村沢牧
会議録に記録された「村沢牧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,597 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 農業4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 時間がぼつぼつ参りますから質問をしぼってまいりますけれども、そこで局長の答弁聞いておってもだんだんだんだん自信がなくなっちゃうわけですね。法律審議のときには三年間でひとつやりましょうなんて、いまになったら願望だと。それに対しても見通しは暗いなんて言っている。それじゃだめなんですよ。国会で答弁したことをぴしゃっとやってもらわなきゃね。その指導性を持たなきゃいけないんです。そのことを要求しておきます。 最後に、畜産物価格で加工原…
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 全体のことは知っていますから。
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 最後に、大変失礼ですが、大臣に私は御要望申し上げておきたいというふうに思いますが、きょう大臣からいろいろな見解を承りました。また昨日来の大臣の答弁をお聞きしておりまして、簡潔であるということは、私は評価します。しかし、その中身については、あるいは政策を具体的に進めていくというこの自信のほどについては何となく、こんなことを言っちゃ失礼ですが、心細い。私は先ほど申しましたように、この委員会で六年間七人の大臣と論戦をした。それぞれ…
第96回 参議院 農林水産委員会 第19号
○村沢牧君 ただいま提案された法律案は、衆議院でわが党も賛成した議員立法ではありますが、法律が制定された後の運用は主として政府が行うことになっておりますので、確認の意味も含めまして、提案者並びに特に政府に若干の質問をいたします。 最近の生糸の実勢糸価は高騰しておりますが、その背景、今後の見通しはどうか。さらにまた、本法改正は糸価にどのような影響を与えるというふうに思われますか政府の答弁を求めます。
第96回 参議院 農林水産委員会 第19号
○村沢牧君 提案者に質問しますが、この法律改正によって在庫の放出が始まってくる、そうすると生糸相場も変わってくるのではないかということを一部心配される向きもあるんですが、提案者はどういうふうに考えていますか。
第96回 参議院 農林水産委員会 第19号
○村沢牧君 本改正案による特別売り渡しは時価に悪影響を及ぼさない方法によってやれということに法律上も規定されておるわけでありますが、その判断の基準はどこに置くんですか。つまり基準糸価にかかわらず放出するというようなことがあれば、これはきわめて問題だと思う。したがって実勢糸価が基準糸価すれすれあるいはそれを下回ったような場合には、たとえ特例売り渡しといえども放出はしない、こういう基本的な原則を持つべきだというふうに思いますが、これは政府の…
第96回 参議院 農林水産委員会 第19号
○村沢牧君 そんなことは聞いてないよ。実需者売り渡しなんか聞いてないじゃないか、よく質問聞いてよ。実需者割り当てなんか聞いてないんじゃないか、これからだんだん聞いてくるんだよ、そんな先の答弁することないじゃないか。 そこで、私が言ったことは——局長の言うこと何か小さくてちょっとよく取れぬけど、わからないんだよ。その糸価に変動なく売り渡しをするといったようなことを言ったようにも答弁聞こえるし、わからないんだよ、ちょっと何言ってるんだか。だ…
第96回 参議院 農林水産委員会 第19号
○村沢牧君 委員長にちょっとお伺いしますが、委員長、先ほど決議を読まれて、糸価に影響を与えちゃいけないというふうに申されたですね。局長の答弁は糸価に関係なくこういうふうに決めたんだから売り渡しをするんだと言うけれども、一体提案者はどういうふうに考えるんですか。
第96回 参議院 農林水産委員会 第19号
○村沢牧君 そこで、価格が低迷するということは需要に対して供給が多いから、一般の場合はね、価格は低迷するでしょう。それで基準糸価も割るわけでしょう。そういうときにもやっぱり特例売り渡しだからといって出すんですか。それじゃよけいまた価格が下がっちゃうじゃないの。そういうときには特例売り渡しであってもやっぱり放出は制限をしていくんだと、そういう基本原則を持たなきゃ、この法律をつくったけれども特例売り渡しはずっとやっていきますよとなりゃ、価格…
