村沢牧
会議録に記録された「村沢牧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,597 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 農業4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 予算委員会 第9号
○村沢牧君 食管法を守っていくためにはやっぱり食糧、米の管理を適切、厳格にしなければならないわけです。今、農水大臣から報告があったところでありますけれども、警察庁にお聞きをいたしますが、こうした山形県食糧株式会社の問題等を含めて米の不正親流通について今まで警察当局ではどういう考え方を持っていたのか、今後どういうふうな考え方を、また対処していかれようとするのか、お聞きをしたい。
第102回 参議院 予算委員会 第9号
○村沢牧君 終わります。(拍手)
第102回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 大臣の所信表明を聞きましたが、率直に言って、農業を守り発展をさしていくという決意のほどはよくわかるわけでありますけれども、本年度の特に力点を置きたいという「生産性の高い、土台のしっかりした農林水産業を実現していく」、あるいはまた「活力あるむらづくり」、こういう項目は並べてありますけれども、予算や政策が伴っておらない、こう指摘をせざるを得ないわけであります。 農業基本法が制定されてから二十四年たちますけれども、農基法農政、さら…
第102回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 私が当初に申し上げたように、農業基本法ができてから農業政策もずっと変わってきた。農業基本法の精神から逸脱するようなことまで発生してきておる。したがって、今歩み出した農政というのは一つの転換期に来ていると私は指摘をするんですが、大臣はそういうふうに思いませんか。今までのを継続してやって転換してない。一定のやっぱり転換期だと思うのですが、どうなんですか。そのための施策じゃないんですか。
第102回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 難しいことはよくわかるんですけれどもね、また一つ農政が新たな方向に歩み出したと、私はそのことを感ずるわけですけれども、きょうはしかし余り時間がありませんから、その具体的な問題について質問したり、あるいは私の意見を申し上げることは後日の法律審議等に譲らしてもらい、主として基本的な問題についてだけ質問してまいります。 そこで、日米諮問委員会、これは日本の総理大臣とアメリカ大統領に提言を行っているわけです。その中で、日本農業の構造…
第102回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 いろいろ説明があったけれども、結局は、この諮問委員会の提言は、日本の農業は効率的に生産し得る農産物へ転換を図るべきだ。したがって、土地利用型農業は日本は不利だ。言うならば、日本はオランダのように施設園芸だとか、草花、小動物とか、そういう形で生きるべきだ、こういうふうに私は理解しているんです。今の説明と大して違いないと思うんですが、そういうことでいいですね。簡単にひとつ、時間がありませんから。
第102回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 大臣、中曽根総理は、閣議でこの提言について、農業問題を含めて実行していくということを関係閣僚に指示をした。さらに、年頭の日米首脳会議声明でも、この提言に沿ったものをうたい上げておる。こういう事実があったんですか。
第102回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 総理が、こういう提言をひとつ日本の政府として実行に移していくんだ、各関係閣僚は努力しろという発言をして、それを受けて農水大臣もこの提言を尊重していくということになってくると、今まで農水省が言ってきたこと、今回の所信表明で言っていることと大きく違ってくるんですよ。こういう提言を受けて総理からこういう指示があって、そういうことをするつもりなんですか、どうなんですか。
第102回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 輸入のことを聞いているのじゃないですよ。輸入のことはまた後ほど聞いてまいりますが、こういう構造政策について日本とアメリカの諮問委員会でこういう提言を行っている。中曽根総理はこういう提言を尊重して、日本もこれを実行に移していくんだと。農水大臣もこの提言を受けて、ひとつそうした方向の農政を進めなさい、こういう総理の指示だというふうに思いますが、どうなんですか。
第102回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 いずれまた、予算委員会の中なんかでよく総理にも聞いてみましょう。 そこで、その次の問題は自給率の問題ですけれども、五十八年度の食料需給表を見れば総合自給率、穀物自給率ともそれぞれ前年度より一ポイントずつ低下をしておる。まさに戦後最低の自給率なわけですね。その低さは先進諸国にその例を見ない。農水省は自給率の向上には限界がある、それからあきらめムードが出ているんじゃないか、危機感を失なっているんではないか、こういうふうに私は危惧…
第102回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 そんなことを聞いているんじゃない。そんなことは毎年聞いているんですよ。そう言っておったけれども自給率はもっとも上がってこない、下がってきておるんですよ。もうこれが限界だというのか。もうこれ以上自給率を上げるということはできないのか、そのことを聞いているんですよ。
第102回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 そういうふうに今までやってきたけれども下がってきているんですから、もうこれをもとに戻すことはできないのか、もっと下がるのか、一体その水準をどこに置くんですか。だから、今までやっていろいろ努力をしてきたけれども上がらないんですよ。それは努力が足らないんです、僕らに言わせれば。どうなんですか、こういう自給率はもうやむを得ない、これが限界だというふうに考えているんですか。もっと下がるというふうに考えているんですか。穀物自給率につい…
第102回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 努力することは当然ですよ。農水省が自給率を上げるために努力する、そんなことは当然のことだ。当然のことだけれども、もっと下がるのか。一体我が国の穀物自給率の水準をどこまでフレートするのか。なるほど、長期計画によれば三〇%というふうになっているけれども、もう日本ではこれが限界だというのか、どうなんですか。
第102回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 どうも答弁がしっくりいかないんですがね。 それで、主要農産物の長期見通し等は改定をするんですか。これも大分狂ってきていますが、どうなんですか。
第102回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 直ちに見通しは改定しない。 そこで、くどいようだけれども、今申し上げた穀物の自給率はもうこれ以上上げることはできないのかどうか。官房長、ひとつ農水省の統一見解を示してください。
第102回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 自給率を高めるということは、国民の必要とする食糧を確保するということ。このことは、同時に食糧安全保障の問題にも関係してくるというように思いますが、かつて内閣に総合安全保障閣僚会議、こういうものがありましたね。この閣僚会議は、食糧、エネルギーその他についてここで協議をしていくのだというので設けられておったんですが、これは最近機能しているんですか。
第102回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 そこで食糧についてはどういう方向を出すんですか、穀物自給率に対する。
第102回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 そんなことを一々発言せぬだってだれだって考えているんだけれども、内閣として食糧の安全保障というのを、閣僚会議があるんだから、会議を開いたんだから当然出てくると思いますが、大臣、どうなんですか、そのことを大臣になってからやったことがあるんですか。
第102回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 それで、食糧問題についてはどういう話をしたんですか。
第102回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 食糧を安定的に確保するのは大臣の責任じゃないですか。閣僚会議で私は発言しませんでしたと、そんな無責任なことでは済まされませんね、政府の閣僚として。しかも、食糧の安全保障の問題について論議するときに、農林大臣が発言しなくてどうするんですか。