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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,597
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1983/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会79 件・79%
  • 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,597 20 を表示
日本社会党1983/03/23

98参議院 農林水産委員会 第4号

○村沢牧君 自由化や輸入枠の拡大の要求は、これはアメリカからだけではない、国内でも財界を初め各方面からいろいろの問題が提起をされている。その主な主張は段階的自由化あるいは不足払い制を併用した自由化、こういう提言が多いわけですけれども、これに対して農林水産省としてはどう考えますか。

日本社会党1983/03/23

98参議院 農林水産委員会 第4号

○村沢牧君 大臣は、食糧の安定供給のためには、「総合的な食糧自給力を維持強化する」、こう述べておられますけれども、わが国の食糧の自給率は一体どういうふうになってきたのか、その推移について説明してください。

日本社会党1983/03/23

98参議院 農林水産委員会 第4号

○村沢牧君 さきに閣議決定を見ている食糧の自給の長期見通しでは、穀物自給率は五十三年三四%であるが、六十五年には三〇%ということになっている、自給率を下げる計画、この見通し、これがいいのかということについては、私もかつてこの委員会で何回も論議をしたわけでありますけれども、六十五年を待たずして、だんだん自給率が下がってきている。さらに総合自給率においては、六十五年にはこの計画で言うと七三%になるということでありますが、いま官房長の答弁では…

日本社会党1983/03/23

98参議院 農林水産委員会 第4号

○村沢牧君 日本の食糧自給率が下がってきておるということは、これまた輸入の増加なんです。 そこで大臣、ちょっとさっきの問題に触れて恐縮ですが、レーガン・中曽根会談のことについて大臣は希望的な御意見、大臣の決意からお話がありました。そこで、これが中曽根内閣の統一見解であるかどうか、そのことについて、午後でいいですから、私、質問時間を残しておきますからはっきりした答弁をいただけませんか。

日本社会党1983/03/23

98参議院 農林水産委員会 第4号

○村沢牧君 では、中曽根内閣の国務大臣として責任を持ちますか。中曽根・レーガン会談ではそんないろいろ密約みたいなものはないということについては責任を持ちますか。

日本社会党1983/03/23

98参議院 農林水産委員会 第4号

○村沢牧君 そこで大臣、また伺いますが、大臣にばかり聞いて大変済みませんが、所信表明ですからね。 米が不足になるのではないかというこの不安に対して、農水省が五十八米穀年度十万トンの持ち越し量になるので心配はない、こういうふうに言っておるようであります。十万トンの在庫は一週間分の供給量にしかすぎないのです。しかも、五十三年度産米を加え、これから生産をされる五十八年度産の早場米も出荷をされることを期待をしての十万トンなんだ。もし五十三年度の…

日本社会党1983/03/23

98参議院 農林水産委員会 第4号

○村沢牧君 数字については私の申し上げた数字は間違いないと思いますから、いろいろ会議録等で私は見ておりますから、大臣にお聞きしたいことは、こんなことで国民に米問題で不安をかけないかどうか。

日本社会党1983/03/23

98参議院 農林水産委員会 第4号

○村沢牧君 私は当委員会で米の問題についても何回も論議をしてきた。政府はその都度米は過剰である、不足になる心配は絶対にない、だから減反政策をいたしますということで答弁を終わったわけです。ところが、在庫の状況を見るとどうか、五十五年には百八十万トンあったものが五十六年には九十万トン、五十七年には四十万トン、五十八年には十万トンの見込みだ。十万トンとい うのは、先ほど申し上げましたように一週間分の供給量しかないんですよ。農産物は天候によって…

日本社会党1983/03/23

98参議院 農林水産委員会 第4号

○村沢牧君 食糧庁長官は、いま米の備蓄についても考えていきたいという答弁をされておりますが、現在ある備蓄というは、つまり、国民の食用に供することのできる備蓄というのは五十八米穀年度持ち越し十万トンですか。

日本社会党1983/03/23

98参議院 農林水産委員会 第4号

○村沢牧君 まことに心細い備蓄ですね。一昨年食管法を改正する際にこの備蓄問題についても論議したのですが、その際、備蓄問題については基本計画で定めなければならないということになっておったわけですから、基本計画では備蓄は対してどういう定めをしておるのですか、備蓄のあり方ですね、その数量。

日本社会党1983/03/23

98参議院 農林水産委員会 第4号

○村沢牧君 それはおかしいじゃないですか。基本計画では、備蓄もやっぱり基本計画の中であり方、数量等についてうたわなければならないということになっているんですよ。そうでしょう。 そこで、第九十四国会で、私の質問に対して前松本食糧庁長官は、「備蓄につきましては、この基本計画の中におきまして、そのあり方、数量等につきまして明確にしてまいりたいというふうに考えておるわけでございます。」という答弁をしているんですから、これはあれですか、この答弁は…

