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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,597
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1985/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会79 件・79%
  • 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,597 20 を表示
日本社会党1985/02/26

102参議院 農林水産委員会 第4号

○村沢牧君 総理以下閣僚が認識しておって、どういうふうにしようということなんですか、内閣として。例えば穀物の自給率を高めていく。今、飢餓問題が出ているでしょう。日本の食糧をどういうふうにしていくんだということを内閣として、じゃ、どういうふうに御心配になるんですか。

日本社会党1985/02/26

102参議院 農林水産委員会 第4号

○村沢牧君 いろいろとおっしゃっているけれども、結局、この総合安全保障閣僚会議なんというものは、食糧問題なんかについてはそんなに真剣に論議して、政府としてどういうふうにしようと、そんな論議は出てこないということなんですね。

日本社会党1985/02/26

102参議院 農林水産委員会 第4号

○村沢牧君 大臣に申し上げておくけれども、そういう食糧の安全保障問題が出るときには、農林水産大臣が提案して、農水省の提案として出すべきものだと思いますね。ほかの大臣も承知しておるから私は発言しなかった。そんなことでは、幾ら大臣が決意なんか述べたってだめだと思うんですよね。またこの問題は、いずれどこかでひとつ質問していきましょう。 そこで、我が国の食糧の自給率は、先ほど来答弁があるように、なかなか上がってこない。限界だ。それどころか三〇%…

日本社会党1985/02/26

102参議院 農林水産委員会 第4号

○村沢牧君 単位当たりの収穫量を上げて努力して高めてきた。イギリスや西ドイツでできるものが、日本ではできないということですね。しかも、官房長今御答弁のように、余り上げると過剰になってしまってまた困るということ。そんなことを心配しておったら、我が国の自給率なんか上がらないですよ。余り過剰になっては困るから、外国製品も買わなければならないから、日本の自給率は余り上げないようにしていくということにも裏返しすればなるわけですか。どんなんですか。

日本社会党1985/02/26

102参議院 農林水産委員会 第4号

○村沢牧君 こういう状態であるから、先ほど指摘をしたように、日米諮問委員会や何かで、日本は土地利用型農業はだめだ、アメリカに頼りなさいというふうになってくるわけですね。 官房長にもう一回重ねてお伺いいたしますが、この諮問委員会の提言ですね、変わっていく日本の農政というのはこういう形になってくるんじゃないか。どうなんですか。

日本社会党1985/02/26

102参議院 農林水産委員会 第4号

○村沢牧君 さっきも大臣に聞いたんだけれども、総理からそういう指示があったとしても、農水省としてはその指示に従ってやるわけにいかないということですね、官房長。

日本社会党1985/02/26

102参議院 農林水産委員会 第4号

○村沢牧君 次は輸入の問題ですが、歴代の農林水産大臣は所信表明の中で、国内生産を基本として足らないものは輸入する、これが政府の方針であるというふうに述べているけれども、現実はそうじゃない、大臣も御承知のとおり。佐藤農相は、どういうふうにこの輸入の問題について基本的に考えますか。

日本社会党1985/02/26

102参議院 農林水産委員会 第4号

○村沢牧君 例えば現実は、牛乳・乳製品あるいは蚕糸関係、かんきつ類、これは輸入によって供給過剰にしている。国内で生産可能なものじゃないですか。口では、そういう国内で生産できるものは輸入しないと言っているけれども、現実としてそのことが日本農業を苦しめているんじゃないか。この現実はどういうふうに見るんですか、大臣。

日本社会党1985/02/26

102参議院 農林水産委員会 第4号

○村沢牧君 皆さんは口で言って現実が伴っていないから、どんどんいろいろな問題が出てくるわけですね。さらに、最近は輸入圧力が厳しくなってきておる。日米、日豪の農産物交渉、自由化ということは避けられたけれども、それと変わらないような枠の拡大、あるいは加えて中曽根総理が訪米をする、あるいはASEAN、大洋州諸国ですね、訪問外交によって農林水産物の市場開放、こういう厳しいお土産を持ってきたんです。したがって、農林水産物の輸入はますます重大な局面…

