう期待をしておるの…

日本社会党1982/08/19

96参議院 農林水産委員会 第19号

○村沢牧君 この法律改正は申すまでもなく糸価に悪影響を及ぼしちゃいけないということが原則なんですけれども、そこで私も先ほど来議論をしておるんですけれども、たとえば実勢糸価が基準糸価を下回ったような場合、すれすれな場合、こういう場合にはたとえ特例放出であろうとも実需者売り渡しであろうとも、やっぱり抑えていかなきゃいけない、こういうふうに考えますが、どうですか。

日本社会党1982/08/19

96参議院 農林水産委員会 第19号

○村沢牧君 せっかくこういう法律をつくって、事業団の在庫を少なくしようとしても、片方では依然として輸入が続いておるようなことでは、これは帳消しになってしまうわけですね。したがって、こういう法律ができたとしても、輸入は思い切って削減をしていく。先ほど局長は適正在庫は五万俵だと言っていたんですが、五万俵ぐらいになるまでは輸入を本当に抑えていくんだと、その基本的な方針がなくてはならないというふうに思いますが、どうですか。

日本社会党1982/08/19

96参議院 農林水産委員会 第19号

○村沢牧君 そういうことを努力したけれども、なかなかいままでうまくできないわけですね。したがって、しわ寄せを養蚕家や製糸業界に押しつけてきた。つまり養蚕家の生産調整をする、それから製糸業界の総合対策をする、こういうことをいままで行ってきたんですけれども、こういう法律を改正してこの在庫が適正の基準になる。先ほど局長は三年間でやってみたいと言っていましたが、そうすれば生産調整をしたり、そのために基準繭価を下げたり、そんなことはやらなくて日本…

日本社会党1982/08/19

96参議院 農林水産委員会 第19号

○村沢牧君 私も指摘したんですが、適正な在庫になってくれば、そうして日本の養蚕業をさらに発展をさしていくんだと、生産調整も余りやらない、そういうような気持ちを持って養蚕業の発展のためにこうした法律も施行していこうとするのかどうか、その決意ですね。

日本社会党1982/08/19

96参議院 農林水産委員会 第19号

○村沢牧君 大臣、そうおっしゃっていますけれども、いま日本の生糸の需給を見れば需要に対して供給が足らないんですね。私は約七〇%ぐらいのものだと思う。そういう状況でありますから、需給を埋めることは当然だけれども、在庫がなくなってくれば日本の足らない分を日本の養蚕を振興さして補っていくんだという、農水大臣としてはそういう見解を持つのは当然じゃないんですかね。足らない分をどうするんですか。外国からまた持ってきて埋め合わしていくということをずっ…

日本社会党1982/08/19

96参議院 農林水産委員会 第19号

○村沢牧君 厳しさはよくわかっていますがね、こういう法律をつくるということは事業団の在庫を少なくするということもあるけれども、大臣としてはやっぱり国内の養蚕業を振興さしていくと、農林大臣ですから。そういう決意をぜひ持ってくださいね。 最後にお伺いしますが、いずれにしてもこういう法律をつくると事業団のある面では損失になるわけですね。事業団の損失になることが事業団の運営なり、強いて言えば労働条件もあるでしょう、あるいはこの事業団が振興資金で…

日本社会党1982/08/19

96参議院 農林水産委員会 第19号

○村沢牧君 時間ですから終わります。

日本社会党1982/08/19

96参議院 農林水産委員会 第19号

○村沢牧君 私は、最初に災害関係について質問いたします。 長崎災害や台風十号、さらにはその後の集中豪雨によって農林関係も大変な被害を受けておるわけであります。そこで、天災融資法の発動、特別被害地域の指定、また激甚災害法の適用について、その対応、見通しについて明らかにしていただきたい。

日本社会党1982/08/19

96参議院 農林水産委員会 第19号

○村沢牧君 今回の災害は当然天災融資法の適用になるものというふうに思われますが、いつごろの時期に発動できるか、おおよそのめどを聞かしてください。

日本社会党1982/08/19

96参議院 農林水産委員会 第19号

○村沢牧君 次は、資金の問題ですが、天災資金の限度額の拡大については、今回議員立法で対処することになったわけでありますが、その他の災害資金、つまり、制度資金のすでに借り入れた分の償還延期または自作農維持資金の枠の拡大等が要望されておりますが、どのように対応しますか。