村沢牧
会議録に記録された「村沢牧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,597 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 農業4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 具体的に一、二お伺いいたします。時間が余りありませんから、これからの答弁は局長で結構ですから、簡潔に答えてください。 いま畜産政策・価格要求が起こっておりますけれども、その中で乳製品についてでありますね、生乳の生産調整が行われている。しかし、一面では乳製品の輸入がされている。したがって、生産農家のことを思うならば、日本の畜産のことを思うならば、この輸入規制こそ最大の課題であると思う。昨年、指定乳製品のバターが三千トン緊急輸入…
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 生産調整をしている生乳の中で、非自由化品目のバターを輸入しなければならないということはこれは需給調整を誤ったものだ、こう指摘をせざるを得ないんです。したがって、指定乳製品については輸入はしない、このことをはっきりここで確約してもらいたい。 なお、また自由化品目の擬装乳製品、これは輸入を規制しているけれども、しかし、いまとっている措置は非常になまぬるい。したがって、もっと輸入規制を強めるという政策を出してもらいたいし、なおまた…
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 審議官の答弁、きわめて消極的なんですね。そういうことだから日本の農業はここまで後退してくるんですよ。あなたは、農水省は農業を守るという立場なんだから、もっと実効ある措置を講じなきゃだめなんですよ。 そこで、次は、豚肉、ブロイラーあるいは鶏卵について聞きたいんだけれども、豚肉や鶏卵も国内で生産調整をされている。しかし、これは無秩序に輸入されているため、これまた国内の需給や価格の低迷に拍車をかけている。特に鶏卵なんというものは、…
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 大臣、いまお聞きのように、国内では生産調整をしている品目についてこのように輸入がふえている。したがって、私は、最初に指摘したように、国内で生産調整をしている農産物については輸入を規制をしていく。そのことが法的に規制ができないものもあるでしょう。それは、行政指導を強めて、さらに輸入がふえないようにしていく。このことについて大臣の決意を聞きたい。
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 農政の専門家がそんなこと言っちゃだめだよ。
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 私は、そんな経過を聞いているんじゃないの。国内で生産調整をしているようなものについては輸入をしない、あるいは行政指導を強めて輸入を抑制していく、その決意を聞いているんですよ。
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 委員長、私は基本的な問題ですから、大臣にその基本的な見解を聞きたいんですよ。それ以上聞いているんじゃないんだ。
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 大臣は所信表明で、「私は、今後とも、わが国農業の実情やこれまでの農産物の市場開放措置について諸外国に十分説明し、その理解を得ながら、自由化要求に応ずることなく、慎重に対処してまいりたいと考えております。」、このように述べておりますけれども、大臣もっと歯切れよく、輸入制限二十二品目については絶対自由化しない、こういう決意がおありになったら述べてください。
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 大臣は牛肉、オレンジについていまは輸入する必要がないという答弁ですが、将来はそれは輸入する必要性も出てくるということにも裏返せばそうなりますがね。同時に私がお聞きをしたことは、輸入制限をする二十二の品目があるわけですね。これらについては自由化をしない、そういう決意をお持ちであるかどうか、牛肉、オレンジも含めて。
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 枠拡大もこれから聞いてまいりますけれども、私がいま聞いていることは、自由化しない、市場開放しない、そういうことなんですよ、そのことについてはどうなんですか。
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 わが国のそういう態度にもかかわらずアメリカは執拗にこの自由化要求を続けてきておるわけであります。本年一月の中曽根・レーガン日米首脳会議では、農産物については相互に納得いく解決策を専門家レベルで今後話し合っていこうと、こんなことになったということが報道されているんですが、この会談の内容についてわかりやすく説明してください。
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 一番、この農産物交渉に当たる農林水産省の経済局長、その程度の内容を聞いた程度ではどうも心細いんですが、局長は直接総理からそのことを聞いたんですか。
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 局長は外務省を通じてその内容を理解したと。大臣はこの内容について直接総理からお聞きをして、何らかの指示を受けていますか。
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 農産物を自由化させるかしないかということは重大な問題ですね。総理かこういうことを言われて決めてきたと、総理の方から話がなくても、むしろ担当大臣が総理、これはどうなっていますと聞くのが当然じゃないですか。しかし、大臣は総理から直接聞いたこともないような話をしていますけれども、そんなことでこれからの農政進むんですか。つまり農業行政も全部総理にお任せですか、どうなんですか。
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 それでは、日米農産物交渉が今後どういう方法でいかなる時期に再開され、これが進展をしていくんですか。
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 局長はそういう答弁でありますが、二月の十日から十三日に来日したアメリカのブロック代表は、安倍外相との会談で市場開放のためさらに話し合いを行っていくということを確認をし、牛肉、柑橘類以外の農産物についても一層の努力をしてもらいたいと、こういう要請があったというふうに報道されているんですけれども、農産物交渉の主役は、これは外務大臣なんですか、それとも農水大臣なんですか。
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 そこで大臣にお聞きをしますが、今後の農産物交渉はどうなるかまだわからないという答弁でありますけれども、アメリカは、日米農産物交渉は日本の選挙、すなわち四月の統一地方選挙、六月の参議院選挙あるいはダブル選挙になるかもしれぬ、これらの選挙が終わるまで待った方がよい、こういうふうに言っているというふうに伝えられております。また、日本の中曽根総理にとっても、選挙前に自由化や枠の拡大を打ち出したらば、与党にとって、中曽根内閣にとって不…
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 そんなことがあってはならないし、ないと思うということなんですが、あなたは国務大臣として絶対しない、農林水産大臣としてしない、もしそんなことを中曽根さんがおやりになったら私は農水大臣としての責任をとる、そのくらいな決意がこの問題については必要なんですが、お持ちですか。
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 それでは中曽根内閣としては、選挙が終わった後であっても、牛肉、オレンジについてはいろいろ取り決めがあるんですから、八三年までという話がありましたが、東京ラウンドの線に沿って交渉していくんだ、これを自由化するようなことはないとはっきりお答えできますか。
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 そこで、いま申しましたように牛肉、柑橘類の輸入枠は、さきの東京ラウンドで八三年までは決まっている、この線は崩さないであろうというふうに思いますけれども、これまた新聞報道によると、牛肉は輸入枠は拡大をする、柑橘類は季節輸入枠を新設する、こういうことは、つまり自由化はできないけれども、輸入枠拡大で譲歩していこうとすることを検討していると、こういうことを言われておりますが、その真意はどうですか。