日本社会党1985/02/26

102参議院 農林水産委員会 第4号

○村沢牧君 昨日、日米の木材をめぐって会議がありました。この関係についてどういう内容になっていたのか、問題点は何か、そのことについてお聞かせください。

日本社会党1985/02/26

102参議院 農林水産委員会 第4号

○村沢牧君 アメリカ側の要求は、関税の引き下げにとどまらず関税の撤廃まで求めてきておる、こういうことも聞くんですが、そういう状態なんですか。

日本社会党1985/02/26

102参議院 農林水産委員会 第4号

○村沢牧君 大臣は、この木材の関係の関税引き下げ、あるいはまた、アメリカの農務次官は関税の撤廃というようなことまで言っているわけなんですが、これについてどういう決意を持っているんですか。

日本社会党1985/02/26

102参議院 農林水産委員会 第4号

○村沢牧君 いずれにしても、最近の外圧はますます強くなってきている。特に、アメリカの農業が価格の低迷だとか、さらには地価の低落、負債の増、また輸出の競争力が低下をしている。したがって、対日攻勢がますます強くなってくるというふうに私は思うんですけれども、これに対してどういうふうに農水省としては基本的に対応していくのか。しかも、中曽根・レーガン会談でいろいろとアメリカ側からも市場開放品目等が示され、それから総理は閣議で関係省庁に対して、米側…

日本社会党1985/02/26

102参議院 農林水産委員会 第4号

○村沢牧君 今、アメリカあるいは開発途上国で日本に対して市場開放あるいは輸入の増大を迫ってきておるわけですが、これを万一、仮に先方の言うように日本が受けたとするならば、貿易摩擦解消のためにどのような寄与をするんですか。数字でひとつ答えてください。

日本社会党1985/02/26

102参議院 農林水産委員会 第4号

○村沢牧君 今説明したようなことから、例えばアメリカの対日貿易赤字は本年度三百億ドルを超えるだろうと言われている。しかし、農林水産物に対しての要求もある。その要求を受けたとすると、どの程度寄与するんですか。

日本社会党1985/02/26

102参議院 農林水産委員会 第4号

○村沢牧君 いずれにしても、貿易摩擦解消に寄与するのはわずかなものである。したがって、日本の農業の現状を十分認識して、いろいろと要求も強いであろうけれども、農林水産物を輸入して日本農業の破壊を招くことがあってはいけない、そのことを私は強く今までも指摘をしてまいりましたし、この際、指摘をしておきます。きょうは、いずれにしても時間がありませんから突っ込んだ質問はできませんけれども、そのことを強く要求だけしておきます。 最後に、米の問題につい…

日本社会党1985/02/26

102参議院 農林水産委員会 第4号

○村沢牧君 この消費者米価を引き上げる際の米審は、異例の米審であったとも言われるんですね。会議が始まる直前まで、始まっても、この引き上げの実施時期について経企庁の主張と農水省、大蔵省の主張が食い違っている。今、長官の答弁を聞いておっても、食管法によって消費者米価は家計の安定を考えて上げるのは当然である。そのことについては最後にちょっと話があったけれども、そういう面から見て三・七%というのはどういう根拠なんですか、家計の安定という面から見…

日本社会党1985/02/26

102参議院 農林水産委員会 第4号

○村沢牧君 消費者米価を引き上げたことによって、売買逆ざやは過去最低の一・九%になったわけですね。今まで政府あるいは与党は、段階的に逆ざやを解消していくということをずっと言ってきたのですけれども、今後さらに切り込んで、この逆ざやが全然なくなるまでやるという方針なんですか。

日本社会党1985/02/26

102参議院 農林水産委員会 第4号

○村沢牧君 今後、さらにこの逆ざやを総体的になくしていくのだということならば、コスト逆ざやまで食い込まなきゃならぬという、あるいは自主流通米を減らしていく、そこまで食い込んでいかなきゃならないわけなんですが、そこまでやるのですか。そうすると、結局、食管制度の根幹とする二重価格制というのはこれは有名無実になってしまうのじゃありませんか。どこまで一体しょい込むのですか。ことしはなるほどこれに食い込んで、農水省の削減額は一番食管費が多い。しか…

日本社会党1985/02/26

102参議院 農林水産委員会 第4号

○村沢牧君 きょうはいろいろ突っ込んだ質問をしようと思って用意もしてきたんですが、何かこの委員会の運営のあれによって時間を極めて短縮されまして、ただ聞きっ放しみたいに終わってしまったんですが、私の持ち時間が来ましたので終わりますけれども、いずれこれからの法案審議や、あるいはまた予算審議の中でさらに突っ込んで質問をしてまいりますので、どうか大臣、先ほど私が申し上げたんですけれども、いろいろやろうということを決意はうたってあるけれども中身は…