第96回 参議院 農林水産委員会 第19号
○村沢牧君 しかし、原則は糸価が低迷して基準糸価を割るようなときにはまた別途の放出をしちゃいけないと、これは原則じゃないですか、基本的な考え方としては。糸価が低迷したにもかかわらずまた特例売り渡しをして放出をすれば、ますます低迷するじゃないですか。特例売り渡しといってもその生糸はまた織物なり洋服なり、いろいろなものに使われてきますからね。ですから、その原則はやっぱり確認できないんですか。じゃ、何のためにこんな法律をつくるの、糸価を下げる…
第96回 参議院 農林水産委員会 第19号
○村沢牧君 私も持ち時間が余りありませんから、答弁簡潔にしてください。 そこで、需要増進のためにこういう制度をつくるんだと、それは結構なことです。したがって、需要増進はどういうところへやるかというと、新規の用途または販路を開拓するために、需要増進のためにこの特例売り渡しをするんだ、あるいは政府が、農林大臣が省令で認めた場合と三つになっているわけですね。そうすると需要増進という名目でかなりのものが放出できるんじゃないですか。その辺どうなん…
第96回 参議院 農林水産委員会 第19号
○村沢牧君 そうすると、いま絹製品の需要はその九〇%が呉服、和装品であって、その消費は停滞、むしろ減っているわけですね。これは新規の用途にみなさないんですか、中へ入りませんか。
第96回 参議院 農林水産委員会 第19号
○村沢牧君 そこで、その新規の用途、販路等に供する、需要増進のために、供するために特例売り渡しをするんだと、その数量等は大臣が最終的には決定するであろうけれども、数量がどのくらいになるかわからない。しかも、それは基準糸価が下がった場合にだってやるんだということなんですが、これは提案者、そういう考え方でいいですかね。
第96回 参議院 農林水産委員会 第19号
○村沢牧君 そうすると、糸価に重大な影響を及ぼすというような場合においてはこういう売り渡しも削減をしていくんだという基本的な考え方ですね、提案者としては。
第96回 参議院 農林水産委員会 第19号
○村沢牧君 局長いいですか。
第96回 参議院 農林水産委員会 第19号
○村沢牧君 次に、先ほど局長が先走りをして言った実需者売り渡しですね、これについては今回法制化をしたと、法的に位置づけたと。実需者売り渡しは従来生産者団体から問題も提起されておったわけですね。しかし、今回法制化されるということになったからには、その実施に当たっては、糸価や絹業の安定、さらには蚕糸業の安定に資するようにしなければならないと思います。改正法では、農林水産大臣の定める範囲というふうになっていますが、その数量は、これまた基準糸価…
第96回 参議院 農林水産委員会 第19号
○村沢牧君 私が聞いたのは、数量は全体は決めるでしょう。しかし、それを定時定量で糸価に関係なく放出することは問題があるということなんです。その辺はどうなんですか。
第96回 参議院 農林水産委員会 第19号
○村沢牧君 実需者売り渡しを法律上明確にする、これについてもいろいろ議論はあるところではありますけれども、これはまあ時間の関係上答弁は結構ですけれども、さらに価格は瞬間タッチ方式で一般放出よりも安くするということですね、すなわち絹業者の権益を強めたことになる。そうすると、この実需者売り渡しは輸入生糸を対象にするんですから、こういうことをすることによって一定のものを輸入しなきゃならない、あるいは輸入拡大をしなければならない、そういう心配も…
第96回 参議院 農林水産委員会 第19号
○村沢牧君 私はそんなこと聞いてるんじゃないんですよ。こういうことをつくれば輸入をしなきゃならない、輸入糸ですからね。輸入糸を実需者売り渡しをするんですから、将来輸入拡大につながることはないのか、そのことを聞いてるんですよ。
第96回 参議院 農林水産委員会 第19号
○村沢牧君 この改正法律によって特別売り渡しができる場合は、事業団の在庫が適正な数量を超えた場合ということになっておるんですが、その適正な数量というのはどういうふうに解釈しているんですか。