村沢牧
会議録に記録された「村沢牧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,597 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 農業4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 農林水産委員会 第8号
○村沢牧君 林業生産活動の振興、活性化を図れば林業労働者がふえてくる、そういう理解なんてすか。活性化を図るためには、——図るための林業労働者がなくなってくるんですよ。いまのような、白書のように林業就業者十九万人と言われていますけれども、林業活動をさらに活性化していくためには十五万人ぐらいが林業就業者、雇用者も含めて足らないわけなんですよ。事業を活発に行えばそれだけ人がふえてくるというふうに理解するんですか。
第98回 参議院 農林水産委員会 第8号
○村沢牧君 そんな状況にならないですよ。 じゃ具体的にお伺いいたしましょう。 民間の林業雇用者ですね、この労働条件はたとえば賃金についてどういう状況になっておるのか、他の工場、産業の民間労働者と比較してどうなのか、あるいは社会保険等の適用状況、他の産業と比べてどういうことになっているのか、これも簡潔にひとつ答弁してください。
第98回 参議院 農林水産委員会 第8号
○村沢牧君 いずれにしても林業労働者は、平均的な林業労働者を見ても他の民間企業に比べて年収は低い。これは労働時間は長いけれども超勤だとかあるいはその他の手当等も少ないからこういうことになってくるわけなんですよ。あるいはまた、社会保険の適用状況等を見てもきわめて悪いわけなんです。ですから、こういう労働条件であるから、なかなか林業に対して就職をしてやっていこうという希望が出てこない、若者が林業労働者にならない、こういうことを物語っているとい…
第98回 参議院 農林水産委員会 第8号
○村沢牧君 これは労災として認定された者であって、認定に至らない潜在患者はたくさんおるというふうに思うわけですけれども、労働省はどういうふうに把握というか、見てますか。
第98回 参議院 農林水産委員会 第8号
○村沢牧君 振動障害に対する対策は、国有林の方はある程度進んではきておりますけれども、民有林に関してはなかなか促進をされておらない。そこで一層の振動病対策の強化が必要とされるわけでありますけれども、現在、振動機械はチェーンソー、刈り払い機材でも五十万台を超える台数が使用されているというふうに言われておるけれども、よほどの予防対策がされない限り、林業労働者は振動病で苦しみさらに減少していくということになるわけです。振動病対策として最も大切…
第98回 参議院 農林水産委員会 第8号
○村沢牧君 長官の答弁にありましたように、二時間規制を知っているかについて、知らないと答えた者がチェーンソーでは一二%、刈り払い機では三〇%になっていると。これは、通達が具体的に行政指導されておらない、このことを物語っている。つまり通達が空文化している、そういうふうに見ざるを得ないんですが、この指導はいままでも徹底してやっているんですか。
第98回 参議院 農林水産委員会 第8号
○村沢牧君 時間規制をすることもきわめて大事なことであるけれども、しかし振動機械を他の機械に切りかえる、このことも重要だというふうに思うんです。国有林では、聞くところによれば、リモコンチェーンソーや玉切り装置などを取り入れられておるということですね。そうした結果、最近では新たな患者発生がきわめて少なくなっているというふうに聞いているんですけれども、民有林ではこういうことが皆さんの指導によって行われておるのですか。
第98回 参議院 農林水産委員会 第8号
○村沢牧君 よく指導するとともに金融その他の補助対策を講じて民間労働者の振動病対策のさらに一層の拡充を要請しておきますが、いままで進めてきた林野庁あるいはまた労働省の政策もそうですけれども、一応のことはやっているけれども、しかし現在の林業労働者の現状を見る中において成果を上げておらない。振動病問題を解決するためにはいままでのような対策ではだめだというこ とを現実が物語っているのです。 そこで私は提案しますけれども、一つは、振動機械使用者…
第98回 参議院 農林水産委員会 第8号
○村沢牧君 あと最後にまとめますけれども、私は林業労働者の問題点を数点質問いたしましたが、賃金の実態を見ても、あるいは雇用、社会保険、振動病等の労働安全、どれを見ても前近代的というか劣悪な状態に置かれておるわけであります。こういう状況では林業労働力の確保は困難であって、このことが林業の振興を阻害するわけであります。 政府がいままで努力してきたことを否定するものではありませんけれども、いままでの対策ではきわめて不十分だと、そこで、わが党は…
第98回 参議院 農林水産委員会 第8号
