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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,597
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1985/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会79 件・79%
  • 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,597 20 を表示
日本社会党1985/03/18

102参議院 予算委員会 第9号

○村沢牧君 私は輸入を全部やめてしまえなんて、そんなことを言っているんじゃないですよ。農林大臣、どんどん輸入がふえていって、またふやされているでしょう。そういうことがいいのかどうかということなんですよ。今だって随分輸入している。世界一の輸入国なんだ。これ以上ふえていっていいのかどうか、その政治的な見解を聞いているのです。

日本社会党1985/03/18

102参議院 予算委員会 第9号

○村沢牧君 そんなことはだれでも知っていることなんですよ。その問題についてはまた場所を改めてうんと論議いたしましょう。 そこで、外務大臣が見えましたからお聞きいたしますが、農産物の市場開放に対するアメリカの要求には大変強いものがある。しかし、今アメリカの農業というのは大変な危機に陥っているんですけれども、外務省としてはアメリカの農業というのをどういうふうに見ているんですか。同時に、このことが日本に対してさらに輸入を拡大せよという要求につ…

日本社会党1985/03/18

102参議院 予算委員会 第9号

○村沢牧君 外務大臣は、そういう中で農産物の自由化、あるいはそこまでいかないとしても輸入枠拡大、これについてはどういう見解をお持ちなんですか。

日本社会党1985/03/18

102参議院 予算委員会 第9号

○村沢牧君 河本大臣にお聞きしますが、いずれにしても農産物の市場開放に対する要求がだんだん強くなってきておるわけでありますが、仮にアメリカその他の国の農産物輸入をふやせという要求を受け入れたとしても、貿易摩擦解消に寄与する額は極めてわずかだと思うけれども、河本大臣はどういうふうに考えますか。

日本社会党1985/03/18

102参議院 予算委員会 第9号

○村沢牧君 そういう中で、この貿易摩擦解消に日本政府が努力をしていくことは当然のことであるけれども、後ほど指摘しますけれども、そのために農産物を象徴化すべきでないと私は強く主張しているのですが、河本大臣はどう思いますか。

日本社会党1985/03/18

102参議院 予算委員会 第9号

○村沢牧君 そこで、河本大臣から今話がありましたように、農業、農産物に対しては各国とも国境調整措置を実施しておるわけでありますが、その内容について少し説明してください。

日本社会党1985/03/18

102参議院 予算委員会 第9号

○村沢牧君 総理と外務大臣に聞きますけれども、今答弁があったように、自分の国の農業を保護していく、あるいは食糧安全保障のために先進国はそれぞれ農産物の輸入制限だとか国境の調整をしているんです。我が国も当面する課題に対処していくためには一定の国境調整措置を今もやっているわけですが、この程度のものは引き続き講じていくことが必要である、私はそのように思いますが、どうですか。

日本社会党1985/03/18

102参議院 予算委員会 第9号

○村沢牧君 総理のそのような答弁ですが、総理はアメリカへ行き、あるいは東南アジアへ行き、その都度、市場開放のお上産をいただいてきておる。どこの国でもできることとできないこととあるんです。日本の総理は、アメリカに対して、あるいはその他の国に対しても、言うべきことはきちんと言う、それから我が国の実態をよくわかってもらう、そのことが長い目で見た真の友好的な日米関係あるいは国際関係、これを形成していく上でも極めて大事だと思いますが、どうなんです…

日本社会党1985/03/18

102参議院 予算委員会 第9号

○村沢牧君 そういう姿勢でやっていただけますか。

日本社会党1985/03/18

102参議院 予算委員会 第9号

○村沢牧君 そこで、今アメリカとの約束の四分野のいろいろな交渉が進められておるわけですけれども、国内の状況は必ずしも楽観を許さないものがある。そこで、交渉が行き詰まってまいりますと、アメリカでは一月の中曽根・レーガン会談の合意に反する、こういうことも言っておるようですが、総理は一体何を約束してきたんですか。

日本社会党1985/03/18

102参議院 予算委員会 第9号

○村沢牧君 話し合いを進めていこうという、そういう段取りについて話をしただけであって、将来こういうふうにいたしますということは約束してないんですか。

日本社会党1985/03/18

102参議院 予算委員会 第9号

○村沢牧君 その中で、きょうはやはり農林関係について関連して質問しますが、木材の関税引き下げについては、先日も事務レベル会議が物別れに終わったわけです。農水省は木材の関税の撤廃はもちろん、引き下げは絶対困る、こういう主張をしておるんですが、その根拠を示してください。

