P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,597
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1984/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会79 件・79%
  • 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,597 20 を表示
日本社会党1984/12/11

102参議院 農林水産委員会 第2号

○村沢牧君 ちょっと関連しまして。 私は去る十一月八日の当委員会で営林局廃止の基準を申し上げまして、こうすべきではないか、それに対して角道前林野庁長官は、御指摘のとおりのことは「重要な要素であると考えております。」という答弁があった。その後、営林局統廃合について、私は林野庁の何人かの幹部に過ちのない判断をするように要請をし、意見も聞いた。そうした中で、ある部長は、一局を廃止しなければならないけれども、一局廃止に当たっては転勤赴任する職員…

日本社会党1984/12/11

102参議院 農林水産委員会 第2号

○村沢牧君 今長官は職員の子供のことも考えなければいけない、それは幹部職員として考えるのは当然でしょう。しかし、あなたたちの決定の方法が大都市に決まったとするならば、これは職員の子供の教育のために決めたと言われても仕方ないのです。幹部職員は全国を移動しているじゃないですか。まず考えることは、国有林をどういうふうに管理するか、そのことが主眼であって、職員の子供の教育のために考える必要はない。必要ないということは言い過ぎかもしれぬけれども、…

日本社会党1984/12/11

102参議院 農林水産委員会 第2号

○村沢牧君 必ずしも大都市に営林局を置かなければならないという理由はない、そのことについてはどうなのですか。

日本社会党1984/12/11

102参議院 農林水産委員会 第2号

○村沢牧君 林野庁は、先ほど長官の答弁のように、一局削減の対象を十営林局のうち関東、中部にある四つの局に絞った。私は去る委員会でいろいろな因子を挙げましたけれども、しかしその中で林野庁が与党自民党の林政調査会に出した要素としては、営林署数、職員数、管理面積、伐採面積、業務収入などを重視し、それに地域的条件を勘案して引き算していくとこうなる、こういうことなのです。そうだとするならば、そのような要素、手段を適用すれば、四局のうちどの局を削減…

日本社会党1984/12/11

102参議院 農林水産委員会 第2号

○村沢牧君 与党にどういう資料を提出するかは政府と与党の関係であり、私は言いませんけれども、少なくとも与党に出したこの調査会の資料には、五つの因子をもって四局に絞ります、あるいはまた、関東営林局、中部営林局(仮称)を設けたいと思いますとあります。あとまただんだん次から次へと因子が与党に出てくるのですか。そんなことをやっているのですか。言うならば、この因子でもって十営林局のうち四局に絞った、そうなれば四営林局のうちこの因子でもって絞れば答…

日本社会党1984/12/11

102参議院 農林水産委員会 第2号

○村沢牧君 そんな答弁では、今お話がありましたように、当該関係地区からは我が営林局を残してくださいというものすごい運動、陳情があるでしょう。山田議員からは前橋営林局と具体的に名前を指摘して要請があった。しかし、それにこたえていくためには長官は営林局の性格と使命を純粋に判断して大義名分の立った結論を出さなければいけない。総合的に判断して、その総合的なものは何だ、だれに言われてもこういう形で国有林の使命に照らしてやります、その自信を持たなき…

日本社会党1984/12/11

102参議院 農林水産委員会 第2号

○村沢牧君 長官、私が今まで指摘したような指標、申し上げたことが間違っているというふうに思いますか、理解していただけますか。

日本社会党1984/12/11

102参議院 農林水産委員会 第2号

○村沢牧君 そこで、この問題について大臣に最後にお伺いしたいのですが、私が今まで申し上げたように営林局は国有林経営の現業官庁だ、一般の行政官庁とは異なるのです。したがって、現業組織はその性格を生かしてそれにふさわしい配置をすべきなのだ。組織機構の簡素化やあるいは合理化といっても大都市にだけ機関を集中させることが簡素化、合理化の目的ではないと思うのです。大臣は営林局の果たすべき使命を率直に受けとめて将来に悔いのないような自信のある結論を出…