○村沢牧君 終わります。終わりますが、長官のいまの答弁では、そのような考え方では林業の労働者問題は解決しない。ですから、こういう法律をつくろうといって提案している。この問題については、後からまた論議をいたしましょう。いまのあなたの答弁では、林業労働者問題は解決はできません。 以上をもって終わります。
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 大臣は所信表明で、農業を取り巻く情勢が大変厳しいこと、また試練の時を迎えておることを強調しておられる。農業を取り巻く情勢の厳しいことはだれも承知をしているところでありますが、問題はなぜそんなに厳しくなってきたかという分析と、いままで政府が進めてきた農業施策というのは適切であったか否かという反省、さらにはその上に立って日本農業をどのように展望し発展をさせていくかという方針が出されなくてはならないというふうに思います。 大臣の所…
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 それでは大臣、いままで進めてきたいわゆる自民党農政、農業施策は正しかったと、反省すべきものはないと、そういうことなんですか。
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 私は参議院議員になって六年という、まだ日は浅いわけでありますけれども、しかし、一貫して農林水産委員会に所属をし、今日まで政府の皆さんといろいろと議論をし、検討し、また、私なりきに政策も提言してきました。この六年間に農林大臣は鈴木善幸大臣から金子現農水 大臣に至るまで七人変わった。六年間に七人も大臣が変わるということ、そのことも私はどうも不自然なような気がしますが、これは与党のやることであるから私が云々する理由はないと思う。た…
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 私は大臣にお聞きをしたことは、六年間に大臣が七人も変わって、そのことがどうしたのだと、そんなこと聞いているんじゃないんです。この六年間に大臣が七人も変わるように、先ほども具体的に例を挙げましたが、このように農政が後退してきた、このことについてどういうふうにお考えになるかということを聞いているんです。
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 大臣は非常に農業問題についても見識を持っている先輩である。いまお話があったように、野にあるときはいろいろ提言をされておったのですから、大臣といういすに座ったのですから思い切って自信を持って日本農業の発展を図ってもらいたいと私は要望しますが、そういう考え方に立って、それでは日本の農業をわが国の経済、国政の中でどういうふうに位置づけるのか、そして発展させていくという展望はないのか、あるいはそのためには具体的に施策をどういうふうに…
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 大臣の決意はよくわかりましたが、時間がないということはどういうことか私はわかりませんが、余り長くおやりになれないということかもしれませんが、しかし大臣ですね、日本の経済の中における農業の位置づけ、これについて大臣のお考えを述べてください。
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 大臣は所信表明で、「国内で生産可能な農産物は極力国内で賄うという方針のもとに、総合的な食糧月給力を維持強化することが基本的に重要であります。」と述べております。これは当然のことでありますが、率直にお伺いいたしますけれども、輸入は不足するものについてだけ行う、また、国内で生産が高まったものについては輸入を削減をしていく、こういう基本的な考え方を示してもらいたいというふうに思いますが、どうですか。——委員長に申し上げます。私は、…
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 大臣からそのような決意、答弁をいただいたわけでありますが、農産物によってはわが国で過剰で、国内で計画生産あるいは生産調整を行っているものがたくさんあります。しかしこれらについても現実には輸入をしている、また輸入も減っておらない、こういう実態をどういうふうにお考えになりますか。
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 委員長、私は大臣に聞いておるんですよ、基本的な問題ですからね。そんな数字を聞いておるわけじゃない。
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 委員長、待ってくださいよ。質問者が大臣を指名しておるのに、何で……。