日本社会党1983/03/23

98参議院 農林水産委員会 第4号

○村沢牧君 長官、前の長官は、この基本計画で定めるということを国会で答弁しているの。これは法律に基づいて当然なことだ。しかし現在やってないということは、これは法律違反にもなるし、余りにも国会軽視ということになりませんか。速記録よろしかったら見てください。

日本社会党1983/03/23

98参議院 農林水産委員会 第4号

○村沢牧君 いろいろ言っているけれども、つまり米がないから備蓄なんてことは当然この計画の中には入らぬし、やることができない、そういうことですね。 そこで、備蓄を二百万トンくらいにしたらどうかということですね。これ衆議院のわが党議員の質問に対して、大臣は、私はそんなことは知らない、こういうふうに答弁をしておるんですが、政府は二百万トン備蓄なんということは言ったことがないんですか。 そこでなお、私のさきの会議録に戻りますが、松本食糧庁長官は…

日本社会党1983/03/23

98参議院 農林水産委員会 第4号

○村沢牧君 大臣は所信表明の中で、五十八年度においては減反面積を六十万ヘクタールにいたしたいなんて簡単に触れておりますけれども、さらっと触れておりますけれども、米がこういうふうに足らなくなってきておるんですよ、心配になってきておる。ですから改めて大臣にお聞きしますけれども、米不足で国民に不安なんかかけない、先ほど来言っておりますように、備蓄は完全に確保していくんだ、このことくらいは、金子大臣の任期がいつまであるか知りませんが、ことしから…

日本社会党1983/03/23

98参議院 農林水産委員会 第4号

○村沢牧君 食糧庁長官、大臣は昨年の暮れに就任したばかりですよ。しかし、大臣がこういう心配をしている。あなたたちが今日までこの米行政を進めてきた。大臣にこんなことを言われておっていいですか。しっかりしてくださいよ。 次は、五十八年度予算に関連をして伺います。 農林水産予算は三兆六千六十七億円、前年対比二・五%の減である。これは、前年度より農林予算が減少したのは昭和三十一年以降二十七年ぶりだと言われている。また、総予算に占める比率も、かつ…

日本社会党1983/03/23

98参議院 農林水産委員会 第4号

○村沢牧君 もう少し突っ込んでお聞きしましょう。 いま適正価格というお話があったんですが、農水省のねらいとしては、価格は国際価格に近づけるために、また財政負担を軽減するために今後は抑制をしていくんだ、あるいはまた、価格は農産物の需給調整の役割りを果たさしていこう、こういうねらいがあるんではないんですか。 時間がありませんから、簡潔に答弁してください。

日本社会党1983/03/23

98参議院 農林水産委員会 第4号

○村沢牧君 そうすると、官房長の答弁は、価格政策は需給調整だけではなくて、将来、構造政策にまで連動させていこう。つまり、価格を抑えることによって農地を手放していく人も出てくる、農地流動化も進んでないけれども、価格を抑制してそこまで持っていこうというねらいがあるようにうかがわれるわけですけれども、そのことの論議はまた後日にいたしましょう。 そこで、大臣、価格は適正な価格で決めるという大臣の答弁がありました。農産物の価格は、それぞれ算定方式…

日本社会党1983/03/23

98参議院 農林水産委員会 第4号

○村沢牧君 大臣、適正な価格ということは、最初から据え置きにするんだ、引き下げるんだ、こういう答えを出しておいて、そしてそれに数字を合わせていく、こんなことはやらない。あくまで正しく計算をして、そして価格を決めていく、そういうふうな決意をお持ちですか、ことしの場合。

日本社会党1983/03/23

98参議院 農林水産委員会 第4号

○村沢牧君 それで、価格に関連して養蚕の価格について伺いますが、養蚕を発展させるためには、再生産を確保することができる繭価を保証することが最も重要でありますが、一昨年、基準糸価、繭価も下げられ、昨年は据え置きにされたと。その際、時の亀岡農林水産大臣は、この価格を引き下げることによって日本の養蚕は発展していくんだからどうかがまんをしてくださいということで農民にも訴えたし、当委員会でも答弁をしている。しかし、その後日本の養蚕は発展したかどう…

日本社会党1983/03/23

98参議院 農林水産委員会 第4号

○村沢牧君 そこで、農産物価格は需給関係によって支配されることも私は否定するものではありませんが、この養蚕の場合を見ると事業団の在庫が非常に多いからなかなか糸価が上がらない、こういうことが言われているんです。が、昨年末には十四万二千俵という在庫があった。昨年この繭糸価格安定法の審議の際に局長が、このいまある在庫を三年間で適正在庫の五万俵にすると、こういう明確な答弁をしているんですが、この自信をいまもお持ちですか。