日本社会党1984/12/11

102参議院 農林水産委員会 第2号

○村沢牧君 私は地域問題について参考人を呼んでありますので、主としてこれから参考人に質問したいと思いますが、その前に大臣に一点だけ伺っておきます。 過般の委員会で消費者米価について私は質問いたしましたが、その際大臣は、食管法を堅持して慎重に考えたい、「消費者米価の値上げについては現段階では考えておりません」、こういう御答弁だったわけであります。しかし、その後マスコミの報道を見ますると、予算編成に関連をして消費者米価引き上げが伝えられてお…

日本社会党1984/12/11

102参議院 農林水産委員会 第2号

○村沢牧君 そうすると、大蔵省は五%上げなさいと言う、農林水産省は、いや三%だ三・五%だというようなことで話が進んでいっているようですが、大臣はそういうことありませんね。

日本社会党1984/12/11

102参議院 農林水産委員会 第2号

○村沢牧君 そうですか。

日本社会党1984/12/11

102参議院 農林水産委員会 第2号

○村沢牧君 官房長もないですな。

日本社会党1984/12/11

102参議院 農林水産委員会 第2号

○村沢牧君 それでは参考人に主としてお伺いいたしますが、私がお伺いをすることは、高速道路で使用している路面凍結防止剤の農作物に対する被害とその防止対策についてであります。 昭和五十一年ごろから中央道西宮線沿いの果樹園のリンゴに成育障害があらわれ始め、被害者の要請によって長野県が詳細な調査を進めてきましたが、中央道に近い場所ほど頂芽が枯死して着果量が少なく、また着果したものでも落果や枝ずれ果が多く、したがって減収、品質低下を来しておること…

日本社会党1984/12/11

102参議院 農林水産委員会 第2号

○村沢牧君 何が原因であるかは今までの調査では断言できないというような発言だったわけでありますが、東北自動車道の福島県の例もあるじゃないですか。頂芽の枯死率は福島県よりも長野県の方が大きい。よって、中央道沿線の農作物被害は塩カルが原因である。このことを否定ができますか。

日本社会党1984/12/11

102参議院 農林水産委員会 第2号

○村沢牧君 調査結果は三年もたたなきゃわからない。その間にまたどんどんまいていくでしょう。しかし、塩カルの被害であるということは否定をしますか、今までの経験に照らして。今まで福島県の経験があるのです。

日本社会党1984/12/11

102参議院 農林水産委員会 第2号

○村沢牧君 今お話がありましたように、凍結防止剤を散布するには、散布基準が日本道路協会等で示されておる基準に照らして、また例年に比較して塩カルの散布回数、散布量はどうであったのか、そのことを明らかにしてください。私も時間がありませんから簡潔で結構です。

日本社会党1984/12/11

102参議院 農林水産委員会 第2号

○村沢牧君 その散布日時、量、詳細については後ほど文書で委員長のところへ提出していただけますか。

日本社会党1984/12/11

102参議院 農林水産委員会 第2号

○村沢牧君 今説明があったように、ことしの冬の塩カル散布回数、散布量は前年に比べて非常に多かった。五割増しだった。したがって、農作物に対する被害が顕著にあらわれたのです。また、中央道分離帯の生け垣のうち塩分に弱い樹種はほとんど枯れて、公団は植えかえたり、これをガードレールに取りかえている。こうした事実に照らしても塩カルの被害であることは私は肯定できると思う。しなければならないと思うのです。また、塩化物の植物に与える影響というのは公団はど…

日本社会党1984/12/11

102参議院 農林水産委員会 第2号

○村沢牧君 この塩化物の植物に与える影響については御答弁なかったわけでありますが、後ほどあわせて答弁してもらいたいと思いますが、塩カルが最も有効な凍結防止剤である。しかも、今後とも使用していく。そうだとするならば、公団は積極的な塩害防止対策を講じなければならぬ、その責任があるというふうに思います。毎年このような公害を発生さしてはならない。公団は被害者の要求を受けて、あるいは県の要請によって被害畑沿線に樹木を植えた。これで被害が防止できる…

日本社会党1984/12/11

102参議院 農林水産委員会 第2号

○村沢牧君 今後はどういう対策を講じますか。