日本社会党1985/03/18

102参議院 予算委員会 第9号

○村沢牧君 総理は木材の関税引き下げについては、現在まで当院の本会議あるいは衆議院の予算委員会等で答弁してきたんですけれども、その気持ち、あるいは答弁内容に現在も変わりはありませんか。

日本社会党1985/03/18

102参議院 予算委員会 第9号

○村沢牧君 国会答弁では、木材製品に対しては慎重かつ適切に対処していく、さらにまたアメリカに対しては木材は困難ですよということを総理は言っていらっしゃる。しかし、その後、三月八日の閣議では、改めて閣僚に対してこの市場開放に努力するように指示をした。そして、それによって不利益を受ける業界その他については政府は金を出して何とかしましょうと、こういうことも言われたようでありますけれども、こういう金によって解決するというような気持ちはありません…

日本社会党1985/03/18

102参議院 予算委員会 第9号

○村沢牧君 木材の問題については、単なる木材業界だけでなくて、総理御承知のとおり、林業全体にまつわる問題だけに根が深いし、関税を下げちゃいけないという要求も強いわけなんです。したがって、総理が今考えているように、例えば近く解決しなければならない、そうして、その解決をするために政府が金を出して、業界に金を出すから関税引き下げの要求に日本が応じていくという、そのことのような考え方は当面木材に対して持っていませんね。

日本社会党1985/03/18

102参議院 予算委員会 第9号

○村沢牧君 総理、ぜひ今まで国会答弁をしてきたその答弁、そして気持ち、当面をする問題について変わることのないように私は要求をしておきますし、そのように受けとめておきます。 そこで、個別の問題について一点だけお伺いいたしますが、日本の養蚕は伝統的な産業である、しかし今養蚕は大変危機に陥っているんですけれども、農林水産省、この養蚕の現状についてひとつ説明してください。

日本社会党1985/03/18

102参議院 予算委員会 第9号

○村沢牧君 総理、私が特にここの場で養蚕問題を引き出したということは、総理は全国一の養蚕県である群馬県の出身である。先日、新聞を見ておると、佐藤農林大臣に対して、もっと消費拡大を一生懸命やれ、養蚕を何とかしろという指示をしたということで、関心が深いようでありますから特に養蚕問題を取り上げたんです。 そこで、お聞きのように、なるほど生糸の需要量は減った。しかし、日本ではそれだけ生産ができないんですよ。つまり日本の生糸生産量は需要量に対して…

日本社会党1985/03/18

102参議院 予算委員会 第9号

○村沢牧君 総理、そんなことを聞いているんじゃない。絹の洋服は五万八千円でできるんですよ。閣僚の皆さん聞いてください。五万八千円ですばらしい服ができるんです、佐藤大臣着ているような。しかも余りしわ寄りませんよ、私もやっていますけれども。 そこで、総理に聞いているのは、やはり消費の拡大もしなければいけない。しかしもう少し輸入を、全部とめろとは言わないんだ、もう少し少なくしなければだめなんですよ。そのことがあなたが総理大臣としてできないのか…

日本社会党1985/03/18

102参議院 予算委員会 第9号

○村沢牧君 重ねてお伺いしますが、つまり生糸の輸入もなかなか減らない、したがって事業団の在庫は十八万俵もあるんです。ことしの予算で五十億の金を政府が出して在庫処理をしようとする。何年続くのですか。何百億円になるかわからぬ。こんな農政があるんですか。少しでも抑えていく、国内も努力していく、それが政治じゃないですか。もう少し前向きな答弁してください。それが政治です。

日本社会党1985/03/18

102参議院 予算委員会 第9号

○村沢牧君 絹の問題は一つの事例として出したんですけれども、やっぱり政策について私は総理並びに閣僚にもっと真剣に農業問題に取り組んでもらいたい、そのことを強く要請して次の問題に入ります。 日米諮問委員会について伺いますが、まずこの委員会をつくった経過、目的、性格、報告書の内容について説明してください。